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放課後の教室も熱い!これからの北小の学びを語る

先日ご来校いただいた堀田教授・泰山教授からいただいたアドバイスを、

北小の先生たちはさっそく授業づくりに活かしています。

昨日は、2つの学級で提案授業が行われました。

 

■6年生 国語(O先生)


画面上で意見を整理したり、AIの回答を参考にしたり、

自分でネット検索して新しい情報を調べたり。

最後は、自分の振り返り文章に「色」をつけて、

自分の学びを見つめ直しました。

「クラスのみんなを説得する」という高い目標に向かって、

友達と熱く議論する姿は、さすが6年生でした。

 

■3年生 算数(E先生)


「あれ?何かがおかしいぞ!」と、

子どもたちが自分で問題に気づくところから授業が始まりました。

「1人でじっくり解く」「友達と相談しながら解く」など、

自分に合ったスタイルを自分で選んで学習を進めます。

つまずいたときも、友達のノートを参考にしたり、

教え合ったりしながら、自分の力で正解にたどり着く姿が生き生きとしていました。

 

どちらの授業も、根っこにあるのは「友達と話し合う楽しさ」と

「自分でできた!の喜び」です。

タブレットはあくまでも、その学びを豊かにする道具。

子どもたちが主役の、北小らしい温かい授業でした。

 

先生方の挑戦し続ける提案授業を受けて

放課後の校内研修では、

白熱した議論が繰り広げられていました。

 

 タブレットを使いこなし、

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