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0220(5年、1年、6年、わかくさ学級)

にっこり5年

 17日(火)に新入児体験入学がありました。5年生は来年度6年生として、入学予定の年長さんと学校探検・レクリエーションを行いました。「ここには楽器がいっぱいあるよ」「ランドセルの色決まった?」など少し緊張しながらも、楽しく会話して探検をしていました。終わった後は気を張っていたのか少し疲れた表情でしたが、「かわいかった」「(身長)小さかった」「楽しかった」と話していました。

にっこり1年

にっこり6年

 本校では、2月16日(月)~2月20日(金)までを「性に関する指導週間」としていました。6年生では、動画を視聴して、多様な性を認め合うことの大切を学ぶとともに、自分自身の性とも向き合いました。子どもたちは、性のあり方は必ずしも男女の2種類だけではないことや、自分と異なる意見や立場を尊重することなどの大切さに気付いたようでした。
鉛筆「大丈夫だよ、自分らしくていいんだよ。私は、その意見を尊重するよ。誰に何言われてもあなたはあなたらしく、自分は自分らしく生きていいんだよ。私は、いつでもあなたのことを応援しているからね。」と言える人になりたい。
鉛筆性別には男性と女性だけでなく、いろいろな性(LGBTQ)があることを知りました。これからはいろんな人に会う機会があると思うけど「男だから...」「女だから...」を言わないようにしたいと思いました。カミングアウトをされたときは「気にしないでいいよ」とか「打ち明けてくれてありがとう」と声を掛けてあげたいと感じました

 卒業まで残り4週間ほどとなりました。そこで、本校の教育目標である「気づき・考え・行動する」意識を学校全体へさらに広げるため、様々な取組を行っています。呼びかけるポスターを貼ったり、トイレのスリッパが並んでいないことなどの課題に目を向けさせる掲示物を作ったりと、
 子どもたち自身がアイデアを出し、実践しているところです。自分たちの日々の行動も見つめ直しながら、学校全体がよりよくなることを目指して、卒業まで最上級生としての役目を果たしてくれることを期待しています。

にっこりわかくさ学級

  8日(日)の150周年記念事業の式典・学習発表会は、大変お世話になりました。
 この日はとても寒い1日でしたが、寒さに負けず、練習の成果が大いに発揮された発表会になっていたと思います。直前のリハーサルよりも、本番の方がぐっと引き込まれるものがありました。子どもたちの頑張りが伝わってきました。
 感想を見てみると、発表会や練習でできるようになったことを、これからの生活や来年の発表会に生かしたいと前向きに考えているようでした。残念ながら当日出られなかった人もいましたが、1月からの練習をとおしてできるようになったことが、子どもたちの自信につながったと感じます。
 また、保護者の皆様、地域の皆様に支えられていることを実感できた行事でした。ありがとうございました。

 インフルエンザが流行し、わかくさ学級でも全員そろうことがなかなかない2月でした。学級は5人しかいないので、1人でも学校をお休みすると、係の仕事や掃除も大変です。しかし、先日嬉しいことがありました。
 健康観察簿を持ってくる係の人が休んだ日、「ぼく、健康観察持ってきましょうか?」と言ってくれた人がいました。「いいの?」と聞くと、「だって○○ちゃんいないから、ぼくがしますよ。」と言って、すぐに持ってきてくれました。自分から言ってくれるなんてと嬉しくなったのですが、なんと次の日は、朝から教卓に健康観察簿がのっています。あれ、係の子は今日も休みのはずなのに…。まさかと思い、「今日も持ってきてくれたの?」と聞くと、「はい。だって、今日もお休みだから…。」次の日も、気付いて自分で動いてくれていました。それを見た他の人たちも、朝から忘れずに自分の仕事を終わらせていたり、他の人の仕事を手伝ってくれたりしていたようです。自分たちで考えて動いている姿に感心しました。( 動く子ども)

【お知らせ】

○2年生の児童に、3年生で使用するリコーダー、書道セット、国語辞典の注文袋を配付しました。(国語辞典は学校にもありますが、ご家庭にもあると宿題等で使用できます。)購入される場合はお金を入れて、3月5日(木)までに持たせてください。
○2年生の生活科で、自分の成長を振り返る学習をしています。自分の小さかった頃のことで聞きたいことをそれぞれ考えていますので、インタビューに答える形で教えていただけないでしょうか。インタビューは、週末の宿題にしています。
○先日、個人面談の希望日調査のプリントを配付しました。まだ提出されていないご家庭は、提出をお願いします。