武北小ブログ

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前期前半が終了しました。

18日(金)で前期前半が終わりました。

終わりの式は、暑さ対策のため、配信で行い、5年生のみ多目的室に集まりました。

校長先生からは、これまでの各学年のがんばりを振り返られ、夏休みの過ごし方についてもお話がありました。

5年生の代表児童の発表では、運動会や委員会活動、係活動等の学校生活を振り返りながら今後の目標を立て、計画的に取り組もうという意欲が伝わってきました。

夏休みを安全に過ごし、充実した39日間になることを願っています。

  

最後の給食でした

16日(木)が前期前半の最後の給食で、メニューは夏野菜キーマカレー、ナン、コーンサラダ、ミニゼリーでした。

また、今の給食室での調理も最終日でした。昭和60年の創立以来、毎日おいしい給食を作っていただく場所として、給食の先生方が働かれてきました。

夏休み明けからはピカピカの新しい給食室での調理となります。

今までの給食室への感謝と新しい給食室に期待しながら夏休みに入ります。

1年生 生活科 水遊び

7月16日(水)、生活科の学習で水遊びをしました。続いていた猛暑も前日から少し和らぎ、ちょうどいい暑さの水遊び日和でした。子どもたちはマヨネーズやソースなどの空き容器を持ってきて、朝から教室で友達と見せあいっこをしながらとても楽しみな様子でした。

外に出ると、ネットや柵などに設置した的に向かって水をとばしました。暑い中での水遊びは夏ならではです。少々濡れても気にせず、夢中になって遊んでいました。

最後はグラウンドで水のかけ合いも楽しんで、その後の2時間目はプールで最後の水泳を楽しみました。夏休み前の楽しい時間でした。

5年生 農家さんに話を聞きました。

7月15日(火)に5年生の総合的な学習の時間に農家の方に話を聞きました。

これまで社会の学習で米作りについて調べてきました。今回、農家の方からお米を育てる時のやりがいや大変なことを聞き、学習したことをより深めることができたと思います。

バケツ稲も大きく育つのが楽しみです。

  

7月のふるさとくまさんデー

「ふるさとくまさんデー」では、熊本県内の各地域の特産品を使ったメニューが毎月給食で出されます。7月は「山鹿地区」でした。

・古代米ごはん:赤米・黒米など古くから栽培されている米で白米よりもビタミン、ミネラル、たんぱく質が多く含まれています。赤飯のルーツとも言われています。

・じゃがたら:「じゃがいも」と「たら」を一緒に甘辛く煮た料理。

・豆腐汁:お祭りやお祝いの時に食べられる料理で野菜とちくわ、三角に切った豆腐を入れるのが特徴です。

いろどりも良く、どれもおいしかったです。

詳しい内容は、以下のPDFからどうぞ。

         ↓

7月ふるさとくまさんデー.pdf

7月のキャロッピーデー

毎月1回、菊陽町でとれる食べものを「キャロッピーデー」として紹介します。

7月は菊陽西小校区で収穫された「かぼちゃ」です。

この畑では、かぼちゃの中でも甘くておいしいと言われる「くりゆたか」と名前がかわいい「坊ちゃんかぼちゃ」という品種を育てられているそうです。栄養満点のかぼちゃを食べて暑い夏を乗り切りたいですね。

詳しい内容は、以下のPDFからどうぞ。クイズもあります!

         ↓

7月キャロッピーデー.pdf

7月のスマイル集会

8日(火)にスマイル集会が行われました。今回は暑さ対策のため、多目的室に発表のある委員会と4年生が集まり、その他の学年は教室からの配信で参加しました。

最初に生活安全委員会から7月のめあての発表がありました。

次に、環境栽培委員会から校内に咲いている花の紹介、健康委員会から校内でのけがについての発表がありました。

最後に、運営委員会から児童へのアンケートをもとに決定した児童会スローガン「元気いっぱい、笑顔いっぱい みんなでつくる みんなの武北」の発表がありました。

各委員会の取組が武北小の充実した活動につながっています。

 

民生委員児童委員の皆様の訪問がありました。

7月2日(水)に民生委員児童委員の皆さまが学校訪問をされました。

日頃から、子どもたちの登下校を見守っていただいたり、地域での生活を見守っていただいたりしています。

まず、学校での様子を知っていただくために、授業参観をしていただいました。

授業に集中している子どもたちの様子を見られ、普段とはまた違う様子に感心されていました。

その後、意見交換をさせていただき、登下校での気付きや下校後の子どもたちの様子を教えていただきました。

いつも温かく見守っていただき、感謝です。

今後とも、地域の皆様と一緒に子どもたちを育てていけたらと思います。

学校運営協議会を開催しました。

6月30日(月)に学校運営協議会をかいさいしました。

学校運営協議会とは、学校と地域住民等が力を合わせて学校の運営に取り組む

「地域とともにある学校づくり」を目指し、学校運営に地域の声を積極的に生かし、

地域と一体になって特色ある学校づくりを進めていくために設置されています。

 学校運営協議委員には、区長さんや民生委員児童委員の代表の方、元PTA会長、学童クラブの代表の方など、

日頃から本校の子どもたちを温かく見守っていただいている方々にお願いをしています。

まず、授業参観をしていただき、子どもたちの様子を見ていただきました。

子どもたちが集中して授業に臨む姿を見られて、感心されていました。

その後、学校経営方針等を説明し、承認をいただくとともにご助言等をいただきました。

地域の皆様のお力をお借りしながら、今後に生かしていきたいと思います。

 

授業参観

27日(金)の2時間目に1・2・3年生、3時間目に4・5・6年生で授業参観を行いました。

道徳の授業で、各学年それぞれのテーマで自分たちの行動を振り返りながらノートに自分の考えを書いたり、タブレットに入力したりして学習を進めていきました。たくさんの保護者の方に来ていただき、子どもたちは緊張しながらも発表を頑張っていました。

学んだことや考えたことを生活に生かしていけるといいですね。

      

2年生 ミニトマトの成長の様子

2年生がタブレットを使ってミニトマトの成長の様子を撮影していました。

水やりも欠かさず、大切に育ててきたおかげで、真っ赤な実も少しずつ付いています。

タブレットを活用すると成長の様子も分かりやすくなりますね。

  

6月のふるさとくまさんデー

「ふるさとくまさんデー」では、熊本県内の各地域の特産品を使ったメニューが毎月給食で出されます。

6月は「天草地区」でした。海の幸に恵まれているのはもちろん、農業も盛んな地域です。じゃがいも・あおさ・あじがメニューに使われていました。

あおさは、カルシウムや食物繊維が豊富に含まれているそうです。

詳しい内容は、以下のPDFからどうぞ。

         ↓

6月ふるさとくまさんデー.pdf

 

5年生 バケツ稲を植えました

5年生の総合的な学習の時間にバケツ稲を植えました。

これまでは学級園に植えていましたが、今年はバケツ稲に挑戦します。

毎年お世話になっている地域の方に土づくりや苗の植え方など丁寧教えていただき、泥だらけになりながら1人1人のバケツ稲が完成しました。

成長が楽しみですね。

  

6月のキャロッピーデー

毎月1回、菊陽町でとれる食べものを「キャロッピーデー」として紹介します。

6月は菊陽中部小校区で収穫された「春にんじん」です。

「春にんじん」とは3月末から6月まで収穫されるもので、種まきや収穫時は天候にとても気をつかうそうで、その分、大切に育てられています。

その「はるにんじん」が入ったハヤシライスとてもおいしかったです。

 

詳しい内容は、以下のPDFからどうぞ。クイズもあります!

         ↓

6月キャロッピーデー.pdf

4年生理科の学習の様子

4年生の理科で「電池のはたらき」について学習しています。

電池のつなぎ方で電流がどう変わるのかを実験で確かめてきました。

この日は、自分たちで組み立てた車を早く真っ直ぐ走らせるために、友だちと話し合い試行錯誤しながら取り組みました。とても楽しそうな活動でした。

6月のスマイル集会

6月は人権月間です。それぞれの学年で人権学習だけではなく、日頃の生活を見直し、安心安全な学校生活をおくれているかを考えています。

スマイル集会では人権委員会から気持ちのよいあいさつについての発表がありました。明るく元気なあいさつで一日をスタートできる人が増えるといいですね。

後半のレクリエーションでは、拍手の数に合わせて異なる学年でグループを作り、自己紹介しました。楽しく活動ができ、笑顔いっぱいの集会でした。

読み聞かせが始まりました。

今年度も読書ボランティア「おはなしパクパク」さんによる読み聞かせが始まりました。

毎週木曜日に低学年・中学年・高学年の順に各教室を回っていただきます。

限られた時間ですが、お話を真剣に聞く子どもたちの姿がありました。

次回が楽しみですね。

 

自己記録に挑戦

4日(水)に延期していた体力テストを行いました。

体力テストでは、反復横跳び、立ち幅跳び、上体起こし、長座体前屈、ソフトボール投げ、50m走、握力、シャトルランの種目を行います。すでに測定を終えたものもありましたが、体育館・運動場を会場に測定しました。昨年度の自分の記録を越えられているか結果が楽しみですね。

   

5月のふるさとくまさんデー

「ふるさとくまさんデー」では、熊本県内の各地域の特産品を使ったメニューが毎月給食で出されます。

5月は「水俣・芦北地区」でした。

メニューの鶏めし、太刀魚、甘夏とサラたまのサラダには、それぞれ水俣・芦北地区の特産物が使われており、どれもおいしかったです。

詳しい内容は、以下のPDFからどうぞ。

         ↓

5月ふるさとくまさんデー.pdf

運動会開催

雨のため、一日順延となっていた運動会が25日(日)に無事開催されました。

1年生にとっては小学校初めての運動会。6年生にとっては最後の運動会。

各学年一人一人が練習から本番まで一生懸命取り組みました。

スローガン「力を合わせてつくりあげよう 思い出に残る 過去最高の運動会」の通り、競技はもちろんのこと、高学年を中心に各係の仕事も力を合わせて最高の運動会になりました。

        

多くの来賓の方、保護者の方もご参加いただきありがとうございました。

また、運動会後の片付けへのご協力も大変お世話になりました。保護者の方以外にも中学生・高校生にも手伝ってもらい予定通り終えることができました。

5月のキャロッピーデー

毎月1回、菊陽町でとれる食べものを「キャロッピーデー」として紹介します。

5月は菊陽中部小校区で収穫された「早生たまねぎ」で、多くの栄養素が含まれる野菜です。

たまねぎ以外も具だくさんのおいしいおみそ汁でした。

詳しい内容は、以下のPDFからどうぞ。クイズもあります!

         ↓

    5月キャロッピーデー.pdf

全体練習が始まりました。

すでに学年での練習も開始されていましたが、5月24日(土)の運動会に向けた全体練習が始まりました。各学年の集合も素早くでき、話の聞き方も良かったです。全体表現の練習では、指示をよく聞きながら取り組むことができました。

本番まで雨予報の日が多く、限られた時間・場所での練習になりますが、がんばっていきます。

  

歓迎会&歓迎遠足

2日(金)に体育館で歓迎会と元気の森公園への歓迎遠足を行いました。

歓迎会では各学年から心のこもったメッセージと歌あり、ダンスあり、演奏あり、クイズあり、ものまねあり、お笑いありとバラエティーに富んだ発表となりました。

1年生も大満足な歓迎会となりました。

   

 

天気にも恵まれた元気の森公園への遠足は、1年生と6年生で手をつなぎ楽しそうに歩き、到着後は、待ちに待ったお弁当をお腹いっぱい食べました。その後は、各学年思いっきり遊びました。

 

スマイル集会

今年最初のスマイル集会を行いました。内容は、運動会に向けた結団式と各委員会からのお知らせでした。各応援団からの意気込みを元気よく発表していました。限られた時間の中で練習を行い、連休後から本格的に練習も始まっていきます。

委員会からは熱中症予防のための運動場の使い方についても確認がありました。学校で安全に過ごせるように高学年を中心にリードしてくれています。

 

 

にんじんジュース製品発表会及びネーミング感謝状贈呈式

28日(月)に「にんじんジュース製品発表会及びネーミング感謝状贈呈式」が熊本県果実協同組合連合会長、菊池地域農業協働組合長、菊陽町長様をはじめ多数の報道の方の参加もあり、開催されました。

西日本1位の作付面積を誇る町の特産品「にんじん」ですが、今回規格外品を使った「にんじんジュース」を熊本果実連及びJA菊池と連携し開発されました。

そこで、商品のネーミング及びキャッチフレーズを町内の小中学校の児童生徒から募集し、応募総数1201件の中から本校の4年生武井蓮介さんのキャッチフレーズ「にんじんばたけのみなさんありがとう」が選ばれました。

5月から店頭に並び、学校でも提供があります。どんな味か楽しみですね。

  

  

菊陽にんじんの魅力がさらに広がり、SDGsの取組が進むことが期待されます。

「いざ」という時に備えよう!

地震避難訓練を実施しました。

授業中に起きた想定で、放送とともにすぐに机の下に潜り、その後頭を守りながら素早く運動場に避難できました。

地震は、いつどこで起こるか分かりません。登下校時、休み時間など大人がいない状況の場合も考えられます。

日ごろからの備えを大切にしましょう。

3年生の自転車交通安全教室が開催されました

3年生の自転車交通安全教室を行いました。

自転車交通安全教室には、菊陽町役場危機管理防災課の方に加え交通安全協会からも講師に来ていただきました。

実際にヘルメットをかぶり、自転車を使いながら乗り降り、安全確保の仕方などを学ぶことができました。ルール・マナーを守りながら安全に乗れるようにしてきましょう。

交通安全教室が開催されました。

23日(水)に交通安全教室を行いました。

菊陽町役場危機管理防災課の方を講師にお招きし、1・2年生は横断歩道の渡り方を中心にスライド・実技を交えて

実施しました。全国的に、この年齢の子どもたちが一番交通事故に遭っているというお話もあり、真剣に話を聞き、

周りをよく見て信号を渡る練習ができました。

   

3年生以上は、自転車の安全な乗り方とルールやマナーについてお話をしていただきました。

日ごろから自転車の点検を行い、道幅の狭い所や見通しのよくない所もあるので、十分に注意をして安全に自転車に乗れるようにしましょう。

今日の学びをこれからの生活にしっかりと活かしていきましょう。

 

4月のふるさとくまさんデー

「ふるさとくまさんデー」では、熊本県内の各地域の特産品を使ったメニューが毎月給食で出されます。

4月は「熊本市」でした。

熊本の名物料理の太平燕(タイピーエン)、栄養満点の大豆を使ったサラダ、甘酸っぱくておいしい晩柑(ばんかん)ゼリー 

どれもおいしかったです。

それぞれのメニューの詳しい解説はこちら↓

4月のふるさとくまさんデー.pdf

授業参観

4月17日(木)の午後から授業参観が行われました。

新しいクラスでの最初の授業参観で、わくわく・どきどきの中、集中して取り組むことができていました。保護者の方にも参加していただきながら学習が進んでいく学年もあり、あっという間の45分でした。

1年生の給食がはじまりました。

4月14日(月)から1年の給食がスタートしました。初日のメニューはカレーでした。

当番のお仕事も協力して進め、よく噛んで食べることができました。

これからいろいろなメニューが出てきます。楽しみですね。毎日おいしくいただきましょう。

新1年生を迎えました!

4月9日に第41回入学式が行われ、58名の新1年生を迎えました。

緊張しながらも式中の話をしっかりと聞くことができました。

いよいよ小学校での生活がスタートです。分からないこと・不安なこともあると思いますが、優しいお兄さん・お姉さんたちが教えてくれますので、安心して学校に来てください。

令和7年度のスタートです!!

4月8日に体育館で就任式・始業式を行いました。就任式では、新しい先生方を迎え、各先生の自己紹介をみんな興味深そうに聞いていました。

始業式の校長先生のお話も姿勢よく聞く姿があり、1人1人の新年度にかける「やる気」が伝わってきました。

担任発表では、ワクワクドキドキしながら時より歓声も上がっていました。

式後には、6年生が素早く動き、片付けを協力して進めていました。

これから学校をリードする6年生に大いに期待です。

 

 

1~5年生 修了式

 3月24日(月)に、1~5年生の修了式が行われました。体育館に入場すると、今まで6年生がいた場所がぽっかり空いています。子どもたちも、6年生がいない寂しさを感じているようです。それと同時に、4年生・5年生からは「今度は自分たちが学校を引っ張っていく。」という気持ちを感じました。式では、学年代表児童に修了証が授与されました。校長先生のお話では、卒業式の準備や片付け、式中の立派な態度など、5年生の姿を褒めてくださいました。それから、通知表「あゆみ」に記されている一人一人の成長の姿を認めてくださり、次の学年での更なる飛躍をすることができると励ましてくださいました。修了式後は、一年間お世話になった教室を中心に大掃除を行いました。それぞれの学級で、それぞれの教室で、この一年でたくさんの思い出を作ることができました。そして、最後の学活では、一人一人が通知表を受け取り、今年一年の自分自身の成長を実感することができました。4月からは新しい学年となります。子どもたち一人一人の力を合わせ、武蔵ケ丘北小学校をより良い学校にしていってほしいと思います。

第40回卒業証書授与式

 3月21日(木)に、第40回卒業証書授与式が執り行われました。前日までの寒さが和らぎ、暖かな春の光が差し込む体育館に、晴れやかな顔をした卒業生が入場しました。卒業証書授与では、氏名を呼ばれると胸を張って堂々と返事をし、一人一人に校長先生から証書が授与されました。式辞では、6年生としての今年一年の頑張り、6年間で成長した姿、中学生に向けての励ましなど、校長先生よりたくさんのお言葉をいただきました。5年生からの「贈る言葉」では、卒業生に対する感謝と、これから自分たちが学校を引っ張っていくことへの決意の言葉がありました。卒業生からの「門出の言葉」では、6年間の成長と仲間たちとの思い出を振り返り、「旅立ちの日に」を歌いました。そして、保護者や地域の方々への感謝の言葉を述べ、これから先も自分自身を成長させていくと決意表明を行い、「いのちの歌」を歌いました。卒業生の思いと歌声が響き渡ると、式場が感動に包まれました。卒業生84名の旅立ちを、参加者全員で喜びを分かち合う素晴らしい卒業式でした。

6年生 修了式

 3月19日(水)に、6年生の修了式が行われました。各クラスの代表に、6年生の課程を修了したことを証する修了証が授与されました。校長先生のお話では、今年度の6年生の姿を褒めていただきました。一人一人が考えて行動する姿が随所に見られたこと、自分を表現することがとても上手であったこと、下級生のお手本となる素晴らしい6年生であったこと、「やるときにはやる。」という言葉がぴったりの6年生であったことなど、たくさんの言葉を贈ってくださいました。また、21日の卒業式についても、84名の卒業生と先生方、保護者や地域の皆様と、全員で喜び合える卒業式になるようにしましょう、と言葉をかけてくださいました。修了式を迎え、6年生もいよいよ卒業することに実感が湧いてきたようです。素晴らしい卒業式となるように、気持ちを高めていってほしいと思います。

心が一つになった日

 本校では給食の時に、ある放送が必ず流れます。それは教頭先生による「靴並べチェック」です。教頭先生は毎日子どもたちの靴箱を見回ってくださり、並んでいなかった靴を並び直し、その数を報告してくださいます。夏休み前は、並んでいない靴が20足以上ある日が多くありました。最初の頃は、子どもたちも何となく放送を聞いていたのですが、日を追うごとに並んでいない靴の数が減っていきます。20足だったのが、15足…、10足…、と減っていき、7足となった時には、子どもたちは「やったー。」と喜んでいました。それでも、日によっては10足を越えたり、3足の時には「あと少しー。」と悔しがったりと、毎日の放送に聴き入っています。低学年の子どもも、運動場から戻った時に、しっかりと靴を揃える姿が見られます。自分から進んでクラスの友だちの靴を並べてくれる子どもも増えました。そしてとうとう、「今日は0足でした。」という放送が流れると、「おー。」と、職員室にまで子どもたちの大きな歓声が聞こえてきました。みんなの心が一つに揃ったからだと思います。教頭先生がいつもおっしゃる言葉「一つ一つを丁寧に、自分事として捉える。」を、全校児童で達成することができました。

今日は、3月のふるさとくまさんデーです。

今日は、3月のふるさとくまさんデーでした。

今回は、阿蘇地区です。

大自然の中で育った、くまもとあか牛の「やきにくどんぶり」

ほんのり甘く、実が固いとうきびを使った「コーンサラダ」

阿蘇の地下水を飲み、牧草を食べて育った牛の牛乳を使った「ムース」でした。

あか牛の肉はとてもやわらかく、ごはんがすすみました。

        ↓ クリック

 3月ふるさとくまさんデー.pdf

 

ひまわり・たんぽぽ 6年生をおくる会

 3月12日(水)に、ひまわり・たんぽぽ学級の6年生をおくる会が行われました。この日に向けて、5年生・4年生が中心となり、準備を進めてきました。プログラムは3部構成となっており、協力・挑戦・感謝をテーマに活動を行いました。第一部【協力】では、「ブラインドスクエア」や「風船落とすな」を行い、班ごとに1年生から6年生まで一緒になってゲームを楽しみました。第二部【挑戦】では、6年生と「ボウリング対決」、「クイズ対決」を行いました。学年対抗で、6年生の意地を見せたかったところですが、なんと1年生が優勝する結果となりました。真剣に悔しがりながらも、1年生を称える6年生の姿が印象的でした。第三部【感謝】では、6年生への記念品贈呈と感謝の言葉を述べました。6年生からも感想発表があり、卒業を前にした気持ちを発表することができました。卒業を前に、ひまわり・たんぽぽのみんなで楽しい思い出を作ることができました。

スマイル集会 3月

 3月11日(火)に、3月のスマイル集会が行われました。まずは表彰があり、運営委員会のボランティア活動の取組が、菊池教育会から里仁賞の表彰を受けました。次に、9つの委員会から活動報告がありました。本年度の活動内容、成果と課題、次年度に向けて頑張ってほしいことなど、各委員会の委員長から報告がありました。武北っ子レクリエーションでは、「野菜スープじゃんけん」を行いました。全校児童の中から3人組を作り、グー(じゃがいも)、チョキ(にんじん)、パー(タマネギ)の3つが分かれて出るまで、3人でじゃんけんをします。1回で出揃う組もあれば、何回チャレンジしても揃わない組もあり、みんなで楽しみながら交流を深めることができました。本年度最後のスマイル集会でしたが、スマイル集会の取り組みを通して子どもたちの自発的・自治的な活動の高まりが見られました。

地区児童会 新登校班へ

 3月7日(金)に、本年度最後の地区児童会が行われました。各地区で、後期のくらしの反省を行い、新しい登校班の確認を行いました。給食後は、新登校班での一斉下校を行いました。これまで、登校班の班長の多くが6年生であったのですが、今日からは5年生や、班で一番上学年の子どもたちにバトンタッチします。一斉下校では、新登校班長たちが登校班旗を持ち、先頭に立って班員を引き連れていきました。来週からは、新登校班での登校も始まります。安全に気を付けて、安心して登校できるように、協力してほしいと思います。

6年生ありがとうの会・お別れ遠足

 3月6日(木)に、6年生ありがとうの会とお別れ遠足が行われました。ありがとうの会は体育館で行われ、6年生は入学式と同じ入場曲「さんぽ」の音楽に合わせて、元気に入場してきました。まずは、学年ごとの発表があり、6年生に対する感謝の言葉、歌や演奏、クイズやダンス、手紙やメダルなどの贈り物がありました。6年生からも、お礼の漫才とメッセージがあり、笑わせるところと真面目なところとを合わせた発表でした。レクリエーションでは、自己紹介じゃんけん列車と円盤体操を、全校児童で行いました。その後、元気の森公園までお別れ遠足に出発しました。公園に到着すると、縦割り班ごとに分かれて、お弁当を食べました。その後の自由時間も、縦割り班で縄跳びをしたり、鬼ごっこをしたりと、1年生から6年生まで交流することができました。卒業式を前に、思い出をつくることができました。

授業参観・懇談会

 3月4日(火)に、本年度最後の授業参観・懇談会が行われました。雨上がりの午後からの授業参観でしたが、多くの保護者の皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。授業では、1年生はお話を劇と歌で発表する「くじらぐも」。2年生は成長してきた自分のことを振り返っての発表する「あしたへジャンプ」。3年生は班で企画・運営し、これまで学んできた成果を発表する「思い出発表会」。4年生はこれまでの感謝と成長を伝える「10歳を祝う会」。5年生は友だちと意見を交流しながら芸術作品を鑑賞する「作品の世界に入りこんで」。6年生は菊陽町の未来をより良くするために意見を発表する「町の未来発表会」と、各学年の子どもたちが、学習面や生活面でこの一年で成長した姿を見せてくれました。今年度も、学校に登校する日は残り12日となりました。最後まで元気に登校してほしいです。

薬物乱用防止教室 6年生

 2月27日(木)に、学校薬剤師の梅木浩文先生をお招きし、6年生を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。中学校に入学する前に、飲酒や喫煙、薬物の害と誘いの断り方について学習しました。普段、大人はお酒を飲んだり、タバコを吸ったりしていますが、実はこれらは健康に大きな影響を及ぼします。特に成長過程にある子どもにとっては、その成長を大きく阻害する一因となります。また危険な薬物は、一度でも使ってしまうと、それは乱用であり、心も体も大きく蝕んでしまうことを学びました。危険から身を守るために、未成年の飲酒や喫煙、薬物の乱用を絶対に行わないことを心に誓いました。

第2回学校運営協議会

 2月26日(水)に、第2回の学校運営協議会が行われました。まずは、子どもたちの授業の様子を参観していただきました。タブレットを使って意見をまとめている姿や、班で意見を出し合う姿など、子どもたちが意欲的に学習する姿を見ていただきました。次に、学校から「学校経営方針の総括」を行い、学力向上対策、いじめ・不登校対策、本年度の成果と課題等について、ご説明しました。6年生の代表児童も会に参加し、いつも見守ってくださったり、支えたりしてくだっていることに、感謝の言葉を述べることができました。その後の意見交換では、それぞれの視点から、子どもたちの学校生活をよりよくするためのご意見をたくさんいただきました。今後の教育活動に生かし、地域や保護者の皆様と子どもたちを育んでいきたいと思います。

芸術音楽に触れる

 2月25日(火)に、菊陽町図書館ホールの事業である、演奏家派遣アウトリーチ事業が行われました。ピアニスト山本亜矢子さんをお招きし、6年生を対象にアクティビティが行われました。まずはピアノという楽器についての解説がありました。普段、子どもたちは音楽室や体育館でピアノを目にしているのですが、今回はピアノの構造や音響の工夫など、今まで知らなかったピアノの一面を知り、驚いていました。演奏では、ただ聴くのではなく、題名を想像しながら聴いたり、演奏者の表現を目の当たりにしながら聴いたりと、一流の音楽を全身で感じながら味わうことができました。「あまり知らなかったけど、ピアノに興味が湧いた。」「音楽は素晴らしいものだと感じた。」などの感想があり、子どもたちにとって貴重な経験になったようです。

鍛えよう ~全校体育~

 2月25日(火)から、火・水・木曜の業間の時間に、全校体育の取組が始まりました。体育委員会が中心となり、全校児童で様々な運動を行うことで、運動に親しむ心や体力を高めようとする態度の育成、基礎体力の向上を目的とした取組です。ペース走、短縄、ボンバースローの3つの種目を、低・中・高学年に分かれ、それぞれローテーションで種目に取り組みます。2時間目が終わると、子どもたちは運動場と体育館に出て、それぞれ運動を始めました。短い時間ではありますが、子どもたちは楽しそうに運動に取り組む姿が見られました。新しい学年に向け、全校体育を通して心と体を鍛えてほしいと思います。

校内工作展

 2月21日(金)に校内工作展があり、展示と鑑賞を行いました。箱や段ボールを組み合わせた作品、木材を釘で打って作った作品、想像力を膨らませて作った車、針金を組み合わせ立体的に表した作品、段ボールを使って作成した建築物など、各学年の子どもたちの作品が並びました。鑑賞していた子どもたちは、自分の作品が展示されていることを喜んでいました。そして、友だちの作品や他の学年の作品を見て、「すごーい。」「上手にできてる。」など、感心していました。特に、高学年の作品には工夫が凝らされており、素材の使い方、立体の表し方など、参考になる点がたくさんありました。今回の工作展で、子どもたちの豊かな発想が見られました。今後も多くの芸術作品や建築物、自然の現象などに触れ、感性を豊かにしていってほしいと思います。

第3回代表委員会

 2月20日(木)に、第3回代表委員会が行われました。議題は「6年生ありがとうの会をしよう」です。先日の縦割り班会議の話合いをもとに、5年生が中心となり、会の進行を行いました。最初は「6年生に伝えたいありがとう。」について意見の発表があったのですが、「6年生が支えてくれた。」「あいさつ、そうじ、ボランティアなど手本となってくれた。」「委員会、地区児童会、登校班で優しくしてくれた。」など、6年生に対する感謝の言葉がたくさん出されました。その後、プログラムの内容、役割分担など話し合ったのですが、代表の5年生たちは、賛成や反対を理由をつけながら意見を述べたり、意見と意見を組み合わせて集約したりと、これまでの話合い活動で身に付けた力を十分に発揮していました。フロアから参加していた児童も、代表の意見をしっかりと聞き、会に参加しようとする姿が見られました。代表委員会での1年生から5年生までの立派な姿を見て、6年生も安心したようです。3月6日に行う「ありがとうの会」がとても楽しみです。