ばとん ぱす
インターネットによる人権侵害(熊本県人権フェスティバル)
部落差別(同和問題)(熊本県人権フェスティバル)
土日や閉庁日で緊急な連絡がある場合はお知らせください。管理職が対応します。
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いよいよ新年度がスタートしました。新しく5名(本校、分校合わせて)の先生方をお迎えする「就任式」を行いました。先生方のあいさつの後、代表の6年生が歓迎の言葉を堂々と発表してくれました。その後、始業式を行いましたが、新しい学年になり気合い十分の子どもたち。あいさつ、返事、姿勢、素晴らしい姿で新年度をスタートできました。 本年度も全児童、全職員一丸となって頑張ります。
本年度も本校の学校運営協議会委員長に来校いただき、黒肥地の子供達を育てていくための思いを語っていただきました。地域の子どもは地域で育てるため、学校と一緒になって取り組んでいく必要があります。そこで、お話を聴くことをとおして、地域の思いを全職員で確認した上で、本年度の第1回の職員会議を行いました。今回お話しいただいた委員長さんの熱い思い、全職員にしっかりと伝わりました。本年度も、全職員で頑張っていきます。
黒肥地小学校を出て行かれる7名の先生方の退任式を行いました。一人一人の先生方にあいさつをしていただいた後、代表児童がメッセージと花束を渡しました。お世話になった先生方とのお別れはとても悲しいですが、新しい学校で益々活躍されることをお祈りしています。7名の先生方、本当にありがとうございました。
3月23日、黒肥地小学校卒業証書授与式を執り行いました。多良木町町長 吉瀬浩一郎様、町議会議員 魚住憲一様のご臨席のもと、21名の卒業生が黒肥地小学校から巣立っていきました。緊張した表情の卒業生でしたが、小学校6年間の集大成ともいえる卒業式を、立派にやり遂げることができました。中学校での活躍を期待しています。
3月13日(月)の3校時、多良木中学校から4名の先生においでいただき、中学校の授業体験を行いました。理科、英語、数学の3教科を10分間ずつ体験しましたが、どの教科も専門的な内容を分かりやすく、楽しく教えていただきました。中学校の先生方から「小学校の内容をしっかりと理解しておくことが大切」と言われ、小学校生活も残りわずかとなった子どもたちですが、小学校の学習を最後まで頑張ろうという意欲をもつことができました。
3月8日(水)の5校時、いよいよ卒業式の全体練習が始まりました。今日は入場から退場までのおおよその流れを確認しました。卒業生も在校生も緊張気味で練習に臨んでいました。在校生(4・5年生)が参加しての卒業式は4年ぶりとなります。本番は3月23日(木)です。子どもたちと職員一同、素晴らしい式になるよう、みんなで準備を進めていきます。
2月28日(火)は授業参観・懇談会でした。授業参観では、おうちの方と一緒にもの作りや、「できるようになったこと」「生誕10周年」等の発表が行われていました。どの学級の子どもたちも、多くの保護者の方々が参観される中、緊張しながらも精一杯活動する姿が見られました。お忙しい中おいでいただきました保護者の皆様方、ありがとうございました。
1年生は生活科で「たこ」を作り、たこあげをしています。最近はたこあげをして遊ぶ子どもたちを見ることは少なくなりました。最初はなかなかうまくあがりませんでしたが、回を重ねるごとにどんどん高くあげられるようになりました。友達の糸と絡まったり、木に引っかかったりすることもありましたが、みんな昔の遊びを満喫していました。
5年生は多色刷り版画にチャレンジしています。下描きの後、まずは黄色のインクで第1版を印刷。黄色を残す部分を彫った後、第1版に重ねて赤色のインクで第2版。更に掘り進めて緑色のインクで第3版を印刷。このように彫っては印刷を繰り返していきます。さすがは5年生。彫刻刀の使い方もとてもスムーズです。どんな作品が出来上がるか楽しみです。
毎週木曜日は「ちょボラの日」です。登校後に縦割り班で高学年がリーダーとなり、花壇の整備などの「ちょっとしたボランティア」に取り組んでいます。2月16日(木)の朝の気温は氷点下。花壇の草花や土も凍りつく中、みんな自主的に活動をしています。
各学年の実態に合わせて『自学』に取り組んでいます。学校で家庭学習の計画を立てたり、自学の内容を考えたりしながら、『学習の自立』をめざし頑張っています。各学年で頑張っている自学は、廊下などに掲示して、みんなの手本となるようにしています。どの自学もとても素晴らしい内容になっています。
2月10日(金)、町教育委員会指定の外国語・外国語活動中間発表会を実施しました。総勢30名以上の方々に参加いただき、3年生の外国語活動、6年生の外国語(オンライン英会話)の授業を公開しました。大勢の先生方に囲まれながら、両方の学年とも楽しみながら一生懸命に授業に参加していました。いつもご指導をいただいている熊本大学教育学部の岡﨑伸一准教授からも、お褒めの言葉をいただきました。今回の中間発表の成果と課題を、今後に生かしていきたいと思います。
2月7日(火)に多良木中学校で、「令和5年度入学予定者 学校説明会」がありました。黒肥地小学校の6年生全員が参加しました。体育館に集合した後、校舎の中を見学。中学生が学習をしている様子や特別教室を興味津々で見学しました。その後、学校からの説明等を聴きました。いよいよ卒業まで2ヶ月を切りました。中学校入学に向け、心と体の準備をしっかりと整えていきましょう。
2月4日(土)英語検定がありました。本校、分校からは8人が受験しました。2学期から放課後の学習会で一生懸命に学習を積み重ねてきました。当日は真剣な表情で集中して頑張る姿が見られました。目標に向かって粘り強く頑張ってきた皆さん、とても素晴らしいと思います。
2校時、知能検査を全ての学年で実施しました。どの教室も静まりかえり、真剣に、集中して取り組む児童の姿が見られました。
3年生は、多良木町について調べ学習をしています。一人一人タブレット端末でインターネットに接続して「多良木町のいいとこさがし」をしています。わからない漢字や言葉は、辞典を使って調べています。デジタルとアナログを使い分けながら理解を深めています。
2年生の体育の様子です。現在、「なわとび」にチャレンジしています。前回し跳び、後ろ回し跳び、かけ足跳びなど、たくさんの技に挑戦中です。とても寒い体育館の中で、みんな元気に頑張っています。
今年で5年目をむかえる「オンライン英会話」。1年間に12回、6年生が取り組んでいます。1時間の授業の中の25分間、フィリピンのオンラインティーチャーと1対1で英会話を行います。事前に外国語科で学習したことを生かしながら、頑張ってやりとりをしています。学んだことを実際に試すとてもよい機会となっています。
4年生の図工の様子です。版画「ほってあらわす不思議な花」の学習です。板に描いた下描きの線の上を、彫刻刀を上手に使いながら黙々と彫り進めています。下描きの線からはみ出さないように、顔を近づけたり、立ち上がって違う方向から彫ったりしながら作業を進めています。どんな「不思議な花」を咲かせてくれるのでしょうか。完成が楽しみです。
1年生は生活科で「むかしの あそびに ちょうせん」の学習をしています。今では触れる機会が少なくなった「コマ回し」「お手玉」「メンコ」等の昔の遊びを体験しています。悪戦苦闘しながらも、みんな楽しく学習をしています。
3年生の算数では三角形について学習しています。写真は三角定規の角の大きさ比べをしているところです。電子黒板などのICT機器の活用だけでなく、具体物を使って実際に重ねながら角の大きさを比べています。調べた結果を友達と伝え合いながら理解を深めています。
5年生の外国語の授業の様子です。今日は好きな季節とその理由を伝え合う学習でした。先生たちのデモンストレーションを見た後、好きな季節や理由を考え発表しました。タブレット端末も活用しながら、楽しく学習をすることができました。
6年生は理科でプログラミングの学習を行いました。プログラミング学習用の教材とタブレット端末を使い、二人一組で実験しました。人感センサーや光センサー、スイッチを組み合わせて、それを制御するプログラムを作り、音を鳴らしたり、豆電球を点灯・消灯させたりと、様々なプログラムを考えました。これからより身近な存在となってくる「プログラミング」を楽しみながら学ぶことができました。
3月29日(火)退任式がありました。今年度は本校、分校合わせて9人の先生方が学校を去ることになりました。例年にない異動の数に、4月からの学校の雰囲気も大きく変わるでしょう…。新型コロナ対策感染対策として、今回も校長室からオンラインで各教室へ配信する形をとりました。お一人ずつお別れの挨拶をいただき、その後場所を図書室前廊下で手紙を花束贈呈をしてもらい、最後に各教室へ最後の挨拶に回りました。更に、今回は卒業生や保護者、旧職員の方々も駆けつけていただきました。感謝、感謝の退任式でした。本当に、有り難うございました。ちなみに私(校長)も、定年退職となります…
3月24日(木)、新型コロナ対策感染対策として、1・2年、3・4年、5年の3組に分け時間差で体育館にて修了式を行いました。修了証を渡した後、それぞれの学年代表者が、今の学年で頑張ったこと、次の学年で頑張りたいことを発表してくれました。次の学年に向けて、どの子ども達も引き締まった表情で話を聞いていました。新しい学年になって会える日がを楽しみです。
3月23日(水)、28人の子ども達が黒肥地小学校を巣立っていきました。あいにくの曇り空で肌寒い朝ではありましたが、凜とした姿で子ども達は卒業式に参加しました。教頭先生の開式の後、一人ずつ壇上に上がり証書授与を行いました。「おめでとう」「有り難うございます」とやりとりをしながらの授与は、子ども達の成長を感じる瞬間でもありました。門出の詩では、6年間の思い出、保護者や職員への感謝を語ってくれました。途中では、式に参加できない在校生から動画メッセージも流れました。昨年同様参観者を制限しての式となりましたが、心温まる内容となりました。式後は、教室へ戻り6年間の成長の振り返りの動画と担任からのメッセージが渡されました。ちなみに、6年担任はこの子達を1年生と2年生の時も受け持っており、合計3年間も受け持ったことになり、互いに感動もひとしおでした。
6年生がマイクラ(マインクラフト)で作成した校区に残る日本遺産等を、いよいよYoutubeで全世界へ配信開始しました。今までは、学校のHPで画像のみの公開でしたが、動画で巡る内容になっています。閲覧方法は、黒小HPトップページの「マイクラ」→「YoutubeのURL」から入ることができます。6年生の力作を是非一度閲覧していただけたら幸いです。ここに至るまでに、ICT支援員さんに多大なる尽力をしていただきました。心より感謝申し上げます。
3月1日(火)、本校5・6年代表の13人の児童と台湾高雄市観亭小学校5・6年生代表16人とオンラインを通した(英語)交流を行いました。今回の交流は、熊本県主催の事業を受けての取組になります。最初に、母国語で同時に「涙そうそう」を歌いました。その後、観亭小学校からは、色に係る「借り物競走」黒肥地小学校からは、英語、日本語、中国語での「数字の数え方ゲーム」と「じゃんけん」大会をしました。45分という短い時間でしたが、「英検での英語の勉強をしていたので、相手の言っていることがよくわかりました。」「英語を通して楽しく交流できてよかった」等の感想が聞かれました。英検等での学びが、活かされていてよかったと思います。
2月25日(金)体育館北側の敷地に、今年の成人式で掘り起こしたタイムカプセルの場所を使って、本年度卒業する子どもたちのタイムカプセルを埋めました。この日は天候もよく、絶好のタイムカプセルを埋める日和でした!保護者の方々も参加し、和気藹々の中無事埋めることができした。8年後の開封が楽しみです!
本日(2月18日)、6年生から本校卒業生への質問に答えてもらう時間を設定しました。中学校からは、本校卒業生現在中学校1年生の2人に答えてもらいました。通学バッグのこと、登校時刻のこと、給食の量のこと等、前回の説明会(2月8日)では聞けなかった、また後日新たに出てきた質問に答えてもらいました。最後に、2人からメッセージをもらいました。「中学校では、小学校よりもたくさんの友達ができるので心配しなくてもいいよ。」「中学校に入学するとすぐテストがあって順番もでるよ!だから、しっかり勉強しないと大変だよ!でも、それ以上に楽しいことがたっくさんあるので入学をたのしみにしていてね!」と励ましをもらいました。6年生からは「心配事が少し減りました」「友達ができると聞いて安心しました」等の前向きな感想が多数ありました。この時期の6年生にとって有意義な時間になったと思います!
2月18日(金)3年生が総合的な学習の時間で、「多良木の自慢できることを伝えよう」という内容で今回「くま川鉄道」の方に来ていただきました。事前に子ども達からの質問内容をお渡ししていたので、調べていただいた内容を話していただきました。「何人の人が働いているのですか?」「電車の色は何色があるのですか?」「運転士は何人いるのですか?」等20以上の質問に答えていただきました。最後の感想では、「くま川鉄道のことがたくさん知れてよかったです。」「(車体)色の意味がわかりました。」等の意見が出されました。 今回質問して答えていただいた内容を、「多良木のよさ」として新聞にまとめ、北海道の南幌小学校へ送ろうという話になりました。多良木町は、北海道の南幌町と国民体育大会(平成11年)をきっかけに交流始まりました。コロナ禍の前までは、毎年夏休みに南幌町から多良木町へ、2月には多良木町から南幌町へそれぞれの6年生10人の児童が民泊等で交流をしていました。現在止まっている交流が始まる日を夢見て、それぞれの町の良さを知る交流をきっかけになれば考えています。
本日(2月10日)午後からは、6年生のオンライン英会話の研究授業がありました。フィリピンの講師とライブで45分間の授業中25分間の英会話をします。今回は本年度最後の12回目ということで、子ども達もリラックスして様子で英会話に取り組んでいました。授業は、これからの夢や中学校生活への希望を伝える内容でした。中には会話中に笑みもこぼれる子どももおり、楽しく会話ができていたようです。授業研究会では、研究協定を結んでいる熊本大学教育学部の岡崎准教授もオンラインで参観していただき、最後に指導助言をいただきました。また、今回は学研プラス様も参加していただきました。外部からの授業参観はできませんでしたが、実り多き研究発表会となりました。関係者の皆様、本当に有り難うございました♪
本日(2月10日)、第Ⅱ期多良木町教育委員会指定外国語活動(外国語)研究発表会(中間)が本校で行われました。本来であれば、外部から参観者に来ていただき評価をいただくところですが、新型コロナウイルス感染症対策のため今回は校内研修という形で開催しました。3年生の外国語活動の授業は、What's this?という単元で3ヒントゲームを工夫して出そうという授業でした。「形」「色」「大きさ」「ジェスチャー」等を上手く工夫するために色々と話し合いました!本日の授業記録(動画)は、後日熊大教育学部附属小学校の担当教官に送付し後日コメントいただきます!
本日(2月8日)、中学校入学説明会がオンラインで本校で行われました。新型コロナウイルス感染症対策として、多良木中学校からオンラインで各小学校へ配信という形で実施となりました。本校では、6年生の子供達は教室で、保護者は別室の多目的室で視聴しました。最初に中学校の行事について生徒会執行部から、続いて生徒指導担当の先生から校則等について話がありました。その後、各学校の子どもや保護者からの質疑応答がありました。約1時間で初めての取組でしたが、効果のある内容だと思いました。ちなみに、来週(2月18日)は、本校の6年生と昨年度卒業した現中学校1年生とのオンラインで、先輩からの質疑応答や後輩へのアドバイスもらう場を設けています。中1ギャップを少しでもなくすために…
本日(2月5日)、黒肥地小学校を準会場として第3回英検試験がありました。5級が18人(含本校児童14人)、4級4人(含本校児童3人)の計22人(含本校児童17人)が受検しました。9時30分に開始し約1時間近く、試験に臨みました。本校の児童にとって、いつもと同じ教室なのですが、受験番号が机上に貼ってあったり他の学校の児童がいたりと違う環境に緊張感が漂っていました。「あ~ドラゴン桜みたい」と呟く児童もいました。 結果はどうれあれ、学校授業や宿題以外に自分で目標をもち約半年間取り組んで来たことに価値があるということを、試験前に伝えました。これを一つのきっかけに英語に興味を持ってくれたり、努力することの大切さを感じてもらえれば幸いです!
2月4日(金)6年生のオンライン英会話の授業を、5年生が参観しました。6年生が画面越しにフィリピン人講師と楽しそうに会話をしている様子を初めて見るので、少々緊張気味の様子でした。自分たちがいよいよ来年度から話すことになるので、興味津々でもありました。体験で数名の子供達がヘッドフォンをして聞いていましたが、「なんとなく分かりました」と手応えを感じている子もいました。来年度が楽しみな5年生です!Let’s try English.
2月3日(木)3年生の社会科の授業で警察官の仕事について調べる授業がありました。今回は黒肥地駐在所おまわりさんに来校していただき、事前に子ども立ちからの質問項目について答えていただきました。今回は、新型コロナウイルス感染症対策として校長室からZOOMを使って3年生教室と繋いで行いました。「いつもどのような仕事をしているのですか」「警察犬は何種類いるのですか」等の質問に一つ一つ丁寧に答えていただきました。途中では、本物の警察手帳を見せていただいたり、ライブで牛深警察署と無線交信を聞かせたりと普段見たり聞いたりすることのできないものに触れることができ、とても喜んでいました。後半では、外に出て体育館前にパトカーを止めていただき、装備品について一つ一つ丁寧に説明していただいたり、実際に触らせていただきこちらも大喜びでした。最後には、パトカーに付いた指紋を採る作業も見せていただきました。子ども達にとって刺激的な時間となりました。本当に有り難うございました!
前回の代表委員会で、あいさつをもっと校内に響かせようということで、校舎内の廊下にあいさつの看板を6年生が製作しました。子ども達が考えた場所に、目立つよう掲示しました。卒業を前に自立貢献する姿に成長を感じました!
昨年の9月から取り組んでいた「マインクラフト」による黒肥地小校区に残る日本遺産等の史跡づくりが完成しました。このHPの「マイクラ」から入っていただくとマイクラで再現された史跡等が掲載されています。是非、6年生27人の力作をご覧下さい!!
本日(1月28日)、通学路に係る横断歩道に「止まれ」の足形のシールを10カ所設置(貼付)しました。このシールは、安全運転管理指導協議会青年部より寄贈されたものです。毎朝、横断歩道に立つ位置がより安全に立てるように目印として活用していきます。これで、横断歩道横断がより安全になります。足形シールの寄贈、心より感謝いたします。