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令和8年度 学校生活の様子

運動会 5月23日(土)

 本日の運動会は大変お世話になりました。今年の運動会は練習期間から本番までの天候が不安定でしたので、ベストなコンディションの中で子どもたちの頑張りの成果を披露し、多くの方々に見てもらうことができるか大変心配しておりました。そのような環境の中でも、子どもたちは今できることを日々全力で頑張りました。練習から今日の本番までを通して、最後まであきらめない姿、一生懸命に友達を応援する姿、友達と力を合わせて協力する姿など素晴らしい姿がたくさんみられました。すばらしい運動会でした。今日は、ご家族で運動会のことについて団らんし、子どもたちのがんばりをたくさんほめていただきたいと思います。

5年調理自習 5月25日(月)

5年生が調理実習を行っていました。今回は「茹でる」調理でした。職員室にほうれん草のおひたしを作った班からのお裾分けが届いていましたので、おいしくいただきました。ありがとうございます。学校で学んだことを実際の家庭生活の中で生かしてみるといいですね。

さつまいもの苗植え(2年生) 5月26日(火)

 2年生が生活科の学習でさつまいもの苗植えを行いました。地域や保護者の方々に協力していただきました。昨年まではプール横の畑に植えていましたが、今年は子どもたち自身がお世話しやすいように教室前の畑に場所を変更しました。いもの苗を植えたあとには、手伝ってくださった地域の方や家族への感謝の気持ちをこめて、歌やダンスのプレゼントをしました。

 これから子どもたちと共に水かけ・草取り・観察などを頑張っていきます。今後、秋の収穫、収穫したいもをつかっての調理、地域の方々を招待してのいもパーティーなどが計画されています。楽しみです。

プールそうじ 5月29日(金)

 今日は子どもたちがプール掃除を頑張ってくれました。4年生が小プールや更衣室・腰洗いなどプール周辺を、5年生・6年生が大プールの側面や底面、排水溝を一生懸命磨いてくれました。見違えるようにきれいになりました。プール開きは6月8日(月)の週から学年ごとに行われます。水着や水泳キャップ、バスタオル、サンダル等の確認をされておいてください。子どもたちはプールの授業を楽しみにしているようです。

野菜や花のお世話をがんばっています 6月3日(水)

1年生は毎朝、学校に来ると朝顔の観察や水かけのお世話をがんばっています。昨日までなかった芽が出ていることや昼休み、朝より葉が大きく開いていることなどに気づき、うれしそうに教えてくれます。2年生はミニトマトやとうもろこし、なすび・きゅうり・オクラなどの夏野菜を育てています。野菜にもそれぞれ花があることに気づいた子がいました。収穫を楽しみにしているようです。職員でもゴーヤのグリーンカーテンづくりに取り組んでいます。小さなゴーヤの実を見つけました。

PTA文化委員さんによる本の読み聞かせ 6月4日(木)

今年度初めての読み聞かせがありました。PTA文化委員の皆様には、朝のお忙しい時間にも関わらず、子どもたちのために時間をつくり、ご協力いただいていることに感謝いたします。1年生から6年生までどの学級も子どもたちが目を輝かせながらお話を聞いていました。読み聞かせは年間7回計画されています。お世話になります。

体力テスト 6月4日(木)

1・4・6年生で体力テストがありました。体力テストはボール投げ、立ち幅跳び、長座体前屈、反復横跳び、上体起こし、50m走、シャトルラン、握力の8種目があります。今日はそのうち4種目を測定しました。後日、子どもたちに結果を示し、自己分析及び考察をさせます。自分自身の体力に関心を持たせることで、日々の体力づくりにつなげていきたいと思います。

全校集会(校長先生の講話) 6月5日(金)

熊本県は6月を「心のきずなを深める月間」としています。 学校・家庭・地域が連携し、児童同士だけでなく、児童と教職員、保護者や地域住民等との「心のきずな」を深め、いじめを許さない学校・学級づくりを目指して、いじめの未然防止に重点を置いた取組を実施しています。今日は、その取組の一つとして校長先生の講話がありました。「いじめはどんな理由があってもいけないことである。」ということを再確認されました。来週は担任が一人一人の児童と教育相談を行います。子どもたちの思いに耳を傾け、寄り添い、だれもが楽しく、安心して過ごせる八幡小を目指して行きます。

フッ化物洗口  6月9日(火)

今日からフッ化物洗口が始まりました。子どもたちの歯の質を強くし、虫歯を予防する取組です。濱口さん、菊川さんには洗口液の作製や洗口実施の補助などで大変お世話になります。今日は1年生も上手に口を動かしてうがいすることができました。フッ化物洗口は毎週火曜日の朝に実施します。

4年生公開授業(算数) 6月9日(火)

 徳永先生は「子どもの発言を引き出す授業づくり」をマイミッションとして日々授業に取り組まれています。今日の学習は180度より大きい角度の場合は分度器をどのように使って測ればよいか考えるものでした。分度器の目盛りは180度までしかありません。どうすればよいのでしょう。考える見通しを持つためのキーワードは「たす」「ひく」「180度=2直角」「360度=4直角」でした。補助線を入れることも大きなヒントとなります。子どもたちは自分の考え方を一生懸命に分かりやすく伝えようと頑張っていました。友達の考え方を聞いて、測り方は一つではないということにも気が付きました。