2026年9月の記事一覧
11月の公開授業を見据えて 「やってみよう!」で深まる北小のICT×授業改善
今日は指導力向上と子どもたちの「深い学び」を目指して行われた
校内研の様子をお届けします。
①2年生国語|獣医さんの秘密に迫る!メリハリある輝く学び
「話す」「書く」の活動の切り替えが見事で、
集中して課題に向き合う子どもたちの
輝く目が印象的だった2年生の国語。
「獣医さんの仕事」について読み深める中で、
毎日の欠かさない日誌や、突然の出来事にも臨機応変に対応する
獣医さんの工夫に気づくことができました。
文章からしっかりと読み取り、自分の言葉で表現する姿に大きな成長を感じます。
②3年生算数|みんなの「つぶやき」から広がる!全員で深める算数
3年生の算数では、先生が一人ひとりの様子を
丁寧に観察しながら授業が進みました。
子どもたちの小さなつぶやきを先生が拾い上げて
クラス全体に広げることで、みんなで納得しながら学びを深めていく
温かく活気あふれる空間が広がっていました。
③6年生算数|さすが最上級生!図と説明をつなぐ「ラグビーボールの面積」
6年生は、一筋縄ではいかない
「ラグビーボールの形(レンズ形)の面積」の求め方に挑戦!
これまでに習った「円の面積の公式」をうまく組み合わせ、
図と式、そして言葉を巧みにつなぎ合わせながら
友達に説明する姿が見られました。
論理的に考えを組み立てて相手に伝える姿は、
まさに北小のお手本となる6年生です。
■先生たちも「やってみよう!」放課後の熱い研究協議会
放課後に行われた研究協議会では、
公開された授業をもとに先生たちが熱い議論を交わしました。
「『深い学び』とは何か」
「自分自身の学びを振り返り、調整していくために必要な手立ては」など、
授業づくりについて、先生たちも探究心を燃やして学びを深めました。
子どもと先生が一体となって創り上げる11月の公開授業へ
ワクワクの「いいね!」をよろしくお願いします。
作陶体験「絵付け」にチャレンジ
作陶体験。6月に土をこねて、自分だけのカタチを作ってから3ヵ月。
今日は5年生が、仕上げとなる「絵付け」に挑戦しました。
大切に乾燥・素焼きされた器を前に
子どもたちの顔には「どんな絵を描こうかな!」
「どんな色に仕上がるんだろう?」とワクワクした表情があふれていました。
筆を握ると、一転して真剣な眼差しに。
細かな模様を丁寧に描き込む子
思い切りのよいタッチでダイナミックに表現する子など
一人ひとりのこだわりが光る
素晴らしい作品ばかりです。
地域の手仕事や伝統に触れながら
自分の手でカタチにし、色を載せる喜びを感じた5年生。
焼き上がって完成した器を手にする日が今から待ち遠しいですね。
世界にたったひとつだけのオリジナル器、完成をどうぞお楽しみに。
6月の形づくりから親身にご指導くださる窯元の先生方
本当にありがとうございます。
伝統や手仕事の温もりに触れる貴重な学びの機会へ
温かい「いいね!」をよろしくお願いします。
温かい地域の愛に包まれて
秋の気配とともに、校内には落ち着いた時間が流れています。
今日も北っ子の素晴らしい姿と、学校を支えてくださる温かい地域の輪をご紹介します。
①自分で考えて過ごす静かな室内時間
昼休みに1・2年生の教室を覗いてみると、
子どもたちがそれぞれの時間を楽しんでいました。
タブレットに向かって夢中で学習や創作に取り組む子、
お気に入りの本に没頭する子、
粘土でアイデアいっぱいの作品をつくる子——。
ルールを守り、自分たちで考えて静かに過ごす姿が本当に素晴らしい。
低学年のうちから「どう過ごすのが良いか」を自分で判断して行動する、
頼もしい自立の芽がぐんぐん育っています。
②朝ボランティア&地域の方による除草作業|みんなの力で創る北小
朝から「グラウンドをキレイにしよう」と
草抜きに励む子どもたちの姿がありました。
先生たちも草刈りに汗を流し、みんなで力を合わせて環境を整えています。
さらに感動的だったのは、地域の方々の温かいご協力です。
近所の方が土曜日・日曜日、そして本日も
校庭の除草作業に来てくださいました。
お話を伺ったところ、北小を卒業された先輩だということです。
子どもたちが安全に、伸び伸びと学習や運動に取り組めるのは
このように学校を我が事のように思い
温かく支えてくださる地域のみなさまのおかげです。
改めて「地域の愛情に包まれた北小」であることを実感いたしました。
子どもたちのために汗を流してくださった皆様
本当にありがとうございました。
朝の読み聞かせで心ホカホカ・北小フェスタバザーご協力のお願い
朝の光が差し込む教室から、
子どもたちの楽しそうな歓声と真剣な眼差しがあふれています。
今日も学校を支えてくださる皆さまの温かさを感じる出来事をお届けします。
①2年生の読み聞かせ|むかしばなしから防災、命の巡りまで
今朝は2年生の教室で読み聞かせが行われました。
いつも子どもたちの興味に寄り添い、
ステキな本を選んでくださる読み聞かせボランティアの皆さま、
本当にありがとうございます。
今日のラインナップは、親しみやすい昔話の紙芝居『ねずみちょうじゃ』をはじめ
楽しく体を動かしながら学べる『どうぶつポーズであそボウサイ』
命の大きな繋がりを描く『クジラがしんだら』
気持ちと向き合う『おこる』、ユーモアあふれる『いそがしいよる』など
ワクワクする作品ばかり。
ボランティアの先生方の語りかけに引き込まれ
笑ったり、深くうなずいたりしながら物語の世界に没頭する2年生。
本を通して新しい知識や感情に触れ
目を輝かせる姿がとても印象的でした。
②北小フェスタに向けて|バザー用品のご協力ありがとうございます
子どもたちが楽しみにしている「北小フェスタ(11月8日)」に向けて
バザーの物品が続々と集まっております。
保護者の皆さまや地域の方々のご協力とあたたかいお気持ちに
職員・PTA役員一同、心より感謝申し上げます。
フェスタをより一層盛り上げ、子どもたちの笑顔につなげていくため
バザー用品の募集は引き続き行っております。
ぜひご協力をよろしくお願いいたします。
豊かな絵本や紙芝居の世界を届けてくださる読み聞かせボランティアの皆さまへ
感謝の「いいね!」をお願いします。
【ICT×協働的な学び】信濃小×北小の合同国語授業!理由と経験で繋がる6年生の絆
6年生の国語科「いちばん大事なものは」の学習において、
長野県の信濃小中学校と本渡北小学校を
オンラインで繋いだ交流授業が行われました。
①画面越しに出会う新しい仲間|Google Meetでつながる教室
事前にClassroomや自己紹介スライドでお互いを知り、
いよいよ迎えたGoogle Meetでの交流本番。
画面に信濃小中学校の皆さんの姿が映し出されると、
教室には少し緊張しながらも嬉しそうな笑顔が広まりました。
離れた場所にいる仲間と同じ画面を囲み、
言葉を交わし合うワクワク感いっぱいのスタートです。
②「どうしてそう思うの?」背景にある理由や経験に迫る対話
今回の対話のテーマは、
「これからの生活で、どのようなものや考え方を大事にしていきたいか」。
両校の児童が混在する3人一組のグループに分かれ、
それぞれが「一番大事にしたいこと」を発表し合いました。
単に意見を言い合うだけでなく、
「どうしてそう考えるの?」「どんな経験があったから?」と
お互いに問い返し、理由や体験にまで踏み込んで耳を傾けます。
画面越しに深く頷きながらノートやFigJamに記録をとる姿は真剣そのものでした。
③対話を通して深まる考え|「やってみよう!」が拓く協働的な学び
多様な価値観や経験に触れる中で、
児童から「理由や経験まで聞くと相手のことがもっとよく分かる!」
「自分とは違う視点に気付けて、考えが広がった!」という声が上がりました。
相手の思いを受け止め、自分の考えを捉え直す——
まさにICTを活用した「協働的な学び」と「深い学び」が実現した時間となりました。
遠く離れた信濃小中学校の皆さんとの素敵な出会いと対話に感謝し、
これからも「やってみよう」の心で広がる学びを大切にしていきます。
ICTを活用して全国の仲間と広がる楽しさに
大きな「いいね!」の応援をお待ちしています。