中島小学校と合同で平和学習をしました
本日、午後、中島小学校の5・6年生と合同で、平和学習を行いました。平和学習で話をしてくださったのは、高校生平和大使の松本さんと西田さん。「戦争と平和について、みんなで一緒に考える」ことをテーマに、自分のことと重ねて話を聴いてほしいと 伝え、小学生に話をしてくれました。
まず初めに、「自分が幸せだと感じる時間」について、一人一人が考え発表。家族と過ごす時、ごはんを食べる時、ゲームをする時、たくさん寝る時などと答えた子供たち。平和大使の松本さんは、「この幸せだと思える出来事、時間は、戦争があれば失われてしまう」と話されました。
また、原子爆弾が投下された時の被害の恐ろしさや、世界で起きた原水爆等について、被爆者の方の思いや願いなどについて、小学生にわかりやすく話をしてくださいました。
来週、中島小・矢部小は合同で修学旅行に行きますが、事前に、平和大使の方から話を伺うことができ、修学旅行で学ぼうとする意欲も高まったようです。平和大使の皆さん、本当にありがとうございました。
さて、いよいよ、明日は、「5・23 差別をなくす山都地区集会」で、3年生がステージ発表を行います。明日の発表に向け、3年生は、これまで練習を頑張ってきました。今日は、昨日の発表の練習の様子を見て、もっと上手に発表するための確認をして、矢部中学校でのリハーサルにでかけていきました。
明日は、地域の方・保護者の方の前で頑張って発表してくれることと思います。