今日の植柳小

植柳小ブログ

飛んだよ!(1年生 プラとんぼ)

ほんの少しですが、日中の気温も下がり過ごしやすくなってきています。そんな中、1年生教室の外では、子どもたちが「プラとんぼ」を飛ばしていました。

この竹とんぼならぬプラとんぼは、地震後に長野県上高井郡にお住まいの方が、子どもたちが元気になって笑顔が戻るようにと手作りをされ送っていただいた物です。羽の部分が竹ではなく、柔らかいプラスチックでできています。はじめは要領がつかめませんでしたが、時間が経つにつれて高く飛ぶようになり笑顔で眺めていました。

遠いところから八代の子どもたちのことを心配していただいて本当に嬉しいです。ありがとうございました。

 
 
   
     
     

新しいタブレット端末

2020年に導入されたタブレット端末が入れ替えの時期を迎え、このたび新しいタブレット端末が入りました。現在、職員が初期状態から、使える状態にする設定をすすめているところです。

本校では今後、「読み解く力」を高める授業力向上の研究と同時に、新しい学習指導要領を見据えて、「AIを含むデジタル学習基盤の活用」を目指します。AIの活用は、これまでの「一斉授業」の限界を打破し、「個別最適な学び」と「協働的な学び」を一体的に充実させるための強力な鍵となるからです。

新しく導入された端末。大切に使ってほしいです。

初期設定をする4年生

 

心の健康観察(ココログ)開始します

学校だより17号でお知らせしていましたとおり、子どもの心の状態を把握するため、「心の健康観察(ココログ)」の運用を新しい端末の準備が整う連休明けから開始します。

目的】ココログは、児童生徒が毎日の気持ちを短時間で入力し、教職員が変化やSOSのサインに早く気づくための「心の健康観察」です。診断や評価ではなく、声かけ・見守り・相談・支援につなげる入口として活用します。

入力について】子どもたちは、「朝」と「帰り」に入力します
朝:登校後、1人1台端末から今の気持ちを選び、必要に応じてひとことメモをします。
帰り:下校前に、その日の気持ちをもう一度入力。朝からの変化が見えます。
☆タブレット端末を持ち帰っていれば、欠席している児童生徒も、自宅から朝の入力ができます。登校していない日も状態を把握し、必要なつながりを切らさないために役立ちます。

【 担任の基本アクション
● 朝の入力後にクラス全体を確認。「いつもと違う」「気になる」子をチェック
● 気になる入力があれば、できる範囲で早めに声をかける
● 一人で抱えず、養護・学年部・管理職等と共有し、必要な支援へ
● 帰りの入力で一日の変化を確認。翌日の見守りにもつなげる

大切なのは「入力させること」ではなく、子どもへの声かけのきっかけに「気づいて、つながること」です。

 

 

4年生社会科見学旅行

9月11日(金)に、4年生が通潤橋と石匠館へ見学旅行に行きました。

心配された天気も回復し、途中少し暑いぐらいの日差しも照りましたが、全体的にはよい天候の中で無事に見学旅行の日程を終えました。

東陽町の「石匠館」では、通潤橋を建設するのにも携わった「種山の石工」の努力や工夫について学習しました。館長さんのお話もしっかり聞き、館内はいろいろな体験もできるコーナーもあったので、楽しみながらしっかり学ぶことができたようです。

美里町の通潤橋は、その大きさに「お~~」の感嘆の声が出て、本物の迫力に触れることができました。資料館で通潤橋の仕組みを再学習し、昼食を食べた後は、これまた迫力の放水を見ることができました。

その様子をみんなしっかり目に刻んで帰路につくことができました。