1,2年生の芋ほりの様子です。春に植えたサツマイモが実りました。今年は、土が硬くなりサツマイモが地中深くのところで実り、掘るのも大変だったようです。子ども達は、固い土を手でかき分け、ようやく掘りあげた芋を見て「やったー 大きいの採れたよ~」と歓声を上げていました。お世話になっている福島様に、子ども達からの「ありがとうの手紙」を手渡しました。
不審者対策避難訓練をしました。先月も、職員・児童全員による不審者対策避難訓練をしましたが、そのときの課題を改善すべく、今回は職員のみでの初動対応訓練でした。本校では、現在校舎増設工事が進められている都合上、避難経路が変更になるなど、これまでの訓練から応用した動きが必要とされています。避難経路について、担当者と工事現場責任者と打合せを重ねるなど、子ども達の安全確保に向けた取り組みを進めています。
御船町で行われている「English&MusicFair in Mifune」の様子です。今回は、本校から6年生3名の児童が出演しました。御船町や木倉小学校の良さを、英語でスピーチしました。3人のチームワークがよく、練習してきた内容を、自信を持って発表することができていました。御指導・御協力いただいた関係者の皆様ありがとうございました。
本校、研究授業の様子です。この日は、国語での研究授業が行われました。子ども達は、机上や黒板を使い、楽しく学びを深めていました。参観した職員も、考えられた指導形態や子どもへの丁寧な指導の在り方を学ぶよい機会となりました。
御船町文化祭の様子です。今年の文化祭のオープニングを、放課後子ども教室で活動している子ども達が飾りました。放課後子ども教室では、総勢30名ほどで活動しています。御指導を頂いている米満様や沢山の方々のお力添えをいただき、本番では、緊張気味ではありましたが、子ども達は、ひょっとこになりきり、立派な発表ができました。本番を終えた子ども達は、「集中力が増し、舞台度胸もついた。なにより、チームワークがよくなりました。」と米増様よりお言葉を頂きました。関係者の皆様ありがとうございました。
令和6年度入学予定児童の「就学時健康診断」が行われました。当日は、新入学児童保護者向けに、親の学びプログラムが行われ、親の学びトレーナー(坂本校長)のもと、子育てについての不安や悩みについて、サイコロトークやグループディスカッションを交えて楽しく子育てについて、親としての学びを深めました。
5年生稲刈りの様子です。春から育てていた米が実り、稲刈りの季節がやってきました。当日は、保護者や地域の方達の応援もあり、お陰様で、安全に楽しく貴重な体験活動ができました。今年は豊作となりました。子ども達は、額に汗を光らせ「稲は、意外と重いよね」などと、新しい体験に感動していました。今回収穫したもち米を使い、12月にはPTA行事として「もちつき」を計画しています。
ご協力いただいた保護者・地域の皆様、御指導から機械の貸し出しまで頂いた福島様、ありがとうございました。
1,2年生見学旅行の様子です。当日は、あいにくの雨模様でしたが、動物ふれあい活動もでき、楽しい思い出ができた一日となりました。この他にも、ハムスターなど小動物にもふれあい、心を癒やされた子ども達でした。
読書の秋。木倉小学校では、1年間で全校児童の読書冊数を15000冊と目標を定め、学校全体で読書推進を図っています。図書委員会では、「図書まつり」として様々なイベントを計画し、子ども達が、楽しく本に親しめるような活動をしています。沢山本を読んで、心の栄養を蓄えていく姿が楽しみです。
1年生の音楽、2年生の外国語の学習の様子です。芸術の秋とも言われていますが、色々な楽曲にふれ、演奏入門期の楽器を奏でる経験も学校でできる貴重な体験です。音楽の楽しさや魅力を知り、この中から、世界に誇れる将来の大演奏家が誕生するかもしれません。そんな可能性を秘めている木倉っ子たちです。
5年生家庭科「米の炊き方」の学習の様子です。透明なガラス鍋を使い、米に水分を含ませるところから、炊き上がりまでを学びました。米が炊ける様子を見ながら、「ブクブク泡みたいなのがでてきた~」と歓声があがっていました。「はじめチョロチョロ なかパッパ 赤児泣いてもフタ取るな」成人期へ向けて、生活に必要なことを一つ一つ学んでいる子ども達です。
熊本法人会様から、図書の贈呈がありました。学校を代表して、図書委員会の子ども達が贈呈式に望みました。「英語のことわざの本を読んでいっぱい勉強したいです。楽しみです。」と御礼の言葉を伝えました。大切に使わせていただきます。熊本法人会様ありがとうございました。
木倉小学校では、体育学習を中心に、子ども達の教育活動の充実を図っています。その一端として、運動遊びの日常化にも取り組んでいます。夏休みに職員で作った運動遊びの場が整備されました。スポーツの秋に向け、子ども達の元気な声が響き渡るのが楽しみです。
運動会も終わり、各学級では学習充実へ向けた授業が始まりました。3年生では、一足早く版画の学習に取り組んでいます。色とりどりのカラー版画の製作に、子ども達は、ワクワク笑顔いっぱいでした。どんな作品ができあがるのか楽しみです。
運動会本番です。心配された天気もなんとか持ち直し、爆竹の合図と共に運動会の開会です。今年は、4年ぶりの参集型での開催です。朝から保護者・地域の方々が応援に駆けつけてくださいました。子ども達の精一杯の姿に「子どもの頑張りに感動しました。」「子どもから元気をもらいました。」「にぎやかで、楽しい1日になりました。」などの感想をいただきました。
この日は、学校・地域が一体となり、感動と笑顔に溢れ、まさに「チーム木倉」を感じた運動会になりました。会終了後は、片付けの手伝いもしていただき、最後まで温かい御支援御協力を頂き、ありがとうございました。
運動会前日準備です。本番に向けて、4,5,6年生までが力を合わせて準備をしました。この日は、保護者の方にもご協力をいただき、力が必要な作業や危険を伴う作業等を手伝っていただきました。ありがとうございました。いよいよ明日は運動会本番です。少し天気が心配されますが、みんなの気合いで、雨雲を吹き飛ばしましょう。
運動会予行練習です。朝一番の集合から、ピリッとした表情の子ども達です。この日は、準備・各係の動き・競技の進行や最終確認など、プログラムの進行に準じて行われました。一つ一つの動きを、子ども達と教師が確認し合い、本番のイメージを共有しました。あと一息!木倉っ子の力を振り絞って、最高の運動会を造り上げましょう!
全体練習、第6回目の目標は「きびきび動く。」いよいよ今週末は、運動会本番です。この日は休み明けでもあり、気持ちが緩んでいるかな?と思っていたのですが、そんな心配はあっという間に飛び去りました。全体練習の集合から、一つ一つ動きが、まさに「キビキビ!」子ども達の後ろ姿からも緊張感が伝わってくるほど集中していました。
全体練習、第5回目の目標は「きびきび動く。話をしている人を見る」。この日から、運動場全体と太鼓など使い、応援練習もはじまりました。前回までの練習に加え、気持ちを「動作・行動」で表現する!といったより本番に近い練習になり、ギアが一つ上がってきています。子ども達の立ち姿も、凜々しくなっています。3連休はゆっくり身体を休めてこれまでの疲れを取り、来週からの追い込みも、全員でがんばっていきましょう!
全体練習、第4回目の目標は「目線をそろえる」。話を聞くとき、体の向きを変えた後、行進するときなど、目線をそろえるためには、他のことを考えていてはできません。一人一人が、意識を高く持ち、態度に表すことを学びました。この日は、練習に望む子ども達の態度に、ピリッとしたものを感じることができ、日々成長する姿が表れていました。
全体練習、第3回目の目標は「声と返事・身体の向きをそろえる」。体育主任からは、返事のタイミング・声の大きさ・へそ(体)の向きなど細かな指示がありました。子ども達も、引き締まった表情で練習に望んでいます。
晴天の中、運動会に向けた全体練習が始まりました。第1回目の目標は「運動会へ向けて 心をそろえる!」。校長先生からも「運動会は自分達で造り上げるもの。地域の方も楽しみにしておられます。」などの話があり、子ども達も気持ちを高めていました。
「チョボラ活動」のようすです。これは、環境美化委員会の発案で、登校してきた子ども達が、ちょこっとボランティア活動として、運動場の愛校作業(除草)をしています。自分達が使う運動場を自分達の手で整備する!とても大切なことを学んでいる子ども達です。
木倉小学校では、学校全体で体育活動に取り組む全校体育をしています。これは、「タオルストレッチ」の様子です。高学年の子ども達が、下学年の子ども達の手本として教えています。運動会の閉会式でも、整理運動を兼ねて、全児童による表現活動としてこのストレッチをします。
養護教諭、岸田育実先生の就任式です。育児休業期間が開け、木倉小へ復帰されました。4年生以上の子ども達は久しく感じる子もおり「育実先生~お久しです。」と歓声を上げていました。1,2,3年生の子ども達も、こぞって保健室に様子を見に来ています。岸田先生、木倉っ子をよろしくお願いします。
養護の宮下由佳理先生の退任式です。木倉小では約2年間、木倉っ子の体と心の健康を支えていただきました。退任式の後には、各クラスへ回りながらお別れの言葉を頂きました。子ども達も、各学級でお別れの会を準備し、感謝の意を表しました。宮下先生、今までありがとうございました。
運動会を造り上げてくために様々な役割があります。これは、運動会スローガン(目標)の看板を製作しているようすです。6年生の看板づくりリーダーを中心に、一文字一文字に気持ちを込めて創っています。このスローガン達成に向けて、子ども達が躍動する姿が楽しみです。
運動会へ向けた各団の結団式の様子です。先日、準備の大切さを学び、自分たちで色々なことを悩み・考え迎えたこの日です。赤団・白団共に、応援団の子ども達の気持ちと、運動会へ向けた意気込みが、全児童に伝わった瞬間でした。いよいよ本格的な練習が始まります。
いよいよ運動会へ向けての活動がはじまります。まず動き出すのは、応援団の子ども達です。この日は、結団式に向けて確認をしました。しかし、準備不足のところもあり、結団式を延期することになり、気持ちを入れ直しているところです。物事を始めるときの「準備の大切さ」を学んだ応援団の子ども達でした。
校舎増築に伴う工事を請け負っていただいている業者様のご厚意で、体育館入り口の外階段を補修していただきました。ここは、はみ出した階段に、躓いたり、車のタイヤが当たったりと、以前から苦慮していた箇所でした。今回の補修により、安全に暮らせる要因が増えました。ご協力いただいた業者様、ありがとうございました。
5,6年生の児童による代表委員会の様子です。今回は、運動会の目標について話し合いました。
全校児童から出された「こんな運動会にしたい」という思いのこもった言葉を繋ぎ、運動会目標を決めました。これから、子ども達がどんな運動会を造り上げていくのか楽しみです。
本校では、全校体育に取り組んでいます。今回は、ラジオ体操の様子です。10月14日は、木倉小学校の運動会です。開会式の中で、ラジオ体操で準備運動をします。準備運動と同時に、一つの表現として見ていただけるように、みんなでしっかりと取り組んでいます。
4年生の社会科で、御船甲佐クリーンセンターに見学に行きました。この学習の目的は、「クリーンセンターの働きを理解して、地域のために働く人の思いや願いを知る」です。子ども達は、クリーンセンターで働く方の姿を目の前で見たり、実際に話しを聞いたりして、自分たちの生活を振り返ることができました。
子ども達の賑やかな声が帰ってきました。コロナが5類になり、学校での生活も変わり始めました。ところが、今度は、「暑さ」という難関が、、、。子ども達も、外で遊びたい一心ですが、気温が高く昼休みを外で過ごせない日々も続いていました。この日は、久し振りに元気な声が響いていました。
「木倉のプライド」です。本校の卒業生には、懐かしいかも知れません。これは、どこの学校にもある「学校内での約束」です。このような細やかなことが身に付く木倉っ子に成長してほしいと、「師弟同行」でがんばっています。
木倉小学校に、新しい運動遊びの場ができました。名付けて「ロケットスライダー」。
この他にも、「ジャンプタッチ」や「ケンケンパ」のリニューアルなどにも、子ども達は興味を示し、朝から楽しんでいる姿があります。運動好きの子どもが増えることを、製作した職員一同楽しみにしています。
1,2年生で、畑の草取りと整備をしました。1学期に植えた野菜が大きく育ち、収穫の時期を迎えています。子ども達は「わー大きく育ってる」と歓声を上げていました。夏休み期間に、畑の様子を見ていただいた福島様ありがとうございました。
第2学期は学習充実の学期ともいわれます。5年生では、国語の学習でディベートをしました。それぞれの立場で、いろいろなことを調べ、自分の考えを述べていきます。これからの時代を生きて行く子ども達にとって、自分の考えを分かりやすく相手に伝えることは、大切な力の一つになります。
第2学期の始まりです。長い夏休みを終え、やる気に満ちた子ども達が学校に戻ってきました。校長先生からは、「がんばろう4」として、勉強や友達づくりについて話がありました。2学期は、運動会やたくさんの行事があります。子ども達が、どんな成長を見せるか楽しみです。
「学校へ行こうデー」と題して、日常の子ども達の様子を参観していただく企画を実施しました。当日は、およそ80名の保護者の方々が来校し、子ども達の学習の様子を参観されました。子ども達は、自分が頑張っている姿を見てもらい、とても嬉しそうでした。これからも、保護者の方に直に子ども達の姿を見ていただき、率直なご意見を聞くことのできるこのような機会を大切にしていきます。
晴天の中でプール掃除がありました。1,2年生が1時間目にプールサイドの掃除をがんばりました。そして、2~3時間目に3年生から6年生の子ども達でプールの中やトイレなどの掃除をし、全児童で自分たちのプールをきれいにしました。プールの壁や床をデッキブラシやたわしでゴシゴシと、一所懸命にみがいていました。みんなで力を合わせると、どんどんきれいになっていきました。みんな暑い中本当にがんばりました。いよいよ、楽しい水泳の授業がはじまります。
スポーツテストのシャトルランです。体育館に1年生と6年生が合同で入り、持久力を測定する20mシャトルランにチャレンジしました。20mの長さを、決められた時間の中で何回往復できるかを測定します。音源に合わせて実施しました。体育館の中は、一所懸命に走っている1年生へ「がんばれ」「もう少し」などの6年生の温かい声援が飛び交いました。走り終えて、くたくたになった1年生の手を引く優しい6年生の姿がありました。1年生と6年生の絆はどんどん深まっています。
5月27日、7時~8時30分でPTA除草作業を行っていただきました。早朝からたくさんの保護者の皆様が来校し、グラウンドや周辺の除草をしていただきました。グラウンド周りや校舎周りの草を刈り払い機で刈り、刈った草を軽トラックに積み、グランドの草を1本1本、草取りカマで丁寧に取ってもうなど、沢山の作業をしていただきました。
今回は、インフルエンザの感染症予防のため、子どもの参加を控え、人手が少ない中の作業でしたが、参加いただいた保護者のみなさんは、汗びっしょりかきながら時間いっぱい作業をしていただきました。
お陰様で、木倉小の環境が見違えるほど美しくなりました。ありがとうございました。
5年生は5月25日~26日の日程で、水俣・環境学習と集団宿泊教室に行ってきました。1日目、水俣市の県立環境センター、水俣病資料館、水俣病情報センターでは、水俣病学習をしました。水俣病資料館では水俣病の資料を熱心に読んだり、書き写したりしている子どもたちの姿がありました。語り部さんの話を真剣な表情で聴き、立派に感想を発表することもできました。県立環境センターでは、水の大切さを学んだり、自分たちにできるSDGsについて考えたりしました。
2日目、あしきた青少年の家での集団宿泊教室では、天候にも恵まれてすべての活動を楽しく、そして有意義に実施することができました。子ども達の最高に輝いている笑顔でした。
1、2年生が楽しみにしていた生活科「野菜を育てよう」で野菜の苗を植えました。木倉小の野菜園は校門を出てすぐ道路迎えにあります。毎年ゲストティチャーとしてお世話になっている福島さんご夫妻に来校していただき、野菜の苗の植え方を習いながらマルチをはった畝に植えていきました。ナス、キュウリ、カボチャ、オクラなど、沢山の種類の野菜を植えた子ども達は、「おおきくなあれ」と声をかけながら水やりをしました。子ども達には、とても貴重な体験になっています。福島さんご夫妻に感謝です。ありがとうございました。
木倉婦人会のみなさんから、害虫避け団子を寄贈していただきました。早速、給食室を始め、衛生面で気になる場所へ設置しました。地域の方々の支えにより、元気にすくすくと成長することができている木倉っ子です。木倉婦人会の皆様ありがとうございました。
毎年恒例の木倉地区の民生委員の方々の挨拶運動がありました。昇り旗を持った民生委員の方が、木倉小の正門付近で挨拶運動をしてくだいました。
登校してきた子ども達も元気に民生委員の方々に挨拶をし、民生委員の方々も元気に挨拶を返していただき、笑顔が交差する微笑ましい様子が見られました。
地域の方々の温かい思いを受けて、挨拶が響く木倉小をめざしてさらに元気で気持ちの良い挨拶に取り組んでいきます。民生委員の皆様ありがとうございました。
温かい日差しの中、全校で交通教室を行いました。自転車の安全な乗り方を学ぶため、教室でのDVD視聴をしました。また、運動場に仮設道路引き、安全な歩行の仕方についての学習をしました。 御船警察署員の方を講師にお招きして、全児童を対象に、道路や横断歩道での気をつけることなどを分かりやすく話していただきました。
1.2年生の生活科の授業で、野菜の苗植えをしました。晴天の中、福島さんのご指導を受け、子ども達は土まみれになりながら活動しました。水やりの時には「おおきくな~あれ」と野菜の苗に声をかけ、笑顔いっぱいの学習となりました。野菜の生長が楽しみです。地域の方々の御協力のおかげで、子ども達は貴重な体験ができています。
「心肺蘇生訓練の様子」
4月は熊本防災月間でした。学校では地震避難訓練を行うなど、熊本地震での教訓を生かす学習を行っています。6月からプール学習も始まります。御船消防署の消防士のご指導のもと、救急救命法講習会を行いました。
児童の命を預かり、守っていくため、参加した木倉小学校職員は、手の位置、腕の角度など大切なポイントを確認し、真剣な表情で額に汗をにじませながら、心肺蘇生を学びました。
「美味しいお弁当」 「1年生の自己紹介の様子」
晴天の中、1年生を迎える会を運動場で行いました。1年生の自己紹介やお気に入りのポーズの時には、上級生から「かわいい~」と歓声が湧き上がりました。運営委員会の進行で「木倉小○△×選択クイズ」がありました。「1年生の担任の名前は、、、」などのクイズに正解すると、「イエーイ」「やったー」と喜ぶ笑顔があり、企画した運営委員会の子ども達も満足感でいっぱいでした。御船町グランドに遠足に行き、お弁当を美味しそうに頬張っていました。1年生と6年生が一緒に食べたり、異学年が交流しながら遊んだりと、仲のよい子ども達の様子がよく現れた遠足となりました。
「授業参観の様子」 「前PTA会長への感謝状贈呈」
4月22日(土)は令和5年度最初の授業参観と学級懇談会・PTA総会を行いました。子ども達は今年初めての授業参観ということもあり、張り切って授業に臨んでいました。 PTA総会では、前年度のPTA会長への感謝状の贈呈を行いました。学級懇談会では、担任と保護者の方々が実際に顔を合わせ、学級経営方針等を伝える大切な時間となりました。
「地震避難訓練の様子」
熊本地震から7年。4月14日は「かみましき『命と防災』の日」に設定されています。毎年この日は自然災害に対するに認識を深め、命の大切さや防災についての理解を深める活動をしています。 木倉小では、地震避難訓練を全校で行いました。雨のため、グランドへの避難は行わずに、防災頭巾をかぶって並ぶまでの訓練を行いました。放送で校長先生の講話を聞き、担任の先生からの話を各学級で聞きました。命の大切さ、防災の大切さについて改めて考える1日となりました。
「令和5年度木倉小学校入学式」 「木倉小学校職員」
本年度の新入生は38名で、氏名点呼の返事を「はい」と元気な声でできました。本年度の入学式は、藤木町長様からのビデオメッセージ、在校生代表として6年生が参加、また、ご来賓をお迎えしての温かな雰囲気に包まれた式となりました。入学式の後は、参列頂いた保護者の方と一緒に、教室や祝入学の大きな看板の前で、記念写真を撮るなど、新入生の笑顔が輝く入学式となりました。
新学期の朝、地域の方々がたくさん立たれて挨拶運動がありました。 地域の方々のおかげで子ども達も張り切って元気いっぱいの挨拶を響かせました。温かい地域の方々に育まれてすくすくと育っている木倉っ子です。挨拶運動後は、毎年恒例の新しく赴任された先生方との顔合わせをしました。本年度も、地域の方々の御協力のもと、子ども達の安心安全を見守っていきます。よろしくお願いいたします。
「坂本校長先生のお話」 「真剣な表情で聞き入る児童達」
4月10日(月)令和5年度木倉小学校の一学期がスタートです。当日の朝から地域の方々がたくさん登校指導に立っていただき「おはようございます」と子ども達の元気いっぱいの声が響き渡りました。就任式では、新しく赴任された4名の先生方の紹介をリモートで行いました。校長先生からは、「自主学習を頑張る。本を読む。外遊びをする・・・」などの、本年度木倉小学校の子ども達が目指す目標を、具体的に示していただき子ども達もやる気に満ちた表情で聞いていました。待ちに待った担任発表では、各学年の担任の名前が発表される度に、わくわくドキドキ、各教室から歓声があがっていました。
3月30日は木倉小にとってとても寂しい1日になりました。この日、県下各地の多くの学校でも退任式が行われました。
木倉小からは本年度の定期異動で5名の先生方が木倉小を転出されました。転出される先生方一人一人がリモートで全校児童へ挨拶をされました。子ども達はいつにも増して真剣な表情で聞いていました。出会いがあれば分かれがあるのは仕方ないことですが、この出会いに感謝していきたいと感じました。
子ども達をはじめ、木倉小学校に関係する全ての方々に感謝して5名の先生方は木倉小を後にされました。
昨日の卒業式を終え、今日の木倉小学校に1年生から5年生だけが登校してきました。
今日は1年生から5年生までの修了式がリモートで行われました。修了式の前には様々な作品展等で入選した児童の表彰式を行いました。
修了式は、理科室から配信された映像を各教室で子どもたちが見て参加しました。最初に、修了証渡しがありました。校長先生から通知表の最後にある「修了証」が各学年の代表の子どもたちに手渡されました。その後、校長先生の話がありました。
次に、各学年の代表の子ども達の3学期を振り返った作文発表がありました。それぞれに3学期に頑張ったことや成長したこと、次の学年の目標などを堂々と発表しました。
修了式のあとは学級活動で今年の活動を振り返ったり、次の学年への思いを新たにしたりしていました。来週からいよいよ春休みに入りますが、30日には退任式が予定されています。
本日、3月23日(木)の10時より、体育館にて「令和4年度御船町立木倉小学校卒業証書授与式」が厳粛な雰囲気の中、行われました。
本年度の卒業生は男子11名、女子13名の計24名です。「クラリネット」の入場曲で入場してきた卒業生に卒業証書が学校長より一人一人に手渡されました。名前を呼ばれると「はい」と体育館中に響く返事をし、堂々と卒業書証を受け取る卒業生は立派でした。
卒業生からの「別れのことば」では涙ぐむ子ども達もいましたが、6年間の思いを込めて表現してくれました。感動で体育館中がいっぱいになり、卒業生の姿を見た在校生の5年生も何人も涙ぐんでいました。「思い出」「感謝」「旅立ち」素晴らしかったです。最後に「僕のこと」の曲で堂々と退場した卒業生に、大きな大きな拍手が贈られました。
卒業式の後は、保護者と子どもたちによる温かい謝恩会があり、木倉小の職員も全員参加しました。
いよいよ明日、3月23日(水)が木倉小の卒業証書授与式となりました。この日の3校時に6年生最後の卒業式練習がありました。卒業式の前日となり、卒業生の式の練習の臨む態度や思いも立派で、明日の卒業式がとても楽しみになる最後の練習がありました。
4校時には一足先に6年生の修了式が行われました。1年~5年の修了式は24日(金)に行われます。小学校生活6年間の修了式ということでみんな凜とした態度で臨み、頼もしさを感じました。
午後からは明日の卒業式の準備が3年生~5年生で行われました。みんなお世話になった6年生のために感謝の思いで一生懸命に準備をしました。体育館、そして教室が卒業式一色に飾り付けられ、いよいよ明日の卒業式を迎えます。
3年生最後の体育はベースボール型ゲームです。WBCで盛り上がっている中、木倉小の運動場でも晴天の中「木倉ベースボールクラシック」の大会が行われていました。
野球のルールは複雑なので、みんなが楽しめるベースボール型ゲームにするために様々なルールが工夫された簡易化された野球でみんな思いっきり楽しんでいました。
工夫点はまず、ピッチャーはおらず、止まっているボールを打ちます。アウトもボール取った子どもと全員の守備をしている子ども達がコート内にある3つのサークルのどこかに入ればアウトです。バッターは守備の子ども達が全員サークルの中に入るまでの進んだベースの数が点数となります。1塁だと1点、2塁だと2点です。
この分かりやすいルールの中で、子ども達は元気いっぱいにベースボール型ゲームを楽しんでいました。
卒業まであと数日となった6年生の体育の最後の種目は「サッカー」です。サッカーは足でボールを操作する難しさと固いサッカーボールが怖いというマイナスの要因があります。
そこで、6年生ではまず、ボールを新聞紙で一人一人がマイボールを作りました。新聞紙だと思いっきり蹴れて、誰でも足で簡単に操作できます。子どもたちは、最初は体育館で新聞紙ボールを思い切って蹴り合い、サッカーを楽しみました。
慣れてきたこの日は、いよいよグランドでのサッカーでした。最初は新聞紙ボールで心と体にスイッチを入れ、大会では柔らかいサッカーボールを使ってサッカーを楽しみました。広い運動場で、思いっきり笑顔でサッカーをしていました。ゴールも通常の2倍の4つのゴールが1つのコート内にあり、みんなが楽しむ仕掛けがしてありました。
卒業前に楽しい思い出がまた1つできました。
4年生最後の体育の種目はハンドボールです。運動場に2つのコートを引き、広いコートで子ども達は伸び伸びとハンドボールを楽しんでいました。
ハンドボールの授業の最後の2時間は「笑顔とチャレンジ 輝きカップ」と題したハンドボールのチーム対抗大会でした。チームは全部で6チーム。「最後まであきらめないブルーチーム」「アンパンマンチョコレート」「元気もりもりチーム」「きらきらゆでたまご」「パープルフェニックス」「ピーマン色最強」という何とも子ども達らしいチーム名が付いています。
子どもたちは今までの時間に学習したハンドボールの運動のこつやポイント、チームの作戦を生かしながら楽しく全員でプレーできていました。まさに「笑顔とチャレンジ、そして輝き」でした。ゴールも三角ゴールで横からでもシュートが決めやすく工夫されていました。
卒業式まで約1週間となった今日の3校時~4校時に、5、6年生全員が参加して卒業式の予行練習が体育館でありました。
卒業生入場から本番通りに行われ、厳粛な雰囲気の中での予行になりました。卒業証書授与では校長先生より卒業生一人一人に本番と同じように卒業証書を手渡されました。6年生は名前を呼ばれるとステージで堂々と「はい」と返事をし、胸を張って卒業証書を受け取っていました。卒業証書授与の後の「別れの言葉」では卒業生が6年間の「思い出」と先生方や保護者、地域の方々への「感謝」の思い、そして「旅立ち」の決意を堂々と呼びかけました。在校生代表の5年生も卒業生への感謝の思いを込めて呼びかけました。予行練習でしたが涙する5年生も数名いました。
23日の卒業式ではきっと堂々と卒業してくれることと楽しみにしています。
3年生の教室では、総合的な学習の時間に2月に行った町探検のことを思い出し、グループで壁新聞にまとめていました。
町探検では、「門前川めがね橋」では社会教育課の上坂さんの分かりやすい説明を受け、たくさん質問しました。「城山公園」では同じく社会教育課の園村さんから、「街中ギャラリー」では街中ギャラリーの緒方さんから説明を受けました。
子ども達は楽しかった町探検のことを思い出しながら、友達と協力して、分かったことや驚いたこと、イラストなどを入れて、みんなが読みたくなるような壁新聞を作っていました。
この日、5年生の教室では総合的な学習の時間に学んできたこと振り返りをしていました。5年生では「稲作体験学習」「水俣病学習」「環境学習」等、多くの学習を行ってきました。
稲作学習では地域の福島さんをGTとして1年間お呼びして、籾巻き体験から苗床作り、田植え、稲刈り、もちの配付等、約半年以上にわたって学んできました。水俣病学習・環境学習では、5月の集団宿泊教室の際に「水俣に学ぶ肥後っ子教室」を県立環境センター、水俣病資料館等で行い、語り部さんの講話を聞くなど、学習してきました。
この日は今までの学習を振り返り、自分のタブレットのパワーポイントを活用してまとめていきました。
6年生の卒業式まであとわずかになってきました。2月~3月にかけて6年生は総合的な学習の時間で木倉小への感謝の思いを表そうと「卒業プロジェクト」を行っています。
6年生は感謝の思いを表すためにどのようなことができるかをしっかり話し合い、「恩返しをしたい」「学校生活に役立つ物を作って贈りたい」という目標を立てました。
そして生まれた卒業プロジェクトが「電子黒板カバー作り」「運動場の草取り・整備」「トイレのスリッパ置き作り・窓ガラスの掃除」「学校中の掃除・花壇の整備」の4つでした。この4つのグループに分かれて、計画から実行まで自主的に取り組むことができまいした。
これまでの期間、卒業前の忙しい中に、6年生は時間をうまく使い、感謝の気持ちをたくさん、たくさん表してくれました。ありがとう6年生。この6年生の姿は5年生をはじめ、在校生にも伝わっています。
昨日のHPで紹介しました6年生を送る会の後は、近くの御船町民グランドまで全校児童で送別遠足に行きました。
抜けるような青空の下、5年生を先頭に、学校を元気に出発しました。そして最後尾が今日の主役の6年生でした。町民グランドに到着すると5年生を中心に6年生を温かく迎えました。そしてお待ちかねのお弁当タイムです。
お弁当タイムの後は、広い町民グランドでドッジボールや陣取り、フリスビー、サッカー、縄跳びなどをして思いっきり遊び、楽しい思い出をまた1つ作りました。
6年生を送る会と送別遠足で感謝の思いを伝え合う天気同様、温かい1日になりました。
3月は別れのシーズンであり、お互いに感謝の心を伝え合うシーズンです。木倉小では3月8日に6年生を送る会を晴天の中、運動場で実施しました。
6年生を送る会では、新運営委員会のメンバーが企画した様々なイベントがありました。送る会を前に、新運営委員会のメンバーに認定書の贈呈式を行いました。
新運営委員会が考えた全校で行うレクレーションの1つ目は進化ジャンケンの身体ジャンケンバージョンでした。まず、運営委員会がやり方を実際にやって説明し、全校でスタートしました。ペンギン→ニワトリ→カンガルー→ゴリラ→人間と全身でジャンケンをしながら進化していき、運動場には笑顔が溢れました。2つ目のレクレーションは○×クイズでした。クイズの中には6年生が1年生の時の問題もあり、1年時担任の先生の懐かしい話があったり、6年担任の先生の誕生日に6年生がサプライズでやった話があったりととても温かなゲームになりました。
レクレーションの後は、各学年からのメッセージと在校生全員での「ビリーブ」の歌のプレゼントがあり、最後に6年生からの学校へのプレゼントと各学年へのメッセージがありました。新運営委員の皆さん、素晴らしい企画と運営でした。
4年生の外国語活動は、「1日の生活を紹介しよう」です。朝起きてから寝るまでの1日の生活の様子と時刻を伝えるというやや覚えるワードやセンテンスが多い活動でした。
それでも4年生の子どもたちは英語専科の先生の明るく軽快な雰囲気の授業の中で楽しくワードやセンテンスを発音していました。
「I go to school」、「What time is it?」、「I get up at 8 o’clock」などの英語が教室中に飛び交っていました。ペア学習では分からないときはペアの友達が優しく教えてくれていましたし、両方分からないときは英語専科の先生にどんどん聞いて学んでいました。
授業の後半は生活の様子のカードをお互い用意し、出たカードについて答え合うという楽しい活動をしていました。
3月3日(金)に木倉小学校の理科室にて第47回歴代PTA会長会総会が行われました。この会は元PTA会長の方々がその任期を終えられた後も様々な面で木倉小を支援していただいている団体です。
コロナ禍のため3年連続で総会のみの開催となっています。この日には前PTA会長の進行で、挨拶や会計報告、役員改正など行われ、その後に令和4年度の木倉小に様々な取組についてプレゼンテーションで会員の皆様にご紹介しました。
令和4年度の入学式から、集団宿泊教室、修学旅行、各学年と地域の方々との交流、運動会、持久走大会、そして30年以上にわたり体育の研究を続けてきており、本年度も研究発表会を行ったことなど、写真等をもとに紹介しました。
毎年いただいている支援金で本年度は、運動場のバスケットゴールや教室で使うラジカセを購入したことも報告させていただきました。地域の方々の温かさに支えられている木倉小学校を改めて実感しました。
この日の業間活動は「にこにこタイム」でした。にこにこタイムは様々な生活場面を設定し、その時に相手の気持ちなどを考えて、どんな優しい言葉(ふわふわ言葉)をかけるか考える時間です。
担当の先生の放送で一斉にこの日のシチュエーションが放送されました。子どもの達はその場面を一生懸命に想像して聞いていました。この日の場面は「友達に借りた鉛筆をこわしちゃった。せっかく貸してくれたのに・・・。「いいよ。」とは言ってくれているけど・・・・。こんな時、どんな言い方がいいかな?」という場面でした。
子どもたちはシートに自分の言葉をまず一人で考えて書きました。そしていろんな友達とその場面をやってみました。「それ、いいね」など友達の考えに共感している姿がありました。子どもたちからは「せっかく貸してくれたのにこわしちゃってごめんね。」「わざとじゃないけど、○○していてこわしてしまったんだ。」「今度は私の鉛筆も貸してあげるね。」などの言い方が出されました。
児童会スローガン「思いやりの言葉があふれる木倉小」が育っています。
この日の1年生の算数の時間には、木倉小の先生方が1年生教室に集まり、1年生の算数の授業を参観する研究授業が行われました。たし算の学習でした。
入学して1年近く、1年生の子どもたちがいつものように張り切って授業に参加していました。担任の先生の話を聞くときの姿勢や目の輝き、まっすぐにあげられた手など、1年間の成長を感じさせる授業でした。
この日は、たし算はたし算でも発展させた問題で、問題文と絵をしっかり見比べて考えていく必要がある授業でした。子どもたちは問題文からすぐにたし算の式を立式しましたが、絵と数が合いません。「えー」「何で」「あーなるほど」などの様々な声が聞こえてきます。1年生の子どもたちは早速ノートに「図」を書き始め、1を足す必要性に気付いていきました。驚きのある楽しい授業でした。
6年生の保健体育では煙草やお酒、薬物の害について学習しています。保健体育の授業でお酒(アルコール)や煙草、薬物の害について教科書や映像等を通して学習しました。
その学習の発展として本日、熊本県御船保健所衛生環境課の江藤葉月先生をお招きして薬物乱用防止教室を行いました。木倉小では毎年、この時期の6年生に対して行っています。
薬物乱用防止教室では、きれいな色をしたキャンディーのようなMDMAや大麻、覚醒剤についてその影響やおそろしさについて映像や専門的な立場からの話が分かりやすくありました。6年生の子ども達にとってもネット社会の中で昔以上に身近な存在になってきている現実がありました。自分の身体や命を守るために、正しい知識を知り、溢れている様々な情報の中から正しい情報を選択する大切さなどを学習しました。
御船町では低学年から外国語活動の時間があります。1、2年生もALTのクリス先生をお招きして、担任の先生とのTT(ティームティーチング)で英語を楽しく学習しています。
この日は「アルファベットを知ろう」ということでA、B、C‥…のアルファベットの言い方をALTの先生と楽しく学んだ後は、アルファベットの形から親しんでいこうということで、身体全体でアルファベットの形を表現し、みんなが当てるというゲームをしました。2年生の子どもたちは全身をくねらせたり、曲げたりして「S」「C」などのアルファベットのクイズを出し、回答する子どもたちも笑顔と拍手いっぱいの教室になりました。
中、高学年からは英語専科の先生が入られて、担任の先生と一緒に英語を学習します。
4年生は総合的な学習の時間で「未来へ一歩の式」に取り組みました。24日(金)の授業参観で保護者の皆様へ自分の成長や10年間育ててもらった感謝の思い、こんな自分になりたいという思いや夢を発表しました。
体育館の中で4つのブースに分かれ、子ども達一人一人が堂々と一所懸命に自分の思いを保護者の皆様に発表しました。その発表を聞いている保護者の皆様もうれしそうな笑顔や感動していらっしゃる表情で聞かれていました。子ども達の発表を聞かれた保護者の皆様も親の思いを子どもたちに伝えられていました。体育館中がとても温かい雰囲気に包まれた素敵な時間でした。
発表会の最後にはナオトインティライミの「未来へ」という歌を全員で合唱しました。感動的でした。
2月24日(金)は授業参観と第3回学校運営協議会が行われました。今回で今年3回目の開催になる学校運営協議会では、学校の取組等について一年を振り返って紹介のプレゼンテーションを行いました。その後、各学級の授業参観を行いました。
今回は授業参観に合わせて学校運営協議会を開催しており、委員の皆様が授業参観をする際には保護者の皆様も多数参観されていました。授業参観でもあり、子ども達はいつにも増して張り切って学習に望んでいました。
授業参観後は再び全体会場に集まり、意見交換を行いました。「通学路」「子ども110番の家」「放課後子ども教室」などについて意見交換をしました。最後には学校評価アンケートを記入していただきました。学校運営協議会の委員の皆様には年に3回の協議会をはじめ、様々な面で学校を支えていただいており、感謝いたしております。
2月21日(火)に木倉小体育館で新入生保護者説明会がありました。本来ならば来年度入学の園児の皆さんも参加して、来年度6年生になる現5年生と交流をする予定にしていました。コロナ禍のため今回は保護者の皆様のみの保護者説明会に変更しての開催となりました。
体育館での保護者説明会では、入学前の心構えや準備物等について現一年担任から説明があり、入学前の健康について各種提出物等も含め、養護教諭より説明がありました。次に木倉小の特別支援教育について本校の特別支援教育コーディネーターより説明をし、様々な質問等を受けました。
後半は入学式や安心安全メールの登録などの説明の後、入学式の保護者代表挨拶や記念品を受け取る代表児童、学級委員などの選出を行いました。いよいよ4月の入学が楽しみになってきました。
木倉小には「スポーツ」「ボードゲーム」「手芸」「マンガ・イラスト」「昔遊び」「カードゲーム」の6つのクラブがあり、4年生以上の全児童が希望するクラブで楽しく活動しています。
この日は来年4年生になる3年生が6つのクラブを順に回り、見学する日でした。各クラブに行くと、クラブ長が「このクラブは・・・・」と分かりやすく説明し、3年生の子ども達は楽しく活動している先輩方の様子を見たり、一緒に少しばかり参加したりと楽しく見学していました。
来年度は今年のクラブをベースにもしかしたら新しいクラブも誕生するかもしれません。3年生は来年から参加できるクラブ活動にわくわくでした。
低学年でも発達段階に合わせたいのちの教育が行われています。1年では「からだをせいけつに」と「誘いに乗らない」を2週にわたり学習し、2年生では「大きくなったわたし」の学習をしました。
1年生の「からだをせいけつに」では、汚れやすいところやプライベートゾーンを確認し、どのようにしてきれいにするかをみんなで考えました。「誘いにのらない」では、不審者に出会ったときの対応について学習しました。子どもたちからは「大きな声を出す」「逃げる」などの意見が出ました。「いかのおすし」についても学習しました。
2年生の「大きくなったわたし」では、命の始まりやおなかの中でどのように育ち、生まれてきたかを学習しました。自分が生まれてきたときの保護者の方々の思いを事前に書いていただいており、封筒から出して読む子ども達の目はキラキラ輝いていました。みんな愛されて、愛されて生まれてきたことを改めて実感していました。
2月16日に児童会運営委員会の立合演説会と3年生以上の投票がありました。木倉小では子ども達の学校をよくしたいという思い、そのためにどんな公約(目標や方策)を考えるかなどの自治の力をつけるために運営委員会のメンバーを立合演説会と子どもたちによる投票という形をとっています。
2月6日から約10日間の選挙活動を経て、この日リモートでいよいよ立合演説会でした。この10日間の間に、選挙ポスターをつくって掲示したり、給食の時間に順番で放送をしたりと一所懸命に自分たちの思いを伝えてきた子どもたちです。誰が当選しても誰が落選してもその思いや行動だけであっぱれです。その立候補者を支える推薦者の存在も大きいです。
この日どの候補者、推薦者もリモート画面を通してまっすぐに自分たちの思いを訴えました。投票する子ども達もよく考えて投票していました。
4年生の理科は「すがたを変える水」を学習しています。この日はグループごとにガスコンロでビーカーの水をあたためて沸騰させたり、出てきた泡をビニール袋に集めたりする実験をしました。
ガスコンロで水を温めると水の中からぶくぶく泡が出てきました。先生の「この泡の正体は何でしょう」の問いに、子どもたちは「水蒸気」と答えました。「そうです、水蒸気です。水蒸気だから目に見えないのです」とテンポよく復習をしていきました。
ビーカーにアルミ箔の蓋をし、小さな穴を開けているとそこから白い湯気が出てきました。先生はすかさず「この湯気は何でしょう」というと「水です」と答え、「目に見えるから水だね。水蒸気が冷やされて水に戻ったんだね」と現象をもとに子ども達は考えて行きました。
後半は、その水蒸気を袋に集めました。集めると水蒸気は冷やされて、袋の中には水滴ができました。子ども達は実験に夢中です。
コロナが落ち着き、2年生の教室からは鍵盤ハーモニカの軽快なメロディーが流れてきました。2年生の教室に入ると、子ども達が一斉に「子ぎつね」を鍵盤ハーモニカで合奏していました。
しなやかな指使いで一生懸命に鍵盤を押さえて息を吹き込んでいました。日常の授業が少しずつ戻ってきていて、子ども達もうれしそうに弾いていました。
2年生の横は体育館です。体育館の中から「ギコギコ」、のこぎりを引く音が一斉に聞こえてきました。体育館へ行くと体育館いっぱいに子供用の椅子がきれいに並べられ、壮観な眺めでした。4年生の子ども達は椅子の上の木材の上に片方の足をしっかり乗せ、一生懸命にのこぎりで角材を切っていました。力強く、集中していました。「馬を作るよ」「犬を作るよ」「へびを作るよ」「バスを作るよ」と言いながら切っていきました。
この角材がどんな動物や乗り物に変身していくのか楽しみです。
この日の6年生の教室では新しい日本づくりを熱い思いで進めている明治時代の学習が行われていました。授業始めのスイッチオンタイムでは前の時間に学習した条約改正のきっかけともなったノルマントン号事件や日本がトルコの船救出したエル・トゥールル号事件など電子教科書活用して楽しく復習しました。
この日はいよいよ条約改正です。6年生社会科の学習は人物を中心に学習を進めていきますが、この日の歴史上の人物は陸奥宗光さんでした。陸奥宗光は不平等条約を改正するために大いに貢献された方です。6年生は教科書や資料集等を活用して自分自身で調べ学習をし、ペアやグループで出し合い、全体で学び合っていきました。
あと2ヶ月足らずで中学校へ進学する子ども達は、自主的な学習ができ、互いに深め合える学習ができるように成長していました。
3年生の国語は「学校の自慢を伝えよう」というテーマで相手に分かりやすく興味をもってもらいながら伝えることを学習しています。
伝える内容は「木倉小の学校自慢」です。伝える相手は新1年生で、伝える目的は新しく入学してくる子ども達に木倉小のことをよく知ってもらおうということです。
子ども達は教科書や学習動画を活用しながら、どうすれば自分たちの話を新1年生が興味をもって聞いてくれるかを考え、そのポイントを学習していきました。相手に興味をもってもらうには「話のつかみ」が大切ということ。そのための方法として「質問形式で話を始める」などのポイントを学習しました。一枚の写真やデータから話を始めるのも相手の興味をつかめると学習し、子ども達なりにどう工夫しようかと考えていました。
どんなビデオレターができるか楽しみです。
木倉小へ英語専科の先生が毎週来校され、担任の先生と一緒に楽しく学習しています。
この日は4年生教室で「木倉小のお気に入りの教室を案内しよう」というテーマで、右、左、まっすぐなどの方向の学習をしていました。「サイエンスルーム」「ミュージックルーム」「ジム」等の各教室の名前を英語で、リズムチャンツで軽快に楽しく学習していました。その後は「ターンレフト」「ゴーストレート」「ターンライト」など方向を表す英語の指示をゲーム感覚で学習しました。お気に入りの教室を案内するという、学習の目的、必然性をもたせることで子ども達は意欲的に楽しく学習していました。
次の時間には3年生の教室に英語専科の先生の元気な姿があり、担任の先生とともに外国語活動の授業が行われました。今日のめあては「クイズ大会をしよう」で、子ども達がクイズをタブレットで作っていきます。クイズの答えは「桃」「ブロッコリー」「サメ」「パパイヤ」「虹」など様々ですが、答えを連想させる第1ヒント、第2ヒントなどのヒントも考えます。自分が言いたいヒントを英語で何と言えばいいのかなど、知らず知らずのうちに夢中で英語を学んでいました。そしていよいよペアの友達とクイズ大会。楽しく、楽しく英語を学んでいました。
木倉小は平成元年から34年間にわたり、体育の研究を継続してきています。先日のHPでお知らせしましたように、11月には「全国学校体育研究優良校」として日本学校体育研究連合会及びスポーツ庁より全国表彰を受けました。
2月9日(木)に、コロナ禍のためオンライン開催となりましたが、「御船町教育委員会指定 木倉小学校教科体育研究発表会」が木倉小で行われました。
参加者の皆様には、事前にオンデマンド限定配信をしていた2年生体育の授業「にんにん!めざせ キラキラ忍者!!」を見ていただくとともに、木倉小の体育の研究についてのプレゼンテーションを聞いていただいた上で、熱心な協議をしていただきました。
県内各地より54名の先生方にオンラインで参加していただき、「運動を楽しんでいる子ども達を見て感動しました」「子ども達を夢中にさせる様々なしかけがあり、参考になりました」などのご意見やご感想をいただきました。
これからも木倉小は子ども達みんなが体育の楽しさを感じる授業づくりをめざしていきます。
1月末から2月はいのちの教育旬間です。各クラスで学級活動や保健体育の授業でいのちの教育の授業が行われました。
3年生では妊婦体験を行いました。実際に妊婦さんの疑似体験(おなかの重さは4㎏)を行い、下に落ちている鉛筆を拾ったり、階段を上ったりして妊婦さんの大変さを実感し、おなかの中にいる時から大事に守られていたことを学びました。
4年生は第二次性徴を学びました。男性と女性のそれぞれの身体の変化について知り、その意味や個人差等、お互いを思いやることについて学びました。養護の先生からも専門的な話や一人で悩まず相談することなどを聞くことができました。
6年生は、HIV(ウイルス)やエイズについて学びました。HIVウイルスとエイズとの違いを知り、感染経路について予想を立てて考え、正しく知ることの大切さ、正しく知ることが差別をうまないことを学びました。他の学年でもいのちの教育が行われています。
3年の算数は「かけ算の筆算」に取り組んでいました。この日の問題は3けた×2けたの筆算でした。子どもたちは新しく出会った3けた×2けたの筆算の仕方を今まで学習した筆算のやり方などを使いながら自分なりに考えていきました。ノートやタブレットに自分なりのやり方を書き、友達に一所懸命に説明している姿がありました。新しいやり方が分かるといろいろな問題に夢中になって解いていく子ども達でした。
5年生の算数は「変わり方調べ」に取り組んでいました。正方形の数と辺の数の関係を見つけて式に表すという課題でした。子ども達は図に書いて必死に数えたり、表にして決まりを見つけようとしたり一生懸命になっていました。決まりが分かると式に表すことができ、どんな数でも式で解いていくことができ、式のすばらしさを感じていました。
この日は御船町教育委員会の吉見指導主事にも授業を参観していただき、授業についてのアドバイスもいただきました。
木倉小は平成元年から34年間にわたり継続して体育の研究を続けてきています。本年度は長年の功績に対し、スポーツ庁より「全国学校体育研究優良校」の表彰を受けました。これまでの研究を推進してこられた職員の方々、子ども達、保護者の皆様、地域の皆様に感謝申し上げます。
今日は、木倉の体育の授業視察のために菊陽町の菊陽中部小学校から2名の先生が木倉小へ来られました。公開した授業は4年生の「跳び箱運動」と6年生の「走り高跳び」の授業です。木倉小で普段から行っている授業を見ていただきました。どちらの学年の子ども達もいつもどおりに張り切って、運動を楽しんでいました。
2月9日(木)にはオンラインで教職員向けの木倉小教科体育研究発表会があります。木倉小の体育を熊本県全体へ発信して行きます。体育を全身で楽しむ子ども達の姿が木倉体育のすべてです。
木倉小を引っ張っていく運営委員会のメンバーを木倉小では選挙で選んでいます。新6年生、新5年生から立候補者とその応援者が出て、3年以上の子ども達みんなの投票で来年度の新運営委員会が決まります。
この選挙を自分たちで進めていくのが現運営委員の6年生の3人で構成する選挙管理委員会です。2月1日(水)は選挙運動の方法や立ち合い演説会について選挙管理委員会の6年生が立候補者と応援者全員に説明する日でした。
選管の3人は、選挙ポスターのことや、立ち合い演説会の方法や演説時間、昼の校内放送での選挙演説など、詳しく分かりやすく説明しました。さすが1年間、運営委員として木倉小を引っ張ってきた6年生です。
校内放送の順番や立ち合い演説会の順番等はくじで公平に決めていました。2月16日がいよいよリモートで行う立ち合い演説会の予定です。
3年生から習字の学習が始まります。最初は「一」などの簡単な文字からスタートしますが、この日は「正月」という二文字に初めて挑戦していました。
二文字用に習字紙をきちんと折るところから学習は始まります。担任が水晶板に水で手本を書いたり、電子黒板で筆使いなどを動画で見せたりしました。その後、担任と一緒に筆を持ち、姿勢や筆の運び方を宙で行い、いよいよ習字紙に書きました。
一画、一画丁寧に力強く書いていきました。書き上げると手本と見比べ次のめあてを自分で決めてチャレンジしていきました。どんどん集中力が増していく時間でした。
木倉小では1月末から2月上旬にかけて「命の教育」に全学級で取り組んでいます。この日は、5年生と3年生の教室で命の教育の授業がありました。
5年生は生命誕生について学習しました。第2次性徴を学習し、命の誕生について分かりやすく神秘的な動画で学習しました。自分たちの命が何億分の1というすごい確立で誕生したことにみんな驚いていました。また、担任による自分の子どもの誕生の際の思いなどの話では1つの命がどれだけの人々の喜びの中で誕生したかを知り、顔もほころんでいました。
3年生では命のつながりをテーマに学習し、自分の命が誕生するまでには両親、その両親、そのまた両親というように数えきれないほどの命のバトンがつながれていることに感動していました。他の学年でも近いうちに命の授業が行われます。
5年生は家庭科のエプロンを作ろうという単元で初めてミシンを体験します。そんな5年生のために心強い味方の学校応援団の皆さんが来校されました。
今日は荒木さん、森田さん、田中さん、森田さん、城さんの5名の地域の方々が来校され、子ども達のグループに付いてミシン操作や手縫いの仕方について優しく丁寧に教えていただきました。ミシンは縫う前の下糸通し、上糸通しなど子ども達は悪戦苦闘していましたが、学校応援団の方々のお陰でミシンが動き出し、スイスイ縫うことができ、子ども達も笑顔いっぱいになりました。交流が進むにつれて地域の話や家族の話なども飛び出し、和気あいあいの雰囲気で授業が進みました。
2月1日(水)にも来校していただき、5年生のミシンの学習を手伝っていただく予定です。 ※1日には堀さんも来ていただきました。
小学校生活も残すところ2ヶ月になった6年生の外国語の授業では、英語専科の先生と小学校の思い出についての授業が楽しく行われていました。
6年生は6年間の学校生活で数え切れないほどの思い出があります。運動会、修学旅行、集団宿泊教室、遠足、授業、給食などなどの思い出が出され、みんな楽しそうに振り返っていました。行事のカードを日直の子どもが引くと修学旅行のカードが出ました。修学旅行の思い出を友達同士で英語で尋ね合ったり、英語専科の先生や担任の先生に英語の答え方を聞いたりして楽しく授業を進めていました。
6年教室の後ろの掲示板には卒業式までのカウントダウン表があり、この日「卒業まで後37日」の数字が書いてありました。残り少ない小学校生活を最後まで満喫している6年生です。
この日、寒波が襲い朝の校庭は一面の雪景色でした。朝からたくさんの子ども達が寒い中、校庭に出て、雪合戦をして走り回ったり、雪だるまを作ったりして雪を満喫捨していました。
1年生は生活科の冬さがしの絶好の機会ということで、みんなで校庭へ飛び出していきました。校庭に出た子どもたちは、雪を手で集めて雪合戦をしたり、小さな雪だるまを作ったりして元気いっぱいに走り回りました。「氷があるよ」と言って、厚くて大きな氷をもってきてうれしそうに話してくれる子どももいました。水たまりが凍りついてスケート場のようになっているところで滑って遊んでいる子どもたちもいました。
めったに体験できない雪や氷で遊ぶことができて、みんな笑顔いっぱいでした。
1月24日(火)は日本で給食がはじまったことを記念した給食記念日です。木倉小では、1月23日(月)~1月27日(金)を給食記念週間として給食について改めて学習
し、給食に感謝する週間としています。
給食週間初日の23日(月)には、給食委員会の子どもたちが用務の三澤先生の給食に関する1日の仕事を詳しく取材し、さらにインタビューをしたスライドを作成しました。そして、児童集会の時間に全学級にリモートで発表しました。
給食委員のみんなはそれぞれの担当箇所についてプレゼンテーションと自分の顔をワイプとして出して堂々と分かりやすく説明しました。
今日の給食は山都町の特産品が入っていました。これから1週間、それぞれの町の特産品を使った給食が提供されます。
この日の4年生社会の授業は、「県内の自然環境を行かした地域について調べよう」というめあてで、熊本県内の様々な特産品について土地の様子と関連付けながら自分で調べていく授業でした。
一人一台のタブレットを慣れた手つきで使いこなし、自分が調べたい市町村の特産物や生産地等を調べ、ノートに必要なことをメモしていきました。ネット上に溢れるたくさんの情報は子ども達にとって多すぎる情報ですが、4年生の子どもたちはその情報の中から自分にとって必要な情報のみを選択し、ノートにメモしていました。素晴らしい情報活用能力です。
天草の魚、植木のスイカ、七城のメロン、芦北のデコポン、玉名のいちご などを目を皿のようにして調べていました。調べた後は、まとめたノートや熊本県の地図などを使って、ペアの友達に自分が調べてわかったことを一生懸命に楽しそうに伝えていました。
今日の1年生の図工の時間の始まるとき、子ども達の机の上にはたくさんの箱やカップラーメンの容器、トイレットペーパーの芯など様々なものが並んでいて、みんなの顔も笑顔で早く始めたいという表情でした。
今日の図工は、子どもたちが家から空き箱など様々なものをもってきて、その形や色などを活かして、思い思いの動物をつくろうという楽しい時間でした。子ども達は箱を組み合わせたり、丸い筒を手足に見立てたりして、キリンや象、うさぎ、ワニなどの様々な動物を夢中でつくっていました。
1年生の教室はまるで夢の動物園のようでした。
2年生の図工の時間、教室には子ども達の夢が広がっていました。この日のテーマは「自分のえのぐしまを描こう」でした。
「色や形、ふでづかいを工夫してかこう」をめあてにみんな思い思いの夢の島を描いていました。島に虹を架けたり、大きな木を生やしたり、お花畑を作ったり、大きな龍を飛ばしたり、かわいいおうちを建てたり、果物畑を作ったり、かわいい動物を住まわせたりしてそれぞれに夢の島を描きました。
絵の具をパレットで上手に混ぜて描いたり、水の量を考えて描いたり、筆使いを工夫したりとそれぞれにきらりと光作品となりました。子どもたちの今日の夢にもでてきそうな島たちでした。
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