武北小ブログ

5年生 水俣に学ぶ人権学習

5年生は、6月の人権月間で水俣病について勉強しました。

「この子とともに」は、水俣病患者の実子さんやしず子さんが、差別に立ち向かっていった実話です。

その人権学習で私たちは風評差別の恐ろしさや、差別にあった方々の思いを深く考えることができました。

7月3日には、水俣にいきました。語り部さんのお話を聞いたり、資料館と情報センターを見学したりしました。資料館では、いろいろなことが記録されていて、水俣病について詳しく知ることができました。語り部さんの話を聞いて、チッソ工場を中心に水俣は栄えていたけれど、、工場の排水で水俣病が起きていたことを振り返ると、矛盾しているなと思いました。

正しく知り、正しく伝えていくことの大切さ、差別の仕組みについて考えることができました。聞いただけで決めつけたり、差別したりしないようにして、差別や偏見のない世界にしていきたいです。環境も大切にして、みんなでこれからの生活を大切にしていきたいです。