武北小ブログ

武北小ブログ

縦割り班会議

 2月18日(火)に、体育館で縦割り班会議を行いました。今回の議題は、「6年生ありがとう会をしよう」です。卒業を迎える6年生へ感謝の気持ちを伝え、楽しく活動するための話合いを行いました。次の学年に向け、司会や記録の役割を5年生が務めました。縦割り班活動の話合いの進行役が初めてということもあり、始めはなかなかうまくいかなかったようです。それでも、互いに協力しながらであったり、6年生のサポートがあったりすることで、話合いがスムーズに進んでいきました。5年生の子どもたちから、「来年は自分たちが学校を引っ張っていく。」という気持ちが感じられました。今回の縦割り班会議で出た意見を集約し、次回の代表委員会で内容を決定します。6年生と最後の思い出を作る会になるように、意見を出し合ってほしいと思います。

今日は、2月のふるさとくまさんデーです。

 今日は、2月のふるさとくまさんデーでした。

今回は、八代地区です。

山の斜面の段々畑で栽培されたしょうがの入った「しょうがご飯」。

海側の干拓地で栽培されたれんこんの入った「れんこんのみそ汁」

八代海でとれた魚をちくわにした「ちくわサラダ」でした。

しょうがの香りが食欲をそそり、食べると体がぽかぽかと温まりました。

 

      ↓ クリック

2月ふるさとくまさんデー.pdf

 

不審者対応避難訓練

 2月17日(月)に、不審者対応避難訓練を行いました。1階児童昇降口付近に不審者が侵入したことを想定し、初期対応、SG(スクールガード)の発動、各教室の施錠、児童の安全確保など、子どもたちの動きと職員の動きを確認しながら訓練を行いました。また、さすまたの設置場所、安全な避難経路、各教室の施錠状況など、環境面の確認も行うことができました。子どもたちは、不審者の姿は見えなかったものの、各教室で職員の指示のもと、落ち着いて行動することができました。今回の訓練で、いくつかの改善点も見出だすことができました。子どもたちの安全を守るために、より一層対応策を強化していきたいと思います。

ロアッソくん 来校

 2月13日(木)に、熊本をホームタウンとするサッカークラブ「ロアッソ熊本」のマスコットキャラクター・ロアッソくんが来校しました。朝から運営委員会と一緒に正門付近であいさつ運動を行ったのですが、登校してきた子どもたちはロアッソくんの姿に驚きつつも、あいさつを交わし、ハイタッチをして校舎に向かっていました。その後、朝の時間に1・2年生と交流を行いました。教室にロアッソくんが入ってくると歓声が上がり、握手をしたり、尻尾に触ったりと、大喜びでした。今回の交流でサッカーの試合に興味を持った子どももいるようです。ふるさと熊本のチームである、ロアッソ熊本の活躍を応援したいと思います。

キャリア教育講話②

 2月6日(木)に、5・6年生を対象にキャリア教育講話を行いました。今回は、警察官、パティシエ、保育士、パイロット、スポーツ選手、料理人の方々をお招きし、実際に働く方々からお話を聴かせていただきました。今の職業を選ばれた理由、仕事をする上で大切にしていること、仕事のやりがいなど、それぞれの職業の観点からお話をしていただき、子どもたちは興味深く聴き入っていました。その職業を目指している子どもも、そうでない子どもも、「働く」ということや、これからの自分の生き方について考えることができました。

ビッグスマイル集会

 2月3日(月)に、熊本県出身の力士である佐田の海関が来校されました。まずは、6年生が一緒に給食を食べたのですが、佐田の海関のひとくちの大きさに驚いていました。いつも飲んでいる牛乳パックも、佐田の海関が持つと、とても小さく見えます。その後、全校児童との交流会、その名も「ビッグスマイル集会」を行いました。佐田の海関への質問コーナーでは、相撲のことや、食べる量のことなど、佐田の海関が質問に答えてくださると、子どもたちから「え~。」や「おー。」など、歓声があがります。次に、6年生の児童がぶつかり稽古体験を行いました。子どもたちが懸命にぶつかっても、びくともしません。次々と投げ飛ばされていきます。それでも、たくさんの声援を受け、最後の子どもが佐田の海関を押し倒し、大盛り上がりとなりました。最後に、佐田の海関と全員がハイタッチを行い、交流会を終えました。佐田の海関との交流を通して、日本の伝統文化である大相撲に興味・関心が更に深まったようです。

みんなで遊ぼう

 先週は昼休みに、「みんなで遊ぼう」を行いました。遊びの内容は、縦割り班活動と代表委員会でみんなで話し合って決めた「自己紹介じゃんけん列車」です。他の学年と仲を深めることを目的とし、3年生と5年生、2年生と4年生、1年生と6年生で遊びを行いました。じゃんけんをして、名前と好きなことを紹介しながら、じゃんけん列車でどんどん長い列ができていきます。初めて話す者どうしでも、お互い知っている者どうしでも、楽しく交流することができました。そして何より、自分たちで話し合って決めたことをすることができ、子どもたちの自主性が更に高まりました。

1年生と尚絅大学付属子ども園との交流会

 1月30日(木)の3時間目に、1年生と尚絅子ども園の年長さんとの交流会がありました。司会や出し物の説明も、1年生がはりきって進めました。1年生が作った歌や毎朝練習しているダンスを披露し、一緒に歌ったり、踊ったりした子ども達。その後、国語の時間に作った学校紹介の作文を伝えたり、生活科で作成したどんぐり迷路を一緒にしたり、学校クイズを出して答えてもらったりして、楽しい時間を過ごしました。1年生は、年長さんにやさしく声をかけたり、いろいろ教えたりして、大変成長した姿を見せてくれました。

スクールカウンセラー講話(5年生)

 1月28日(火)スクールカウンセラーの佐藤佳志子先生をお迎えして、5年生に「心の健康」についてお話いただきました。「今、自分の心を色に例えると何色ですか?」「自分のくせや傾向をみてみよう」等、普段みつめることのない自分の心をみつめる時間となりました。また、自分と自分以外の人との間には、目に見えない境界線(バウンダリー)があることも勉強しました。からだに触れること・物の貸し借り・食べ物のやりとり等々、相手のことも考えて行動することが大切です。自分も相手も大切にするための貴重な学習の時間でした。

今日は、1月のふるさとくまさんデーです。

今日は、1月のふるさとくまさんデーでした。

今回は、菊池です。

米を収穫した後の田んぼを利用して栽培された水田ごぼうのそぼろ丼。

さつまいもと小麦粉で作った団子の入った小袖だごじる。

ヤーコンのサラダ。

どれもとてもおいしかったです。

      ↓ クリック

1月ふるさとくまさんデー.pdf

 

 

 

 

 

 

 

キャリア教育講話

 1月23日(木)に、嶋尾遥さんを講師としてお招きし、キャリア教育講話を行っていただきました。嶋尾さんは約10カ月間をかけて40カ国を旅し、世界一周を果たされたそうです。嶋尾さんの旅の写真や映像を見せていただいたのですが、世界各国の風景、様々な国の料理、人々の様子などに、子どもたちは興味津々でした。嶋尾さんの旅のきっかけとなった、「行動しない限り“いつか”は来ない。」という言葉に、子どもたちは前向きな気持ちになったようです。広い広い世界の話に、子どもたちの見方や考え方が広がりました。これからの自分の生き方を考えるのに、よいきっかけとなりました。最後に、嶋尾さんが見つけた旅の答えを子どもたちに伝えてくださいました。

「幸せはすぐここにあって、あとは気づくだけなんだ。」

学校給食週間(4日目) お米の変身 ~トック~

学校給食週間4日目の今日は、韓国の料理でした。

日本の雑煮のような存在で、韓国の正月に欠かせない料理トックが出ました。

また、韓国の家庭料理のチャプチェは、春雨と野菜を使った甘辛い味付けで、

ごはんが進みました。

       ↓ クリック

学校給食週間(1月23日).pdf

給食週間 栄養教諭講話

 1月22日(水)に、武蔵ヶ丘小にお勤めの栄養教諭・吉永先生から給食に関する講話を行っていただきました。「給食にはどんないみがあるの?」というテーマでお話があり、給食の歴史や給食の意味、実際に給食がどのように作られているのかなどを教えていただきました。給食には、「子どもたちが、健康に大きくなってほしい。」「たくさんの食べ物について知ってほしい。」という願いが込められています。そのために、栄養のバランスが良い食事を考えられ、多様な献立がいろいろな食材を使って作られています。「嫌いだから食べない。」ではなく、「少しでも食べる努力をする。」ことで、感謝の気持ちを持ち、健やかな体と望ましい食生活を養ってほしいと思います。

学校給食週間(3日目)お米の変身 ~フォー~

学校給食週間3日目の今日は、ベトナム料理の

フォーガーとバインミーでした。

フォーガーとは、ベトナムのとり肉入りの面料理のことで、

バインミーとは、本来ベトナムで「パン」という意味ですが、

今では、柔らかめのフランスパンに具を挟んだサンドイッチを意味することが多いそうです。

これまであまり食べたことのない特別メニューでした。

ベトナム料理をおいしくいただくことができました。

         ↓  クリック

学校給食週間(1月22日).pdf

スマイル集会 1月

 1月21日(火)に、1月のスマイル集会が行われました。まずは、生活安全委員会から今月の生活目標「自分からあいさつをしよう」の確認がありました。その後、給食委員会から給食週間に関する発表がありました。最初は〇✕クイズを行い、給食に関する理解を深めることができました。次に、調理員の先生にインタビューがあり、給食の先生たちの思いや苦労を知り、おいしい給食を食べることができることへの感謝の気持ちが一層高まりました。最後に、武北っ子レクリエーションを行い、全校児童で交流を深めることができました。

校内研修 「特別活動」講話

 1月17日(金)に行われた校内研修に、東筑紫短期大学教授・脇田哲郎先生をお招きし「特別活動」に関する講話を行っていただきました。脇田先生が勤務されていた小学校では、「かかわり」をキーワードに特別活動を推進することで、子どもたちの自尊感情や自己有用感を高める結果となったそうです。本校の取り組んでいる「学級会」「係・委員会活動」における実践を向上させるための多くのヒントをいただきました。学校の主役は子どもたちであるという共通の想いを持って実践し、そのために必要な教育活動は何かを問い続けながら、今後の取組につなげていきたいと思います。

お話と音楽の会

 1月16日(木)に、マンドリンアンサンブル「ロマネスコ」の方々をお招きし、1・2年生を対象に「お話と音楽の会」がありました。今回は、マンドリン、マンドラ、ギターの3つの種類の楽器を用いた演奏を聴かせていただきました。「大きな古時計」「北の国から」など、聴いたことのある曲でも、マンドリンの演奏で聴くと、また違った味わいがあり、子どもたちも聴き入っていました。お話「きつねびらの話」では、このあたりの地域に伝わる昔話で、お話の世界に引き込まれていました。最後にマンドリンの演奏に合わせて、となりのトトロのテーマ曲「さんぽ」や「おどるポンポコリン」を歌いました。マンドリンアンサンブルの音色に親しみ、音楽とお話を楽しむことができました。

Challenge! 英検ジュニア

 1月15日(水)に、6年生が「英検ジュニア」にチャレンジしました。英検ジュニアとは、英語への親しみや興味・関心を持つこと、積極的に英語でコミュニケーションをすることを楽しむことなどを目的としたもので、オールリスニングのテストです。子どもたちは、自分の実力に合わせて「BRONZE」「SILVER」「GOLD」の3つのコースから選び、受検しました。英語の問題文がどんどん流れてきたのですが、授業で学習した内容も多く、しっかりと聴き取って解き進めていました。これまで学んできた英語が身に付いているようでした。英検ジュニアは合否を判定するテストではなく、正答率で結果が表れます。「できた!」という喜び、英語を使ってコミュニケーションを図る楽しさを、今後の学習につなげてほしいと思います。

ゲストティーチャーに学ぶ 5年生 家庭科

 後期後半に入り、民生委員児童委員、ボランティアの方々をお招きし、5年生家庭科の学習を行っています。エプロン製作にあたり、ミシンの使い方をゲストティーチャーの方々から学びました。まずは、練習用布を使って直線縫いや返し縫いの練習を行ったのですが、初めてミシンに触れる子どもも多く、慎重にスタートボタンを押して、ゆっくりと丁寧に縫い進めていました。ゲストティーチャーの方々にアドバイスをいただき、子どもたちも作業に慣れてくると、どんどんスピードを上げて作業を進めていました。次回から、いよいよエプロンのミシン縫いになります。子どもたちも次の家庭科の授業が待ち遠しいようです。ゲストティーチャーの方々から学んだことを、今後の学習にも生かしてほしいと思います。

3年生 にんじんの収穫

 1月10日(金)に、地域にお住いの内藤さんをお招きし、3年生がにんじんの収穫を行いました。9月に種まきをしてから、当番で水やりを行ったり、毎朝様子を見にいったり、「元気に育て!」と声をかけたりと、3年生みんなで生長を見守りました。そしていよいよ収穫です。朝の寒さで畑が凍っており、「寒いのに、じんじんは大丈夫なんですか?」と心配する声も上がりました。移植ごてで周りの土を掘り、抜こうとしてもなかなか抜けません。それでも力いっぱい引っ張ると、大きなにんじんが畑の中から出てきました。寒い中にも土に根差し、すくすくと生長していたにんじんの生命力の強さに、子どもたちは驚いていたようです。にんじんを育てる活動を通して、農家の方々の思いや苦労を学ぶことができました。また、菊陽町のにんじんについても興味・関心を深めることができました。

後期前半終了

 12月24日(火)に後期前半が終了し、1時間目に終わりの式が行われました。厳しい寒さのため、オンラインでの式となりました。1年生代表児童の発表があり、漢字や計算を頑張ることで勉強が楽しくなったこと、勉強したことを生活の中で使えるようになったことなど、今年一年で成長したことを発表しました。校長先生の話では、修学旅行や集団宿泊などの行事を通して成長が見られたこと、学力向上に向けて基礎基本の学習に懸命に取り組んでいたこと、人権月間での学習を自分事として考えていたことなど、子どもたちの頑張りをほめていただきました。子どもたちも、自分の一年を振り返り、自分の成長を実感できたようです。式の後は、学級で大掃除をしたり、冬休みの過ごし方についてみんなで考えたりと、冬休みに向けて万全の準備を行いました。これから迎える新しい年も、飛躍と成長の一年となるように頑張ってほしいと思います。

4年生 松永さんに学ぶ人権集会

 12月20日(金)に4年生が、学年人権集会を行いました。人権集会には、菊陽町で差別をなくすための活動をされている、松永峯生さんをお招きし、差別についての講話をいただきました。子どもたちが事前に準備していた質問に、一つ一つ丁寧に答えてくださり、とても深い学びに繋がりました。「自分の言っていることが正しいか、正しくないか考えることが大切。」「差別をなくすためには、気づき、理解することが必要。」「自分がどのように考えて行動するのか、関心があるのかで差別がなくなることに繋がる。」等のお言葉を頂き、自分自身を振り返りながら考え、学ぶ時間にもなりました。子どもたちには、これからも正しいことを正しく学び続け、誰もが胸を張って生きる時代を作っていってほしいと願っています。

国際交流派遣事業『菊陽町を紹介しよう』

 12月20日(金)に、熊本県国際・くまモン局国際課から国際交流員のスペンサーさんをゲストティーチャーとしてお招きし、外国語の授業を行いました。ニュージーランド出身のスペンサーさんに、菊陽町のことを紹介するために、子どもたちは準備を進めてきました。菊陽町のおすすめの場所やそこでできることを事前に調べ、プレゼンテーションを作成し、今までに学んだ英語を使って説明をしました。ドキドキしながらも英語を使って説明したことが、スペンサーさんや周りの友だちに伝わったようで、子どもたちはとても嬉しそうでした。菊陽町のことを調べる活動を通して、自分たちの住む地域の良さを再確認することができました。また、教科書で学んだ英語を相手に伝えるために活用することで、子どもたちはより一層、英語を学ぶことへの意欲が高まりました。

代表委員会『学校全体の仲が深まるように、他の学年と交流しよう』

 12月19日(木)に、校内研修の一環として、代表委員会を行いました。今回は、縦割り班ごとに分かれて、全校児童が参加するという形式を初めて試みました。『学校全体の仲が深まるように、他の学年と交流しよう』という議題で、まず人権委員会から提案理由の報告がありました。その後、各学級のアンケート結果の報告、縦割り班での話合い活動の結果をもとに、みんなが仲良くなる遊びを決めました。委員会の委員長、縦割り班長の6年生が中心となって話合いが進んでいったのですが、さすがは6年生です。話合いのお手本となる姿を見せてくれました。1~5年生の子どもたちは、その姿を尊敬と憧れの目で見つめていました。自分たちで考え、話し合ったことが、代表委員会にも反映されていたので、子どもたち全員が自分も参加している感覚になり、充実した活動となりました。本校の研究テーマでもある「協働する力」を更に高めることができました。

町の未来発表会

 12月18日(水)に6年生が「町の未来発表会」に参加しました。国語で学習した自分たちの町の未来について考える単元を発展させ、菊陽町の未来について考えました。今回は、武北小の他に、菊陽西小、武蔵ケ丘小の6年生が参加し、オンラインでの発表会となりました。武北小からは、「読書の推進」「菊陽にんじんを知ってもらおう、食べてもらおう大作戦」の2グループからの発表がありました。菊陽町の図書館の貸し出し冊数が少ない、にんじんの消費量が少ない、という課題から、改善策の提案がありました。プレゼンテーションや発表原稿も自分たちで作成し、とても素晴らしい発表でした。他の学校の発表も聞くことができ、自分たちの住む菊陽町をより良くしようというたくさんの思いに触れることができました。

おひるのおはなし会

 12月16日(月)の昼休みに、地域のボランティア「おはなしパクパク」の皆様による「おひるのおはなし会」が開かれました。まずは、絵本「おめんです」、「白くまのパンツ」の読み聞かせがあり、子どもたちは先の展開を予想しながら、物語を楽しんでいました。次に紙芝居「おおかみと七ひきの子やぎ」があり、ドキドキはらはらしながら子やぎの様子を見守っていました。最後に、ペープサート「あわてんぼうのサンタクロース」があり、子どもたちも一緒に歌いながら、ちょっぴり早いクリスマスの雰囲気を味わっていました。100人以上の子どもたちが参加し、大盛況のお話会でした。

武北っ子フェスタ

 12月14日(土)・15日(金)に、「武北っ子フェスタ」が行われました。14日は、地域の方にご指導いただき、餅つきを行いました。餅つきをすることが初めての子どもも多く、重そうに杵を持ち上げ、慎重に臼をめがけて振り下ろしていました。その後、粉まみれになりながら餅を丸め、自分でついた餅を美味しそうに食べていました。15日は、門松づくり、ミニしめ縄づくりを行いました。門松づくりは地域の方、PTAの皆様、子どもたちと協力し、行く年への感謝と来る年への希望を込めて作成しました。ミニしめ縄づくりは、それぞれ思い思いの飾りを選び、個性豊かなしめ縄がたくさん出来上がりました。作成したしめ縄は、子どもたちがお世話になっている地域の方々にも配付されます。二日間の「武北っ子フェスタ」でしたが、地域の方々をはじめ、多くの方々に支えられて無事に終えることができました。本当にありがとうございました。

授業参観・PTA講演会

 12月13日(金)に、授業参観・PTA教育講演会が行われました。授業参観は、学習したことの発表会、保護者の方と一緒に行う活動など、それぞれの学年で特色のある活動を行いました。子どもたちは、一生懸命手を挙げたり、大きな声で発表したりと、いつもよりもはりきった姿を見せてくれました。PTA教育講演会は、菊池教育事務所・松永社会教育主事、菊陽町親の学びプログラムトレーナーの皆様を講師としてお招きし、「親の学びプログラム」を実施しました。保護者の方と職員が一緒に参加し、子育ての悩みや情報機器との付き合い方など、和気あいあいと意見を交流することができました。保護者の皆様におかれましては、授業参観、PTA教育懇談会にご参加いただき、誠にありがとうございました。

4年生 ブラッシング指導

 12月12日(木)に、熊本県歯科衛生士会菊池郡市支部の方々を講師としてお招きし、4年生を対象に歯のブラッシング指導を行いました。まず、虫歯の原因や口の中の病気についてのお話があり、その後に歯の染め出しを行いました。磨き残しに反応して赤く染まった自分の歯を見て、「朝から磨いてきたのに。」と子どもたちは驚いていました。そこで、正しい歯の磨き方について学び、順番に小刻みに磨いていきました。すると、みるみるうちに綺麗になっていき、ピカピカの歯になっていきました。子どもたちも、自分の歯を大切にしようという気持ちになりました。

スマイル集会 12月

 12月10日(火)に、12月のスマイル集会が行われました。まずは、生活安全委員会より12月の生活目標について発表がありました。今月の目標は「協力して そうじをしよう。」です。学校をきれいにすることで、心を揃えて、落ち着いた生活を送ってほしいと思います。次に放送情報委員会より、集中して音を聞くために、楽器当てクイズがありました。普段の放送でも、しっかりと放送を聞いてほしいと思います。運営委員からは、ユニセフの活動についての〇✕クイズと、募金への呼びかけがありました。武北っ子レクリエーションでは、「クラスでしりとり」があり、クラス全員で協力して楽しむことができました。

2年生 生活科「おもちゃランド」

 2年生は生活科の授業で、おもちゃ作りを行いました。12月10日(火)に、1年生を招待し、「おもちゃランド」を開きました。魚釣り、ボーリング、的当て、射的、もぐらたたきなど、楽しそうなコーナーばかりです。1年生に喜んでもらおうと、班で協力してアイデアを出し合いながら作り上げました。本番ではドキドキしながらも、分かりやすいように遊び方やルールを説明し、「1年生に楽しんでほしい。」という思いがひしひしと伝わってきました。1年生もとても楽しかったようで、お土産の景品を大事そうに持ち帰っていきました。1年生が帰った後、2年生の子どもたちはとても満足げな表情でした。取組を通して、2年生がまた一つ成長することができました。

1年生 生活科「お面づくり」

 12月9日(月)に、1年生が生活科の授業で「お面づくり」を行いました。秋の落ち葉や植物を使って、色や形を工夫しながら、思い思いのお面を作っていきました。ススキを髪の毛の様に見立てたり、落ち葉を口の形にしたり、赤く染まった葉を頬にあてたりと、想像力を膨らませながら作業に取り組んでいました。完成したお面をさっそくかぶり、友だちと見せ合いっこをしていました。自然に親しみ、秋の季節を感じることができました。

菊陽町人権子ども集会

 12月7日(土)に菊陽中学校で、「菊陽町人権子ども集会」が行われました。この集会は、部落差別をはじめあらゆる差別をなくすために、菊陽町の小・中学生が参加し、活動の発表や作品の展示を通して、一人ひとりの人権が尊重される人権共存社会の実現を目指すものです。本校の児童も参加し、子どもたちの考えた集会のテーマ『〇暴力・暴言で気持ちを表すのではなく、言葉で自分の思いを伝える。 〇いじめ・いじりをなくすために、一人ひとりが自分の行動を考えて生活する。 〇相手のことをより知るために、周りの人の話や思いをしっかり聞く。』という3つのテーマを発表しました。その後、菊陽南小、菊陽中部小、菊陽北小、武蔵ヶ丘中からの取組の発表があり、それぞれの発表に対して返しの言葉を送っていました。今回、集会に参加した子どもたちが、学んだことや感じたことをそれぞれの学校に持ち帰り、それを広げていくことで、菊陽町の未来が更に明るくなることと思います。

6年生 学年レクリエーション

 11月30日(土)に、6年生の学年レクリエーションが行われました。その名も「家族がやりたかった運動会」ということで、体育館で親子で体を動かすイベントを行いました。準備運動はもちろん「キャロッピー体操」です。なんとスペシャルゲストにキャロッピーくんが登場してくれました。その後、技巧走、綱引き、玉入れ、長縄などの競技があり、子どもたちは親との対決を笑顔で楽しんでいました。保護者の方も、まだまだ子どもには負けまいと、全力で競技にのぞんでいました。今の6年生は低、中学年時がコロナ禍と重なり、様々な制限のある中で学校生活を送ってきました。それでも互いに協力し、たくさんの人に支えられ、今では最上級生として立派に学校を引っ張る存在へと成長してくれました。卒業まで残り約4か月となりました。今回の学年レクリエーションのように、残りの小学校生活でたくさんの思い出を作ってほしいと思います。

校内研修「特別の教科 道徳」

 11月29日(金)に、菊陽中部小学校・指導力向上アドバイザー林末美先生をお招きし、「特別の教科 道徳」の校内研修を行いました。まずは、林先生に4年2組で教材「雨のバスていりゅう所で」の授業を行っていただき、本校職員が参観をしました。授業では、「きまりやマナーの意義を理解し、それを守って行動しようとする判断力を育てる」というねらいを明確にし、それに迫る中心発問によって、子どもたちの思考が深まっていく姿が見られました。その後、「道徳の授業づくりについて」の講話を行っていただき、授業づくりの手順や、実践に役立つ知識や技能を学ぶことができました。今回の学びを今後の実践につなげ、よりよく生きるための基盤となる道徳性を養っていきたいと思います。

校門前の看板が新しくなりました!

 11月23日(土)に、菊陽町青少年健全育成協議会啓発部会の皆さまが、本校の校門の看板を作成し、寄贈いただきました。以前立てていただいた看板が古くなっていたこともあり、今回作成いただいたところです。「あいさつで えがおのバトンを つなげよう」というこの言葉は、児童会が全校児童に募集し、その後、児童の投票により決定した言葉です。現在、武北小では、「笑顔で気持ちのよいあいさつ」に全校で取り組んでいます。登校し、看板を見つけた子供たちは、すぐに新しくなった看板に駆け寄り、じっくり見ていました。この看板を毎朝見て、全校で「あいさつの輪」を広げていきたいと思います。板をご提供いただいた菊池森林組合の皆さま、祝日にも関わらず、看板作成にご協力いただいた青少協啓発部会の皆さま、ありがとうございました。

4年生 見学旅行

 11月26日(火)4年生は見学旅行があり、通潤橋・緑川ダムに行きました。今までの見学旅行に比べ移動距離が少し長くなり、緊張の様子も見られましたが、「一歩外に出たら学校の代表」という言葉をしっかりと考えて一日過ごしました。天気はあいにくの雨でしたが、布田保之助さんが作った通潤橋を見て石の組み立て方の美しさを感じ、白糸台地に水を送ることができたことのすごさを通潤橋を目の前にして感じていました。午後からは緑川ダムに行きダム堤内の見学をしました。普段入ることのできない所まで見ることができたこと、ダムが洪水調節・かんがい用水の供給・発電の役割を果たしていることも知ることができました。

2・5年生 人権教育研究授業

 11月22日(金)に、2年生と5年生の人権教育の授業公開を行いました。2年3組「ぼくのランドセル」では、様々な人間関係がある中で、みんなが楽しく過ごすためにはどうすればいいのかを考えました。5年3組「あなたたちに伝えたいこと」では、ハンセン病差別の実態から、人権を尊重するために大切なことを考えました。どちらの学年も教材から自分たちのことを振り返り、今後の自分の姿、学級の姿について考えることができました。今回の授業で感じたこと、気が付いたことを、実践につなげることができるように取り組みを進めていきたいと思います。

花いっぱい運動

 菊陽町の「花いっぱい運動」の一環として、ビオラ、ノースポール、ナデシコの苗をいただきました。11月21日(木)・22日(金)に、いただいた苗を1・2年生が自分の植木鉢に植え替えを行いました。もらった苗をそっとポットから取り出し、根や茎や葉を傷つけないように大事に大事に扱い、植木鉢に掘った穴にそっと植え、根元に優しく土を被せていました。植え替えた後は、自分の苗に「元気に育て!」と水を与えていました。これから冬を迎えますが、しっかりとお世話をし、きれいな花を咲かせてくれることと思います。今後は、PTA緑化委員会、グリーンサポーターの皆様にもご協力いただき、花壇への苗植えを行います。児童、保護者、地域と連携し、武蔵ヶ丘北小を花いっぱいの、心豊かな学校にしていきたいと思います。

火災避難訓練

 11月22日(金)に火災避難訓練を行いました。前期に行った地震避難訓練に続き、本年度2回目の避難訓練となります。理科室からの出火を想定し、初期対応、通報、緊急放送、避難、避難誘導と、子どもたちだけでなく職員の訓練でもあります。子どもたちは緊急放送を聞き、担任の指示のもと、速やかに避難を行っていました。ふざけたり、おしゃべりをしたりする子どもは一人もいませんでした。放送から避難完了までにかかった時間は3分45秒で、前回の訓練よりも素早く避難をすることができました。避難訓練を通して、自分の命を自分で守る力を高めることについて考え、行動することができました。

2年生 発表「ビーバーの大工事」

 2年生では国語の時間に「ビーバーの大工事」を学習しました。11月21日(木)に、これまで学習したことを1年生に向けて発表しました。画用紙いっぱいに描いたビーバーの絵を見せたり、ビーバーの秘密をクイズにしたり、「ビーバーのダム」という歌を振り付きで元気いっぱい歌ったり、学んだことを堂々と発表することができました。1年生も、ビーバーの秘密に「え~。」と驚いたり、「ビーバーのダム」を一緒に歌って踊ったり、楽しむことができました。また、2年生が立派に発表する姿を、憧れの眼差しで見つめていました。2年生にとっても、1年生の前で発表することで、学びを更に深めることができました。

今日は、11月のふるさとくまさんデー

今日は、11月のふるさとくまさんデーでした。

今回は、宇城地区でとれたれんこんを使った豚肉とれんこんの中華炒め

宇城市小川町の白玉粉で作った白玉もち入りの白玉汁がありました。

みかんも宇城地区でとれたみかんでした。

特に、白玉もちがとてもやわらかくフワフワしていておいしかったです。

 

      ↓  クリック

11月ふるさとくまさんデー.pdf

なかよしフェスタ

 11月20日(火)に、キャロッピアで「なかよしフェスタ」が行われました。なかよしフェスタは、武蔵ヶ丘中学校区の小・中学校の特別支援学級に在籍している児童・生徒が日頃の学習の成果の発表するとともに、互いに交流を深めることを目的としています。本校からも、ひまわり学級・たんぽぽ学級の子どもたちが参加しました。まずは、6年生による学校紹介でしたが、はきはきとした分かりやすい声で紹介をしてくれました。交流タイムでは3・4・5年生が元気いっぱいのダンスを披露してくれました。その後、販売・買い物体験があり、自分たちで作った商品の販売やゲームコーナーを出店しました。接客や商品の説明、お金の受け渡しなど、社会で自立した生活を送るために必要な経験をすることができました。子どもたちはとても楽しかったようで、「来年もぜひ参加したいです。」「次は、こんなことをしたいです。」と前向きな気持ちになっていました。

5年生 調理実習

 今週は5年生が家庭科の授業で調理実習を行いました。民生委員児童委員の方々や地域の調理ボランティアの方々にご協力いただき、「ごはんとみそ汁」を作りました。ごはんは、5年生が収穫した武北米を、鍋を使って炊きました。ほとんどの子どもが鍋でお米を炊く経験が初めてで、米が炊きあがる様子を音や香りに注意しながらじっくりと見つめていました。みそ汁は煮干しから出汁を取り、具は大根、油揚げ、ネギを入れました。出汁の入ったみそ汁と、入っていないみそ汁の飲み比べも行い、子どもたちは出汁があることで、味に大きな変化があることに驚いていました。今回の実習で「ごはんとみそ汁」を作ることで、日本の伝統的な食文化の知恵と工夫を学ぶことができました。

1年生 見学旅行

 11月19日(火)に、1年生の見学旅行があり、熊本市動植物園に行ってきました。子どもたちは小学校で初めての見学旅行ということもあり、この日をとても楽しみにしていました。気候にも恵まれ、動植物園ではたくさんの動物を見て回ることができました。また、いろいろな遊具にも乗ることができ、楽しい思い出もたくさん作ることができました。お弁当を食べた後は、レクチャールームで「動物の赤ちゃん」の生き物学習を行いました。見学旅行を通して、身近な動物や植物に関心を持ち、生き物の命の尊さを感じることができました。