本日1学期終業式。子どもたち、職員、みんなよく頑張りました。
今日は1学期の終業式。
ホールに行くと、どの学年も静かに整列し、開始まで静かに待っていました。子供たちの成長を嬉しく感じながら、終業式がスタートしました。
私は、学校教育目標をもとに、子どもたちの頑張りをふりかえってみました。それぞれに、子どもたちの頑張りが見られました。
その後、学級の代表の子どもたちが、1学期頑張ったことを発表しました。自分が伝えたいことを、原稿を見ず、堂々と発表してくれました。それぞれ、自分の目標をもって頑張っていました。
発表を聴いた子どもたちが、お返し(感想)を発表してくれました。「みんな、自分で、できるようになってすごいです。」「たくさんの人の前で発表できて、すごいと思いました。」などのお返しがありました。
また、今日を最後に学校を離れる先生から、子どもたちへお話があり、これまでの感謝を代表の子どもたちが伝えてくれました。先生は、理科の担当をしましたが、子どもたち、職員のために、本当に一生懸命頑張ってくれました。子どもたちも先生のことが大好きでした。
始業式の最後に、今日を最後に矢部小をはなれる先生と、2年生の子どもと歌う最後の校歌をみんなで歌いました。2年生の子どもは、毎朝、必ず「校長先生!おはようございます!今日も頑張ってきます!」と話しかけてくれた子どもでした。だれにでもやさしく、自分の考えをしっかり伝えることのできる子どもで、私は、毎朝、この子から元気をもらいました。一生懸命みんなで歌った校歌は、大事な思い出となりました。
先生と2年生の子どもと一緒に過ごせなくなるのはとても寂しいですが、新しい場所でも元気に頑張ってほしいと思います。
保護者の皆さま、地域の皆さま、1学期間、大変お世話になりました。長い夏休みとなりますが、矢部小学校の子どもたちをどうぞ、よろしくお願いいたします。