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学校生活

いずみ学園乗り入れ授業が行われました

9月15日(火)に泉中学校から家庭科の宣誓と校長先生が来校され本校で家庭科の授業をしていただきました。この乗り入れ授業は、中学校の専門の先生が児童に専門的な知識と技能を育むことと、泉第八小学校の児童と泉中学校の教師との交流の機会を設定することを目的として、小中連携の取組の一つです。今回は家庭科の裁縫の授業を中学校の先生に行っていただきました。児童の様子をしっかり見取りながら、的確な助言をしていただいていたので、児童もスムーズに裁縫の授業に入ることができていました。そして、一枚の布から素晴らしい入れ物を作り上げました。これからも小中連携の取組として、内容を充実させていきたいと思います。

 

 

 

 

 

令和8年度運動会を行いました

9月13日(日)に令和8年度泉第八小学校運動会を実施しました。今年は、なんとか天候も崩れることなく、ほぼ予定していた内容を実施することができました。地域の皆様はもちろんのこと泉小中学校の保護者及び児童生徒の皆さんも参加していただき、賑やかな運動になりました。

 本校の運動会は、地域の運動会も一緒に行っている形になっています。児童の種目だけでなく地域の皆様も参加する種目もたくさんあります。他の学校にはない、温かな雰囲気と笑いとユーモアもある本当に味わい深い運動会です。一度参加された方は、必ず来年も来ますと、何年も参加していただいている方も多数いらっしゃいます。それだけ魅力は触れる運動会です。

 本校の5年生児童も、開閉開式の主要な役を一つ一つこなしながら、運動会を盛り上げていました。もちろん、自分が出場する種目も精一杯頑張っていました。参加していただいた皆様に、笑顔と元気を届けられた運動会だったと思います。参加してくださった皆様、ありがとうございました。来年もお待ちしております。

  

運動会に向けて結団式を行いました

 2学期の始業式に引き続いて、令和8年度運動会結団式を行いました。本校は児童数が1名のため、すべてのことを一人で背負ってこなしていかなければなりません。そんな中ですが、運動会に向けて、地域の皆さんが笑顔になるような運動会にしたいと力強く宣誓していました。

 極少人数の本校ですが、保護者の方々や地域の皆様のお力をお借りしながら、思い出深い運動会になるよう頑張ります。

2学期が始まりました

 8月28日(金)に2学期始業式を行いました。1学期の終業式と同様に、校長室で行いました。5年生児童の2学期頑張りたいことの発表では、間近に迫った運動会を頑張ることや学習では算数に力を入れて取り組むことを自分の言葉で発表しました。そして、校長先生からの話では、次のようなことを話しました。

 「7月28日午後4時27分に大きな地震がありました。揺れは15秒ほどの揺れでしたが、マグニチュード7.1というとても大きな地震でした。そのとき、○○さんは車に乗っていて地震に遭ったと聞いています。驚いたことだと思います。八代市内では、木造の家が崩れてしまったり、道路が橋が、地震で通れなくなったり、停電や断水が起こったりして、大混乱になりました。校長先生の家も一部損壊といって、壁が割れたり家が傾いたりしています。

そして、今日で地震からちょうど一ヶ月たちました。今もまだ、2943人の方が、避難所で不自由な生活をしています。10年前にも、熊本地震が起こりました。そのときは、震源から少し離れていたので、八代市内は大きな被害はありませんでした。停電や断水もなかったと記憶しています。しかし、今回の地震は、10数秒の揺れで、いっぺんに当たり前に過ごしていた日常がなくなってしまいました。当たり前に過ごしていたこと、蛇口をひねると水が出る、電気のスイッチを入れたら電気が点く、トイレに行きたいときにいくことができる、お風呂やシャワーに毎日入ることができる、いきたいところに車で自由に行くことができるなど、当たり前にできていたことができなくなることの恐ろしさを今も身にしみて感じています。

 校長先生は、この地震を経験して、これから先、いつ何が起こるか本当に誰にもわからない。予測不能の時代を私たちは生きているのだということを実感しました。だからこそ、これから一日、一日を大切に後悔のないように過ごしていきたいと強く思いました。

 最後に、ある詩を紹介して校長先生の話を終わりたいと思います。東井義雄さんという教育学者の「心のスイッチ」という詩です。」

 このあと、私たちはたくさんの可能性を持って生まれてきていること、自分の責任者は自分自身であること、だからこそ心のスイッチを自ら入れて自分を成長させていくこと、そのためには、できないことを周りのせいにしないことが大切だというとそして、心のスイッチは自分で入れる必要があることを伝えて話を終えました。

 2学期が今日から始まります。今、心のスイッチを入れて、素晴らしい自分をつくってくれることと期待し、全職員で成長を支えていきたいと思います。

保護者の皆様はじめ、地域の皆様、2学期もどうぞよろしくお願いいたします。

親子キャンプを行いました。

7月18日(土)、19日(日)に本校で親子キャンプを行いました。昼頃に学校に集合し、しばらくプールで泳いだり水遊びをした後、BBQ、子供たちは、花火などをしたり、また、卒業生の参加もたくさんあったので、へき地集会所でバドミントン大会などするなど、みんな思い思いに楽しい時間を過ごしました。

 2日目は、山女魚荘のご主人のご厚意で、山女魚のつかみどりをさせていただきました。そして、捕まえた山女魚をその場で焼いておいしくいただきました。

 思い出に残る2日間でした。キャンプの準備からお世話など、PTA会長様、はじめ、育栄会の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

1学期も大変お世話になりました

 7月17日(金)に1学期終業式を行いました。今回は、校長室にて実施しました。まず、5年生児童の1学期に頑張ったことや心に残っていることの発表がありました。一学期も自分でできることから少しずつ頑張ったことを、自分の言葉で発表しました。

 校長先生からの話では、そんな自分なりのペースでこつこつと頑張ることの素晴らしさや、尊さをチャールズ・ダーウィンの幼少の頃の様子から「進化論」という大発見をするに至った経緯などを話しました。要約すると、焦らず自分のペースでこつこつと努力を続けることは確実に自分の成長につながっていることを伝えました。

 これから38日間の夏休みにはいります。規則正しい生活をしながら、普段ではなかなか難しい体験や経験を重ねて、更に成長した姿で2学期を迎えられるよう充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。

 

 最後になりましたが、保護者の方々はじめ地域の皆様方のおかけで、1学期を無事に終えることができました、本当にありがとうございました。2学期もどうぞよろしくお願いいたします。

 

救命救急法講習会を実施しました

7月2日(木)の授業参観日に併せて、夏休みのプール開放に向けた救命救急法講習会を行いました。鏡消防署泉分署から講師をお招きして講習を行いました。毎年実施していいますが、実際に人を助ける際にどのように動いたらよいかAEDを使用する一連の流れの中で、一人一人がどのように動き判断していくのかを実際に行いながら学びました。講習を終えて、講習で学んだことを使うことがないことが一番ですが、残念ながら起こってしまったときには、全員で力を合わせて一つの命を助けたいと気持ちを新たにしました。

鏡消防署泉分署の皆様、ありがとうございました。

授業参観を行いました

7月2日(木)に美化作業と童話発表会に併せて、授業参観を行いました。今回は外国語の授業を参観していただきました。普段は担任と児童の二人だけで進めることが多い授業ですが、今回は参観していただきました保護者の方がはじめ地域の方々にも授業に参加していただき、英語での会話を楽しんでいただきました。本校の児童が地域の方々に英語で質問して、英語で答えていただく会話の場面では、地域の方から表情豊かにジェスチャーを交えて答えていただきました。笑顔あふれる授業参観になりました。参観していただきました皆様、ありがとうございました。

童話発表会を行いました

7月2日(水)に地域の方々をお招きして、童話発表会を実施しました。本校の5年生児童が、日頃の練習の成果をお、保護者の方々と地域の方々の前で発表しました。発表後には、参観していただいたお一人お一人からコメントをいただきました。発表した児童も、一つ一つのコメントを読みながらとてもうれしそうにしていました。

次の発表の機会でもたくさんの参加をお待ちしております。

美化作業を行いました

7月2日(木)に育栄会(地域の方々)と保護者、そして今年は岩奥産業の皆様にも参加いただき、美化作業を行いました。児童数、職員数と極限状態の本校にとって、マンパワーのありがたさを改めて実感しました。普段はなかなか手を出すことができない斜面の除草作業や、木の伐採など手際よく進めておられました。

これからもお力添えをどうぞよろしくお願いいたします。

理科支援員の久保田先生が来られました

 6月18日(木)に理科支援員の久保田先生が来校されました。5年生の児童と一緒に楽しい理科学習をしていただきました。スライムをつくったり、ヨウ素デンプン反応の学習をしたりと、学びが充実しました。わたしたち教師にとっても、子供の興味関心を高めるためには、子供に寄り添った教材研究と、問いを引き出すような導入の大切さを改めて学ぶことができました。

 

 

プール掃除を行いました

 6月14日(日)に、本校職員、児童、保護者、育英会の方々でプール掃除を行いました。児童数、職員数が少ない本校にとって、地域の方のお力は本校にとって、必要不可欠です。育英会の方々のお方添えのおかけで、気持ちのよいプールに仕上がりました。

 ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。

イチゴ狩りに行ってきました

 天候にも恵まれ、6月12日に地域にある山女魚荘から、イチゴ狩りのお誘いがあり、本校の5年生と保護者、そして担任でお邪魔しました(校長もカメラマンとして後で合流しました)少し時期が遅く、あまり実がなっていないと山女魚荘から心配のお電話を事前にいただいていましたが、実際に行ってみると、きれいなイチゴが結構ありました。

 イチゴ狩りをした後に、山女魚の養殖場も見学させていただきました。山女魚を養殖するにあたって、様々なご苦労があることも併せて学ぶことができました。山女魚荘のみなさん、ありがとうございました。

 

田植えを行いました

6月11日(木)に、本校学校運営協議会会長高尾様の田んぼを今年もお借りして、田植えを行いました。当日は、生涯学習課から3名の方が視察に来られて活動の様子を見ていただきました。地域コーディネーターをはじめ地域の方々にも参加していただき。無事田植えを終えることができました。これから稲刈りまで、水の管理や、除草作業、肥料等のお世話になど会長様にお世話になります。時々様子を見に行かせていただき、稲の生長の様子を観察したいと思います。

 大変お世話になりました。また、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

八代市教育サポートセンターから教育サポーターのお二人が来校されました

6月10日(水)に八代市教育サポートセンターから松本教育サポーターと米村教育サポーターのお二人が来校されました。遠路はるばるお越しいただき大変ありがたく思いました。本校では、校長との面談後、5年生担任との授業づくりについての講話及び教師としての資質向上に向けたお話などをしていただきました。

 今回の学びを、今後の学校運営及び学級経営、授業づくりに生かして参ります。お二人の教育サポータの方々本当にありがとうございました。

               

 

開校記念春の遠足に行きました。

 5月10日(日)に、開校記念春の遠足に行ってきました。場所は人吉の錦町にある「山の中の海軍の町 にしき ひみつ基地ミュージアム」です。天候もよく、とてもよい散策日和でした。はじめに、ミュージアムの中を見学し、戦時中の様子や時代の様子などを資料を見ながら学びました。「赤とんぼ」と呼ばれていた戦闘機の練習機(実物大)のレプリカも大変迫力がありました。ミュージアム見学後、戦時中使用されることはなかった地下施設のフィールドワークに参加して更に学びを深めました。

 

令和8年度最初の授業参観を行いました

4月23日(木)に、令和8年度最初の授業参観を行いました。今年は、熊本地震から10年の節目の年にあたります。

熊本地震で、本県は甚大な被害がありました。しかし、そのような中、児童生徒が周りの人々を思い、行動する姿が見られました。今回の授業参観では、「熊本地震で見られた姿や経験を風化させることなく語り継ぐこと。」「「助けあい 励ましあい 志高く」の熊本の心の具現化となる「みんなのために、自分にできることは何か。」を自ら考え、主体的に行動する子供たちの育成を図ること。」「熊本地震で見られた姿を通して、豊かな心(道徳性)を育てること。」これらのことを目的として作成された教材「つなぐ~熊本の明日へ~」を使用して授業を行いました。登場人物の行動や気持ちを考えながら、自分でできること、これからどのような生き方をしていくか、深く考える時間になりました。

令和8年度がスタートしました

 3月に6年生が卒業して、いよいよ、本校の在籍児童は1名となりました。寂しくなりましたが、学校にとっても、地域にとっても宝である、本校の5年生と、令和8年度の始業式を行いました。

 令和8年度の始業式では、まず、学校教育目標の「地域に誇りをもち、自ら学ぶ子供の育成」について、話をしました。これからの子供たちが生きていく時代は、AIの発達によりとても速いスピードで変化していったり、地震や大雨、台風などこれまでに経験をしたことがない災害に見舞われるなど、予測ができない時代になっていきます。そのような時代を生き抜くためには、自ら課題を見つけ、自ら考え、行動できること、つまり、「自ら学ぶ子供」の育成が必要だと考えています。日常的な授業においても、これらの資質・能力の育成を常に念頭に置きながら、授業をつくり、展開していきます。

 また、本校には、育栄会というとても心強い地域の応援団が、本校の教育活動を陰になり日向になり支えていただいております。保護者に皆様をはじめとして、育栄会のお力と、学校運営協議会や地域学校協働活動を一体的に推進していきながら、特色ある教育活動を展開していきたいと考えています。

 令和8年度もどうぞ、よろしくお願いいたします。

 

令和7年度修了式を行いました

 3月25日(水)に唯一の在校生である第4学年の修了式を行いました。先日の卒業式でも、在校生代表として、とても立派な態度で、卒業式に参列しました。卒業生への感謝の気持ちを言葉と歌で表現し、卒業を祝うとともに中学校生活へのエールをしっかり送りました。その、健気に頑張る姿を参列していただいた方々もとても感心しておられました。
 修了式でも、3学期に頑張ったことと思い出に残っていることを、自分の言葉で堂々と発表しました。一年間の頑張りと成長を感じた場面でした。来年度も、きっと更なる成長をすることができると思います。職員一同で、大切な泉第八小学校の児童の成長を支えていきたいと思います。
 

令和7年度卒業証書授与式を挙行しました

3月24日(火)に学校運営協議会や地域の皆様ほか、多数の来賓の方々の参列のもと、令和7年度泉第八小学校卒業証書授与式を挙行しました。卒業生1名の卒業式でしたが、入場から、証書受け取りの所作など堂々として、とても素晴らしいものでした。また、保護者の方々や、地域の方々、そして学校の先生方への感謝の気持ちを一人で、何の原稿も見ることなく、心を込めて伝えました。その姿は、参列していただいた方々皆さんの心に響き、感動の涙を誘っていました。式が終わってから、たくさんの方々から、「素晴らしい卒業式でした」という言葉をたくさんいただきました。卒業式は、小学校六年間の集大成です。これまでに卒業生が積み重ねてきた努力が卒業式当時の姿に現れてきたものと思います。きっと中学校に行っても、活躍できる泉第八小学校自慢の卒業生です。これからも、ずっと応援しています。
 卒業式に参列していただきました地域の方々はじめ、多くのお心遣いをいただきました皆様に、改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。