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学校生活

地域での、学びを深めています

先週、4年生と2年生は、地域にでかけて学習を行いました。

    

 4年生は、社会科の学習の一環として、国宝「通潤橋」、歴史資料館と、円形分水に見学に行きました。白糸台地に水を届けるために、苦労しても最後まであきらめず、様々な工夫を重ね、みんなで力を合わせ造り上げられた通潤橋。説明をしてくださった方にも大変お世話になりました。見学をとおして、その素晴らしさを、学ぶことができたのではないかと思います。

 

2年生は、生活科で探検に出かけました(1学期も探検に出かけたようです)。この日はトマトを育てている様子、牛を育てている様子など、お仕事の様子を見学に行きました。

 

 野菜や牛の命を大切にしながら、大きく育てるために、工夫しながらお仕事をされている様子を知ることができたようです。体験もさせていただきました。お世話になった保護者の皆さん、ありがとうございました。 

子どもたちが地域へ出かけ学ぶことで、自分たちの故郷である矢部、山都町の素晴らしさや、地域の方のやさしさや温かさを肌で感じ、もっともっと地域を誇りに大好きになってほしいと思います。

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朝自習の時間に・・・

朝自習の時間にホールに行ってみると、5年生が、2年生に読み聞かせをしていました。この日のために、図書の先生に、2年生にあう読み聞かせの本を教えてもらい、何度も練習をしてきたそうです。

 

5年生の気持ちが伝わったのか、2年生は、読み聞かせに夢中になっていました。異学年同士の交流を行うことで、5年生は、上級生としての役割を意識し、2年生は、上級生のやさしさを実感するとともに、5年生の姿がモデル(目標)となります。このようなすてきな時間があることを嬉しく思います。

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たくさんのご声援、本当にありがとうございました。

9月5日の八朔祭は、天候に恵まれ、矢部小鼓笛隊として参加することができました。5月から「地域の方を笑顔にしたい、元気にしたい」「日ごろの感謝を伝えたい」という思いで、子どもたちは練習に励んできましたので、参加できて本当に良かったです。

 下馬尾の交差点を15時に出発。多くの地域の方が、笑顔で子どもたちに声をかけたり、拍手をしたりと、温かく迎えてくださいました。病院の窓越しからは、演奏中、ずっと子どもたちに手を振ってくださる方もいらっしゃいました。

 

多くの方の笑顔、応援が、子どもたちの「頑張ってよかった」との満足感・達成感につながるとともに、あらためて山都町のよさを実感し、「ふるさと大好き」との思いが、高まったのではないかと思います。

昔から続く伝統のある祭りに、子どもたちとともに参加させていただいて、本当にありがたいと思いました。

八朔祭に携わられた皆さま、準備等本当にお疲れさまでした。お世話になりました。

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天候に恵まれました!

昨日まで心配していた天気が回復し、八朔祭の鼓笛パレードに予定通り参加できることになりました。これも、日ごろの子どもたちと先生方の頑張りのおかげです。

現在、5・6年生の担任以外の職員は、台車の飾りつけ。

子どもたちは、鼓笛の衣装に着替え、ホールに集まってきています。

これから、子どもたちは、15時出発を目指し、最後の音合わせを始めます!

頑張れ!やべっこ!

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今週末の鼓笛パレードに向けて!

矢部っ子が楽しみにしている八朔祭が、今週末に開催されます。八朔祭の鼓笛パレード参加に向け、今日も、子どもたちは練習を頑張っています。高学年の子どもたちは、1学期から、昼休みの時間を活用して、自主的に練習に励んできました。

夏季休業中の8月21日は、5・6年生は午前中登校し、全体で合わせた練習や、パレードの時の衣装合わせなどを行いました。

子どもたちの「地域の方を元気づけたい!笑顔にしたい!」との思いが届く鼓笛パレードになるといいなと思います。

皆さま、子どもたちへのご声援、どうぞよろしくお願いいたします。

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2学期が始まりました!

8月28日から、2学期が始まり、子どもたちの元気な姿が学校に戻ってきました。夏季休業中には、保護者の皆さまに早朝より美化作業を行っていただいたおかげで、安全で、きれいな環境の中、2学期をスタートすることができました。本当ににありがとうございました。

2学期始業式のはじめに、令和8年熊本地震の発生により、お亡くなりになられた方へのお悔やみと、被災され、避難所等で生活されている方などへのお見舞いの気持ちと1日も早い復興を願い、子どもたちと黙とうを行いました。子どもたちの中には、地震の影響で不安な気持ちになった子や、被災地に行って片付けを手伝った子がいるようです。夏季休業中は、地震をはじめ、大雨による災害、海や川での事故、交通事故など、悲しい出来事が多く、いたたまれない気持ちでいっぱいになりました。

このような時だからこそ、子どもたちには「自分の命・心を大切にすること」、自分と同じように「友だちにやさしくすること」、そして、多くの行事がある2学期に「目標をもち、最後までやり遂げてほしい」と、2学期頑張ってほしいことを話しました。真剣に話を聴く子どもたちの姿がありました。

 

その後、各学級代表の子どもたちが、「夏休みの思い出と2学期の目標」を堂々と発表しました。

2学期も、充実した毎日を送れるよう、職員で力を合わせ「チーム 矢部小」で頑張っていきたいと思います。皆様、2学期も、どうぞよろしくお願いいたします。

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本日1学期終業式。子どもたち、職員、みんなよく頑張りました。

今日は1学期の終業式。

ホールに行くと、どの学年も静かに整列し、開始まで静かに待っていました。子供たちの成長を嬉しく感じながら、終業式がスタートしました。

私は、学校教育目標をもとに、子どもたちの頑張りをふりかえってみました。それぞれに、子どもたちの頑張りが見られました。

その後、学級の代表の子どもたちが、1学期頑張ったことを発表しました。自分が伝えたいことを、原稿を見ず、堂々と発表してくれました。それぞれ、自分の目標をもって頑張っていました。

  

発表を聴いた子どもたちが、お返し(感想)を発表してくれました。「みんな、自分で、できるようになってすごいです。」「たくさんの人の前で発表できて、すごいと思いました。」などのお返しがありました。

 また、今日を最後に学校を離れる先生から、子どもたちへお話があり、これまでの感謝を代表の子どもたちが伝えてくれました。先生は、理科の担当をしましたが、子どもたち、職員のために、本当に一生懸命頑張ってくれました。子どもたちも先生のことが大好きでした。

終業式の最後に、今日を最後に矢部小をはなれる先生と、2年生の子どもと歌う最後の校歌をみんなで歌いました。2年生の子どもは、毎朝、必ず「校長先生!おはようございます!今日も頑張ってきます!」と話しかけてくれた子どもでした。だれにでもやさしく、自分の考えをしっかり伝えることのできる子どもで、私は、毎朝、この子から元気をもらいました。一生懸命みんなで歌った校歌は、大事な思い出となりました。

先生と2年生の子どもと一緒に過ごせなくなるのはとても寂しいですが、新しい場所でも元気に頑張ってほしいと思います。

保護者の皆さま、地域の皆さま、1学期間、大変お世話になりました。長い夏休みとなりますが、矢部小学校の子どもたちをどうぞ、よろしくお願いいたします。

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今週は1学期のまとめの週です

今週、13日(月)は平和集会がありました。6年生が、修学旅行の平和学習で学んだこと、感じたこと、そのことを通して自分たちができることなどを、全校児童の前で発表してくれました。

 

 14日(火)は、6年生が毎年行っている長崎の銭座小とオンラインで交流を行いました。今年は、中島小の6年生も一緒に交流を行いました。お互いに、自分の学校の特色や、地域の良さなどを紹介し合い、親睦を深めました。同じ時間帯には、矢部小の5年生と、中島小5年生が「水俣に学ぶ肥後っこ教室」「集団宿泊教室」で学んだことを、自分でまとめた新聞をとおして伝え合っていました。

 

 矢部小学校では、毎朝、各教室から、「月の歌」を元気に歌う声が聞こえてきます。教室では、1学期の学習のまとめが行われていますが、プールでも、各学年の学習のまとめが行われていました。3年生以上の学年では、どれだけ泳げるようになったか、チャレンジする活動があり、みんなで応援する声も聞こえます。水泳選手のようなかっこいいけ伸びができるようになったり、バタ足や手のかきをつけて長く泳げるようになったりと、子供たちのキラキラした姿がたくさん見られ、とてもうれしく感じました。昼休みは、毎日のように鼓笛の練習を頑張る高学年の子どもたちの姿があり、感心しているところです。

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昨日は七夕でした

昨日は7月7日で七夕でしたね。雨の降らない七夕は、いつ以来だろうと思いながら教室を見て回っていると、廊下に七夕飾りがありました。

  

給食室にも、7月を感じる飾りつけが行われています。季節の行事を感じることができる環境は、子どもたちの豊かな心を育成することにもつながります。素敵ですね。

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お忙しい中、御世話になりました。

先週の金曜日は、授業参観、学校保健会、学級懇談会がありました。保護者の皆さん、お忙しい中、大変お世話になりました。

学校保健委員会では、保健委員会の児童の発表と、メディア講演会を行いました。

保健委員会の発表では、歯磨きの大切さとメディアと就寝時刻の関係やメディアコントロールの大切さなどを伝えました。

メディア講演会には、熊本県精神保健福祉センターの渡辺さんにお話をしていただきました。

渡邊さんには、依存の状況について、薬物乱用やゲームを視点に話をしていただきました。自分が一生懸命になれるものがいくつかあったり、相談できる人がいたり、自分のことをわかってくれる人がいたりすることは、依存を防ぐ意味でも大切であるということを、子どもたちにわかりやすく話をしてくださいました。最後に、保健委員会の児童が、話を聴いて思ったこと、これからの生活に生かしていきたいことを述べ、高学年の児童全員でお礼を伝えました。親子で学べる貴重な時間になりました。

 

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