今日の植柳小

植柳小ブログ

がんばるぞー!(就任式・始業式)

4月8日(水)に就任式と始業式を行い、いよいよ植柳小学校の令和八年度がスタートしました。 

2年生以上の子供たちが体育館に集まって行いましたが、新しい学年のスタートとあって、体育館は緊張感が漂っていました。式が始まる前は物音一つしないほど静かな雰囲気でした。

就任式では、7名の先生方のあいさつの後に、6年生の代表児童が立派に歓迎の言葉を送りました。

私の話も、真剣な表情でしっかりと聞いてくれて嬉しく思いました。始業式では「ローマは一日にして成らず」という言葉を紹介して、古代ヨーロッパ最大の帝国といわれたローマも、国として築くまでには約700年という年月がかかったことで、「大事を成し遂げるには長い時間がかかり、簡単ではない」という趣旨の話をしました。

 この言葉を使って、子供たちには、『目標を決めてその達成に向けて努力をすることはとてもいいことですが、短期間で諦めるのではなく、粘り強く努力を続けることが大切です。しっかり目標を立てて、地道に努力できる一年にしましょう。」と話しました。

簡単に諦めず粘り強く頑張る子供たちを全職員で後押しし、サポートしていきたいと思います。

新年度スタート

校庭や学校敷地内の桜が満開で、見頃を迎えています。

子供たちは元気に春休みを過ごしているでしょうか。

植柳小学校も新しい先生を迎え、新年度スタートの準備をしています。

4月8日の始業式では、全員そろって新学期をスタートしたいと思います。

今年度もよろしくお願いいたします。

お世話になりました(退任式)

3月26日(木)に退任式を行い、7名の先生とお別れしました。

転任する先生からは、それぞれに思い出と、感謝の気持ちを伝えられていました。

7人の先生方、植柳小学校の子供たちのためにありがとうございました。

新天地でのご活躍を職員・子供たちと共にお祈りしています。

一年間の教育課程を終えました(修了式)

3月25日(水)に修了式を行いました。

それぞれの学年で一年間の教育課程を終えた証である「修了証」を学級の代表の子供たちに手渡しました。

その後、一年間の振り返りの話が、校長からありました。

1 礼儀正しいあいさつがとても上手になったこと

◎みんな立ち止まって、礼儀正しく丁寧にあいさつをしてくれました

2 話の聴き方がとても上手になったこと

◎話す人を見て、しっかりと話が聞けるようになりました。このことが学習の理解力に繋がっています。

3 勉強を頑張る人が増えたこと

◎分からないことをそのままにせず、粘り強く考える姿を感じました。

 

「春休みも目標をきめて、学習の振り返りをして、次の学年に上がる準備をしましょう」と話しました。

最後に、1年生と5年生が一年間頑張ったことや思い出を発表しました。内容がとても素晴らしく、感心しました。

令和7年度卒業証書授与式

3月24日(火)に令和7年度の卒業証書授与式を行い、40名が学び舎を巣立っていきました。

ご多用の中、たくさんの方のご臨席を賜り感謝申し上げます。

式辞では校長が「夢を持つこと」「行動すること」「感謝の気持ちを持つこと」を卒業生に向けてのはなむけの言葉として式辞を述べました。

この日は一人の欠席者もなく参加でき、一人一人のお別れの言葉(呼びかけ)には、思い出と感謝の言葉が詰まっていました。厳粛な中にも心温まる式となり、卒業生は希望を持って巣立っていきました。

保護者の皆様をはじめ、地域の皆様にはこれまで、温かく子どもたちを見守り、励まし、支えてくだいました。心より感謝申し上げます。子供たちの未来が輝かしいものになりますよう、教職員一同、これからも応援しています。