ブログ

R8学校生活

空へ、飛んでいけ! ~1年生 しゃぼん玉遊び~

久しぶりに青空が戻ってきました。

 

1年生が生活科の学習で、校庭に飛び出して

シャボン玉遊びをしました。

ふうっと息を吹くと、

きらきら光るしゃぼん玉がふわりと空へ。

 

大きいのができた子、

たくさん作れた子、

それぞれに夢中になって楽しみました。

 

夏の始まりを、全身で感じた一日でした。

天草の土から、世界に一つの器へ ~5年生 作陶体験~

天草市が世界に誇る「天草陶石」。

天草陶磁器の歴史と技を受け継ぐ丸尾焼に伺い、

今年も5年生が作陶体験を行いました。

■本物の技に触れる

「天草陶石」は、有田焼や波佐見焼など、

日本各地の名陶を支えてきた原料として世界的にも知られています。

その地元・天草に暮らす子どもたちが、本物の職人から直接ご指導いただける、

とても贅沢な時間です。

丸尾焼の方々が丁寧に手ほどきしてくださる中、

子どもたちは真剣なまなざしで話を聞き、

いよいよ作品作りに取りかかりました。


■膝を使って、形をつくる
今回の成形では、ろくろではなく「膝」を使った技法で器を作りました。

土の感触を体全体で感じながら、少しずつ形を整えていきます。

「むずかしい…」「あ、できてきた!」そんな声があちこちから聞こえる中、

それぞれが自分だけの器を生み出していきました。

同じ土、同じ作り方でも、仕上がりはみんな違う。

それが手作りの魅力です。

(このように子ども達は膝を使って成形しました。)

世界にたった一つ、自分だけの作品が少しずつ形になっていきました。

■次は、9月に絵付けを
成形を終えた作品は、これから乾燥・素焼きの工程へ。

9月には絵付け体験が予定されています。

どんな模様や色を描くか、今からじっくり考えておきましょう。


■今後の楽しみ
絵付けを経て焼き上がった器は、

家庭科の授業で活躍する予定です。

自分たちでご飯を炊いて、自分が作った器によそって食べる――。

食べることの喜び、物を作ることの喜びが、授業の中でつながります。

きっと、忘れられない味になることでしょう。


天草の大地から生まれた土で、

子どもたちは今、かけがえない体験を積み重ねています。

丸尾焼の皆様、今年も貴重なご指導をありがとうございました。

完成と、その器でいただく食事の日を、みんなで楽しみにしています。

あさがおと一緒に ぐんぐん育つ1年生

やわらかな春の日差しに包まれ、ちょっぴり大きなランドセルを背負って入学した1年生。

あれから約3か月が経ちました。

今ではすっかり学校生活に慣れ、毎日たくさんの「できた!」を積み重ねています。

今回は、そんな1年生の日々の成長の様子をお届けします。

■ 毎朝の頼もしい日課
登校すると、1年生は一目散にベランダへ向かいます。

生活科の時間に種をまいた「あさがお」への水やりです。

「早く大きくなってね」「今日は葉っぱが大きくなったよ!」と、

優しく声をかけながら水をあげています。

小さな命を大切に育てる優しい心が育っています。 

■ 「じぶんでできるよ!」給食・掃除・学校のルール
学校生活のルールもばっちり覚えました。

給食の時間には、静かに並んで配膳を待ち、マナーを守ってモグモグ。

片付けまでしっかりこなします。

掃除の時間には、教室の隅々まできれいにしています。

自分たちの力でできることが、どんどん増えています。

 

■ 雨の日も、初めてのプールも、全力投球!
国語科の「つぼみ」では、一生懸命読み解く学習に励んでいます。

教科書の写真と文章を見比べながら、新しい発見に目を輝かせる姿が印象的です。

また、最近は待ちに待った「プール」の授業も始まりました。

初めてのプールにドキドキしながらも、きまりを守って安全に、

そして元気いっぱいに水と親しんでいます。

 

雨の日の昼休みには、

6年生がタブレットの使い方を教えに来てくれています。

■ 「また明日ね!」笑顔でならんで下校
楽しかった一日の終わりは、お友達と仲良く並んでの下校です。

「さようなら!」「また明日ね!」と元気な声を響かせながら、

お友達と笑顔を交わして歩く姿からは、この3か月で築かれた温かい絆が感じられます。

身も心も大きく成長している1年生。

これからも子どもたちの「やってみたい!」「できた!」を大切に、

職員一同温かく見守ってまいります。

 

 

4月から3か月、それぞれのペースで

たくましくなった北小のみんなに「いいね!」をお願いします。

雨の日に気づいた、北小のすごいところ

昨日の朝は、土砂降りの雨に激しい雷…。

大人でもちょっとひるむような天気でしたが、

子ども達は元気いっぱい登校してきました。

びしょ濡れでも、なぜか笑顔。

子ども達のたくましさに、朝から元気をもらいました。

 

 

そして本日、第2回授業参観へお越しいただいた保護者の皆様、

強雨の中、本当にありがとうございました。

子どもたちもいつも以上に張り切っていて、

教室のあちこちでキラキラした表情が見られました。

おうちでも、今日の授業の話、ぜひ聞いてみてください。

 

それにしても、あの雨の中、

傘を差しながら、スリッパを持ちながら、

それでも笑顔でお越しくださった皆様の姿に、

改めて胸が熱くなりました。

皆様の姿を見て、

子どもたちは「見ていてほしい」「がんばりたい」と思える。

その気持ちが、今日の教室のあたたかさそのものでした。

本当にありがとうございました。

 

都合がつかずお越しになれなかった皆様も、

毎日わが子に向き合ってくださること

その愛情が子どもたちの毎日の力になっています。

いつもありがとうございます。

今日も「いいね!」をお願いします。

社会の仕組みを学ぶ!租税教室

6月12日(金)、6年生の社会科(公民分野)の学習の一環として、

天草税務署から講師をお招きし、「租税教室」を開催しました。

「税金って何のためにあるのだろう?」

「どんな種類があるのかな?」という疑問について、

スライドやアニメの映像を交えながら、分かりやすく教えていただきました。

授業の中では、「もし税金がなくなったら、私たちの暮らしはどうなるか」

というテーマについて考えました。

普段当たり前に使っている公園や教科書、

警察や消防の仕組みなども税金によって支えられていることを知り、

子どもたちは税金の大切さを改めて実感したようです。

また、授業の後半では

「1億円(のレプリカ)」の重さの体験もあり、

「思ったより重い!」「これがみんなのために使われているんだ」と、

驚きと興奮の声が上がっていました。

今回の租税教室を通して、自分たちも社会の一員であること、

そして税金が豊かな暮らしを支える大切な仕組みであることを学ぶ

貴重な機会となりました。

お忙しい中、子どもたちのためにご来校いただき、

熱心にご指導くださった講師の先生、本当にありがとうございました。

 

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

今朝のワールドカップ、日本代表の試合感動しましたね。

サッカーのサポーターのように、

皆様からの熱い「いいね」の応援をお待ちしております!