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令和8年度 学校生活の様子

なでしこ学級公開授業(自立活動) 9月25日(金)

「トングを使ってものをつかむときに大切なことは何か考えよう」というめあての学習でした。家庭や学校での生活の中でもトングを使うことがあります。学校での給食当番の時には、食べる人のことを考えて、できるだけ美しく盛り付けをする必要があります。力を入れすぎたり、つかむ場所を間違えると崩れたり、つぶれたりすることがあります。今日の学習は、単に指先の力加減や空間の感覚を養うだけでなく、相手のことを思いやる気持ちなど、他者との関わりについて考えることも大切にされた授業でした。実際にトングをつかってうまく盛り付けができると友達と一緒に喜びあう様子がありました。この授業での学びを家庭や学校生活に活かしてみたいという意欲が高まったようでした。

学校集会(表彰) 9月25日(金)

先日行われた荒尾市民水泳大会に参加し、見事入賞した児童の表彰を行いました。日々、練習を積み重ねた結果です。おめでとうございます!入賞はできなくても参加した児童も立派です。自己記録を更新できた児童もたくさんいたようです。すばらしい!

3年なし学習(総合) 9月28日(月)

3年生は総合的な学習の時間に「荒尾梨はかせになろう~梨のことを知り、農家の方の思いにせまろう~」という学習を行っています。今回は教室と髙口梨園をZOOMでつなぎ、梨づくりについて教えてもらったり、児童から質問をしたりしました。梨農家の方の願いや思いについて学習を深めていきます。

6年生学年活動(新厚生橋お絵かきプロジェクト) 10月1日(木)

6年生で学年活動がありました。荒尾市役所土木課より現在建設作業中の新厚生橋(荒尾四中前ファミリーマート付近)の橋面にお絵描きをするイベントへの参加依頼がありました。そこで、学年活動として6年生と保護者で参加しました。地域の未来を担う子どもたちが自分たちの手で地域のインフラに思い出の絵を描いたり、橋名板に名を刻んだりする経験は、地域への愛着を育むとともに、一生の記念になったのではないでしょうか。保護者の皆様も残暑厳しい中のご参加、ご協力ありがとうございました。

※作品全体の写真はドーロンで撮影してあります。もうしばらく、お待ちください。

5年風流篠笛体験 10月5日(月)

八幡小学校では、全学年で風流学習を行っています。中世の時代(770年前)から長い間地域の方々が大切に守り、受け継いでこられた思いや願いを学んでいます。今日は5年生が野原八幡宮例大祭でも演奏される笛の体験を行いました。野原地区、川登地区、菰屋地区それぞれに笛があり、奏でるメロディーも少しずつ違うそうです。何よりも驚きなのは奏でる曲の楽譜がないということです。まさに無形文化遺産です。長い間受け継いでこられた人々の思いや願いが感じられます。子どもたちは実際に笛をふく体験を行い、その難しさや楽しさを感じました。現在は、笛の作り手や演奏する人の数も減少しているとのことでした。この学習を通して子どもたちが将来、伝統を受け継いでいく担い手となれば何よりうれしいことです。