「いつも見ているよ」地域の方々と語り合った学校運営協議会
今朝も早くから「北小絵本読み聞かせの会」の方々に来校していただきました。
今日は6年生とひまわり学級で、読み聞かせが行われました。
どんな本を読んだのか、教えていただきました。
「この本がとても好きだから、担当した全部の学級で読んでいます。」
「この本は、1年生の図工の授業で出てきます。」
「夏にぴったりなちょっと怖い絵本を・・・」
そんな様々な視点で素敵な本を選んでいただき
子ども達も幸せですね。
今年も沢山の本を読んでいただき
ありがとうございます。
そして本日、第1回「学校運営協議会」が開催されました。
学校運営協議会とは、「北小の子どもたちのために、どんな学校にしていこうか」
学校と、北小応援団の方々で一緒に考え、
学校を支えていくための大切な会議です。
会議では、まず校長から今年度の学校経営方針や、
子どもたちの最近のがんばりについてお話をさせていただきました。
その後、委員の皆様から子どもたちがタブレットを使いこなす姿、
元気に学校に登校している姿など、北っ子への温かいエールや、
これからの学校づくりに向けた貴重なご意見をたくさんいただきました。
学校の中だけでなく、地域の皆様が「我が子」のように北小の子どもたちを想い、
見守ってくださっていることを改めて実感した時間となりました。
「地域とともにある学校」として、
北小はこれからも皆様と手を取り合い、一歩一歩進んでまいります。
ご多用の中、ご来校いただき、本当にありがとうございました。
もうすぐ待ちに待った夏休み。ラストスパートの北小っ子へ、応援の「いいね」をぜひ。