2026年5月の記事一覧
今年度も読み聞かせがスタートしました~よろしくお願いいたします~
子どもたちが楽しみにしている読み聞かせがスタートしました。月に1回ではありますが、子どもたちはこの時間をとても楽しみにしています。1年生は初めての読み聞かせでしたが、一生懸命聞いていました。ボランティアのみなさま、今年度もどうぞよろしくお願いいたします。また、今日は、ボランティア参加を検討されている保護者の方が2名見学に来られました。いつでも、見学できますのでご興味がある方は、ぜひ、学校にお越しください。お待ちしています。※見学希望の方の連絡先096-245-6638合志楓の森小学校 担当 主幹教諭 濱坂 由紀美
体力テストを行いました
今日は、年に1度の体力テストを行いました。体力テストは、現在の体力を把握するとともに、集計結果を今後の体力づくりの参考とするために行います。今日は、ソフトボール投げ、上体起こし、長座体前屈、反復横跳び、立ち幅跳びの5種目を行いました。(シャトルラン、握力、50m走は別日に実施)
1年生は6年生と、2年生は5年生とペアになって実施しました。低学年は高学年の試技の様子にとても刺激を受けたようで、「すごい。」と感嘆の声をあげていました!さて、体力の伸びは実感できたでしょうか?おうちでぜひお話をきかれてみてください。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
大運動会(一致団結 ~つなげ絆のバトン~)
5月23日(土)、予定通り運動会を実施することができました。
心配されていた天気も奇跡的に回復し、絶好の運動会日和の中で開催することができました。
今年の大会スローガンは、「一致団結 ~つなげ絆のバトン~」です。このスローガンには、企画委員会を中心に、運動会で何を一番大切にしたいかを考えたときに、全員が一丸となって最高の運動会にしたいという思いが込められています。また、一致団結というわかりやすいフレーズとなっています。
1年生の力強い開会宣言を皮切りに、開会行事、準備運動、そして競技が始まりました。
プログラム1番は、応援団演舞です。4分という時間を効果的に使い、時にはかっこよく、時にはユーモアを交えながら会場を盛り上げていきました。すばらしい演舞の共演でした。
その後は、各学年の徒走やリレー、表現を行いました。どの競技も、白熱したものになりました。
学年ごとに、かなり練習を積んでおり、その成果が形となって十分に表現されていました。
開会時から、少しずつ気温が上がり、給水タイムを取りながらの運動会でした。
各係の児童たちの活躍も素晴らしかったです。
自らの係の役割を果たそうと、積極的に活動する姿が印象的でした。「次は何をすればいいんですか。」
「これは〇〇しましょうか。」など自ら考え、行動しようとする楓小の子どもたちの姿は本当に素晴らしく、
誇らしく思いました。
また、子どもたちの笑顔がとてもすがすがしく、ご観覧いただいた来賓や保護者、地域の方々に元気を届けられたのではないかと思います。
これもひとえに、毎日、ご家庭から送り出していただいている保護者の皆様や見守っていただいている地域の皆様
のご支援のおかげであることを心より感謝申し上げます。
あっという間の運動会でしたが、子どもたちは練習の成果を十分に発揮することができました。
6年生の表現もとても印象深いものになりました。声を張りながら、全身を使って表現していきました。
閉会式が終わったあとの片付けでは、保護者や地域の方々だけでなく、10名を超える中学生がボランティアで参加してくれました。
おかげで予定時間よりも、大幅に短い時間で片付けを終えることができました。本当にありがとうございました。
運動会までの約1ヶ月。めまぐるしい天候の変化などがあり、開催が心配される時期もありましたが、体育主任を中心に職員も一丸となって全力を尽くすことができました。すばらしい運動会となりました。
今後も楓小・中の児童・生徒の活躍と成長にご期待ください。(文責 校長 髙田)
救急救命法講習会
5月20日(水)の校内研修は、救急救命法研修を行いました。さくら消防署から、救急救命士2名を講師としてお迎えし、全職員が参加して実施しました。
倒れている人がいたら、まず、周囲の安全確認を行い、大きな声で呼びかけ反応を確認する。反応がない、あるいは判断に迷うときは、救急車を呼んだり、AEDを持ってきたりする。(周囲に人がいたら、具体的な人を指して指示する。)
次に、胸とお腹の様子を見ながら、呼吸の確認を10秒以内で行う。普段通りの呼吸でなかったり判断に迷ったりすル場合は、
1分間に100回から120回程度のリズムで、胸骨圧迫で胸の真ん中を30回押す。その後、可能なら人工呼吸を1回1秒かけて2回行う。救急隊が到着するまでこれらを繰り返す。その間にAEDが到着したら、AEDの指示に従って対応していく。毎年の実施するこの講習会ですが、改めてその重要性を確認することができます。
途中には、保健主事から「担架を持ってきてください。」「嘔吐物があるので対応をお願いします。」と次々にミッションが出され、職員はそれに対応していきました。AEDや担架、嘔吐物処理の場所や使用方法の確認をするとができました。
また、「ライブ119」という仕組みを用いて、現場の様子を消防署とつなぎなから対応する方法も研修しました。実際の現場の様子を動画でやり取りすることで、より適切に落ち着いた対応ができると感じました。
お忙しい中に講習会の講師を務めていただいたさくら消防署の2名の救急救命士の方には、心より感謝申し上げます。
(文責 校長 髙田)
運動会予行練習
5月19日(火)、1~3校時にかけて運動会の予行練習を行いました。
開会式や各競技の出入りの確認等をすることができました。
暑さが厳しく、20分に1回程度の給水や休息を入れながらの予行練習でした。
暑さに負けず、子どもたちは競技はもちろん、係活動や応援など積極的に活動しています。
本番が楽しみです。
本番は、今のところ天候が心配されますが、一週間前の天気予報から、ずいぶん変化しています。
体育主任は、自ら「晴れの運を持っている」と言っていました。
運動会が予定通開催できる事を願っています。
(文責 校長 髙田)