学校生活

2026年6月の記事一覧

体づくり委員会企画「大玉ころがし」

先週の「王様ドッジボール」に続き、体づくり委員会児童の企画・運営による「大玉ころがし」が、30日の昼休みに体育館でありました。

運動会の赤団、白団チームに分かれ、1年生から6年生が一緒になって大玉ころがし競走を楽しみました。

久米小のいいところは、異学年でも仲良く一緒に遊べるところ、みんなが仲良く楽しめるイベントを自分たちで企画し、実現できるところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生、研究授業がんばりました!

6月26日の校内研修は、1年生の国語「つぼみ」の研究授業でした。

1年生にとって初めての説明文「つぼみ」は、「問いの文」や「答えの文」に着目し、事柄の順序を考えながら内容の大体をとらえる学習です。1年生はこれまで、「つぼみはかせ」になって、おうちのひとに「つぼみクイズ」をだそうという単元の目標を立て、学習を進めてきました。

研究授業では、クイズに出すために自分が本から選んだ「つぼみ」について、「問いの文」や「答えの文」などにサイドラインを引きながらクイズをつくっていきました。

入学してまだ3カ月の1年生ですが、ちょっぴり緊張しながらも立派な学習態度がとってもすばらしかったです!

5年生の田植え体験

6月22日、5年生は多良木町の学童農業体験事業の一環で、多良木町民グラウンド横の水田で田植え体験をさせていただきました。JAくま青壮年部、女性部の皆様のご指導のもと、多良木小、黒肥地小の5年生と一緒に、久米っ子の5年生は手植えを根気強く頑張りました。

初めての田植え体験の久米っ子もいましたが、コツをつかむと手植えのスピードも速くなりました。それも、JAくまの皆様のサポートがあってのことです。

田植え終了後には、女性部の皆様から、差し入れと足ふきマットをいただきました。足ふきマットはさっそく活用させていただきます。

農業の盛んな地域に住んでいる久米っ子ですが、このような機会がないとリアルな田植えの体験ができない児童がいるのも事実です。たくましさにつながる体験を支えてくださったJAくま青壮年部・女性部の皆様、多良木町役場の皆様に心より感謝いたします。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心づくり委員の読み聞かせ

雨季読書週間の取組の一つとして、心づくり委員会の児童が1・2年生へ読み聞かせをしました。真剣な表情で聞いてくれる1・2年生のために、とても緊張しながらも心づくり委員は一生懸命に読み聞かせを頑張りました。

また、なかよし通りの「本を読んで紫陽花を満開にしよう」の取組は、いよいよ満開となっています。