あさがおと一緒に ぐんぐん育つ1年生
やわらかな春の日差しに包まれ、ちょっぴり大きなランドセルを背負って入学した1年生。
あれから約3か月が経ちました。
今ではすっかり学校生活に慣れ、毎日たくさんの「できた!」を積み重ねています。
今回は、そんな1年生の日々の成長の様子をお届けします。
■ 毎朝の頼もしい日課
登校すると、1年生は一目散にベランダへ向かいます。
生活科の時間に種をまいた「あさがお」への水やりです。
「早く大きくなってね」「今日は葉っぱが大きくなったよ!」と、
優しく声をかけながら水をあげています。
小さな命を大切に育てる優しい心が育っています。
■ 「じぶんでできるよ!」給食・掃除・学校のルール
学校生活のルールもばっちり覚えました。
給食の時間には、静かに並んで配膳を待ち、マナーを守ってモグモグ。
片付けまでしっかりこなします。
掃除の時間には、教室の隅々まできれいにしています。
自分たちの力でできることが、どんどん増えています。
■ 雨の日も、初めてのプールも、全力投球!
国語科の「つぼみ」では、一生懸命読み解く学習に励んでいます。
教科書の写真と文章を見比べながら、新しい発見に目を輝かせる姿が印象的です。
また、最近は待ちに待った「プール」の授業も始まりました。
初めてのプールにドキドキしながらも、きまりを守って安全に、
そして元気いっぱいに水と親しんでいます。
雨の日の昼休みには、
6年生がタブレットの使い方を教えに来てくれています。
■ 「また明日ね!」笑顔でならんで下校
楽しかった一日の終わりは、お友達と仲良く並んでの下校です。
「さようなら!」「また明日ね!」と元気な声を響かせながら、
お友達と笑顔を交わして歩く姿からは、この3か月で築かれた温かい絆が感じられます。
身も心も大きく成長している1年生。
これからも子どもたちの「やってみたい!」「できた!」を大切に、
職員一同温かく見守ってまいります。
4月から3か月、それぞれのペースで
たくましくなった北小のみんなに「いいね!」をお願いします。