武北小ブログ
3年生 校外学習
3年生が社会科の学習で校区の調べ学習をしました。身近な地域の様子や土地の使われ方について地図をもとにして自分たちの目で見てきました。
3クラスそれぞれ違うコースで学習を行い、まとめたものは他のクラスにも伝えていく予定です。
6月のスマイル集会
6月は人権月間です。それぞれの学年で人権学習だけではなく、日頃の生活を見直し、安心安全な学校生活を送れているかを考えています。
スマイル集会では人権委員会から「悪口を言わない」、「見て見ぬふりをしない」ことで友だちとも関係も良くなるという劇が披露されました。
後半のレクリエーションでは、縦割り班ごとに、6年生の特技から出題される〇×クイズが行われ、楽しく活動ができ、笑顔いっぱいの集会でした。
読み聞かせが始まりました。
今年度も読書ボランティア「おはなしパクパク」さんによる読み聞かせが始まりました。
毎週木曜日に低学年・中学年・高学年の順に各教室を回っていただきます。
朝の限られた時間ですが、真剣にお話を聞く子どもたちの姿がありました。
次回が楽しみですね。
自己記録に挑戦
3日(水)に延期していた体力テストを行いました。暑すぎないちょうどよい天気の中で、各種目に挑戦しました。
体力テストでは、反復横跳び、立ち幅跳び、上体起こし、長座体前屈、ソフトボール投げ、50m走、握力、シャトルランの種目を行います。すでに測定を終えたものもありましたが、体育館・運動場を会場に測定しました。昨年度の自分の記録を越えられているか結果が楽しみですね。
いざというときに備える
29日(金)に菊池広域連合さくら消防署の方を講師に招き、職員を対象とした救急救命法講習会が行われました。胸骨圧迫、人工呼吸、AEDの使用方法に加え、ノロウィルスを想定した感染対策など実践的な講習を行いました。いざという時に備え、子どもたちの命を守るために、全職員が真剣に取り組みました。
5月のふるさとくまさんデー
「ふるさとくまさんデー」では、熊本県内の各地域の特産品を使ったメニューが毎月給食で出されます。5月は「水俣・芦北地区」でした。
メニューの鶏めし、たちうおフライ、サラたまと甘夏のサラダには、それぞれ水俣・芦北地区の特産物が使われており、どれもおいしかったです。
詳しい内容は、以下のPDFからどうぞ。
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大きく育ちますように!
26日(火)にたんぽぽ学級で苗植えを行いました。
ピーマン、キュウリ、ミニトマト、ナスの中から自分で選んで植えて行きました。
「大きくな〜れ」と優しく声をかけて、たっぷり水もやることできました。
これからの成長が楽しみですね。
プールでの学習が始まりました。
運動会が終わったばかりですが、今週から水泳の学習がスタートしました。
昨年度、夏場の気温が高すぎて実施ができない日があったため、例年よりも早く開始することになりました。
学習に向けた注意事項やきまりをしっかりと確認し、十分に準備運動を行った後、水慣れをしてプールに入りました。気温も高く、ちょうどよい水温でした。
これからそれぞれの目標に向けて学習に取り組んでいきます。
1年生 校区を歩きました!
1年生が26日(火)の2校時に校区の探検をしました。学校周辺の通学路を歩き、交通安全について自分の目で確認ができました。これからも安全な登下校を心がけていきましょう。
運動会開催!!応援ありがとうございました!
運動会が23日(土)に無事開催されました。
1年生にとっては小学校初めての運動会。6年生にとっては最後の運動会。
各学年一人一人が限られた練習から本番まで一生懸命取り組みました。
スローガン「一致団結 みんなが主役の運動会」のとおり、競技はもちろんのこと、高学年を中心に各係の仕事も力を合わせて、一人一人が輝く最高の運動会になりました。
多くの来賓の方、保護者の方もご参加いただきありがとうございました。
また、運動会後の片付けへのご協力も大変お世話になりました。保護者の方以外にも中学生・高校生にも手伝っていただき、予定どおり終えることができました。
来週からは、水泳の学習が始まります。
5月のキャロッピーデー
毎月1回、菊陽町でとれる食べものを「キャロッピーデー」として紹介します。
5月は菊陽中部小校区で収穫された「たまねぎ」で、栄養素が多く含まれる野菜です。
たまねぎ以外も具だくさんのおいしいおみそ汁でした。
詳しい内容は、以下のPDFからどうぞ。クイズもあります!
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1年生を迎える会・歓迎遠足
1日(金)は歓迎遠足でした。
まず体育館に集まり、運動会に向けた結団式を行いました。3つ団の団長からの気持ちのこもったメッセージが伝えられ、スローガンも「一致団結 みんなが主役の運動会」に決定しました。
そして、1年生を迎える会を行いました。
5年生からは、学校に関するクイズ。
2年生からは、かわいいダンスのプレゼント。
3年生からは、学校のいいところ紹介と歌でした。
4年生からは、学校クイズと歌・リコーダーの演奏でした。
6年生からは、劇を交えた学校での正しい過ごし方を披露してくれました。
最後に、1年生からお返しで、覚えたてのダンスを見せてくれました。
どの学年の発表でも、いつの間にか手拍子やダンスを一緒に踊る子が増えて、とても温かい雰囲気の中で会が進んでいきました。縦割り班での活動も行われ、自己紹介をして、「なべなべそこぬけ」を楽しみながらしました。
元気の森公園への遠足は、天候が心配されましたが、過ごしやすい気温でお弁当を食べた後は、それぞれの学年で元気よく遊ぶことができ、充実した時間を過ごすことができました。
「いざ」という時に備える!
地震避難訓練を実施しました。
放送とともにすぐに机の下に潜り、その後頭を守りながら素早く運動場に避難できました。
各地で地震も起こっています。いつどこで起こるか分かりません。登下校時、休み時間など大人がいない状況の場合も考えられます。日ごろからの備えを大切にしましょう。
今年度最初の授業参観でした。
24日(金)の午後から授業参観を行いました。
それぞれの学年で保護者の方も巻き込んだ学習が進められていたようです。
たくさんのご参加ありがとうございました。
代表委員会を行いました。
23日(木)に代表委員会を行いました。議題は「運動会スローガンについて」でした。各学級で話し合われた運動会で大事にしたい言葉を持ち寄り、よりよいものにしようと活発な話合いが進められました。正式に決まったスローガンは今後発表されます。5月の連休明けから本格的な練習も始まります。楽しみですね。
4月のふるさとくまさんデー
「ふるさとくまさんデー」では、熊本県内の各地域の特産品を使ったメニューが毎月給食で出されます。今年度最初の4月は「熊本市」で、メニューはミルクパン、牛乳、タイピーエン、大豆のサラダ、ばんかんゼリーでした。
タイピーエン:中国の郷土料理のスープでしたが、120年ほど前に、長崎に伝わり、日本の食材を使ってアレンジされ、熊本にも伝わり、人気のメニューとなりました。
大豆のサラダ:熊本市では「フクユタカ」や「すずおとめ」という品種が栽培されています。小粒のすずおとめは納豆に加工され、熊本市の学校給食に登場しています。
河内のばんかん:1905年頃に河内町で発見された品種です。和製グレープフルーツとも呼ばれています。
熊本市にちなんだメニューがたくさんで、おいしい給食でした。
詳しい内容は、以下のPDFからどうぞ。
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交通安全教室を行いました。
16日(木)にKDS(熊本ドライビングスクール)の方を講師にお招きし、交通安全教室を実施しました。体育館で3〜6年生に歩道の歩き方、ヘルメット着用の大切さ等についてお話をしていただきました。1・2年生は横断歩道の渡り方について実技を交えて優しく教えていただきました。
3年生は運動場での自転車教室を行い、自転車の安全な乗り方を学びました。
1人1人が毎日安全に過ごせるように学んだことがしっかりと生かしていきたいですね。
1年生の給食が始まりました。
14日(火)から1年生の給食がスタートしました。
メニューはポークカレーライス、アスパラサラダ、牛乳でした。
当番はエプロンを着て、配膳も分担して進めました。食べ始めると、紙パックの開け方も初めてでしたが、上手に開けている子が多かったです。少しずつ慣れてくると思います。カレーライスも残さず食べることができました。給食はいろいろなメニューが出てきます。楽しみですね。
63名が入学しました。
9日(木)は入学式でした。
大きめのランドセルを背負った63名の子どもたちが入学式を迎えました。
式を通して感じたのは、話の聞き方がとても上手だったことです。この調子で授業でもたくさんのことを聞き、多くのことを学習していってほしいです。分からないことは先生や優しい上級生が教えてくれるので、安心で学校に登校してくれることを願っています。
新しい学年がスタートしました!
8日(水)に就任式・始業式を行いました。
新しい学年・学級でのドキドキワクワクの初日となりました。
校長先生からはありがとう・あいさつ、「あっ!」という学び、安全・安心の『3つのあ』を大切にしていきましょうというお話がありました。
毎日充実した学校生活が送れるように協力して取り組んでいきます。
明日の入学式に向けて、早速6年生が最上級生として準備をスムーズ進めてくれました。
今後も様々な場面で学校生活をリードしてくれることを期待しています。
3月のふるさとくまさんデー
「ふるさとくまさんデー」では、熊本県内の各地域の特産品を使ったメニューが毎月給食で出されます。今年度最後の3月は「阿蘇地区」で、メニューは、焼き肉どんぶり、切干大根サラダ、ヨーグルト、牛乳でした。
焼き肉どんぶり: 大自然の中で育ったあか牛は、脂肪が少なく赤身のおいしさが味わえる肉です。
きりかけ大根:南阿蘇地域で冬の冷たい風を利用して昔から作られている干し大根です。きりかけ大根は独特の切り方をするため、給食では手に入れることができないので、代わりに切り干し大根を使います。
ヨーグルト:阿蘇の地下水を飲み、牧草を食べて育った牛の牛乳からヨーグルトやチーズ、アイスクリームなどの加工品も作られています。
阿蘇地区にちなんだメニューがたくさんで、おいしい給食でした。
詳しい内容は、以下のPDFからどうぞ。
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3月のキャロッピーデー
毎月1回、菊陽町でとれる食べものを「キャロッピーデー」として紹介します。
3月は菊陽北小校区で収穫された「ほうれんそう」です。
畑では10月下旬に種まきをして、大体25cm以上に育ったら収穫されていくそうです。ハウス栽培ではなく自然の中で育てていらっしゃるので、ほうれん草の収穫までには天候にとても左右されるそうです。
今日のメニュー「おかかあえ」にほうれん草が使われていました。味が染みていておしかったです。
詳しい内容は、以下のPDFからどうぞ。クイズもあります!
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6年生を送る会
4日(水)に体育館で「6年生を送る会」を行いました。学校生活の様々な場面でみんなをリードしてくれました6年生。その感謝の気持ちを各学年から伝えました。歌や演奏、ダンス、劇など工夫を凝らした発表は、どの学年も素晴らしかったです。
最後に6年生からも発表がありました。まず、町の未来に関する学習での代表グループによるプレゼンがありました。次に、自作のヒーローショーが披露されました。衣装や仮面、セリフ、振り付けも6年生が考えた力作でした。
また、送る会の後には、今年度最後の縦割り班遊びも行いました。背中に1文字を書いていく伝言ゲームをしました。なかなか思い通りに伝わらず、苦戦しながらもみんなで楽しむことができました。学年関係なく遊べるので、とても盛り上がっていました。
卒業式へ向けて
2月が終わろうとしています。
6年生は、卒業式に向けた練習が始まり、一人一人が「どんな式にしたいのか」を考えながら真剣に取り組んでいます。
残り少ない小学校生活を悔いなく過ごしてほしいです。
第2回学校運営協議会を開催しました!
2月26日(木)に第2回学校運営協議会を開催しました!学校運営協議会とは、学校と地域住民等が力を合わせて学校の運営に取り組む 「地域とともにある学校づくり」を目指し、学校運営に地域の声を 積極的に生かし、地域と一体になって特色ある学校づくりを進めて いくために設置されています。 学校運営協議委員は、区長さんや民生委員児童委員の代表の方、元 PTA 会長、学童クラブの 代表の方など、日頃から本校の子どもたちを温かく見守っていただいている方々です。
第2回の今回は、学校教育目標の達成状況や児童、先生方、学校全体の様子を見ていただき、ご意見をいただきました。児童は、先生の話をしっかり聞き、集中して授業に臨んでいたとのお話をいただきました。また、通学中の挨拶や登校班、PTA活動等についても話題になり、学校、地域、保護者で連携を強化しながら児童の安全・安心な学校生活に努めていかなければならないことを確認しました。
学校運営協議委員の皆様には、1年間子どもたちのことを温かく見守っていただいたことに感謝するとともに、今後とも本校の教育活動にご協力いただけたら幸いです。
6年生 音楽鑑賞会「アウトリーチ」
2月24日(火)に音楽室で、6年生を対象とした、音楽鑑賞会「アウトリーチ」がありました。菊陽町図書館ホールの事業の一環で、この「アウトリーチ」を通して、多くの子どもたちに音楽に親しんでもらい、一流の芸術音楽に身近に触れてもらう機会になることを願って、実施されています。
今回は、サクソフォン奏者の西口新一郎さんと、ピアノ奏者の本田美紀さんに来校していただきました。サクソフォンとピアノでクラシック系の曲を5曲の演奏していただきました。また、サクソフォン関する楽しいクイズをしていただきました。間近で生演奏を聴くことが初めてという子どもたちが多く、とても感動していました。即興で一緒にリコーダーを演奏してハーモニーを奏でることができ、とても嬉しそうでした。
最後に、本校の校歌まで演奏していただき、子どもたちもその演奏に合わせて歌うことができました。とても貴重な体験ができ、目が輝いていました!
スマイル集会
24日(火)にスマイル集会を行いました。
今回は各委員会の委員長から一年間の活動の振り返りがありました。
6年生を中心に、5年生も学校をまとめていこうとする姿がしっかりと伝わってきました。
また、長縄大会の表彰式も行われ、代表児童に賞状が渡されました。優勝のクラスは3分間で200回を越える記録を残し、大きな拍手が起こっていました。
今の学年も残り1カ月となりました。一日一日を大切にしていきましょう。
2月のふるさとくまさんデー
「ふるさとくまさんデー」では、熊本県内の各地域の特産品を使ったメニューが毎月給食で出されます。2月は「荒尾・玉名地区」で、メニューは、南関あげ丼、のりマヨサラダ、いちご、牛乳でした。
南関あげ:玉名郡南関町では、「南関あげ」という油あげが作られています。長く保存できるように豆腐を薄くして作るようになり、今の形になったそうです。
のり:有明海では明治時代にのりの養殖に成功し、本格的な生産が始まりました。日本の養殖のり生産量のおよそ5割が有明海産です。
いちご:玉名市横島町はいちごの生産地として知られています。品種改良が重ねられ、おいしい品種がたくさんあり、ビタミンCが摂れます。
玉名・荒尾地区にちなんだメニューがたくさんで、おいしい給食でした。
詳しい内容は、以下のPDFからどうぞ。
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6年生:薬物乱用防止教室がありました!
2月17日(火)に6年生を対象に少年鑑別所の法務教官の鶴田義久先生を講師にお迎えし、薬物乱用防止教室を行いました。法は、「だれをどう守るのか」を考えて作られていること。だから何か制限がある時には、その理由を自分なりにしっかり考えることの大切さを伝えられました。
また、薬の2面性について、薬は使用方法や使用量を考えて使わなければ、薬にも毒にもなりうることのお話もありました。また、人は、一人では生きてはいけないので、相手のことをわかろうとして話を聞ける人になってほしいというお話もありました。そうすることが、薬物に手を出す人を救うことになると伝えられました。
代表委員会を行いました。
17日(火)に縦割り班での代表委員会を行いました。3月実施の「6年生を送る会」に向けた話合いで、初めて5年生が中心となって会を進めていきました。
どんな内容にしたら6年生が喜んでくれるかそれぞれの班から意見を出し合い、全体でまとめていきました。話合いがうまくいかない時には6年生が優しくアドバイスする姿も見られ、子どもたちで会を盛り上げようとする気持ちが伝わってきました。
不審者対応の避難訓練を行いました。
児童昇降口付近に不審者が侵入したことを想定し、初期対応、各教室の施錠、児童の安全確保など、子どもたちの動きと職員の動きを確認しながら訓練を行いました。
また、さすまたの設置場所、安全な避難経路、各教室の施錠状況など、環境面の確認も行うことができました。子どもたちは、不審者の姿は見えなかったものの、各教室で職員の指示のもと、落ち着いて行動することができました。万が一に備え、より一層対応策を強化していきたいと思います。
大津高校サッカー部総監督平岡和徳先生をお迎えして
2月12日(木)に、宇城市教育長であり、大津高校サッカー部の総監督でもある平岡和徳先生をお迎えして、5・6年生に「年中夢(む)求(きゅう)~24時間をデザインする~」という演題でご講話をいただきました。
平岡先生の講話から、これから前進するために大切なことをいくつも示していただきました。「目指すゴールのない者に、進む道はない!」と夢を持ち、それに向かって『本気』になって『夢中』になることの大切さを教えていただきました。そして、常に「もうダメだ!」ではなく「まだダメだ!」と考える習慣をつくること、「『今』を変えないと『未来』は変わらない」ことをお話しされました。さらに、24時間は有限だけれど、その使い方は無限で、やらされる時間は最小限に、自分からやる時間を最大限にしていくこと、やらされる100回よりやる気の1回!チャレンジをエンジョイすることで自分を磨いていくことを教えていただきました。
今年度も残りわずかとなりましたが、「人間力」をレベルアップし、仲間と学び合ってクラスの力も高めてほしいと思いました。本日の講話からたくさんのことを教えていただきましたが、子どもたち一人一人が自分フィルターを通して、一つでもこれからの自分の生活に生かしてもらえたらと思います。
新入児体験入学
10日(火)の午後から来年度入学の子どもたちが来校しました。
来年度6年生になる今の5年生が読み聞かせや校内の案内をしてくれました。
笑顔で話したり、手をつないで歩いたりしている様子から最上級生としての責任と自覚が伝わりました。今日までしっかりと準備を重ね、その成果を発揮することができたようです。
4月が楽しみになりました。
全校 長縄大会
5日(木)の3時間目に全校での長縄大会を行いました。
天気が心配されましたが、無事開催できました。
これまで休み時間を中心に練習を重ね、その成果を発揮できたクラス、思うように記録を伸ばせなかったクラスとありましたが、みんなで協力してきたことが何より素晴らしかったです。
他の学年が跳んでいる時に大きな声援を送る姿も力になっていたようです。
1・2年生:「お話と音楽の会」を開催しました!
2月3日(火)に、マンドリンアンサンブル「ロマネスコ」の方々をお招きし、1・2年生を対象に「お話と音楽の会」を開催しました。この取組は、昨年度から行っており、今年度は2回目で、マンドリン、マンドラ、ギターの3つの種類の楽器を用いた演奏を聴かせていただきました。「みかんの花咲く丘」や「あかとんぼ」などを演奏いただき、とてもきれいな音色でした。
お話では「がまさんと仁王さん」というお話をしていただき、熊本弁の『がまだす』という言葉のもとになったお話で、子どもたちに「何事も少し『がまだす』ことができるといいですね。」と話されました。
最後に、みんなの知っている曲「アンパンマンマーチ」を演奏に合わせて歌い、会を閉じました。とても和やかな雰囲気で、楽しい時間になりました。
3年生:にんじんの収穫をしました!
2月2日(月)に3年生がにんじんの収穫をしました。地域にお住いの内藤さんにご指導していただきながらにんじんを掘りました。9月半ばににんじんの種をまき、それから水をやったり、観察をしたりと大切に育ててきました。今日は、その収穫の時!3年生はとてもうれしそうでした。
その後、多目的室で内藤さんへの質問コーナーがありました。内藤さんの家で育てているにんじんについて、一番大変なこと、好きなにんじん料理など子どもたちからたくさん質問がありました。菊陽町の特産であるにんじんにさらに興味をもったようでした。
長縄大会に向けて
2月5日(木)に全校で学級対抗の長縄大会が行われます。
それに向けて各学級で昼休みを中心に練習する姿が増えています。
寒い中、体を動かしながらクラスの絆も深まっているようです。本番も楽しみですね。
給食週間(1月30日)
30日(金)の給食は、「長野県」にちなんだメニューです。
1998年に冬季オリンピック・パラリンピックが長野県で開催されました。
給食では、「きのこスープ」「白菜とりんごのサラダ」が出ました。
きのこスープ:おなかの調子をよくしてくれる食物繊維がたくさん含まれるきのこは長野県が生産量日本一です。
白菜とりんごのサラダ:旬の白菜とりんごはシャキシャキ食感で、ビタミンと食物繊維がたくさんとれます。
おいしいだけでなく、栄養満点のメニューでした。
また、午前中には、1・2年生で給食や栄養バランスなどについてのお話を武蔵ケ丘小学校の栄養教諭吉永先生からしていただきました。子どもたちは、水曜日よりもさらに詳しく食べる大切さなどを学び、苦手なものでもできるだけ食べてみようという気持ちが強くなっていました。
給食週間(1月29日)
29日(木)の給食は、「新潟県」にちなんだメニューです。新潟県上越市は日本で初めてスキーの指導が行われた地で、冬のスポーツが盛んでオリンピックにも多くの選手が出場しています。
給食では、「タレカツどん」「のっぺいじる」が出ました。
タレカツどん:揚げたてのうすめのとんかつを甘辛いしょうゆのたれにくぐらせてごはんの上にのせた卵でとじないカツ丼です。
のっぺいじる:干し貝柱と干ししいたけでだしを取ることが多く、新潟を代表する郷土料理です。
いつもとは違ったメニューでとてもおしかったです。
1年生と尚絅大学付属子ども園との交流会
1月29日(木)に、1年生と尚絅子ども園の年長さんとの交流会がありました。
しっかり準備をして司会や出し物の説明も自分たちで進めました。○×クイズや学校紹介の絵を見せたり、手作りのどんぐり迷路で一緒に遊んだり踊ったりと楽しい時間を過ごしました。1年生が年長さんにやさしく声をかけたり、いろいろ教えたりする姿がとても頼もしかったです。
給食週間(1月28日)
28日(水)の給食は、「北海道」にちなんだメニューです。今から54年前、アジア初の冬季オリンピックが開催されたのが札幌市です。
給食では、「石狩シチュー」「コーンサラダ」が出ました。
石狩シチュー:鮭で有名な石狩川の河口にある石狩町で生まれた漁師料理です。寒い冬に体を温める家庭料理として有名です。今回は隠し味にみそを入れています。
コーンサラダ:北海道の夏の気温は比較的涼しく、長い日照時間でとうもろこしの生育に適した環境が整っており、おいしいとうもろこしがたくさん作られています。
寒い季節にぴったりの温かいおいしいメニューでした。
また、この日は、給食の時間に武蔵ケ丘小学校の栄養教諭の吉永先生に学校給食の始まりや給食の目的などを丁寧にお話いただきました。みんなで給食について考える良い機会となりました。
給食週間(1月27日)
27日(火)の給食は、「愛知県」にちなんだメニューです。1948年愛知県にスケート連盟ができ、フィギアスケートだけでなく、スケート全体が発展しました。
給食では、郷土料理の「ひきずり」「鉄火みそ」「切り干し大根」が出ました。
ひきずり:江戸時代後期から養鶏が始まり、「名古屋コーチン」が有名です。なかでもとり肉のすき焼き「かしわのひきずり」が有名です。
鉄火みそ:大豆や野菜を赤みそに混ぜて作る保存食です。
切り干し大根:田園地帯で作られる切り干し大根は、甘味が凝縮し、おいしくなります。
なかなか食べる機会のない珍しいメニューで、とてもおしかったです。
今週は、給食週間です!
1月24日から1月30日の1週間は、全国学校給食週間です。
今年は、味の旅~冬季オリンピック・パラリンピックゆかりの地をめぐろう~
ということで今週1週間の献立が立てられています。
どんな給食が出るのか楽しみです。
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6年生 英検Jr.を受けました!
菊陽町はグローバル人材の育成に向けた英語教育の充実を進めています。それに伴い、公益社団法人日本英語検定協会が実施する英検Jr.の検定料を町で全額負担しています。
「英検ジュニア」は英語に親しみ、外国の文化を理解することを目標にしているリスニングテストで、成績は合否ではなく、「正答率」で表示されます。
中学校に向けてさらに英語をはじめ外国の文化や言葉に関心が持てるといいですね。
現役のモデルの方をお迎えして
熊本出身で世界的にモデルとして活躍されている松村佳奈さんにゲストティーチャーとして来校いただきました。ファッションショーのように子どもたちの列の間から登場いただき、大きな拍手でお迎えしました。
モデルとして活躍されるまでの道のりや旅行が趣味ということで、世界のいろいろな国を訪れた経験から分かった文化の違い・日本のよさについて写真を交えて子どもたちにお話しいただきました。
自身の経験からチャレンジする大切さを伝えられ、子どもたちはこれからの生活に活かそうと真剣にメモを取る姿がありました。
1月のふるさとくまさんデー
「ふるさとくまさんデー」では、熊本県内の各地域の特産品を使ったメニューが毎月給食で出されます。1月は「菊池地区」で、メニューは、さつまいもご飯、牛乳、武光公鍋、いわしのしょうが煮、にんじんきんぴらでした。
武光公鍋:戦いのときの「戦鍋」として650年ほど前に食べられていたものです。鴨を使った鍋でしたが、今回は豚肉で作られています。
さつまいも: 大津町は県内一の生産量を誇ります。阿蘇の火山灰地のため、生育に適しており、栄養素もたっぷりです。
にんじん: 菊陽町で昭和53年に国の指定産地に認定され、「菊陽人参」のブランド名で全国にも出荷されています。
菊池地区にちなんだメニューがたくさんで、おいしい給食でした。
詳しい内容は、以下のPDFからどうぞ。クイズもあります!
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後期後半が始まりました!
冬休みが終わり、令和8年がスタートしました。
始まりの式は、寒さ対策のため、オンラインで行いました。
6年生の代表児童の発表では、今年の目標を具体的に立て、積極的に取り組もうとする意欲が伝わりました。
校長先生のお話では、「あいさつ・あんぜん」をキーワードに自分から元気の良いあいさつ、安全な登下校に引き続き取り組むことの確認がありました。また、みんなが笑顔で過ごせるように言葉や行動に気を付け、「自分も友だちも大切にしましょう」というお話がありました。
6年生:「町の未来」発表会!菊陽町をこんな町に・・・
12月22日(月)に、武蔵ケ丘中学校区の「町の未来発表会」が行われました。この「町の未来発表会」は、小学校6校の6年生が、町長や教育長、教育委員会、関係各課の方に対してプレゼンを行い、よりよい菊陽町について考える取組です。先週、6年生で選抜会が行われ、各クラス1グループが学校の代表として、プレゼンを行いました。
1組からは、「選べることを当たり前の町に」というテーマで、菊陽町の特産であるニンジンを有名にすること、アレルギー対応食を増やし、すべての人が自分の食べたいものを選べる町にしたいという思いを発表しました。2組からは、「菊陽町の教育機器」について、使いやすいタブレットの導入と体育館の空調の必要性を訴えました。3組からは、「菊陽町のごみ問題」について、観光客が増えている現状から他県の取組を参考に、スマートごみ箱の設置を訴えました。どのグループも6年生の視点から未来のよりよい菊陽町について考え、根拠のあるプレゼン資料を作成し、発表していました。6年生のプレゼン力の高さに感心しました。
町長からは、「提案を重く受け止め、できる限り実現していきたい。」というお言葉をいただきました。また、教育長からは、「教育環境の充実に向けて、町長とも連携し整えていきたい。」とのお言葉をいただきました。3校の6年生が、未来の菊陽町をよりよくしたいと考え提案し、それを受け止めていただけるすばらしい取組となりました。
6年生:二殿教育長による国際理解の授業が行われました!
12月18日(木)に菊陽町教育委員会の二殿一身教育長が来校され、6年生に国際理解の授業をしてくださいました。
二殿教育長は、3年間南アフリカ共和国のヨハネスブルク日本人学校で校長をされたご経験があります。その時見られたこと、感じられたことを子どもたちに写真を見せながらお話しくださいました。子どもたちは、毎日ご飯を食べられること、勉強ができること、遊べることなど日常の当たり前のことが、実はとても幸せで恵まれていることなんだということを実感していました。
最後に二殿教育長から、「『辛い(つらい)』という字に1本横線を引くと『幸せ(しあわせ)』という文字に変わる。皆さんにはその横線かそれをくっつけるセロテープになってほしい。『幸せ』という文字は、上下ひっくり返しても裏返しても『幸せ』である。自分だけでなく、周りの人たちがどこから見ても幸せになるようにそんな未来を作っていっていくのはわたしたちです。」というお話がありました。まずは身近なところから、みんなの幸せのために相手のことを考えた行動ができるようになってほしいです。
12月のキャロッピーデー
毎月1回、菊陽町でとれる食べものを「キャロッピーデー」として紹介します。
12月は菊陽西小校区で収穫された「だいこん」です。
畑では、9月初めに種まきをして、収穫は11月〜3月ごろで、気候に合わせて、品種を変えられます。今年はタイミングよく雨が降ったので、水は一度もかけずに栽培できたそうです。
今日のメニュー「だいこんのそぼろ煮」に入った柔らかいだいこんがとてもおしかったです。
詳しい内容は、以下のPDFからどうぞ。クイズもあります!
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本県の教育の様々な取組について紹介されています。ぜひご覧ください。
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