校長のつぶやき

2026年2月の記事一覧

2026.2.9 凍りつく

驚きました。私は初めての体験だったのです。

朝、出勤しようと思って車に乗ったのですが、ドリンクホルダーに置いた水のペットボトルを手に取ってビックリしました。

完全に凍ってる...

車内に置いた飲み物が凍っていたのは初めての体験でした。

-6℃の外気にさらされると、車内でも凍ってしまうんですね。

ちなみに、本校周辺は-7℃だったとか。

暦の上ではもう春なのですが、この冬一番の冷え込みになりましたね。

私もこの冬初めてワイシャツとスーツの上着の間にもう一枚服を着ました。

どうやらこれを境に温かくなっていくとの天気予報が出されているようです。いよいよ春が来ます。

2026.2.6 新入児体験入学/保護者説明会

新入児体験入学ということで、4月に入学する予定の子たちが来校してくれました。

まずは5年生の案内で、1年教室に入りました。1年生と一緒に手遊び歌を楽しんだり、1年間の学校の行事などを写真と共に紹介してくれました。お手本をもとに、名前も書いてみました。1年生のアイデアで、ランドセルや黄色い帽子も実際に着用させてみたりしました。

4月の入学に向けて、わくわくの笑顔が止まらない1年生と新入児のみんなの様子でした。

続いて、4月から1年生と6年生の関係になる、今の5年生が学校探検をしてくれました。また、自分たちで企画したゲームやお絵描き、塗り絵なども楽しそうに新入児のみんなと関わっている様子でした。

さすが上級生。手を引きながら、優しく語りかけたり見守っている姿がとてもすてきでした。

 

その間、保護者向けに入学説明会を行いました。

はじめに、私がファシリテーターとなって親の学び講座を30分間超実施しました。

今回の大きなテーマを「つながる」とし、保護者のみなさんのつながりが深まるような体験的な学びをデザインさせていただきました。

視覚的なアイスブレイクをとおして、「学ぶ」ということの意味や価値を感じてもらいました。

生活の中にこそ学びの種はあり、また学びを生かし、使いこなす場も生活の中にあるので、学校と家庭がつながっていきましょうとお伝えしました。

続いて、体験的なゲーム「バベルの塔」です。3人一組のチーム戦です。盛り上がりました!

「子育て」は「孤育て」ではなく、目標を達成するためには「良き他者の存在と協力」が欠かせないことを体験をとおして学んでいただきました。それにしても、アイデアは多種多様であり、「3人寄れば文殊の知恵」とはよく言ったものだなと感心しました。

最後には具体的な事例をもとに「子育てルーレット」を行いました。

子育てには正解はありません。その選択肢を親として多く持つこと、子どもの自立に向けて何を身に付けたらよいかをお子さんとともに見つめ、学びと取り組みを続けていくことが大事ですね。

その後、養護教諭の松本先生や事務の中村先生から健康や学校徴収金等の説明をしてもらいました。

また、現1年生担任の山下先生から、体験入学の様子の紹介と入学後のポイントについて具体的な話をしてもらいました。

終了後、給食のエプロンなどの購入もしていただきました。

 

入学式は4月9日(木)です。14名の入学を予定しています。

皆さんが元気に入学してきてくれるのを、首を長ーくしてお待ちしていますよ!

2026.2.6 雨中の花々

久しぶりに雨の登校となりました。たくさんの傘の花が校舎に吸い込まれていきました。

各地では雨が少なく、ダムの水がかなり下がっているようですから、いろんな意味で恵みの雨になったのではないかと思います。

卒業式に向けて、桜草も花をつけはじめ、連日お伝えしているしだれ梅の花も次々に花を広げ始めています。

 

児童玄関にも花が咲いていました。

教員業務支援員の本田先生の神業のようです。紙椿が群れ咲いていました。

空間デザインのすばらしさにもうなってしまいましたよ。

 

ちなみに、生活・安全委員会で作成した2月の生活目標は

 服装を整え、身だしなみをきれいにしよう

です。「物の整理は心の整理」とも言いますが、学年の終わりが見えてきたこの時期だからこそ、心の整理整頓に心がけ、この1年間の成長をまとめていきたいものですね。

2026.2.5 English Book Fair

昼休みに、ALTのデニス先生と外国語指導助手の前田先生によるイベントが図書室のとなりの情報館で始まりました。「English Book Fair」です。

デニス先生が All English で絵本を読み聞かせしてくださいました。

知らない単語も身振り手振りを交えて意味を感じさせながら。

 

次に、内容についてクイズの出題です。もちろん英語で出題します。

わかった子から答えを耳打ちしに行きます。

わからないときはヒントとして、絵本を見てもいいというルールみたいです。

上級生がサポートしてくれました。さすがです!

 

こんなカードが配ってあり、合格したらシールがもらえます。いっぱい集めたいですね!

明日まで開催されるそうですから、ぜひ生の英語に触れて楽しんでほしいものです。

 

廊下には英語の絵本シリーズが置いてありました。こちらも借りて、どんどん読んで楽しんでね!

2026.2.5 梅一輪

「梅一輪 一輪ほどの暖かさ」

           (服部 嵐雪)

 

雲が空一面を覆っていますが、布団の役割を果たしてくれているのでしょう。

ふんわりとしたあたたかさが感じられます。

一輪だけ、しだれ梅の花が咲きました。昨日はまだつぼみしかなかったのに。

春の足音がもうそこまで来ていることを教えてくれているようです。

 

今日は校舎内でも春を探してみました。

図書室前の掲示板が春を知らせていました。

図書室の中に入ってみましょう。

さらに先を行き、「にゃん月にゃんにゃん日」に向けて、猫の日絵本特集が準備されていました。

図書司書である針馬先生のすてきな発想力に改めて感服しました。

 

 

人間も自然の一部。五感をたっぷり使って、心もなんだか春めいてきています。