梅雨時期の昼休み、5年生は昼休みに楽しみながらお互いのことをさらに知り合う活動を通して、友達同士をつなぐことをねらってグループエンカウンターのクラス遊びをしました。
子ども達はペアをつくり、お互いの好きなもの「バスケット」「韓国アイドル」「ぶどう」などなどを伝え合い、ジャンケンで負けた人はジャンケン列車のように後ろにまわり、次の相手と出会います。先頭の人は自分の好きな物だけでなく友達の好きな物も覚えていて相手に伝えます。ジャンケンしてどんどん列車は長くなり、先頭の人は何人もの友達の好きな物を覚えて伝えなければなりません。思い出せないでいるとジェスチャーでヒントを与える友達も出てきてチームワークも強くなります。チャンピオンには大きな拍手が贈られます。
雨の昼休みにも、人と人とをつなぐ、温かい学級づくりが進められています。
4年生の国語では、物語文「1つの花」の学習に取り組んでいます。戦争中の物語からはじまり10年後の主人公や登場人物の心情や成長を学習しています。
物語の叙述(文章)を根拠に主人公や周りの家族の心情を生き生きと読み取っていきました。自分の考えをペアの友達に伝えたり、友達の意見と比べたりして楽しく学びました。
「お父さんはめちゃくちゃに高い高いするのでした。」の叙述や主人公の言葉が「1つだけちょうだい」から10年後には「お肉と野菜どっちがいい」に変わったことなどに着目して文章を深く学び合っていました。全員参加の授業でした。
楽しみながら体力向上を図っている木倉小では様々な運動を全校体育に取り組んでいます。
この日は晴天の中、リズムジャンプに取り組みました。リスムジャンプのロープを伸ばし、軽快なBGMに乗って様々な跳び方で跳んでいきました。
この日初めて参加する1年生には6年生がマンツーマンでペアになり、一生懸命に教えてくれました。1年生も笑顔いっぱい、汗をかいて楽しみました。2年生には5年生がペアになり、お兄さんお姉さんらしく張り切って教えていました。リズムジャンプの時間はみんな楽しみです。
5年生は総合的な学習の時間で稲作栽培活動をしています。お米の先生である福島さんを2日連続でお招きしてお米の学習と苗箱づくり体験活動をしました。
まず1日目は、教室でお米のできるまでのことや苗箱づくりなどの作業の手順やこつをプレゼンテーションを使って分かりやすく説明してもらいました。
2日目は、教室横の学級園にシートをひき、種籾を丁寧に均等にまき、愛情を込めて土をかぶせる作業を行いました。これから毎日天気を見ながら水の調整を子どもたちがしていきます。
7月の田植えが楽しみです。地域の方々に支えられている木倉小です。
今日は第2回目のクラブ活動がありました。木倉小には「スポーツ」「ボードゲーム」「手芸」「カードゲーム」「漫画・イラスト」「昔遊び」の6つのクラブがあります。
クラブ活動は、4年~6年の子どもたちが自分で好きなクラブを選んで楽しく活動する時間です。スポーツクラブでは今日はビーチバレーを体育館で楽しくやっていました。各教室では、昔懐かしいボードゲームやオセロ、将棋などで楽しむ子どもたちの姿がありました。
クラブ活動は子どもたちにとってなくてはならない楽しい時間です。
今日の朝の時間にフッ化物洗口がスタートしました。先週に水で練習をして今日の本番に臨みました。
各教室で担任ともう一人の教師がフッ化物の液を小さなコップに注ぎ分け、みんなに配りました。音楽に合わせて口に含み、前歯、右側、左側とぶくぶく泡立てていきました。
練習の成果もあり、みんな上手に安全にすることができました。フッ素で強い歯をつくっていきましょう。
6年体育の研究授業がありました。御船町教育委員会の大脇指導主事を講師としてお招きして全職員で参観しました。
6年体育は器械運動の跳び箱でした。今日の種目は「かかえこみ跳び」です。かかえこみ跳びのこつをみんなで発見し、「ドン」「キュ」「ピタ」というイメージ言葉にしました。
いよいよチャレンジの時間です。それぞれの実態に対応した5つの場が用意され、子どもたちはペアを組み、それぞれの場で教え合いながら楽しくチャレンジしました。「やったー」「おしい」「もう少し」「こうしたらできるよ」「次はこれにチャレンジだ」などなどの喜びの声や励ましやアドバイスの声と笑顔が体育館にあふれていました。木倉の体育は最高です。
コロナウイルス感染拡大防止の観点から一時中止していたフッ化物洗口が6月9日より再開します。フッ化物洗口はフッ素を歯にコーティングしてむし歯を防ぐものです。
6月2日(木)には来週からのフッ化物洗口に備えて、水を使ったリハーサルを各学級で行いました。3年生では担任の先生より手順の説明があり、音楽に合わせて、前歯、右の歯、左の歯など口をぐしゅぐしゅしながら上手にコーティングしました。その後はコップに出し、ティッシュを入れて順序よくごみ袋に入れていきました。
6月9日(木)からの本番も大丈夫のようです。みんなで強い歯をつくりましょう。
6月2日(木)に晴天の中でプール掃除がありました。1,2年生が1時間目にプールサイドの掃除をがんばりました。そして、2、3時間目に3年~6年の子ども達でプールの中やトイレなどの掃除をし、全児童で自分たちのプールをみんなできれいにしました。
プールの壁や床をデッキブラシやたわしでゴシゴシ一所懸命にみがいました。みんなで力を合わせるとどんどんきれいになっていきました。みんな暑い中本当にがんばりました。
プール開きは6月14日(火)に予定しています。その後、楽しい水泳の授業がはじまります。
木倉小に入学して2ヶ月が経ち、1年生も小学生らしく成長しました。この日は若葉保育園や認定こども園、昭和保育園、上野保育園、高木保育園、ぎんなん幼愛園の6つの園の先生方、7名が来校され、子ども達の様子を参観されました。
参観された5時間目は国語で、最初はひらがなの「け」の書き方や「け」の入った言葉を出し合ったりして元気いっぱいでした。大好きな園の先生方が見ておられるので、いつにも増して張り切って発表していました。授業が終わるとそれぞれの先生の所へ行って久し振りの会話を楽しんでいました。先生方もうれしそうでした。
子ども達が下校したあとは、担任と園の先生方と笑顔で情報交換会が行われていました。
6年生は器械運動の跳び箱運動に取り組んでいます。単元名は「選んで磨こう ビューティフルボックス~大きく美しく~」です。
今日は一時間目で、単元のゴールを決め、スイッチオンタイムに取り組みました。スイッチオンタイムでは、ゆりかご、かえる倒立、アンテナ、川跳び、足首を持った前転などの様々な跳び箱運動につながる運動を音楽に合わせて楽しく取り組みました。後半は、自分に合った開脚跳びの場所を選んで、踏切り、着手、空中姿勢、着地にこだわり美しく、大きく見せようと張り切って取り組みました。
5月28日(土)の7時~8時30分でPTA親子除草作業を行いました。早朝からたくさんの保護者の皆様や子どもたちが来校し、グランドや周辺の除草をしていただきました。
グランド周りや校舎周りの草を刈り払い機で刈ってもらったり、刈った草を軽トラックに積んでもらったり、グランドの草を1本1本、草取りカマで丁寧に取ってもらったりしました。
また、ハゼの木やプールに入ってきている木の枝をのこぎりで切ってもらったりもしました。子どもたちもがんばりました。
お陰様で、木倉小の環境が見違えるほど美しくなりました。ありがとうございました。
今週24日(火)に、1、2年生の生活科の時間に学校のいも畑にさつまいもの苗を植えました。今回も野菜の苗植えでお世話になった福島さんをゲストティチャーとしてお招きして実施しました。また、となりの若葉保育園の年長児さんも一緒に苗植えをしました。
福島さんが持ってこられた竹の芋植え道具のおかげで、みんな上手に植えることができました。今回は年長児さんも一緒ということで、1,2年生もお兄さん、お姉さんになっていつにも増して張り切って芋植えをがんばりました。
ゲストティチャーの福島さんには感謝感謝です。成長と収穫が楽しみです。
4年生はハードル走に取り組んでいます。ハードル走のねらいは小型ハードルを調子よく走り超えることです。子どもたちはペットボトルとゴム紐で作ったミニハードルのコースやケンステップをリズムよく並べたケンケンパコースを調子よく走ったり、スキップコースで軽やかにスキップしたりして楽しみました。
授業の後半はハードル8秒間走にチャレンジです。自分に合うスタートラインを選択し、8秒間でハードルをリズムよく走り超え、ゴールをめざしました。「やったー」「あーもう少し」などの声がグランドに響きました。
あしきた青少年の家の集団宿泊教室と水俣に学ぶ肥後っ子教室の続々報です。
集団宿泊教室2日目も晴天に恵まれ、海も穏やかで、清々しい朝を迎えました。子どもたちは集団行動にも慣れ、自分たちで次のことを考えて行動できていました。「○○せなんよ~」「○○をしとこうか」などの子どもたち同士の声かけも増え、成長を感じました。
2日目はあしきた青少年の家を退所し、バスで水俣市の県立環境センター、水俣病資料館、水俣病情報センターへ移動し、環境学習をしました。県立環境センターでは講師の先生の話をしっかり聴き、地球温暖化などの環境破壊の現状を学んだり、自分たちにできるSDGsについて考えたりしました。水俣病資料館では水俣病の資料を熱心に読んだり、書き写したりしている子どもたちの姿がありました。語り部さんの話を真剣な表情で聴き、立派に感想を発表することもできました。
この二日間の集団宿泊教室と水俣での環境学習は子どもたちにとって大変有意義でした。これからの学校生活、家庭生活に生かしていってくれることを期待しています。
23日~24日のあしきた集団宿泊教室の続報をお伝えします。海遊び、ペーロン活動をした子どもたちは入浴をし、夕食を食べ、いよいよナイトハイクに臨みました。
6つのグループに分かれ、日が沈み暗くなったあしきたの海沿いや山の中をナイトハイク(肝試し)していきました。出発場所では楽しみにしている子、不安でドキドキしている子など様々でした。1つめの班が出発して3分おきに次の班が出発しました。「キャー」という声が響いてきます。
各地点には指令書があり、勇気を振り絞って指令にチャレンジしました。みんなで支え合い必死で怖さに耐えている子どもたちでした。先生方も楽しく脅かしました。ゴールではほっとしたみんなの笑顔がありました。明日はいよいよここを退所して、水俣病資料館などで環境学習をします。
5年生は5月23日(月)~24日(火)に、あしきた青少年の家に集団宿泊教室へ行ってきました。天候にも恵まれてすべての活動を楽しく、そして有意義に実施することができました。
9時にあしきた青少年の家に到着し、入所式後の所内ウォークラリーで散策をして、海の見えるデッキでお弁当を食べました。午後のマリン活動はお楽しみのペーロン活動でした。ペーロンで学ぶことは仲間との協力の大切さを体験することです。2つのグループに分かれてペーロン船に乗り、艇長のリズムに合わせてみんなで心を1つにして櫂で水を漕ぐとスピードが上がります。海のクラゲたちとも遭遇したりして海を満喫しました。ペーロン対決は仲良く1勝1敗でした。
夜はワクワクドキドキのナイトハイクが待っています。その様子は次回報告します。
先日全校で取り組んだ体力テストですが、他にも「20mシャトルラン」「握力」「上体起こし」の種目があり、この種目は体育の時間にペア学年や学年ごとに行うこととなっています。
今日は、体育館に1年生と6年生が合同で入り、持久力を測定する20mシャトルランにチャレンジしました。20mの長さを決められた時間の中で何回往復できるかを測定します。音楽に合わせて実施しました。体育館の中は、一所懸命に走っている1年生へ「がんばれ」「もう少し」などの6年生の温かい声援が飛び交いました。走り終えてくたくたの1年生を優しく手を引いてあげる6年生の姿がありました。1年生と6年生の絆はどんどん深まっています。
御船町の英語の時間は、英語専科の寺園先生が来られ、担任とともに、楽しく、専門的に英語学習を行っています。
この日の授業は、誕生日はいつ、何月かを尋ねたり、誕生日にほしいものをお互いに尋ねあったりする楽しい授業でした。友達はいったい何をほしがっているのだろう、自分のほしいものがうまく伝わるかな、などドキドキしながらも笑顔いっぱいの楽しい授業が行われました。
うまく伝えるための「アイコンタクト」「スマイル」「ジェスチャー」「リアクション」「クリアボイス」などのスキルポイントを意識して5年生は英語を楽しんでいました。
5月晴れの中、恒例の体力テストが全校で行われました。1年と6年、2年と5年がペアになり、上級生が各種目のお手伝いを優しくしました。
この日行った種目は「50m走」「ソフトボール投げ」「立ち幅跳び」長座体前屈」「反復横跳び」の5種目です。腕を一所懸命に振り、ゴールの先まで全力で走り抜けたり、自分の限界まで身体を曲げたり、腕を振って膝を曲げて1、2の3で立幅跳びをしたりして、自分の目標記録に向かって全力で取り組む子どもたちの姿がありました。そんな子どもたちを優しくお世話する高学年の子どもたち、みんな確実に成長していました。記録も楽しみです。
5年生は5月23日~24日に芦北青少年の家で集団宿泊教室を行い、県立水俣病資料館等で行われる水俣に学ぶ肥後っ子教室へ行きます。
本番を前に、水俣に学ぶ肥後っ子教室に向けた水俣病等についての環境学習に取り組んでいます。この日は前回の水俣病の学習を受けて、今の水俣がどのようなまちづくりを進めてきたかを学習しました。環境都市、エコタウンをめざして進めてきた環境整備についてプレゼンを使って学習していきました。熊本県から「水俣箱」を借りてきて、その中にある「仕切り網」や「シーグラス」などを実際に手に取って見たりしました。また、20以上に分別されているリサイクルの取組なども学習しました。当日は現地水俣で様々なものにふれ、実感として感じてくれることと期待しています。
毎年恒例の木倉地区の民生委員の方々の挨拶運動がありました。小雨の降る中、昇り旗を持った民生委員の方々6名が木倉小の正門付近で挨拶運動をしてくだいました。
小雨の中でしたが、子ども達も元気に民生委員の方々に挨拶をし、民生委員の方々も元気に挨拶を返していただき、子どもたちもうれしそうでした。
地域の方々の温かい思いを受けて、木倉小のあいうえおの「あ」、挨拶が響く木倉小をめざしてさらに元気で気持ちの良い挨拶に取り組んでいきます。ありがとうございました。
木倉小の児童会スローガンは「みんなでめざそう 木倉小のあいうえお」です。あいうえおの「う」、美しくかがやく木倉小の取組である無言掃除を紹介します。
木倉小の掃除は無言掃除です。1年~6年まで全児童で、無言で、集中して黙々と掃除に取り組んでいます。掃除場所の隅々まで手を伸ばして雑巾で拭いたり、ものを動かして拭いたり、学校をきれいにしようという温かい気持ちが伝わってきます。1年生の教室には掃除の手本を見せてくれている6年生の姿もありました。
無言で掃除に取り組み、校舎とともにみんなの心も光り輝いています。
1、2年生が楽しみにしている日がやってきました。生活科の「野菜を育てよう」で野菜の苗を植える日です。木倉小の野菜園は校門を出てすぐそこにあります。この日は毎年ゲストティチャーとしてお世話になっている福島さんご夫妻に来校していただき、野菜の苗の植え方を習いながらマルチをはった畝に植えていきました。
この日植えた苗は、ナス、キュウリ、ピーマン、とうもろこし、カボチャ、オクラです。子ども達はマルチに空いた穴に「おおきくなあれ」の思いを込めて丁寧に優しく苗を植えていました。
先日の休みの日に耕耘、畝だて、マルチ張りと準備をしていただき、いくつかの苗まで持ってきていただいた福島さんご夫妻に感謝です。おかげで子ども達の心が豊かになりました。
4年生の図工では「オリジナルの色をつくって似顔絵を完成させよう」に取り組んでいます。
肌色を作るには何色と何色を混ぜるのか、さらに何色を混ぜるとこんな色が作れるなどの混色の指導を全体で行うと、子ども達はパレットの上で様々な色を混ぜながら、自分の思い描いた色を作っていきます。まさにオリジナルの色です。
肌色だけでなく、髪の色、服の色などみんな黙々と色工場で自分の納得いく色を作り、似顔絵に色を重ねていきました。
様々な色の発見があり、教室は喜びの笑顔で溢れていました。
今年初めての全校体育を行いました。新型コロナウイルス感染拡大防止のために各教室でオンラインによる全校体育を行いましたが、みんな笑顔いっぱいに楽しく身体を動かしました。
まず最初にラジオ体操を大画面の映像に合わせて各教室で行いました。久し振りにする子ども達もいましたが、徐々に思い出していました。ラジオ体操の後は毎年取り組んでいるエクササイズ動画を見ながら行うトレーニングです。今日は上半身を中心とした運動でしたが、映像に合わせ、リズムよく運動していました。終わった後は「はぁ~」という声も出ていて、いいトレーニングになりました。全校体育はエクササイズやリズムジャンプや長縄など楽しく運動することを目的に計画的に進めていきます。
c3年生の算数はかけ算の九九の学習をしています。九九は2年生で学習していますが、3年生で九九の学習を活かした学習をしています。
ジャンケンゲームをして結果を表に表し、ジャンケンのルールと表の結果をもとに、空いている所の数字を考えていくという思考力を必要とする学習でした。最初は難しいと感じていた児童もいましたが、後半はゲーム感覚で論理的に推理していき、数字を当てていました。チャレンジする楽しさ、できるようになる喜びを感じていました。
九九を活かして□の数字を考える学習もみんな意欲的に笑顔でできました。
2年生が1年生のお世話をしながら、学校のいろいろな教室などを紹介してまわる「学校探検」がありました。
お兄さん、お姉さんになった2年生が1年生を連れて職員室や保健室、図書室などの教室をまわりました。2年生はその教室の役割などを一所懸命にそして分かりやすく説明できました。各教室にはそれぞれにミッションが用意されていてそれを解きながら楽しく学校探検をしました。2年生も1年生がミッションを解けるようにしっかりお手本を見せていて、成長を感じました。
晴天の中、1年生を迎える会を運動場で行いました。運営委員会が企画し、自分たちで迎える会を進行しました。
「私の名前は○○です。好きな食べ物はいちごです。」「好きな遊びはサッカーです。」最初に1年生全員が自分の名前と好きなことを堂々と発表しました。大きな拍手が贈られました。
次に、運営委員会の進行で「木倉小○×クイズ」がありました。「木倉小の先生方は17人である。○か×か」「亀池の亀の数は3匹である」などなどのクイズに正解すると、「イエーイ」「やったー」と喜ぶ笑顔があり、企画した運営委員会の子ども達も満足感でいっぱいでした。
1年生を迎える会の後は、いよいよ歓迎遠足です。町民グランドでドッチボールやだるまさんがころんだやサッカーなど、先生方も一緒になって楽しく遊びました。
昨日は1年生の初めての外国語活動を紹介しました。今日は、初めてシリーズ第2弾として「2年生の初めてのタイヤタワー」を紹介します。
1年、2年の教室前の中庭は、1、2年にとってとても大切な場所です。休み時間になるとジャンプボードで飛び跳ねたり、バランスボードでバランスを取り合ったりしています。その中でタイヤタワーだけは安全面から2年生から使用してよいことになっています。
担任の先生がタイヤタワーの安全な使い方の指導をきちんと行い、いよいよ2年生が初めてタイヤタワーで回りました。ロープにしっかりつかまり、ももでロープをしっかりはさんで、笑顔いっぱいにタイヤタワー遊びを楽しんでいました。
入学以来、初めてのことがたくさんある1年生ですが、毎日、元気いっぱいに過ごしています。
今日は初めての外国語活動がありました。ALTのクリス先生と担任の先生方と一緒に楽しく英語で遊びました。御船町は1年生から外国語活動の授業があります。
「Good morning」「How are you?」「I am fine」などの英語での挨拶が教室を飛び交っていました。褒め言葉の「Good job」を気に入って何度も言う子どももおり、笑顔いっぱいの授業でした。
ALTの先生と英語でジャンケンをみんなでやっておお盛り上がりでした。
4月17日(日)は令和4年度最初の授業参観、学級懇談会です。コロナ禍のため、2校時を1、3、5年、3校時を4、5、6年と分散して授業参観を行いました。また、学級懇談会も時間を短くし、分散して行いました。
国語や算数、社会などの授業が公開されましたが、子ども達は今年初めての授業参観ということでいつにも増して張り切って授業に臨んでいました。
学級懇談会は15分程度の短い時間でしたが、担任と保護者の方々が実際に顔を合わせ、学級経営方針等を伝える大切な時間となりました。
なお、例年行われていましたPTA総会は紙面承認とさせていただきました。
新6年生はこんな学級にしたい、こんな学校にしたいとの子ども達の思いを大切して学級開きを行い、学校を引っ張っていく思いを新たにしました。
3月の卒業の時をイメージして、どんな1年にしていくかを話し合いました。自分たちの思い思いの最高学年のイメージややっていきたいこと、めざしたいことを出し合い、担任の前田教諭が子ども達の思いをまとめていきました。
6年生が創りたい学校を全職員、全児童で協力して創っていきます。
熊本地震から6年。4月14日は「かみましき『命と防災』の日」に設定されています。
毎年この日は自然災害に対するに認識を深め、命の大切さや防災についての理解を深める活動をしています。
木倉小では、地震避難訓練を全校で行い、災害時の避難経路の確認を行う予定にしていましたが、雨のため、グランドへの避難は行わずに、防災頭巾をかぶって並ぶまでの訓練を行いました。その後、放送で校長先生の講話を聞き、担任の先生からの話を各学級で聞きました。命の大切さ、防災の大切さについて改めて考える1日となりました。
先日の御船中学校の入学式の後、去年の卒業生が中学校の制服を着て、保護者の方々とともに木倉小へ来てくれました。
真新しい制服を着た子ども達は何だか一気に中学生らしくなったようでした。6年の担任の先生やいろいろな先生方と話をしていくと、やはりまだまだかわいい子ども達でした。
中学校のクラスのことや新しい友達や先生のことなど、みんな楽しそうに話してくれました。希望に満ちた中学生活が過ごせそうです。最後にはみんなで写真撮影をしました。
4月11日(月)に令和4年度の木倉小入学式が行われました。
本年度の新入生は24名(男子10名、女子14名)で、みんな立派に氏名点呼の返事を「はい」と元気にできました。本年度の入学式も新型コロナウイルス感染拡大防止のため、新入生と保護者、職員、教育長(代理)のみの参加で行い、藤木町長は卒業式同様に、ビデオメッセージでの祝辞となりました。
入学式の後は、教室や祝入学の大きな看板の前で、笑顔で記念写真を撮っておられ、温かい雰囲気の入学式となりました。今日からはいよいよ自分たちで登校です。
新学期の朝、地域の方々がたくさん立たれて挨拶運動がありました。
地域の方々のおかげで子ども達も張り切って元気いっぱいな挨拶を響かせました。子どもたちの笑顔いっぱいの挨拶に、地域の方々も笑顔で「元気いいね~」「帽子をとってすばらしい」などの温かいお返しがありました。温かい地域の方々に育まれてすくすくと育っている木倉っ子です。
挨拶運動後は新しく赴任された先生方との顔合わせをしました。また、手作りの雑巾をたくさん寄贈していただきました。ありがとうございます。
4月8日より木倉小の一学期がスタートしました。朝から地域の方々がたくさん通学路に立たれ、「おはようございます」の子ども達の元気いっぱいの声が響き渡り、木倉小らしい活気のある朝を迎えました。
就任式の前に転入生の紹介を行い、就任式では坂本校長先生をはじめ、4名の新しく赴任された個性溢れる先生方の紹介をリモートで行いました。続いて1学期の始業式がありました。そして、いよいよワクワクドキドキの担任の先生発表があり、各教室から歓声があがっていました。
今日、3月24日(木)は令和3年度の1年生から5年生までの修了式をオンラインで行いました。昨日卒業した6年生は22日に修了式を行いました。
修了式前に、青少年読書感想文コンクール、県文集「ゆめ」、家庭の日推進メッセージ作品の表彰を行いました。修了式では最初に各学年の代表者に修了証の授与が校長先生より行われました。みんな凜々しい表情で受け取っていました。
最後に各学年の代表者5名が、3学期の振り返りと来年度への抱負を発表しました。みんな堂々と原稿を見ずに発表でき、内容もこの一年間の成長を感じさせる発表でした。
3月23日(水)は令和3年度の卒業証書授与式でした。今年も新型コロナウイルス感染拡大防止のため式に参加したのは卒業生と保護者、職員、教育長(代理)のみとなりました。藤木町長は映像で祝辞を伝えらえました。
令和3年度の21名の木倉小の卒業生は、堂々と入場し、一人一人大きな返事をして卒業証書を校長先生から手渡されました。みんな晴れやかな堂々としたいい表情をしていました。
卒業生の呼び掛けは「思い出」「感謝」「旅立ち」の3部構成でした。中には思わず涙が溢れてくる卒業生もいて、厳粛な中にも感動的な卒業式になりました。木倉小卒業生21名の中学校での活躍が楽しみです。
5年生は図工で制作した「転がるくん」を使って、1年生と交流会をしました。
5年生が工夫して製作したコースにビー玉を転がして交流しました。ビー玉が途中で引っかかったり、見事にゴールしたりと1年生は楽しくいろいろなコースで楽しく遊びました。1年生のうれしそうな顔を見て、5年生のみんなも笑顔いっぱいになりました。
5年生は、先日、6年生を楽しませ、今回は1年生を楽しませる企画を大成功させました。来年度は最上級生として学校をリードしてくれることでしょう。
3年生は総合的な学習の時間にふるさと御船町の地域学習をしてきました。事前学習をし、2月には、教育委員会の上坂学芸員をゲストティチャーとしてお招きして町探検をしました。
町探検では、門前川眼鏡橋、街中ギャラリー、城山公園へ行き、説明を聞いたり、質問したりして学習を深めました。学習したことをグループごとに壁新聞にまとめ、2年生にポスターセッションで発信しました。3年生の子ども達は自分たちのふるさとの自慢を一所懸命に、そして分かりやすく2年生に伝えました。2年生も興味津々に説明を聞いていました。来年はこの2年生が御船町の自慢を発信します。
晴天の中、5年生の子ども達が企画した「6年生を送る会」「通称:6年生を楽しませる会」が木倉小グランドで行われました。
お世話になった6年生、あこがれの6年生の卒業を前に、6年生を精一杯楽しませようと5年生が頭を悩ませながら企画しました。企画したのはみんなが楽しくなる陣取りです。
グランドには様々な仕掛けがしてあり、はじまる前から6年生もワクワクしていました。会の趣旨やルールの説明があり、いよいよおにごっこがスタートしました。グランド中に笑い声と笑顔が溢れ、みんな精一杯に追いかけ合って、勝っても負けても陣取りを楽しみました。
6年生も企画した5年生も大満足の笑顔があるふる楽しく温かい時間になりました。
令和3年度の木倉小卒業式を一週間後に控えた16日(水)に卒業式の予行練習を行いました。今年の卒業式は新型コロナウイルス感染拡大防止のため6年生と保護者、職員、教育長(代理者)のみの参加で在校生は参加できません。そこで、今日の予行練習に5年生に保護者席に座ってもらい、6年生の姿を見てもらいました。
予行練習は、6年生の本番さながらの入場からはじまり、卒業証書
授では、どの子も堂々とした態度で立派に卒業証書をもらいました。そして呼びかけや歌、退場と卒業式の内容を通して行いました。5年生も6年生の真剣な態度、思いを精一杯表現している態度を自分たちの目で見て、感じていました。予行練習後には「入場から迫力があって、僕もこんな6年生になりたいです」などの感想を5年生が6年生に返しました。
青少年健全育成会議木倉支部より花の苗(30株)、プランター(10個)、花用の土とボラ土が、木倉小に贈られました。ありがとうございました。
木倉小の代表として5年生が受け取り、「卒業式や入学式で、いただい花を飾りたいと思います。
ありがとうございました。」とお礼の言葉を伝えました。その日の午後に、5年生でプランターに心を込めて植え、水をたっぷりかけました。
来週の卒業式や4月の入学式を華やかに飾りたいと張り切っていました。
3月23日(水)の卒業式まで残りわずかとなってきました。本当によく木倉小を引っ張ってきてくれた6年生でした。今年の卒業式もコロナ禍のため卒業生、保護者、職員と告示者(1名)のみの参加で在校生は参加できません。
そこで1年~5年までのそれぞれの学級で、それぞれに工夫して卒業生へのビデオメッセージを撮影しています。6年生を一番間近で見てきた5年生も、心を込めて6年生へのビデオメッセージの撮影をしました。5年生は来年度の最上級生としてしっかりバトンを引き継いでいます。
4年生は今年10歳になります。そこで総合的な学習の時間に「二分の一成人式」を保護者の皆様を招待して体育館で行いました。
「成長」「感謝」「未来」について一人一人がプレゼンを使って発表しました。「人前で堂々と話せるようになりました」「支えてくれた家族のおかげで何事にも失敗を恐れずチャレンジすることができました」「お客さんが喜んでくれるネイリストになりたいです」などそれぞれの思いを発表しました。その後はカップスでGReeeNの「キセキ」を心を一つに合わせて4年生全員で披露しました。最後にはサプライズで保護者の方々へのメッセージをみんなで伝えました。子どもたちも保護者の皆様も気持ちのいい時間を過ごしました。
3月9日(水)の晴天の中、運動場で6年生を送る会が開催されました。
6年生を送る会の前に、先日の児童会選挙で選ばれた新児童会運営委員(5名)の任命式が行われました。その後、新児童会運営委員の5名の進行で、6年生を送る会が始まりました。
まずは、新児童会運営委員が考えたレクレーションでした。木倉小○×クイズ、6年生○×クイズや大縄跳びでみんな楽しみました。大縄跳びでは6年生の「いいところ」を子どもたちが一人一人言って跳びました。「優しい」「諦めずにやり遂げる」「説明が上手」「何でもできる」「かっこいい」などなどの思いがスラスラ出てきました。6年生も大満足でみんな笑顔いっぱいでした。新児童会運営員の皆さんの初仕事は大成功でした。
3月8日(火)に本年度最後のクラブ活動がありました。またこの日は来年度よりクラブ活動に参加する3年生も全てのクラブを見て回りました。
木倉小には「スポーツ」「手芸」「テーブルゲーム」「手話」「マンガ・イラスト」「模型」の6つのクラブがあります。それぞれのクラブで工夫して活動をしており、子ども達はクラブの時間をとても楽しみにしています。3年生もどのクラブに入ろうかなと胸をわくわくさせて見学していました。
6年生は卒業を前に、今「卒業プロジェクト」に取り組んでいます。
「自分たちを成長させてくれた先生方、在校生、学び舎、保護者、地域の方々に感謝したい」という思いからスタートしました。
プロジェクトの一つとして「廊下の掃除と塗装」と「流しの掃除と塗装」があります。まず、デッキブラシで汚れを落とし、ローラーやはけで感謝の気持ちを込めて白ペンキで塗装しました。
「初めて塗装をしたけど、楽しいです」「きれいになっていくのがうれしいです」と笑顔いっぱいで活動しました。塗装は全部で3回行います。
3月4日(金)18時より第46回歴代PTA会長会総会が木倉小理科室で行われました。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため昨年同様、総会のみを行い、懇親会は中止としました。
総会では、故人への黙祷を行い、規約や会計報告、役員改正等を行いました。その後、教育懇談を行い、1年間の学校の様子についてご紹介し、意見交換をしました。
歴代PTA会長会の皆様には毎年、支援金も頂いております。本年度も教室で使うCDラジカセや一輪車、図書館の本など、子ども達のために大切に使わせていただきます。
1年生の道徳は「おおひとやま」を学習しました。学習のねらいは「進んできまりを守ろうとする態度を養う」です。
おおひとやまのお話を聞いて、きまりを守ることについて自分と重ねて考え、「少しぐらいはいいだろう」「きまりをまもればよかった」「山がちいさくなってさびしい」「きまりを守らないとみんながかなしむ」などの様々な意見が出ました。
きまりはどうして守らなければならないのかについてしっかり考えていました。
講師として授業を見ていただいた甲佐小の赤星先生からたくさん子ども達をほめてもらいました。
6年生の外国語活動は「My best memory」を学習しています。
6年間の一番の思い出を英語で表現します。それぞれに伝えたい思いがあり、知りたい表現を英語専科の先生に自分から積極的に聞く姿がありました。
「長崎への修学旅行」「あしきた集団宿泊教室」「稲刈り」「運動会」など、様々なMy best memoryがありました。次の時間は「将来の夢」や「中学校でがんばりたいこと」を英語で表現します。
担任の先生や英語専科、ALTの先生と楽しく外国語活動をしてきた6年生です。来年からの中学校での英語の学習も楽しみにしています。
今日はひな祭り、木倉小の玄関にもひな人形が登場し、お客様をお迎えしています。
6年生のいのちの教育は「エイズ~私たちにできること~」を学習しています。
単元のゴールは①「エイズという病気を正しく知り、日常生活でどう行動すべきか理解できる」②「相手に対して、これから自分にできることを考えることができる」です。
授業前は、名前も初めて聞いた子どもたちや名前だけは聞いたことがある子ども達でした。何となく怖い病気、インフルエンザやコロナのように感染する病気など様々なイメージを持っていました。エイズについて映像で分かりやすく学習したり、養護教諭の先生から講話を聞いたりしてエイズについて正しく知ることができました。次の時間は、自分たちにできることを学習していきます。
5年の図工は、「ころがるくんの旅」を製作しています。様々な紙や段ボール素材をうまく使い、ビー玉が転がっていく夢の滑り台を作っています。
紙を丸くしたり、四角くしたりして強度増して高いタワーを作ります。そこからビー玉を転がす道(滑り台)を工夫して作っていました。ビー玉が飛び出さないようにカーブを工夫したり補強したりして、転がし実験をしながら熱心に作っていました。
カラフルな色を組み合わせて夢の滑り台が完成しつつありました。
1年生ではお世話になった6年生への感謝の意味も込めて、お花の絵を描きました。
お世話になった6年生の顔を思い浮かべて、6年生が喜んでくれるように色とりどりの花の絵をみんなで描きました。
花びら1枚1枚をクレヨンで、はみ出さないようにていねいにぬり、カラフルな色で華やかな花の絵を完成させていきました。みんな集中してがんばり、自信作が完成すると達成感でいっぱいになっていました。6年生が喜ぶ顔が浮かんできます。
2年生の体育は「マット・跳び箱・平均台遊び(器械・器具を使っての運動遊び)」です。
運動のこつを学ぶと子ども達はそれぞれの場所へ行って運動遊びを楽しんでいました。運動遊びの場は大きく3つです。1つめは跳び箱の運動遊びです。開脚跳びや台上前転に挑戦していました。2つめは、平均台遊びです。4人のグループで手をつないで心を合わせて平均台を渡ったり、ペアで渡ったりして楽しんでいました。3つめはマットの運動遊びです。マットで前転がり(前転)をしたり、三点倒立をしたりして、互いにアドバイスをし合って楽しんでいました。
中学年に向けての基礎的な技能や感覚が楽しみながらしっかりと身に付いています。
1年生の図画工作は「できたらいいな こんなこと」に取り組んでいます。
「恐竜に乗って海をわたりたい」「たくさんのカブトムシと一緒に遊びたい」「きれいなチョウチョの羽根に乗って空をとびたい」「おかしの世界」「水の中でおしゃべり」などなど、1年生教室には子ども達の夢が広がっていました。
自分の夢の世界、できたらいいなと思う世界を描き、クレヨンやパスで力強く、きれいに描いていました。絵の具も使って素敵な世界を笑顔いっぱいで描いていました。
本日、来年度新1年生(24名 2月22日現在)の保護者説明会が体育館で行われました。
コロナ禍のため、新入児の体験入学は中止とし、保護者説明会のみを実施しました。
まず最初に、学童保育からの説明かあり、その後に学校の入学説明会がありました。入学説明会では、入学前の心構えや準備等について、入学前の健康について、特別支援教育について、入学式等行事等について説明がありました。
4月の入学式に新入生がみんな元気に入学してくれることを心よりお待ちしております。
4年生は、条幅紙に「美しい空」と書き初めをしました。
めあては「画の長さに気をつけて、ていねいに清書しよう」です。いつもとは違う大きな条幅紙に、墨をたっぷりつけてダイナミックにかいていきます。
一生懸命に書いた自分の作品とお手本をじっくり見比べ、線の太さや間隔、字の大きさやバランスなどの視点の中から自分の課題を決め、次の作品にチャレンジしていました。
書き進めていくうちにだんだんと上手に書けるようになり、みんな満足顔でした。
来年度の運営委員会の立合演説会(オンライン)と投票がありました。
新6年生からは6名、新5年生も6名の立候補者があり、それぞれに推薦者がいます。オンラインでしたが、「明るい挨拶が飛び交う学校にしたいです。そのために挨拶運動をします」「ありがとうの言葉が溢れる学校にしたいです。そのためにありがとうBOXを実施します」「いじめのない安心できる学校にしたいです。そのためにいじめアンケートやいじめ防止のポスターづくりをします」
「他学年と交流が多い、笑顔いっぱいの学校にしたいです。そのために縦割り班遊びや縦割り班スポーツ大会をします」などなどの立候補者の公約が堂々と発表されました。一人一人が自分の思いや具体的な実践内容まで本当によく考えていました。
5年生の国語は「この本おすすめします」を学習しています。
自分のお気に入りの本を4年生の紹介するための推薦文を書くためのポイントを学習します。
まずは教科書の推薦文から読みやすい文章の書き方の工夫を見つけました。「見出しの書き方や大きさを工夫している」「おすすめのポイントをいくつかの番号を付けて整理している」「色ペンを使って目立つようにしている」「詳しい部分と簡単な部分に分かれている」「最後に相手を引きつける文章がある」などなどの書き方のポイントが子どもたちから発見されました。
みんなで発見した書き方ポイントをもとに、自分の下書きを見直し、自分の推薦文をよりよくしていきました。自分の推薦文がグレードアップし、みんな満足顔でした。
木倉小では、業間活動の中で「にこにこタイム」という実践を各学級単位でしています。
にこにこタイムでは様々な具体的な場面を設定し、どんな声かけをしたらいいかを具体的に考えるなかで、思いやりの心や相手意識を育んでいます。
今回のテーマは、友達から借りた鉛筆をこわしてしまった時、どんな言葉を言えばいいのかを考えました。「ごめんね、鉛筆をこわしてしまって、本当にごめんなさい」「ごめんね、親から買ってもらった大切な鉛筆をこわしてしまって、ごめんね」「ごめんね、今度からはこわさないように気をつけるね」などの意見が出ていました。まずは謝ることの大切さ、心を込めて謝ることの大切さなど、具体的な言葉を考え合うことを学びました。
1年生の道徳は、「やめろよ(いきる ちから)」を学習しました。
教材文を読んで、登場人物の思いに気持ちを重ねていくことで、友達がいじわるされていやな気持ちになっているときに、勇気を出して「やめろよ」ということが大切なことにみんなで気づき合っていきました。
これからは、「いやな思いをする人がいないようにしたい」「困っている人がいたらきちんと言うようにしたい」などの子ども達の感想が出ていました。
3年生の理科はものの重さの学習をしています。先生が取り出したのは直方体の木でできた積み木、縦長にして重さを量ったときと横長にして重さを量ったときでは重さは違うでしょうか?と発問しました。大人なら同じだろうと考える人が多いかもしれませんが、子どもたちは様々な意見を理由を付けて発表します。「測る面積が大きくなるから重くなる」「面積が大きくなると軽くなる」「変わらない」などの意見がたくさん出ました。そして実験、結果は「変わらない」でしたが、一所懸命に予想した子ども達は興味津々で実験を見ていました。
次は、粘土を使って、いろいろな形を変えてみて、重さが変わるか変わらないかグループで実験しました。1つの塊、ヘビのように長くする、小さなボールをたくさん作るなどなど、形を変えて実際に測っていきます。実験の中で、どうやら形を変えても重さは変わらないことを体験の中で体感していきました。理科の実験は楽しいです。
4年生の総合的な学習は、今、2分の1成人式に向けてそれぞれが自分の思いを綴っています。
来る2月25日(金)の授業参観時に一人一人思いを伝えます。テーマは『「成長」と「感謝」を伝え、「未来」へつなげる』です。自分自身の成長、周りの方々への感謝、そして自分の夢などについてタブレットを使ってプレゼンテーションを作成しています。
「成長」では、10年間過ごしてきた中での出会いや経験を通した成長などや、「感謝」では家族をはじめ、自分を支えてくれた周りの方々への感謝の思い、「未来」では将来の夢など今後やりたいことなどを一所懸命にまとめています。楽しみです。
2月9日(水)は、御船町教育委員会指定 木倉小学校 教科体育研究発表会の日です。
木倉小は30年以上にわたり、体育の研究を続けている学校です。今年はコロナ禍のため、研究発表会参加者は学校には呼ばずにリモートで研究発表会を行いました。6年生のソフトバレーの授業も2月2日に事前収録をし、参加者へ事前に配信して参加してもらいました。
録画映像での授業公開にはなりましたが、6年生の子ども達の一生懸命な様子、協力しながらソフトバレーを楽しんでいる様子は画面から溢れんばかりでした。
リモートで参加された多くの先生方からもたくさんのお褒めの言葉をいただきました。素晴らしい授業でした。
2年生の図工は、カッターの使い方の学習をしています。
担任の先生からカッターの安全な使い方を最初に学習し、いよいよ自分で色画用紙を切っていきました。初めて使う子ども達も多く、はらはらどきどきしながら安全に、慎重に切っていきました。
まずは、直線切り、画用紙が2つに切れると「わー」「切れました。見てください。」の声が教室中に溢れました。次は「なみなみ切り」、そして「ぎざぎざ切り」、その都度、担任の先生がポイントを指導していくと、みんな上手にきれいに切ることができました。できた色画用紙を王冠にしたり、手でなぞったり、想像力豊かな子ども達でした。
4年生の体育は、タグラグビーです。タグラグビーはラグビーのタックルをする代わりに、腰に付けたタグを取ることで、子どもたちが安全に、そして安心してラグビーの魅力を体験できるように工夫した教材です。
子どもたちは、ボールを持ったら、一所懸命に前に走り、タッチラインを目指します。タグを取られると、後ろの見方のパスをし、さらに前へ前へとトライをめざしていました。
「トライ」「タグ」「パス」などの元気な声が飛び交い、熱気溢れる授業で、どの子もタグラグビーのおもしろさにふれていました。チームの協力、作戦を学んでいました。
1年生の体育はマットや跳び箱、固定施設などを使った運動遊びです。
体育館には、「かえる」「うさぎ」「カンガルー」「犬」「猫」「猿」などの動物になりきり、子ども達がわくわくして運動したくなる場がたくさん用意されていました。BGMの軽快な音楽にのって、グループでそれぞれの場を順番に回って、楽しく運動していきます。
それぞれの場には運動のこつ(スキルポイント)が書いてあるボードがあり、子ども達は運動のこつを意識して、楽しく運動していました。木倉小ではすべての学年で、楽しみながら運動のこつを学び、運動が好きになる体育学習をめざして実践しています。
3年生の総合的な学習の時間のテーマは「みふね町のじまん発見 みんなに発信しよう」です。
今日は御船町の自慢を探そうと「門前川眼鏡橋」「街中ギャラリー」「城山公園」に学習に行きました。御船町教育委員会の学芸員の方や御船LOVEクラブの方をGTとしてお呼びし、詳しく、分かりやすく説明してもらいました。
子どもたちは事前に学習してきた中で、疑問に思ったこと、もっと知りたいことをどんどん質問していきました。実際に現地へ行き、自分の目で見て、地域の方々の思いを聞く中でふるさと御船町を自慢に思う気持ちがさらに大きくなっていったようです。
今後は、御船町の自慢を壁新聞にまとめていきます。子ども達の思いがあふれる壁新聞になることでしょう。楽しみです。
1年生の音楽は「きらきらぼし」を学習しています。
本来ならば鍵盤ハーモニカを使って学習するのですが、コロナ禍で、マスクが取れず、息を吹き込むことができないので、タブレットのアプリを使って鍵盤ハーモニカの練習をしました。
一人一人のタブレットに鍵盤が現れ、鍵盤をタッチすると音が出ます。子ども達も好奇心一杯にタブレットの鍵盤を使って弾いていきます。教室のあちらこちらから「きらきらぼし」の素敵なメロディーが流れてきます。タブレットの使い方も子ども達同士で教え合っていて、手慣れた様子です。コロナ対策をしっかりしながら、ICTも活用して子ども達の教育活動をできるだけ止めないようにしていきます。
4年生の体育は器械運動のマット運動を学習しています。
「前転、後転、開脚前転、開脚後転」「側方倒立回転」「壁倒立、頭倒立」「補助倒立ブリッジ」などの様々な技の工夫された場が用意されています。子どもたちはグループでそれぞれの場へ行き、学習した技のこつ「スキルポイント」を活用して、技に挑戦していました。ペアの友達からアドバイスを受けたり、励まされたり、一緒に喜び合ったりして楽しみながら技を獲得したり、より上手にできるようになったりしていました。
子ども達のチャレンジする気持ちは素晴らしいです。友達の支えも大きなパワーになります。
3年生のいのちの教育は「いのちのバトン」を学習しています。
命の誕生について学習し、その素晴らしさついて驚きとともに感じていました。「いのちのまつり」という沖縄の先祖まつりの電子絵本の教材をみんなで見ました。沖縄の家の形をした独特のお墓にみんなが集まり、先祖供養をし、先祖に感謝する中で、自分のいのちは先祖の方々何万人(数え切れないほどのいのち)のいのちとつながって今の自分のいのちがあることを学習し、みんな改めて自分のいのちの大切さとつながりの大きさを実感していました。次の時間は妊婦体験を行う予定です。
木倉小では2年、3年だけでなく、すべての学年で「いのちの学習」をしています。
1月~2月は「いのちの教育」を全校で行っています。
2年生は「大きくなったわたし」です。各ご家庭からお貸しいただいた小さい頃の写真を見ながら、自分自身の成長をお互いに感じたり、保護者の方からお子様への手紙をうれしそうな表情で夢中で読んだりしました。手紙を読んだ後の感想をシートに書いていましたが、「自分がこんなに大切に思われていることがわかってうれしかった」「泣きそうになりました」などの感想をうれしそうに書いていました。子どもたち一人一人の自尊感情が高まるとても温かい時間でした。月曜日は3年生を紹介します。
2年生は書写で書き方の授業を行いました。この日取り組む漢字は「言」と「田」です。
まずは担任の先生が、黒板を使って、漢字の線と線の間隔を同じにすることや線の向きを同じにすることなど、バランスのとれた字を書くためのポイントを分かりやすく説明しました。
そしていよいよ書き始めます。学習したポイントをしっかり意識して一画一画丁寧に真剣な表情でみんな取り組んでいました。バランスのとれたきれいな字を書くポイントを知って、みんなの字はどんどんきれいになり、褒められてうれしそうでした。
1月24日(月)~30日(日)は全国給食記念週間です。学校給食は明治22年に山形県鶴岡町で始まったことが起源とされています。
木倉小では給食記念週間の取組の一環としてリモートによる給食集会を行いました。大量の食材を大きな鍋でダイナミックに調理する様子やできあがった給食が多くの方々の手を経て、自分たちに届くことなどが分かりやすく説明されました。
給食を作ってくださる給食センターの方々をはじめ、多くの方々への感謝の思いを改めて強くもちました。
6年生の体育はソフトバレーボールを学習しています。子ども達の実態や願いを大切にし、ルールを工夫したり、道具を工夫したりして、みんなが参加できる、みんなが楽しめるソフトバレーをめざしています。
今日の学習のポイントは「思ったところにボールをはじく」です。どうしたら自分の思ったところへボールをはじくことができるか、ゲームの中で考え、みんなでアイディアを出し合いました。
みんなが考えたこつは「手のひら全体にボールを当てる」「やりたい所へ手を向ける」「分からない時は上に上げてボールをつなぐ」などたくさん出ました。合言葉(イメージ言葉)は「手パー」です。後半のゲームではみんな手パーを意識して、声をかけ合い、どんどんラリーが続くようになり、みんな笑顔いっぱいでした。
12月には「竹馬」、1月には「やじろべえ」を地域の方から頂きました。「やじろべえ」は先日のHPでも1年生が楽しく遊んでいる記事を掲載しました。竹馬もコロナが落ち着いてきたら様々な学年で活用していくよう計画をしています。
今日、また地域の方から竹箒を10本頂きました。とても立派な竹箒で、掃除が楽しくなりそうです。できたての竹箒はまだ水分が多くて少し重いので、しばらく乾燥させて子ども達に使ってもらいたいと思います。
地域の方々の本当に支えられている木倉小だと改めて感じました。ありがとうございました。
3年生の体育はマット運動を学習しています。学習内容は「前転と後転」です。前転と後転ができるための基礎技能や基礎感覚をスイッチオンタイムでテンポ良く運動していきます。
「かえる跳び」「ゆりかご」「アンテナ」「肩倒立」「ブリッジ」「かえるバランス」「かえるの足打ち」「川跳び」など、様々な基礎的な技能に楽しく取り組んでいました。
そして前転と後転にチャレンジしました。どんな前転がきれいかな、どんな前転ができるようになりたいか、上手なお友達の前転をしっかり見て、手をきちんと着いたり、あごをひいて小さく回ったり、足の裏で立つなど、めざす前転に向けてみんな声をかけ合い、学び合っていました。
1年生の生活科では、身の回りのものを使っていろいろなおもちゃを作ってきました。2学期末には2年生と自分たちの手作りおもちゃで楽しく交流する活動もしてきました。
今回、地域の方よりいただいた手作りの「やじろべえ」を使って楽しく遊びました。人差し指でバランスを取りながら遊んだり、競争をしたりと思い思いに楽しく遊びました。後半は自分たちで作った凧をグランドで元気一杯に揚げました。
なお、地域の方より竹馬もたくさんいただいています。しっかり活用していきたいと思います。
木倉小では、児童主体の児童会運営、子ども達の思いややる気を活かした学校運営をめざして、児童会の役員を選挙で選ぶ方法をとっています。
2月17日(木)の立合演説会、投票では、新6年生(現5年生)の立候補者は木倉小をさらによくするための自分の思いや公約を堂々と分かりやすく演説することと期待しています。また、投票する者(有権者:3年以上)は、立候補者の思いや情熱、そして何よりも公約を大切に聴き、自分の意思で投票する姿を目指しています。
この日は朝の時間に、現6年生の運営委員3人が5年生教室へ出向き、運営委員をやってきての思いや具体的な実践を丁寧に情熱をもって伝えていました。5年生も真剣に思いを受け止めていました。さて、誰が、どんな思いで立候補するか楽しみです。
6年生の体育は器械運動「跳び箱」を学習しています。この日は、開脚跳びと抱え込み跳びに取り組みました。より美しくをめあてに、友達のアドバイスを聞いたり、ICTを活用したりしながら取り組んでいました。
「着地をピタッとできるようになりたい」「今できる技をもっときれいに成功させたい」などの自分の課題解決に向けて、練習の場を選択したり、友達と見合ったりして、意欲的に取り組んでいました。なお、6年体育は、今週末から2月の研究発表会に向けてソフトバレーボールの授業に入っていきます。
5年生理科は、電磁石の性質を学習しています。電磁石の性質を予想し、自分の電磁石を使って実験して確かめていきます。この日は、一人一実験するための自分の電磁石を作る時間でした。
理科専科の先生が実際にしながら説明される様子を、子ども達は目を皿のようにして見ています。時計回りに100回巻く。巻いた銅線はきれいに寄せながら丁寧に巻いていく、などの注意点がありました。子ども達は友達同士でアドバイスしながら一生懸命に丁寧に、自分自身の銅線コイルを作っていました。これからの実験が楽しみです。
3年生の3学期最初の算数は「□を使って場面を式にあらわそう」です。文章問題を読んでその文章を式にしていきます。簡単な問題からスタートして文章を式にしていきます。その中でいくつか分からない場面に出会いました。どう式に表していいか困ってしまった子ども達です。
そこで登場したのが□です。数が分からなければ□で表せばいい。□の登場で子ども達は何とか式に表していきました。新しい出会いでなかなか理解できない子ども達もいましたが、友達が優しく丁寧に教えてくれる温かな授業で、分かった時の子ども達の笑顔が生まれる授業でした。
地域の婦人会の方より素敵な贈り物が子どもたちに届きました。それは、花柄模様が素敵な手作りの卓上ペン立てです。その数、20個以上。作るための御苦労はどれほどだったかと思います。
いただいた卓上ペン立ては、子どもたちにも各学級で紹介し、すべての教室で大切に使って行きます。地域の方々の学校を思う温かな気持ちを子ども達にもこの手作りのペン立てを通して感じてほしいと思います。本当にありがとうございました。
3学期のスタートにあたり、4年生は3学期の当番活動決めを行いました。2学期を振り返り、どんな当番が必要かを話し合うところから始まりました。
まずは、自分が責任もってやれそうな当番に名前カードを貼ります。その後、人数オーバーの当番は当番ごとに話し合いをします。来年から5年生、高学年になる子ども達です。自分の思いだけでなく、学級全体のことを考えて、自分から違う当番に移動したり、話し合いをして折り合いをつけたりして決めていく姿がありました。そして最後はジャンケンで決める光景もありました。
学級の一員として責任をもって当番活動に取り組み、少しずつ5年生に向けた準備を始めています。
新年あけましておめでとうございます。本日、3学期の始業式がありました。始業式は新型コロナ感染防止対策のため、リモートで行いました。
校長先生の話では、エンジェルスの大谷翔平選手が、1つの大きな目標達成のために、いくつかの具体的な目標を設定していることを例に示し、新年にあたって自分の目標をしっかりもつことの大切さなどの話がありました。子ども達はそれぞれの学級で、3学期の目標を自分なりに一生懸命に考えている姿がありました。
本日24日、2学期の終業式がありました。2学期は運動会や校区探検、見学旅行、修学旅行などの行事、各員会の取り組みも多く、子どもたちの輝く姿いっぱいの学期でした。人権月間で心を豊かにし、仲間との絆を深め、毎日の授業など学習もがんばりました。
終業式は、コロナ禍のためリモートでの開催になりましたが、各学年の代表の子ども達が2学期にがんばったことや3学期の目標を堂々と発表しました。また、始業式前にはJA交通安全ポスターコンクール、版画展、科学展、読書感想文コンテストの表彰行いました。
保健委員会では、基本的な生活習慣の向上を目的に、毎朝の健康観察でハンカチとティッシュを持ってきているか確認しています。そして、毎月第2週目をハンカチ選手権の週として、一番ハンカチを持ってきている学年を表彰しています。
今月は初めて4年生が一位となり、保健委員会が手作りの賞状を渡しに行きました。一位になった4年生は給食時間に牛乳でサイレント乾杯をしました。
12月20日(月)に御船町社会福祉協議会の中島さんと宮嵜さんが来校され、運営委員会を中心に12月1日~17日まで全校で呼びかけた「赤い羽根共同募金」の贈呈式を行いました。
全校で集めた募金は21,247円で、運営委員会の皆さんが社会福祉協議会の中島さんへ「大切に使ってください。」と言って手渡ししました。保護者の皆様、子ども達を通じて赤い羽根共同募金にご協力いただき、ありがとうございます。
12月19日(日)に、PTAの有志による運動場の溝掃除がありました。
長年の蓄積で運動場の溝は砂でいっぱいになっていました。そのことが運動場の水はけが悪いことの一因になっているとのことでした。3時間ほどかけて砂をかき出し、最後は消防ポンプで水を流し、きれいにしていただきました。本当にありがとうございました。
12月18日(土)の10時~12時に、木倉小学校体育館で、青少年健全育成町民会議木倉支部主催、木倉校区社会福祉協議会及び木倉小学校PTA共催で、毎年恒例のしめ縄とマスクチャームづくりが行われました。
対象は木倉小の児童とその保護者等です。木倉小の体育館におよそ80人の親子が集まり、しめ縄づくりに挑戦しました。慣れないしめ縄づくりでしたが、分かりやすい指導を受けながら徐々にうまく縄をなえるようになっていきました。また、しめ縄の他にマスクの耳付近に付けるアクセサリー「マスクチャーム」づくりも行われ、思い思いのかわいいマスクチャームができていました。
最後には木倉小5年生が育てたもち米で木倉校区社会福祉協議会の方々が作られた「手作りおこわ」をお土産にもらって、笑顔でいっぱいでした。
平成音楽大学から学習ボランティアの学生さん方が4名来校してくれました。今まで1年~5年までの様々な授業に入ってもらっていますが、今日はいよいよ最後の学年の6年生の算数に入りました。
授業内容は2学期の復習です。分数のわり算、文字を用いた式の表し方、割合など様々な問題に6年生が取り組み、音大の学生先生方に○を付けてもらいました。学校外の方に○を付けてもらう6年生はうれしそうでした。中には、間違った問題を学習ボランティアの学生の方々に優しく教えてもらう姿もありました。
5年生は児童トイレのスリッパ並べのシートが壊れていることに気づき、自分たちからその修理をボランティアでしてくれました。素晴らしい!
折れたり、外れたりしていた竹の棒を取り外し、新たに園芸用の緑色の支柱を使ってきれいなシートを作ってくれました。このシートにはトイレのスリッパを次の友達のことを考えて、きちんと並べてほしいという思いやりの心が詰まっています。まさに、児童会スローガン、あいうえおの「お:思いやる言葉があふれる木倉小」と「い:いつでも自分から動く木倉小」です。
5年生は6年生と協力して11月頃には秋の落ち葉掃きも毎朝取り組んでいました。5年生のリーダーシップと行動力が高まっています。
4年生では総合的な学習の時間に、地域の先人達の思いや苦労の末に作られた「元禄井手」や「嘉永井手」について、実際に現地を見学に行ったり、地図にまとめたりして学んできました。
そして今、子どもたちは地域の誇りであるこれらの井手などについて、学習したことをリーフレットで発信するためにまとめています。一人一人タブレットを使い、レイアウトや見出し、写真や文章等を工夫して思いが伝わるリーフレットづくりに熱心に取り組んでいました。
木倉小では朝の5分間走「ランランモーニング」に全校で取り組んでいます。
木倉小グランドを、1年~3年までの内側エリアと4年~6年の外側エリアに分けて、子ども達は、自分の目標回周に向けて、ペースを考えて一生懸命に走っています。
先生方も一緒に走り、子ども達に励ましの言葉や褒め言葉をたくさん与え、子ども達は益々張り切ってがんばっています。目標にチャレンジし、粘り強くがんばる子ども達です。
今日の3年生の音楽は鑑賞で、ホルンやトランペットなどの金管楽器の音色の美しさを味わう授業でした。
様々な金管楽器の名前や各部位(ベルやピストンなど)の名前を詳しく調べ、「トランペット吹きの休日」と「アレグロ」という曲を聞き比べ、トランペットとホルンの音色の違い感じ取っていました。美しい音色に包まれて、心洗われる時間でした。
12月10日(金)は授業参観と学級懇談会が行われました。今日の授業参観は道徳の授業参観です。それぞれの学年に応じて、様々な題材をもとに話し合っていきます。主人公の思いに共感したり、自分と重ね合わせたり、葛藤したりとどの学級も担任の先生方と真剣に取り組んでいました。
自分と似ている意見や自分とは違う角度からの意見など、友達の様々な感性と響き合いながら豊かな道徳性を育んでいました。授業参観後は学級懇談会で、子ども達の成長を保護者の方々とともに語り合いました。
1年生は生活科で、2年生を学級に招待して、秋フェスタを開催しました。2年生の子どもたちは授業前から「早く1年生と遊びたいなあ」と口々に言って楽しみにしていました。
1年生の教室には、どんぐりや落ち葉、ペットボトルなどを使って作ったたくさんの遊びのコーナーがあり、2年生が楽しく遊びました。ボーリングやどんぐりコマ、やじろべえ、マラカス、魚釣りなど、1年生のアイディアがあふれていました。前回は2年生が1年生を招待しておもちゃランドで一緒に遊びました。仲良し1、2年生です。
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