学校生活の様子
10/7【5年生】3÷5は5分の3?0.6?
2時間目に5年生の算数科で研究授業を行いました。
今回のテーマは「分数を小数で表すこと」です。
「3メートルのテープを5等分した1つ分の長さ」を式に表すと「3÷5」になります。
子どもたちは、これまでに「3÷5=3/5になること、そして「3÷5=0.6」になることを学んでいます。
本時は、「3/5と0.6は、表している数量の大きさが同じだと言えるのか?」という、一歩踏み込んだ内容でした。
授業では、子どもたちが感覚的に理解できるよう、実際に3メートルのテープを黒板に掲示して量感をつかめる工夫がされました。
また、数の大きさを比べる際には、数直線をヒントとして提示するなど、子どもたちの思考を促す手立ても準備されていました。
粘り強く考える5年生の子どもたちの様子が大変印象的でした。
今回の研究授業をもとに、放課後には教員同士で研究協議会を行いました。
子どもたちの思考を支えるための「視覚化」の成果を確認するとともに、今後更に授業づくりで大切にしたいことなどについて協議を行いました。
今後も、子どもたちが「なるほど!」「わかった!」「できた!」と実感できる授業を目指し、全職員で授業改善に努めてまいります。
10/6【5年生】ミシンに挑戦中です
5年生の家庭科では、いよいよミシンを使った実習が始まっています
今日は布に書かれた線に沿って、まっすぐ縫う練習に挑戦しました
今回は、心強い地域の応援団として「南阿蘇ぬいぬいクラブ」から4名の皆様がボランティアとして学習支援に来てくださいました!
お忙しい中子どもたちのために時間を作っていただきありがとうございます
授業では、ミシンの基本となる「縫い始め」や「縫い終わり」の丁寧な処理、角を上手に曲がる「方向の変え方」、 shadow 「返し縫い」のやり方などを一人一人練習しました
ボランティアの皆様は、戸惑う子どもたちの手元をじっくりと見守り、一人一人に寄り添って本当に丁寧に優しくご指導くださいました
ミシンの横で「そうそう、上手!」「ゆっくりで大丈夫だよ」と温かく声をかけていただいたおかげで、子どもたちも次第にコツを掴んでいきました
地域の皆様の温かいサポートのおかげで、どの子も一歩ずつ確実に技能を身につけることができています
学習が進むと、いよいよミシンを使った「エプロン」の作品製作が始まります。 今回学んだ大切な基本をしっかり活かして、お気に入りの素敵なエプロンを完成させてほしいと思います
10/6 不審者対応避難訓練を行いました
本日、業間の時間(休み時間)を利用して、不審者対応避難訓練を実施しました。
今回は、「体育館駐車場に不審者が現れた」という想定で行いました。
不審者を発見した職員の合図を発端に、教職員はすぐに「さすまた」などを持って現場へ駆けつけ、児童から遠ざけるための初期対応にあたりました。
同時に、校内には緊急放送が流れ、各教室では校舎内の施錠とカーテンの閉鎖を行い、児童の安全を確保しました。
その後、教職員による各クラスの安否確認と本部への報告まで、一連の流れを迅速に確認しました。
訓練後の振り返りでは、安全担当の先生から大切な心構えについてお話がありました。
「休み時間は、近くに先生がいない場合も想定されます。『現場から離れ、命を守ること』を最優先に、自分で考えて動くことが大切です」というお話に、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。
学校では、今後もさまざまな場面を想定した訓練を重ね、児童の安全・安心な学校づくりに努めてまいります。ご家庭でも、ぜひこの機会に防犯や安全な行動について話し合ってみてください。
9/29 地区別交流会に参加しました
地区別交流会に、本校の、たんぽぽ、りんどう、こすもす学級の子どもたちが参加しました
交流会に向けては、各学校でみんなが楽しめるゲームや遊びを準備して臨みました。
本校からは、ストラックアウトと魚釣りの遊びを準備しました。当日、他の学校の友だちにルール等の説明ができるように事前に実際にやってみるなどして活動の確認を行っていました。
そのため、当日は準備から説明、片付けまでみんなで協力してしっかり動く様子が見られました
開会式でのルールの説明もはっきりと分かりやすく発表しました
それぞれの遊びでは、やり方を他校のお友だちに教えたり、道具をやさしく手渡したりする様子が見られました
片付けもみんなで協力してテキパキと動いていました
閉会式などの進行もがんばりました
学年も学校も違う友だちとグループになって活動しましたが、すぐに仲良くなり、高学年は低学年にやさしく声をかけたり、みんなでハイタッチをして喜び合ったりと、みんなが楽しめるよう一人一人が意識をして交流会に参加している様子に大変感心しました
お弁当タイム
やりきった達成感で、お弁当も更においしく感じたことでしょう
おうちの方には、朝早くから準備いただきありがとうございました
今日がんばった成果を明日からの学校生活でも生かして、更に成長してほしいと思います
南西小の子どもたちの頑張りが光った地区別交流会でした!
9/25【1・6年生】~1年生を笑顔に~わくわくフェスティバル
3時間目、6年生が企画・運営した「わくわくフェスティバル」が開催されました。1年生ともっと仲良くなるために、学級会で話し合い1年生が安心して楽しめるための活動を準備してきました。
当日は、1年生と6年生が2人1組のペアをつくり、いよいよスタート!
お兄さん、お姉さんの優しい声かけに、笑顔いっぱい思い切り活動を楽しむ1年生の姿が見られました
競技のなかでも大盛り上がりだったのが「風船バレー」です。「お互いの名前を呼び合ってパスを回そう!」という6年生の発案で、特別なルールが作られました。
体育館のあちこちでお互いの名前を呼びながらパスを回すことで、次第に仲も深まったようです。
ほかにも、頭をひねる「なぞなぞ」や、「借り物競走」など、どの場にもペアで笑顔を合わせる温かい光景が広がっていました。
1年生からは、「優しくしてくれて楽しかった!」という声が聞かれ、大満足の1日となったようです。
1年生の手を優しく引く6年生の姿には、最高学年としての頼もしさと優しさが溢れていました。
今回のフェスティバルを通して、学年を超えた絆がさらに深まったことを嬉しく思います。企画から運営までやり遂げた6年生のみなさん、素敵な時間をありがとう!
9/18【6年生】「学校の宝物」を未来につなぐ
6年生は総合的な学習の時間に、「学校の宝物」をテーマとして学習を進めています。現在、子どもたちが取り上げているのは、平成25年度卒業生が卒業制作として設置した学校の木製看板です。
この看板は、本校が平成24年に開校してから2年目の卒業生によって制作されたもので、長年にわたり学校を訪れる方々を迎える案内看板として親しまれてきました。
しかし、設置から時が経ち、木材の腐食や色あせが進んでいるため、安全面や視認性の面で課題が見られるようになっています。
そこで6年生は、「この看板にはどのような思いが込められているのだろう」「これから先も学校の宝物としてどのように受け継いでいけばよいのだろう」という問いをもち、学習を進めています。
今回の学習では、看板制作当時の担任の先生と、平成25年度卒業生3名をゲストティーチャーとしてお招きしました。
担任の先生からは、3つの学校が統合して本校が開校した当時の様子や開校式の思い出、開校間もない頃の学校生活の様子、そして卒業制作として看板づくりに取り組んだ様子などについてお話いただきました。
子どもたちにとって(おそらく先生にとっても)初めて知ることばかりで、スライドの写真に映し出される当時の様子を見ながらとても興味深そうに聞き入る姿が見られました。
お話しの最後には、「卒業生の思いを大切につないでくれてありがとう」という温かいメッセージもいただき、子どもたちは先輩方の思いが込められた看板の価値を改めて感じることができました。
3名の卒業生の皆さんには、子どもたちからのたくさんの質問に丁寧に答えていただきました。「看板を立てたときにはどんな思いがありましたか」「この看板をこれからどうしていきたいと思いますか」といった看板に関する質問だけでなく、「3校が統合して、どうやって他の学校の人たちと仲良くなったのですか」「小学校時代の一番の思い出は何ですか」など、当時の学校生活についての質問も次々に出されました。
6年生は先輩方の生の声に真剣に耳を傾けながらメモを取り、学校の歴史や伝統、そして人と人とのつながりについて理解を深めていました。
今回の学習を通して、子どもたちは看板そのものだけでなく、その背景にある先輩たちの願いや学校への愛情に触れることができました。これからの学習では、この学校の宝物をどのように守り、未来へ受け継いでいくことができるのかを考え、自分たちなりの提案をまとめていく予定です。
お忙しい中、貴重なお話を聞かせてくださったゲストティーチャーの皆様に心より感謝申し上げます。子どもたちにとって、本校の歴史と伝統に学ぶ大変貴重な機会となりました。この出会いを大切に、学校の宝物をどう未来につなぐのかじっくり考え、その思いを形にしていきたいと思います。
9/18【5年生】稲の観察に行きました!
6月に自分たちで田植えをした田んぼへ稲の観察に出かけました。
田んぼに着くと、子どもたちは大きく育った稲を見て、「こんなに伸びてる!」「実が付いている!」と驚いた様子。田植えの頃は小さな苗だった稲が、夏の間にぐんぐん成長し、稲穂をつけている様子を興味深く観察していました。
水の管理や草取りなど、稲作には毎日の地道な作業が欠かせません。こうした経験は、子どもたちが勤労の尊さや食を支える人々の思いを学ぶ貴重な機会となります。しかし、毎日の管理を子どもたち自身で行うことは現実的には難しい状況です。
そのような中、地域の皆様が子どもたちに代わって大切に田んぼの世話を続けてくださっています。地域の皆様の温かいご支援に、心から感謝いたします。
10月下旬には収穫を予定しており、これまで大切に育ててきたお米を自分たちの手で刈り取る体験を行う予定です。収穫までの稲の変化にも目を向けつつ、米づくりに携わっていただいている地域の方々への感謝の気持ちを持って学びをさらに深めていきたいと思います。
9/17【1年生】鍵盤ハーモニカの学習をがんばっています!
1年生の音楽では、鍵盤ハーモニカの学習に取り組んでいます。
子供たちは、先生の話をよく聞きながら、正しい姿勢や指の使い方、息の入れ方を確かめ、一音一音ていねいに演奏しています。
少しずつ指づかいに慣れ、曲に合わせて演奏できるようになってきました。
授業では、音を合わせて演奏する楽しさを感じながら、意欲的に学習に取り組んでいます
9/17 笑顔いっぱい!縦割り班活動
17日(木)、異学年の児童が交流を深める「縦割り班活動」を行いました。毎回、6年生が中心となって班ごとの遊びを考え、みんなで楽しい時間を過ごしました。
縦割り班活動には、異なる学年の友達と関わることで思いやりの心や協力する力を育むよさがあります。また、6年生にとっては、全体をまとめたり下級生を気遣ったりする経験を通して、最高学年としての責任感やリーダーシップを高める貴重な機会となっています。
これからも縦割り班活動を通して、児童一人一人が互いを認め合い、支え合う温かな学校づくりを進めていきます。
9/16【3年生】水源めぐりで見つけた!南阿蘇の水のひみつ!
3年生は総合的な学習の時間では、南阿蘇村の自然、水、農業、人々の暮らしなどを取り上げ、ふるさと阿蘇の自然環境と地域の農業・くらしのつながりについて学ぶ学活動を行っています。
今回の校外学習では、南阿蘇村を代表する「湧沢津水源」と「白川水源」を訪れました。ゲストティーチャーの阿蘇ジオパークガイド協会の方にもお越しいただき、豊かな自然の様子を観察しました。
子どもたちは、水がどこから湧き出しているのか、水源の周りはどのような環境になっているのかなど、たくさんの疑問をもちながら見学をしていました。
また、それぞれの水源から絶えず湧き出る水の量や水温の違いを知り、水の透明度に驚く子どもたちの姿が見られました。
水を大切に守るために地域の方々が環境保全に取り組んでいることについても学ぶことができました。
学校に戻ってからは、見学して分かったことや気付いたことをみんなで出し合い、「南阿蘇の水のひみつ」についてまとめる活動を行いました。
今回の校外学習を通して、子どもたちは南阿蘇村の豊かな自然や地域の宝である水の価値について理解を深めることができました。
9/15【4年生】研究授業「ごんぎつね」〜兵十の気持ちの変化に迫る〜
15日(火)2時間目、4年生の国語科で研究授業を行いました。
教材は、不朽の名作「ごんぎつね」(新美南吉 作)です。
今回は物語のクライマックスである最後の場面。学習課題は「ごんを仕留めたとき、兵十の気持ちはどのように変化したのだろう」です。
一斉音読をしたあと、個人で考えながら、登場人物の言葉や行動、情景に着目しながら、ごんや兵十の行動や気持ちが分かる部分に線を引いていきました
続いて、グループで自分の考えを交流し、「一番兵十の気持ちが変わったところはどこか」について考えていきました
授業の最後には、クラス全体で考えを共有し、兵十とごんの気持ちの移り変わりを心理曲線で表し視覚化しました。そして、学習を通して考えた登場人物の心情の変化を考えながら、もう一度気持ちを込めて音読をしました
多くの教員が見守る中、一生懸命に考え、友達と対話しながら学びを深めた4年生。中学年としての成長が感じられる研究授業となりました。
授業中、隣の3年生の教室をのぞくと・・・
担任の先生との約束を守り、それぞれ、与えらた課題に静かにとりくんでいました。
3年生の成長も素晴らしい!と感じた1日でした
9/14【3・4年生】リコーダーの演奏にうっとり
リコーダーグループ「葦(あし)」の皆様をお招きし、3時間目にリコーダー講習会を行いました
前半では、リコーダーにまつわるクイズやタンギング(トゥトゥトゥ)のリズムを聴いて何の曲かを当てるクイズなど準備していただき、楽しみながらリコーダーに親しんでいました
後半では、リコーダーを吹くときの姿勢や音の出し方などについて教えていただきました
音の出し方を意識することで音色がきれいになったことを実感した子どもたちもいたようです
業間の時間には、全校児童に向けてミニ演奏会も実施していただきました
いろいろな種類のリコーダーできれいな音色を奏でていただき、子どもたちも興味を持って鑑賞していました
学校で「本物に触れる」という体験は、なかなか頻繁にできることではありません。子どもたちにとってもとてもよい体験だったのではないかと思います
さて、3・4年生は、10月下旬に南部音楽会の発表が控えています
今回の学びを生かして、素敵な演奏を披露してくれることを期待しています
9/10【4年生】社会科見学旅行に行きました
10日、4年生が、社会科見学旅行で、通潤橋や清和文樂館を訪れました
円形分水や通潤橋を見学したり、現地ガイドさんからのお話を聞いて、通潤橋建設当時の人々のくらしや橋の工夫などについて学びました
社会科の授業で、通潤橋が作られた背景や、布田保之助をはじめとする先人たちの工夫や苦労について学んできました。今回の見学旅行は、その教室での学びを実際の目で確かめ、体感する絶好の機会となったことと思います。
通潤橋の放水も間近で体験しました。勢いよく吹き出す水に、子どもたちからは大きな歓声が上がりました。
昼食後は、清和文楽館に移動し、伝統芸能についても学習しました
お天気にも恵まれ、思い出に残る充実した見学旅行となったようです
9/9【3年生/6年生】村の交流授業研究会がありました
9日の5時間目に、本校で村の交流授業研究会が開催されました
村内の4小中学校の先生方が来校され、3年生の算数と6年生の学級活動の様子を参観いただきました
3年生「あまりのあるわり算」
本時の目標は、ただ計算をするだけでなく、文章問題で「あまりの数」が一体何を表しているのか、場面に応じて答えを判断することができることです
子どもたちは、おはじきを使ったり図やことば等自分が考えやすい方法を選んで考えます
自分の考えを友だちに説明し合うことで、学びを深めていきました
友だちの発表や先生の説明にもしっかりと耳を傾け、集中して学びに向かう3年生の様子に感心しました
続いて
6年生「1年生とわくわくフェスティバルで活動することを考えよう」
学級会の授業を公開しました。
1年生と様々な活動を一緒に行っている6年生ですが、6年生の名前や顔を知らない1年生もいるため、1年生ともっと仲を深めたいということから今回の提案がなされました
本時の学級会では、「1年生とわくわくフェスティバルですること」と「1年生と6年生がもっと知り合うための工夫」について話合いが行われました。
学級会は、司会、黒板書記、ノート書記などの役割をすべて子どもたちが分担し、自分たちの手で進行しました。司会グループは、事前に準備した計画をもとに、見事なコントロールで全体の話し合いをリードしていく様子が見られました。さすが6年生です
話合いでは、常に1年生が楽しめるためには・・・と全員が「1年生の立場」に立って話し合い、意見を出し合っていました
また、自分の意見を主張するだけでなく友だちの意見にもしっかり耳を傾け、徐々に意見がまとまっていく様子から安心して学び合える学級が育ってきていることを感じました
授業公開後には、授業研究会が行われました
本校の校内研究テーマである「主体的に学び、仲間とともに高め合う児童の育成~「問い」から始まる授業づくりと粘り強く取り組むための学習環境づくりを通して~」を踏まえ、様々な視点から、質問や意見をいただき、活発な協議となりました
今回いただいた貴重な意見を今後の校内研修に生かし、子どもたちに返していきたいと思います。
9/4【3年生】音のつたわり方
5時間目の授業
理科室から「あ~~」という複数の声が聞こえてきました
教室をのぞくと、糸電話を使って、音がつたわる時の様子を実験中でした
糸電話の糸にはスパンコールが通してあります
糸電話に向かって声を出すと……不思議なことに、糸に通したスパンコールがブルブルと震え出します!子どもたちは、声の大きさを変えたり、糸を触ってみたりしながら、「糸がぶるぶるしてる!」「スパンコールがまわってる!」と、目に見えない「音」が、震えとなって伝わっていることを体感していました
実験の後、気付きをノートにまとめます
「声を出すとき」と「出さなかったとき」の違いを実験の様子を思い出しながら自分の言葉でまとめようとする様子が見られました。
実際に実験を行い、目の前の現象に触れることで、子どもたちの中に実感を伴った理解が深く刻まれたようです。
授業後「今日の授業、楽しかったー」という声が聞こえてきました。
「楽しかった!」の笑顔の裏には、確かな学びと発見がありました。
子どもたちの「知りたい!」「やってみたい!」という探究心を大切にした授業の大切さを実感した理科の授業でした。
9/3西っ子集会がありました
今月の西っ子集会は保健体育委員会からの発表でした
保健体育委員会は、みんなの健康や安全を守り、体力アップを目指して様々な活動を実践しています
2学期が始まり、全校児童に特に気をつけてほしいこととして「熱中症予防」と「けがに気をつけよう」の2点について紹介がありました
運営員会の司会進行でスタートです
まずは熱中症予防について説明
「今の暑さ」がどのくらいかを自分自身が知っておくことが大切。
職員玄関前に「暑さ指数」を毎日掲示しています
外遊びなどの前には自分で確認をして行動することを呼びかけました
続いて、けがに気をつけることについて説明がありました
2学期は、けがで保健室に来室する児童がとても増える時期です
どんなところに危険があるのか、イラストを見ながら考えました
体育保健委員会では、ランランタイムの取組や朝のラジオ体操の取組もがんばっています
ラジオ体操コンテストも企画中とのこと
みんなの健康維持と体力アップに向けて様々なことにチャレンジしている委員会です
最後に、運営委員会から今月の生活目標について発表がありました
今の南西小の課題を踏まえて、毎月目標を設定し、改善に向けた取組を行ってくれています
1学期は、運営委員会の生活目標達成に向けた取組により、トイレのスリッパや靴箱のくつがとてもきれいに並ぶようになりました
今後も、「自分たちでより良い学校を創ろう!」という思いを児童と先生が共有し、子どもたちの考えや発想を生かしながら委員会の取組を進めていきたいと思います
9/2【2年生】国語「みの回りのものを読もう」
5時間目の2年生の国語の授業
夏休み明けですがみんな先生のお話をよく聞いてがんばっていました
今日は身の回りにあるものが何を伝えているかを読み取る学習です
教科書の写真をみて、文字の大きさや色、イラストなどからわかることや工夫されているところなどをみんなで考えました
教室の中にも同じように何か情報を伝えているものはないかな?と先生が問いかけると、教室を見回し、次々に発見!
元気に「はい!」 と挙手をして、しっかり発表できました
次の時間は教室を出て、校舎の中で「情報を伝えているもの」を探す活動をするとのこと。タブレットで撮影をして、発表し合う予定です。
先生のお話を聞いて、次の授業もとても楽しみにしている様子の2年生でした!
〈追記〉教室後方に目を向けると、夏休みの思い出日記が、担任の温かいコメントともに掲示されていました。家族と一緒にお出かけをしたり、バーベキューをしたり、お祭りに行ったりしたことなどなど、楽し夏休みを過ごしたことが伝わってきました
棚の上には、虫かごもズラリと並んでいました
休み時間、「先生、見て見て!」と見せてくれた虫かごの中には、立派なカブトムシと、子供たちが工夫して敷いたクヌギの葉や木切れが入っていました。
夏休み中も「土が乾かないように」「ゼリーを替えなきゃ」と、小さな命に責任を持って飼育をしていたことでしょう。生き物を大切にする心の育ちを感じる、嬉しい新学期のスタートとなりました。
2学期スタートです
子どもたちの元気な声が学校にもどってきました
いよいよ2学期のスタートです
朝から学校を回っていると、子どもたちを元気に迎えるため、黒板にメッセージが書かれている学級もありました
3年生
子どもたちが1学期の終業式の時に書いた2学期の目標が残してありました
4年生
5年生
6年生
始業式
体育館で行いました 集中してお話を聞く子どもたちの姿に、2学期もがんばるぞ!という意気込みを感じました
~学級での活動の様子~
1年生、2年生
夏休みに借りていた本の返却のため、図書室へ。返した後も、楽しそうに本に親しんでいました。
休み時間には元気いっぱい、中庭で鬼ごっこ
久しぶりに会った先生や友だちとの会話も弾んでいました
3年生
2学期の目標やがんばりたいことをじっくり考えてまとめていました
4年生
思考を働かせるクイズをみんなで考え、楽しい雰囲気で2学期スタート
5年生
家庭科の夏休みの宿題について振り返りを行いました
ソーイングの学習で学んだことを生かし、思い思いの作品を仕上げていました
力作です!
6年生
1学期の算数の学習内容を振り返り、問題にチャレンジ!
集中して取り組む姿はさすが6年生
夏休み中には大きな地震もあり、心配しましたが、大きなけがや事故もなく全員で2学期を迎えることができました。
今の日常が当たり前ではないことをしっかり胸に刻み、2学期も一生懸命、様々なことに挑戦し成長できる学期にしてほしいと思います。
7/17 1学期終了
今日は1学期最後の日。全校児童がそろって今日の終業式を迎えることができました。
式では、各学年の代表児童が、1学期にがんばったことと夏休みや2学期にがんばりたいことを発表しました
校長からは「命を大事にする」を夏休みの宿題として子どもたちに伝えました。
続いて、夏休みの生活や健康について各担当の先生方からお話を聞きました
4月の始業式に比べるとずいぶん話の聞き方が上手になった子どもたちです。4ヶ月の成長を実感しました
明日からいよいよ夏休みです。安全で健康な毎日を過ごしてください
2学期の始業式で、たくさんの思い出と一緒に元気な笑顔で登校してくれることを楽しみにしています
7/15【2年生】「1年生ともっとなかよくなろう会」をしました
15日〔水〕4時間目に、2年生による「1年生ともっとなかよくなろう会」がありました
これは、10日〔金〕の学級会の話合いで決まった企画です
「1年生ともっと仲良くなりたい」という意見から、「1年生に楽しんでもらうためには何をするか」ということをテーマに話合い活動が行われました。
たくさんの意見の中からテーマに合った活動〔遊び〕を決めていく過程では、「どうしてその遊びをしたいのですか?」「どんなルールですか?」などと友達に質問し合い、「1年生のために」ということを全員が意識しながらしっかり考える子どもたちの様子が見られました
話し合いの結果、「あるきおに」「ドッジボール」「段ボールハウス・どうくつとおばけやしき」をすることに決定。
15日の会に向けて、1年生に気付かれないように、みんなで協力して準備を進めました
なかよくなろう会当日のようす
「あるきおに」
1年生は走ってOK!2年生はおにも歩きます。1年生が危なくないようにと2年生が考えたオリジナルルールです
続いて「ドッジボール」
ボールは投げずに転がします。これも1年生のために考えたルール
2年生がボールを取って1年生に渡す様子も見られました
心やさしい2年生です
つづいて2年生教室へ
手作りの段ボールハウスとどうくつ&おばけやしきで、1年生もわくわくドキドキしながら体験しました
今回、「1年生のために」という思いを一つにして、みんなで協力しながら大きな行事をやりぬいた2年生。
すっかりお兄さん、お姉さんに成長した2年生の姿に感激した1日でした。
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