「ドレスコード」ってなに?生活安全委員会が提案する季節に合わせた服装
今日は、北っ子の集いについてお伝えします。
昨日の北っ子の集いでは
生活安全委員会から「冬の服装について考える」という
提案・発表がありました。
①大人と同じ!学校での「ドレスコード(TPO)」ってなんだろう?
発表の冒頭では、「大人は仕事場へ行くときに
パジャマやスウェットで行くでしょうか?」という問いかけがありました。
「ドレスコード」とは
時間・場所・場面(TPO)に適した服装の基準やマナーのことです。
周囲の人への配慮を示したり、学習への気持ちを切り替えたりするために
本渡北小学校では「標準服(ブレザー・白シャツ・名札)」を基本としています。
②寒さに負けない!かしこく重ね着するステップ
厳冬期(12月下旬~2月)を迎えるにあたり
北小ではみんなで話し合いを重ねて、ルールを進化させてきました。
ただ温かい服を着るだけでなく
場面に応じた「重ね着」の工夫が紹介されました。
③一番大切なのは「自分で判断する力」
今回の発表で生活安全委員会が最も全校に伝えたかったメッセージ
それは「ルールで許されているから着る」のではなく
「今日の気温や天気、自分の体調に合わせて自分で考えて服を選ぶ」ということです。
自分で正しい服装を選択する力は、将来の大きな力となります。
自分たちの学校生活を自分たちの手でよくしていく
北っ子の「自治の力」がキラリと光る素晴らしい発表でした。
全校みんなが快適で安全に過ごせるよう
「ドレスコード」や服装選びを分かりやすく提案してくれた生活安全委員会へ
大きな「いいね!」をお願いします。