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2026年7月の記事一覧

1学期終業式

 本日、無事に1学期を終えることができました。

 明日からの長いお休みに、子どもたちは背中に羽が生えているかのようにうきうきして帰りました。夏休みの生活や学習については各担任からお話しておりますので、ご家庭でもお子様と一緒にご確認ください。
 終業式では、まず各学年の代表が1学期の反省と夏休みにがんばりたいことを発表しました。

    

  

また、校長講話では、「家族思いの夏休み」にしてくださいとお願いしました。

①「1学期、無事に学校へ通うことができました。ありがとうございました。」と、まず家族の人におれいを言いましょう。そして、夏休み中もいろいろなことに対して、感謝の言葉「あいがとう」を言うように心がけましょう。これが、まず、「家族思いの夏休み」としての第一歩です。
②それから二つ目、夏休み中は、家族みんなのことを思って、お手伝いやお家の中で自分の仕事を一つか二つ決めて続けましょう。花の水やり、洗濯物たたみ、風呂掃除、トイレの掃除、食事の準備や片付け、ゴミ出しなど、やろうと思えば、できる仕事はいろいろあります。これらを一生懸命することは、家族を大切にするということです。これが、二つ目の「家族思いの夏休み」です。

③そして、三つ目はあなたの「命」を大切にすることです。わたしたちの命は、たった一つしかありません。また、命は、自分だけの命ではありません。お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃん、きょうだい。みんなつながっています。もし、今、あなたの命がなくなってしまったら、まわりのたくさんの人、特に家族は、とっても悲しくなります。あなたの命を大切に思っている人がたくさんいるのです。絶対に命をなくしてはいけません。自分の命は自分で守り、あなたが毎日笑顔でいることが「家族思いの夏休み」になります。

 夏休みはたくさん時間がありますから、日頃できないことにたくさんチャレンジして、有意義な毎日を送ってほしいと思います。また、一回り成長した元気な姿で登校してくれることを楽しみにしています。
 2学期の始業式は、8月31日(月)です。

〈生活について 「うしぶか」を守ってね。〉

〈健康について 生活リズムをj崩さないように、元気に過ごしましょう〉

 

ちゃぐりん贈呈式

 毎年、JAの方々から、3年生へ「ちゃぐりん」という子ども向け冊子をいただいております。農業のことや農作物に興味を持ってもらうような内容のものです。あわせて、今回はいろいろな種類のみかんを栽培されている農家の方のお話を聴いたり、夏野菜の特徴や効能、おいしい食べ方などについてJA女性部方が分かりやすくお話ししてくださったりしました。子どもたちも食い入るように、身を乗り出して聞いていました。今が一番おいしい旬の夏野菜をたくさん食べてほしいですね。

〈おいしい夏野菜をたくさん食べてね。〉

1年 道徳の研究授業

今日は、1年生の教室で、道徳の研究授業が行われました。
たくさんの先生方が観にいらっしゃるので、落ち着かないのではと思っていましたが、日頃の学習の成果でしょう。友達の方をちゃんと見てお話を聞く姿勢、まっすぐに手を上げ、自分の考えをしっかり発表する態度、シートに書く字の美しさ、どれも素晴らしかったです。全員が集中して学習に取り組んでいました。入学してまだ3ヶ月あまりですが、立派な牛小の一年生です。

〈ワークシートに自分の考えを書いています。〉

〈先生のお話をしっかり聞いています〉

〈まっすぐに手を上げて発表します〉

〈おとなりさんとペア学習〉

〈先生たちが見ていても全く動じません。〉

〈しっかり発表しているし、しっかり聴いてくれています。素晴らしい1年生!〉

6年租税教室

次代を担う子どもたちに税への関心を高めてもらおうと、天草法人会女性部会の方々が、税に関する授業を行ってくださいました。
まずは「税ってなあに?」から始まり、税金が使われている場所やものを選別する活動がありました。その後に見た動画では、「もし、税金がなかったら私たちの生活はどうなるのか」をアニメーションで表していました。見ている大人もいろいろと考えさせられる内容でしたし、税金を納めることが国民の義務である理由がよくわかりました。講師の先生方、ありがとうございました。

〈講師の先生方です。〉

〈税金が使われているものはどれでしょう〉

〈感想発表〉

〈1億円って結構重いぞ。もちろん見本です。〉

〈今日はありがとうございました。〉

 

水俣に学ぶ

5年生が、「水俣に学ぶ肥後っ子教室」の学習のために、水俣へ行きました。

〈出発式の様子〉
この学習の目的は次の2つです。
①水俣病の正しい理解を図り、差別や偏見を許さない心情や態度を育む。
②環境や環境問題への関心を高め、環境保全や環境問題の解決に意欲的にかか
 わろうとする態度や能力を育成する。

 午前は、水俣病語り部の会の吉永理巳子さんの講話を聞きました。吉永さんは、子どもたちに「いいかげんなうわさ話をうのみにしないで、本当かどうかは自分で調べてほしい。」とおっしゃいました。その後の水俣病資料館見学では、正しいことを学ぼうと真剣に見たり記録したりしている子どもたちの姿がありました。

 

 

 午後は、環境やSDGSについて環境センターの吉海さんと一緒に学習しました。吉海さんはこの学習のめあてを「環境問題に関心を持つこと」「環境を守ることの大切さに気づくこと」「そのために自分ができることを考え、進んで取り組めるようになること」とおっしゃいました。自分さえよければいいのではなく、みんなが幸せに暮らすために力を合わせて取り組むことが大切なのだということを学びました。

 

 

大変貴重な体験や学びがありましたので、これからは学んだことをしっかり整理してアウトプット(発信)していきます。

〈バスの中での解散式〉