12月20日(火)の午前中に木倉小校内持久走大会が3年ぶりに学校周辺のロードも使って行われます。朝のランランモーニングに加え、低、中、高の各学年部で実際のコースを走る試走が今週行われました。
12日(月)にはまず、1、2年生が試走を行いました。女子、男子の順にスタートしました。運動場を回り、正門から道路(歩道)へ出ます。木倉のセブンイレブンを曲がるとやや上り坂の歩道に苦戦しながらもがんばって走っていました。信号のところで折り返し、運動場でゴール。みんな全力を出しきりました。
13日(火)には中学年部、高学年部が試走を行いました。試走は15日(木)に2回目を行いました。みんな自分のペースをつかんで本番に向けて張り切っていました。
12月8日(木)の木倉小の体育館には2年生の楽しそうな笑顔と歓声がいっぱいでした。2年生は体育の授業で多様な動きをつくる運動遊びに取り組んでいます。単元名は「にんにん、目指せ キラキラ忍者!」です。
子ども達はスイッチオンタイムから、「にんにん」と声を出し、身も心も忍者になりきっていました。この日は「忍法人運びの術」のこつを見つけていきました。
忍者修行の場には、「忍法縄すりぬけの術」「忍法枝わたりの術」「忍法ケンケンパの術」「忍法人運びの術」「忍法宝運びの術」の5つの場があり、子ども達はそれぞれの場のこつを見つけ、こつを活かした様々な動きを見つけ出していきました。子ども達の発想はとても素直で無限大です。みんなキラキラ忍者になっていました。
3年生の国語は「ことわざ・故事成語」を学習しています。これまでに「犬も歩けば棒にあたる」などのことわざや「五十歩百歩」などの故事成語が生まれた理由や意味について学習してきました。
この日は、自分の好きなことわざや故事成語を選び、その意味に合った様々な場面を文章にして楽しもうという時間でした。まずは担任の先生が「犬も歩けば棒に当たる」(何かをやっていると思いがけない幸せに出会うことがあるという意味)を選択し、「雨上がりの下校中に、突然虹が表れてうれしくなった。」という例を出し、文章の作り方を丁寧に説明すると、子どもたちは「よし」「つくりたい」「あれつくろう」と意欲満々に様々な場面の文章を作り始め、友達に笑顔で紹介し合っていました。「苺をたくさん撮ったら山のようになった。(ちりも積もれば山となる)」「何回も何回も分からないところを聞いたら尋ねた。(石橋をたたいて渡る)」などの文章ができました。
4年生の体育は今、鉄棒をしています。この日の技は「足かけあがり」でした。足かけ上がりは何度も練習をしているとかけている膝の裏が痛くなります。そこでその痛みを和らげるスポンジを鉄棒に巻き、練習しました。
子ども達は3人の4チームを組んで、お互いに励まし合ったり、アドバイスし合ったり、時には相手の膝を手で押してあげて補助をしたりして一生懸命にがんばっていました。
この日は、担任の先生方に加え、御船町教育委員会の大脇指導主事にも授業に入っていただき、多くの先生方で子ども達の支援をしました。「やったー」「もう少し」「できたー」などの子ども達の声が飛び交っていました。
4年生の鉄棒では、上がる技、回る技、組み合わせた技に挑戦し、単元の最後には発表会をする予定です。
12月9日(金)の午後に2学期最後の授業参観と学級懇談会を全学年で実施しました。新型コロナ感染拡大防止の観点から学年を分散して開催しました。
5校時には1年、3年、5年の授業参観を行い、その後に学級懇談会を行いました。6校時には2年、4年、6年の授業参観を行い、学級懇談会をその後に行いました。また、その後に地区委員の皆様を対象に地区委員会も行いました。
今日の授業参観は全学年道徳の授業を行い、それぞれの学年に合った題材で授業を行い、子ども達の素直な気持ちを引き出し、みんなで議論していく中で、様々な道徳的価値に子どもたちは出会い、価値を高めていきました。
多数の保護者の皆様の参観があり、大変ありがとうございました。また、この日は5年生が育て、収穫したもち米を使ったもちが全児童に配付されました。
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