学校生活(ブログ)

2019年3月の記事一覧

5・6年 愛校作業

 

☆3月13日

 天候に恵まれて5年生が5時間目に、6年生が6時間目に愛校作業を行いました。

 5年生は校庭の落ち葉を、きれいに掃き掃除してくれました。

 草取りも、黙々とがんばっていました。

 2年生教室前と運動場の間のところに穴があり、雨が降ると水がたまります。そこに土を持ってきて埋めてくれました。

 

 6年生は、2年生のベランダの所の溝さらいをしてくれました。手際よく、スムーズに作業ができていました。

 溝さらいをした後は、ふたを上手にかぶせることができていました。

 側溝のふたの上にあった花も、元どおりきれいに並べることができました。

 使った道具は、きれいに水で洗い流して片付けまでしてくれました。

 5・6年生の動きを見て、「さすが本校の高学年はよく動いてくれる!」と思いました。先生からの指示をしっかり聞き、がんばっていました。また、指示されたことだけでなくもっときれいにするためにはどうしたらよいのか考えて動いてくれていました。もっとすごいところは、担任の先生が「もう時間だから、止めよう。」と言われたもなかなか止めずに、最後まで粘り強くがんばり続けていました。

 6年生にとっては、最後の愛校作業でした。6年間過ごした学び舎を自分たちの手できれいにしてくれました。学校に対して感謝の気持ちがもってくれていたからこそ、作業をがんばってくれたのでしょう。高学年の皆さん、がんばってくれてありがとう。おかげで学校がきれいになりました。

5・6年 卒業式合同練習

☆3月12日

 6時間目に、2回目の5・6年の卒業式合同練習がありました。

 前回は呼びかけだけの練習でしたが、今日は全体をとおした練習でした。

 6年生の動きも、毎日の練習でスムーズになってきました。

 6年生の呼びかけは、前回よりもかなり上手になっていました。

 5年生が歌っている様子です。声がよく出て、気持ちが伝わってきます。

 6年生が歌っている様子です。6年生の声も大分大きくなってきました。

 5・6年生一緒に校歌を歌いました。2学年の子どもたちの歌声が、体育館いっぱいに響きました。

 最後は、卒業生退場の練習をしました。まだまだ距離感がつかめないようです、これからどんどん上手にいくことでしょう。

 6年学年主任の先生の言葉を引用すると「いい感じ」になってきています。子どもたちの動きがスムーズになっていました。呼びかけも順番をしっかり理解していました。前回、練習の様子を見に行ったときよりも確実にすべての面で向上していました。

 6年生が学校に登校するのは、残り7日です。7日目は卒業式になります。15日(金)が、総練習です。とりあえず、総練習に向けて練習に励んでほしいです。がんばれ5・6年生!

 

 

1・3年 愛校作業

☆3月11日

 今週は愛校作業週間として、全学年が1時間ずつ愛校作業を行います。初日の今日は5時間目に1年生と3年生が作業をしました。

 1年生は学級園やその周りの草取りをしました。

 各クラスで場所を決めて、みんながんばっていました。

 東門そばのフェンスの周りを除草したり、葉っぱを取ったりしてくれる子もいました。1年間で作業も上手になりました。

 3年生は、2年生教室前の花壇の周りの草取りをしました。

 家庭科室の周りも、きれいにしてくれる子もいました。

 東門から総合ジムまでが、範囲だったようでクラス別に草取りをがんばっていました。

 「先生、かたくて草が取れません。」といいながらも、一生懸命に愛校作業を行っていました。

 他の学年も水曜日まで、1時間ずつ確保して愛校作業を行います。22日が本校の卒業式です。愛校作業をとおして学校美化に努め、6年生には美しい環境で卒業をしてほしいです。

 「環境が人を育てる」という言葉があります。自分の学校をきれいにすることは、愛校心を育成することにつながります。子どもたち一人一人のがんばりが学校を美しくするだけでなく、自身の心をはぐくむことにもなります。

最後の部活動閉会式

☆3月8日

 放課後、部活動の閉会式を行いました。

 はじめに、校長先生のあいさつがありました。まず、それぞれの部活動の名前を呼ばれて、子どもたちは各部とも大きな返事ができました。そして、部活動をとおして目標に向かってがんばったことをほめられました。また、校長先生は各部の大会をよく見に行かれましたが、見に行く度にあいさつが上手になってきたことを賞賛されました。さらに、指導してくださった方への感謝についても話をされました。

 次に、八つの部活動のキャプテンがあいさつをしました。それぞれ、あいさつや返事、協力、チームワークなどキャプテンとして、いろいろな学びが大きかったことを発表しました。逆に、まとめることや指示を出すことなど、判断の難しさについても表現しました。

  最後に、双葉会会長さんからあいさつがありました。部活動には、「心」「技」「体」それぞれを磨くことができる素晴らしさがあることを話されました。また、支えて方々への感謝や、オリンピックの創設者であるクーベルタン男爵の言葉を引用されて「努力すること」の大切さについて表現されました。

 今日の子どもたちの姿に感動したことがあります。話の聞き方がとても上手でした。さすが、部活動をとおして学んだ集中力を発揮してくれました。

 4月に部活動から社会体育へと移行します。つまり、今日が最後の部活動閉会式でした。これまで多くの方々に本校の部活動は支えられてきました。各部のキャプテンのあいさつから、感謝の気持ちをもっていることが十分に伝わってきました。今年度だけでなく、これまで部活動に対する皆様のご協力に感謝申し上げます。

 また、4月からは社会体育へと移行しますが、これまで同様本校の子どもたちをご支援ください。どうぞよろしくお願いいたします。

6年 理科ネットワーク事業

☆3月7日

 理科ネットワーク事業として、熊本高専八代キャンパスから二人の先生に来校いただき、6年生に「電気」をテーマに授業をしてもらいました。

 はじめに、磁石と電磁石の違いについて話がありました。6年生は3年生の時に「磁石」を、6年生の時に「電磁石」について学んでいます。

 次に音についても、説明を受けました。「音」は空気の振動によって起こることを知っていた子どもがいて驚きました。

 電磁石や音について理解した後は、いよいよ、ペットボトルを使ったスピーカーづくりをしました。

 まず、コイルを作りました。うまく巻けずに、苦戦している子どももいましたが何とか巻き終わりました。

 次にできたコイルを、ペットボトルに貼り付けました。

 さらに、貼り付けたコイルの上に磁石を乗せて、準備が終わりました。

 最後は、通電させIpodとスピーカーを接続しました。

 音が聞こえてきました。子どもたちから「聞こえる。」と歓声が上がりました。

 これまでに学習した電磁石の活用の授業でした。教室の中にも、スピーカーや扇風機など電磁石を使ったものがあるを知り驚いていました。

 また、今日はスピーカーを作って楽しそうでした。本時をとおして科学的な事象に対する興味・関心も高まったと思います。ご多用の中に、授業に来ていただいたお二人の先生に感謝申し上げます。 

卒業証書作成

☆3月6日

 卒業式の練習が始まったことは、昨日のブログであげました。また、その中で卒業式に向けてがんばっておられる方がいることを書きました。

 ここは学校のある場所です。「どこでしょう?」「机に乗っているものは、何でしょう?」

 正解は、「校長室」で、机上のものは「卒業証書」です。以前から、校長室に行くと校長先生が毛筆の練習をされていました。6年生の名前を書く練習されていたのです。

 校長先生は、常々「子どもファースト」という表現をされます。校長先生が卒業式で6年生が一番喜ぶことを考えられ、一人一人の顔を思い浮かべながら子どもたちの名前を書かれているのでしょう。

 卒業式とは略称で、正式には「卒業証書授与式」といいます。「卒業証書授与式」でもっとも大切なものは、卒業証書なのです。6年生が、6年間小学校でがんばった証です。

 先日、校長室に行くと絵本の部屋(昼休みの校長室の開放)があっていました。1年生の子どもたちが、校長室で校長先生とかくれんぼしていました。校長先生も、とても楽しそうでした。周りで見ていて、とても微笑ましい光景でした。

 校長先生の後ろ姿から子どもたちだけでなく、職員も学ぶことがたくさんあります。「子どもファースト」の考えは、職員に浸透しています。こんな校長先生と一緒に学校に勤務できることが、とてもありがたいです。

 さあ、卒業式に向けて準備は整いつつあります。6年生は、みんな期待に応えてくれることでしょう。最後に、校長先生から「まさかあげないよね。」と釘を刺されたのですが、みんなに知らせたくて「すみません、アップしてしまいました。」

6年 卒業式練習開始

☆3月5日

 4時間目に、卒業式の練習が始まりました。今日から20日の6年生の修了式まで、毎日1時間ずつ練習が計画されています。

 上の画像は、練習計画になっています。毎時間何をするか、細かい計画が立案されています。

 まず、卒業式に向けて、心構えについての話がありました。

 

 椅子の動かし方や座り方など、学年主任の先生から細かい指導がありました。その後は、呼びかけの練習がありました。

 練習が始まったばかりなのでこれからのところばかりですが、本校の6年生はとても立派な子どもたちなので、本番はすばらしい式になると思います。

 卒業式の練習をがんばった後は、6年生だけ卒業をお祝いするバイキング給食がありました。

 何と豪華なおかずでしょう。

 配膳すると写真のようになります。おかずだけでなく、デザートやフルーツもたくさんありました。先生方の中には、「今日だけ6年部に入ろうかな?」という声も聞こえてきました。

 3月に入り、6年生が学校に来る日はあと12日です。いろいろな方が6年生の卒業を祝ったり、準備を進めたりしています。卒業式の練習をしっかりがんばって、素晴らしい式にすることで、これまで支えてくれた方々へのご恩返しになります。さあ、また明日からの練習をがんばりましょう。

 

花の苗植え

☆3月5日

 昨日は栽培委員会の活動の様子をアップしましたが、今日も花の苗植えの様子をアップします。先日このブログである学級の子どもたちが花壇の整備をしたことをアップしましたが、その担任の先生から「今から、花の苗を植えます。」と知らせてもらいました。

 はじめに、丁寧に植え方を習いました。子どもたちはしっかり話を聞いていました。

 いよいよ、苗植え開始。教えられたとおり、丁寧に苗を植えています。

 黙々と、作業をすることができました。

 「穴の深さは、これくらいでいいですか?」と尋ねながら、慎重に植えることができました。

 複数学年の子どもが在籍している学級のために、上級生が下級生に教える姿がありました。ほのぼのとした光景です。

 写真では分かりづらいのですが、苗を植え終わった後に粒上の化成肥料を置きました。

 実はここで、算数の学習がありました。一つの花の周りに4粒ずつ置いていきます。1年生は、花の数だけ4+4+…と足し算をしていきました。2年生と3年生は先生が「肥料は、いくついる?」と尋ねられて、すぐに「4×8=32」と答えることができました。花を植えるという活動の中に、算数の学習が盛り込んでありました。このような学習の積み重ねが、生きて働く力の向上につながります。

 最後は、植えた苗に水をかけました。

 先生が「一つの花の上で10数えて、しっかり水をかけるんだよ。」を言われました。そうしたら、何度も水を汲みに行って、すべての花に十分水をかけることができました。これからも、毎日水かけをがんばってくれることでしょう。

 今日は陽気も暖かかったのですが、子どもたちが楽しく作業する様子を見て心も温かくなりました。

5・6年 委員会活動

☆3月4日

 6時間目に、今年度最後の委員会活動がありました。

 はじめに、各教室で1年間の反省をしました。

 今年度の反省を基に振り返りカードを一人ずつ書き、担当の先生に提出しました。

 栽培委員の子どもたちは、「ロベリア」という花を花壇に植えました。

 植える前は、雑草もたくさんあったのですが・・・

 はじめは「どれが草ですか?」と聞きながらでしたが、雑草と花の見分けがつくと一生懸命に草取りをがんばっていました。

 上手に花を植える作業をがんばっていました。花が咲く頃には、6年生は中学校生活がスタートしていることでしょう。

 今年度、最後の委員会活動でした。本校の子どもたちがスムーズに学校生活を送ることができるのは、自治的組織である委員会活動が機能しているからです。6年生は、学校のリーダーとしてみんなのために1年間よくがんばってくれました。また、一緒に委員会活動をしてくれた5年生は、うまくたすきを受け継いでくれることでしょう。5・6年生の皆さん、1年間お疲れ様でした。

4年 八代市まちづくり出前講座

☆3月1日

 5時間目に八代市まちづくり出前講座がありました。

 講座の目的は「八千把校区の歴史や文化財等をすることで、地域への愛着がわき、大切にする気持ちを育てる」ことです。

 文化振興課の方に講師としてきていただき、講話をしてもらいました。

 今日の講座は、大きく四つのお話がありました。

 ①八代の干拓 ②先人の知恵 ③八千把の歴史 ④妙見祭

 写真や地図を基に、八代は広い干拓地があることの説明を受けました。また、先人の知恵として干拓の仕方や現在も干拓したときの遺物が見られることも学び、子どもたちは驚いていました。

 さらに、八千把にはいろいろな歴史があることや妙見祭とのかかわりの説明もありました。

 講師の先生に来校していただくことで、専門的な話が聞けます。子どもたちも、驚きの声を上げながら聞き入っていました。

 今日は、同じ時刻に学校評議委員会を開催しました。5校時は、授業を参観してもらったのですが、学校評議委員の方も興味津々で、講座を参観されていました。

 地域に愛着をはぐくむためには、まず地域の歴史や文化を知ることから始まります。地域や校区に誇りをもてるように、今後も地域に関する様々な教育活動を実践して参ります。ご多用の中、出前講座に来ていただきありがとうございました。