今日の植柳小

2026年6月の記事一覧

交通安全教室(1・2・5・6年生)

6月4日(木)は標記の学年の交通教室を行いました。

高学年は自転車にも慣れ、安全意識が薄くなりがちです。ご家庭でも今一度、次の安全意識を高める3つのポイントについてお子様とお話しいただき、正しい自転車の乗り方の習慣づけをお願いいたします。
①「しっかり止まる・見る」の 徹底(交差点での一時停止と 安全確認)
②ヘルメットの着用と「ながら 運転」の厳禁
③歩行者への思いやり運転

雨の中、連日のご指導大変ありがとうございました。学校でも続けて安全に対する指導を続けて参ります。今後とも地域でのご指導等よろしくお願いいたします。

1年生 

5年生

歩道を走るときの注意点を教えていただきました。

自転車の止まり方、信号の渡り方を教わる様子

見通しの悪い交差点での左右確認練習

6年生が講話を聴く様子(みんな真剣に聴いています)

 


 

交通安全教室(3・4年生)

6月3日(水)に交通安全協会、市役所(危機管理課)そして地域の交通指導員の皆様をお招きし、「交通安全教室」を開催しました。

今回の教室では、実技を交えた安全な自転車の乗り方に加え、新しく導入された自転車の法規(青切符制度の導入など厳罰化された交通ルール)についてのご講話もいただきました。子供たちは、自分たちの身近な乗り物である自転車が「一歩間違えれば加害者にも被害者にもなる車の仲間」であることを真剣に受け止め、講師の方々のお話を真剣な態度で耳を傾けていました。

関係者の皆様方、ご多用の中本当にありがとうございました。

 

 
 

飲み過ぎに要注意

先日、保健室の前に養護教諭が掲示した内容にとても興味を持ちました。

そこには、私たちが普段よく口にする飲み物の中に、どれくらいの砂糖が含まれているかが視覚的に分かりやすく展示されていました。9gの砂糖スティックを基準に、各飲み物には以下のような量が含まれているというのです。結果は以下の通りです。

●コーラ約11本分、●サイダー約10本分、●カフェオレ約9本分、●スポーツドリンク約6本分、●ヤクルト約2本分、●お茶・水0本。

普段、何気なく「のどが渇いたから」と飲んでいる500mlのペットボトル1本に、これほど大量の砂糖が溶け込んでいることに改めて衝撃を受けました。

液体に溶けているため、私たちはその甘さに麻痺しがちですが、もし目の前でスティック砂糖を10本手渡され、「これを今からそのまま全部食べてください」と言われたら、誰もが躊躇するはずです。

世界保健機関(WHO)の指針では、望ましい1日の砂糖摂取量は約25グラム(今回のスティックで言えば3本弱)とされています。つまり、ジュースや炭酸飲料を1本飲むだけで、あっという間に1日分の目安を大きくオーバーしてしまうのが現実です。砂糖の摂りすぎは、むし歯の原因になるだけでなく、イライラしやすくなったり、将来の生活習慣病に繋がったりと、子どもたちの心と体の成長に深く影響します。

これから本格的な夏を迎え、水分補給が欠かせない季節になります。熱中症対策としてスポーツドリンクを飲む機会も増えますが、日常的な水分補給の基本は、やはり砂糖の入っていない「お茶」や「水」です。スポーツドリンクは激しい運動で大量の汗をかいた時など、場面に応じて賢く選ぶ必要があると思いました。

特に、八代市内の小中学校では肥満傾向の児童が大変多いデータが出ており、本校もその傾向が強い結果になっています。参考にしていただければ幸いです。

 

目標は心のエンジン(全校集会)

6月2日(火)に全校集会を行い、校長から「目標は心のエンジン」について話がありました。

みなさん、教室にあるこのポスターを見たことがありますか?今日は、校長先生が大切にしている『目標は心のエンジン』という言葉についてお話しします。

車はエンジンがあるから、自分の力でどこまでも遠くへ走っていけます。みんなの心にも、同じように自分を動かすエンジンがあります。それが『目標』です

「先生やお家の人に言われてから動くのではなく、『これができるようになりたい!』と自分から思うことが、心のエンジンをかける鍵になります。これが『主体的(しゅたいてき)』に動くということです」

難しいことや、つらい坂道があっても、目標というエンジンがあれば登り続けることができます。失敗しても大丈夫。挑戦した数だけ、みんなはもっと成長できます

 

今年の合言葉は『もっとやればできる!』です。もしエンジンが止まりそうになったら、先生たちが応援という『燃料(ねんりょう)』を入れます。自分の中に目標を持って、どこまでも遠くへ進んでいきましょう!

「もっとやればできる!」運動(運営委員会)

本校では、運営委員会が中心となり、「もっとやればできる!」運動を開始しました。

この運動は、全校児童が協力して様々な目標に挑戦することで、達成感や連帯感を育むことを目的としています。また、「植柳小生活4つの約束」や「やつしろスピリッツ」の大切さを理解し、自分たちで考えて行動する力を育てることも狙いの一つです。
 具体的な活動の一つ目は、各委員会が提案する全校一斉の活動で、目標を達成すると「黄色の星」を掲示板の木に貼ります。6月から「あいさつ運動」などが予定されています。二つ目は、各学級で決める月ごとの目標で、達成すると「ピンクの星」がもらえます。
 これらの星が10枚たまると、校長より「大きな星」を授与し、表彰を行います。児童玄関の掲示板が、子どもたちのがんばりの証である星でいっぱいになり、大きな「達成感の木」へと育っていくのを楽しみにしています。

5月は情報委員会が主催して「1分前着席」を行いました。

玄関には、運営委員会の取り組みの足跡が掲示されています。