武北小ブログ

6年生 キャリア教育

7月2日、6年生のキャリア教育の学習がありました。今回は、吉村竜太朗さんに「熊本を未来をつくるあなたへ」という題のもと、講話をしていただきました。

まず、吉村さんがアメフトのチーム(富士通フロンティアーズ)に所属されていたときに感じておられたことを話してくださいました。日本トップレベルの選手が多くいる中で感じたこと。それは、当たり前のことを積み重ねることや細かいことでも当たり前に最後までやりきることでした。例えば、靴並べ。次はくときのことを考えて後ろ向きで靴を脱ぐ人もいれば、靴を脱いで手で丁寧に並べる人もいる。どの当たり前のレベルで生活をするのか、誰も見ていなくても細かいところまできちんと取り組む大切さを伝えてくださいました。そして、6年生の子どもたちに何か100日続けてみて、当たり前のレベルをあげようと提案していただき、自分のチャレンジする内容を決めました。

・自分のものを定位置に自分で片づけること

・自分や家族の靴を並べること

・自分の水筒を洗うこと

など、それぞれに考えをまとめました。ほとんどがお家ですることを考えています。100日後はちょうど前期終業式です。そのときどんな自分になっていたいのかを考えながら挑戦すると思います。100日後が楽しみです。