今日の植柳小

植柳小ブログ

介助福祉体験(4年生)

介助福祉体験は、高齢者や障がい者の心身の状態を疑似体験し、生活支援を通じて介助の基本技術や「相手の気持ち」を学ぶ活動です。

3月5日(木)は、前回の5年生の車椅子体験に続いて、4年生が介護福祉体験を行いました。

4年生は、視覚障害者体験です。 アイマスクを装着し、白杖(はくじょう)を使っての移動、声掛けでの誘導法を学びました。

体験を終えた子供たちは、「される側」「する側」の両方を経験し、支援のあり方や安全な介助技術を学びました。また、 「動きたいのに動けない」という不安や不便さを実感し、適切な声掛けや配慮を学ぶことができました。

社会福祉協議会の皆様、貴重な体験をありがとうございました。