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上小ダイアリー Kami`s Diary

2学期始業式 9/1

2学期の始業式を行いました。

校長講話では、令和8年熊本地震で、全国から多くの方々の支援があること、まだまだ大変な思いをしている方々がいらっしゃること、あたりまえだと思っていたことに感謝の気持ちを持ったことなどが話されました。そして、夏の甲子園開会式の選手宣誓での「人生には、幾多の困難が待ち受けています。人々は、明日へ踏みだそうと歩みを進める度に、自然は何度も、何度も大きな試練を与えてきます。しかし、困難は下を向く要因ではなく、前を向き、仲間とともに支え合い、道を切り開く大きな原動力である。」という言葉が紹介されました。

養護教諭からは、地震で怖い思いをしたことへの共感と「こころとからだを元気にたもつために」必要なことのお話があり、その一つとして、ゆっくり深呼吸することが紹介され、実際にみんなでやってみました。困ったことがあったら小さなことでもいいのでお話ししてほしいとみんなに伝えられました。

そのあと、みんなで校歌斉唱を行いました。

式の後で転入生の紹介があり、みんなで温かくお迎えしました。

みんながとてもいい表情で参加してくれました。9/4(金)まで、全学年給食ありの4時間授業です。

 

夏休みの学習会7/23

夏休みの学習会を21日から24日までの4日間実施しています。

5・6年生は上天草市教育委員会主催の地域未来塾です。講師に地域の先生をお招きして9時から11時まで行っています。

それにあわせて、3・4年生の「きぼう塾」も実施しています。参加希望者を1つの教室で行っています。学級担任や教科担当、指導員の複数体制で、質問に答えたり、補充指導を行っています。

夏休みの課題を教材にしていますので児童にも好評です。どの教室も真剣なまなざしで学習に取り組んでいます。

1学期終業式 7/17

1学期の終業式を実施しました。

まず、各学級代表の発表を行いました。1学期にがんばったこと、できるようになったことなど、どの児童も内容・態度とも、さすが上っ子というものでした。

校長講話では、1学期を通して成長した姿を見られてとてもうれしいこと、みんなが主体的に学び続けて、節目節目でふり返って次に生かす学びができていることで成長したことが伝えられました。

生活面では、ワールドカップにあわせて話がありました。命を大切にすること、道路の白線の横断歩道を必ず渡ること、自分がレフェリーになり、心の笛を吹くことなどが伝えられました。健康面では「○○のしすぎに注意」というお話で「よふかし」「ネットやゲーム」「ジュースやおかし」など夏休みの生活で気をつけなければならないことがつたえられました。

「家族で話そう 我が家のルール・家族のきずな・命の大切さ」の三行詩コンクールで優秀賞の表彰を行いました。

式に参加する態度、話を聴く姿勢とも1学期を締めくくるのにふさわしい終業式でした。

 

 

湯島小学校との交流 7/14

湯島小学校のみなさんとの交流会を行いました。上小児童代表の歓迎の言葉の後、湯島小学校の3名の児童のみなさんと先生方の自己紹介をしていただきました。

交流会の後は、各クラスで授業がありました。レクリエーションを楽しんだり、いつもと違う友だちと話し合ったり、いつもと違う先生の授業を受けたり、どちらの学校にもいい刺激となり、有意義な交流になったようです。

交流を重ねるにつれ、顔なじみとなり、友情も深まります。次の交流の機会が楽しみです。

授業参観 7/3

1学期末の授業参観、保護者情報モラル教室、学級懇談会を実施しました。

1年1組となのはな1組は国語「大きなかぶ」です。班ごとに大きなかぶを抜く場面を演じていました。

2年1組となのはな1組は体育。親子リレー対決やドッジボール対決を楽しみました。

3年1組と、4年1組なのはな1組は道徳で、情報モラルについて考えていました。

5・6年生は家庭科。5年生は裁縫で玉結びを、6年生は調理で朝食の献立づくりをしていました。

なのはな2組は、自立活動で感情のコントロールについて考えていました。

参観後の時間で、保護者向け「情報モラル講座」を実施しました。熊本県教育委員会から来校いただいた講師の先生の講話をしっかりと聞いていただきました。

平日のお忙しい中、参加いただきありがとうございました。