学校生活
野菜の苗植え
今日、2年生が生活科の時間に野菜の苗を植えました。この苗は、矢部高校の生徒さんが種から育てたもので、とても立派な苗でした。今後、野菜の育て方についても、教えていただく予定です。大きく育つといいなと思います。
初めての習字
3年生は、書写の時間に毛筆がスタートしますが、今日初めての毛筆の時間があると聞いたので、教室に行ってみました。習字道具を机に置いた子どもたちの表情はとてもうれしそう。先生から、道具の置き方、墨の入れ方、筆の持ち方などを教えてもらい、実際に習字紙にかくことに。「これでいいのかな?」「うわー」と、初めて筆でかく感触に様々な反応がありました。
朝から気持ちいいです!
朝の矢部小。校門下にいると、元気な声で挨拶する子、運動場で元気よく遊ぶ子どもの姿を見て元気をもらいます。また、校長室にいると、朝の会で今月の歌「校歌」を元気よく歌う声が教室から聴こえてきます。とても気持ちがいいです。
給食の時間は、今週も6年生が1年生のお手伝いをしていました。給食の準備が終わると、1年生が、「ありがとうございました。また来てください。」と6年生にお礼を伝え、6年生も「どういたしまして。」と返す姿がとても素敵です。
明日は授業参観等があります。
4月8日、令和8年度がスタートし、明日で10日になります。
この10日間、新しい教室、先生、友だちと出会い、一緒に学級目標を決めたり、矢部小・学級の決まりをみんなで確認したり、学習をしたりと、どの学級もよく頑張る姿が見られています。
明日18日は土曜日ですが、今年度最初の授業参観、PTA総会、学級懇談会が予定されています。
お忙しい中ですが、ぜひ、お越しください。子どもたち、職員でお待ちしております。
今日は、かみましき「命と防災の日」です
今日、4月14日は、10年前に発生した熊本地震の前震の日です。10年前、上益城を中心に、2度にわたる大きな地震が発生しました。当時の教訓を忘れないために、上益城では、毎年4月14日を、「かみましき『命と防災の日』」としています。
矢部小学校では、2時間目に集会や防災についての学習等を行いました。
子どもたちのほとんどが、熊本地震の経験がなく、まだ小さくて覚えていない子どもも多くいます。私自身が、当時、益城町で被災した経験もありましたので、子どもたちに、自分自身の経験を話しました。
建物、崖がくずれ、道路がもり上がり、自分の家に住めなかったこと。多くの人が被災し、避難生活を余儀なくされ、水も電気も使えなかったこと。子どもたちは学校に通うことができなかったこと。ボランティアの方や自衛隊の皆さん、多くの方に助けていただいたこと。学校に通えない間、子どもたちも、自分たちができることを進んで行っていたこと。
そして、10年後の復興された現在の住みよい町の様子などについて話しました。
入学したばかりの1年生も、2年生~6年生の子どもたちも、全員が、真剣に話を聴いてくれました。
改めて、今ある生活が当たり前ではないことを感じるとともに、今こうして、命があり、生活ができる日常に感謝して過ごしたいと感じた1日になりました。
令和8年度がスタートしました!
今週の8日は就任式、始業式があり、令和8年度がスタートしました。就任式では新しい先生方を迎えることができました。また、始業式では、子どもたちに学校教育目標や合言葉をつたえ、みんなで力を合わせて頑張っていくことを確認しました。
また、9日は入学式があり、かわいい27人の1年生が矢部小学校の仲間入りをしました。高学年の子供たちが、前日の準備を、頑張ってくれました。
そして、本日は、今年度最初の給食がスタートしました。6年生が、1年生のサポートをしてくれました。
新学期の3日間、子どもたちの生き生きした姿がたくさん見られ、とてもうれしかったです。
地域、保護者の皆さま、今年度も、どうぞよろしくお願いいたします。
卒業式と修了式
本日は、令和7年度の最終日、修了式でした。昨日卒業した6年生の姿はなく、1年生~5年生の修了式となりました。
修了式の前に、表彰をしました。
そしていよいよ修了式。
修了式では、まず、終了証(通知表)を渡しました。各クラスの代表が終了証を受け取りました。
校長の話では、学校教育目標に向けた子どもの合言葉をもとに、子どもたちの1年間の成長を振り返りました。
その中で、昨日の卒業式についても触れました。
6年生が、卒業証書授与や呼びかけや歌を歌う姿など、とても立派で素晴らしかったこと。
また、3年生~5年生の6年生へ贈る言葉や歌声が、体育館に響き渡る声で、心を一つに気持ちを伝えてくれたこと
卒業式の準備で、6年生のために、5年生が中心になって、一生懸命働いてくれたり、1年生~5年生までが6年生へ心のこもったメッセージを書いてくれたりしたことがとてもうれしかったと話をしました。。
その後、学級の代表が1年間を振り返って、発表をしました。発表では、1年間頑張ったこと、心に残ったこと、次の学年で頑張りたいことを発表してくれましたが、高学年では「6年生になったら、下級生を支えて頑張りたい」「5年生になったら、6年生と一緒に学校のために頑張りたい」などと意欲のある発表もありました。
発表を聞いた感想(返し)も、進んで発表する子供たちがいて嬉しかったです。
修了式後は、大掃除を行い、各学級で1年間を振り返り、担任の先生から通知表を渡しました。各クラスからは、大きな拍手が聴こえてきました。
1年間、子どもたちはよく頑張りました。保護者の皆さま、地域の皆さま、1年間、学校へのご支援、ご協力、本当にありがとうございました。
6年生の修了式。卒業前の最後の登校日でした。
早いもので、今日は、6年生の修了式でした。
修了式では、表彰や、終了証授与、6年間の思い出発表などを行いました。
また、私からは、6年生のよさや成長したと思うこと、これからも「自分のよさや可能性を信じて」「自分を大切に」しながら過ごしてほしいことなどの話をしました。
2時間目は、在校生と卒業生との最後の卒業式の練習を行いました。教務主任が中心となり、各担任の先生が子どもたちの意欲を高め、練習に取り組んできました。大きな声で、気持ちをこめた練習ができました。6年生の呼びかけや歌を、真剣に聞く在校生の姿が印象的でした。
今日は、6年生にとって最後の給食。とびきりの笑顔で、美味しそうに給食を食べていました。
いよいよ23日は、6年生の卒業式。みんなで心を1つに、素敵な卒業式にしたいと思います。
1週間があっという間です。
3月は「去る」とよく言いますが、3月に入り、1週間が過ぎるのが、あっという間です。
卒業式まで、あと4日(登校する日)になってしまいました。
昨日から、教務主任が中心になって、在校生(3年生~5年生)の練習も始まりました。立つ、座る、礼をするなどを合わせたり、心に響くように歌を歌ったりと練習を進めています。子どもたち同士の思いが伝わる卒業式になるといいなと思います。
今週の子どもたちの様子です
3月11日は、東日本大震災が発生した日です。15年前の今日、この大震災によって多くの方の尊い命が失われました。本校では、5時間目の初めに、各教室で黙とうをしたり、授業の中で学習したりしました。
昨日は、保護者・地域の方が、1年生の伝承遊びに参加してくださいました。お手玉、かるた、けん玉、コマ回しなどの遊びを、保護者・地域の方と楽しく遊んだ1年生は、とても満足そうでした。
3月23日は、卒業式です。昨日から、6年生は、体育館での練習が始まりました。これまで、学校のリーダーとして頑張ってくれた6年生を、子どもたち、職員みんなで、盛大に見送れるよう取り組んでいきます。
1年生は、今日1日、たくさんの交流がありました!
今日1年生は、午前中は中島小学校の1年生と、午後は、プロレスラーの方と保育園の園児さんと交流がありました。国語の学習をもとに、中島小学校の1年生とクイズ大会を行いました。お互いにクイズを出して楽しく答えたり、一緒に遊んだりしました。
また、午後は、子どもたちに元気を届けようと、プロレスラーの野崎さんが矢部小学校に来てくださいました。一緒に運動をしたり、お話を聞いたりしながら楽しく過ごすことができました。
楽しく充実した1日でした
今日は、送別遠足がありました。日ごろの子どもたちの行いがよいからでしょう、青空が広がるよい天気となりました。昨日が雨だったため、運動場がぬかるんでいましたが、5年生と先生方が、運動場を整備してくれ、無事、運動場で6年生を送る会を開くことができました。5年生、ありがとう!
6年生を送る会では、クイズやレクレーション、全校おにごっこをして楽しく過ごしました。その後は、通潤橋に行き、おうちの方が作ってくださったお弁当を食べました。子どもたち、みんな笑顔で、本当にうれしそうにお弁当を食べていました。その後、たくさん遊んで下校となりました。
青空のもと、6年生と過ごす時間を大切に、そして、6年生へ感謝しながら、充実した時間を過ごすことができました。保護者の皆さま、お弁当の準備等、ありがとうございました。
授業参観・懇談会、お世話になりました。
先週の金曜日2月27日、午前中は、6年生が清和文楽の鑑賞にでかけました。町内の6年生が毎年参加している行事ですが、山都町の伝統として残っている人形浄瑠璃を鑑賞することができ、大変有意義な時間でした。特に、清和小学校の子どもたちが、総合的な学習の時間等で、地域の方から学んだ人形浄瑠璃を披露してくれ、とても素晴らしかったです。
午後からは、今年度最後の授業参観・懇談会がありました。また、学校支援協議会も同時刻に開催し、地域の方にも子どもたちの学習の様子を参観していただきました。
授業参観では、1年間の子供たちの成長を実感できる姿が多く見られました。子供の成長する姿を見ることができ、本当にうれしかったです。保護者の皆さま、お忙しい中、授業参観、懇談会、大変お世話になりました。
日本の伝統文化に触れる(能楽体験活動)
本日、東京より観世流能楽師、シテ方「武田 友志(ともゆき)様」、
大倉流能楽師、小鼓方「飯冨 孔明(よしあき)様」が来校されました。
日本の伝統文化に直接触れ合う機会をいただき、5,6年生の児童にとって貴重な体験となりました。体験活動が終わった後も、小鼓のことを質問し、能楽に対する興味関心が高まっていることが伝わってきました。サポートいただきました熊本県教育委員会の園田様にもたいへんお世話になりました。
春の訪れを感じます
先週末から、暖かい日が続いていますね。
校長室から見ると、こんなにきれいに梅の花が咲いていました。春の訪れを感じます。
6年生の卒業式まで、今日を入れて18日、在校生の修了式まであと19日。1日、1日を大切に過ごしていきたいと思います。
子どもたちは、興味津々!
先週、1年生の教室で、保護者の方から、写真や動画等を用いながら「オーストラリア」についてお話をしていただきました。オーストラリアの場所、見たことはあるけどよく知らなかった動物のこと、食べ物のことなど、初めて知ることや多くのお話に、子どもたちは目を輝かせて興味津々に聞いていました。本物に触れること、新しいことを知る・発見できることは、子どもたちの表情を生き生きとさせます。お忙しい中、子どもたちへ貴重なお話、そのための準備等、本当にありがとうございました。
お昼の放送では・・・・
2月に入って、給食の時間の放送では、「6年生へのインタビュー」が行われています。インタビュー内容は、「中学校で頑張りたいこと」「6年間の思い出」「下級生のみんなに一言」などです。
このインタビューが始まると、「あー、もう時期、6年生は卒業か。」と中学校でも頑張ってほしいと思う気持ちと、さみしい思いとがいったりきたりします。
6年生は、昨日、黄色いリボンの呼びかけを行ってくれましたが、ここでも、6年生として、下級生にお手本の姿を示してくれました。
様々な交流
今週の月曜日は、6年生が長崎の小学生と交流を行いました。この交流は、毎年行っているもので、今年度は2回目の交流でした。お互いの小学校で行っている人権学習や人権教育についての取組を伝え、質問をしたり、お返しをしたりしていました。みんなが楽しい、平和な世界にするための、自分たちの日々の取組を振り返り、過ごしていきたいと思える交流でした。
また、今日は、それぞれの学校・園の展示されている作品の見学のために、ひまわり学級、なのはな学級、さくら学級の子どもたちが、文化の森に行きました。学校・園同士の直接の交流はありませんが、掲示物を、興味深そうに、また、展示してある自分の作品をうれしそうにみる子どもたちの姿があり、一緒に観ている私まで、とてもうれしくなりました。どれも素敵な作品ばかりでした。
今週の学校の様子です
今週は、行事等がもりだくさんでした。
2年生が、生活科で作ったおもちゃで1年生を招待して「おもちゃランド」を開きました。2年生のお兄さん、お姉さんぶりが、とてもうれしい時間でした。1年生も、とても楽しんで活動していました。
水曜日には、山都警察署のご協力をいただき、不審者避難訓練を行いました。職員、子どもと、万が一の場合に備えた訓練を行うことができました。不審者への対応について、警察署の方に、ご指導もいただきました。
木曜日は、ポピーの会の読み聞かせと人権集会がありました。子どもたちが、穏やかな表情で読み聞かせを聞いている姿に、本に親しむ時間の重要性を痛感します。ポピーの会の皆さま、本当にありがとうございます。
人権集会では、3名の児童による人権作文の発表、校長講話を行いました。人権作文や講話をとおして、友だちを大切にすること、いじめや差別のない楽しい学校をつくっていくことを子どもたちと考え合いました。
また、本日・金曜日は、来年度入学してくる新入生の入学説明会がありました。ここでは、5年生が、大活躍!これまで、来年度の1年生を迎えるために、たくさんの準備をしてきた5年生。やさしく、丁寧に関わる5年生の姿に、頼もしさをいっぱい感じました。5年生、本当にありがとう!
先週は、4年生の学習に、ゲストティーチャーが2名いらっしゃいました!
3学期の4年生の総合的な学習の時間は、「10歳を祝う会」に向けて学習が進められています。4年生の子どもたちがこれから先の「なりたい自分」を思い浮かべることができるよう、矢部・山都町で活躍されている2名の方が来校し、お話をしてくださいました。
お二人の話を聞いて特に感じたのは、「人と人とのつながり」を大切にされていることです。ある人との出会いから有機農業を始める決断をし失敗しても何度もチャレンジしてこられたこと、地域のみんなで力を合わせて造りものを造り上げることを大事に、そして誇りに思われていることなど、お二人からは、その生き方に学ばせていただくことのできました。堀さん、橋本さん、本当にありがとうございました。