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2026年6月の記事一覧

【算数科】小数倍

 こんにちは。理科専科の佐藤です。今回は,子どもたちが意外と苦戦する「小数倍」の授業を紹介します。数量の感覚は1=1ですと比較的分かりやすいですが,8÷10=0.4(倍)となり,5が1倍になります。その変換で子どもたちはいったんつまずく傾向にあります。

 数量の感覚をつかむために西岡教諭は,絵図を工夫して子どもたちに問題を投げかけました。問題回数をこなすと感覚が身に付いていくこともあります。量が質を生むことです。子どもたちの発言が多かったのが印象的でした。

【社会科】食料生産

 こんにちは。理科専科の佐藤です。今回は県の学力向上支援事業で坂本アドバイザーが5年生教室に訪問された様子を紹介します。わたしたち教員はつねに指導技術を磨き,子どもたちに質の高い授業を提供しなければなりません。津森小ではせっかくある制度を利用して,一人一人の教員が腕を磨いています(^^♪

 食料生産という視点で庄内地方と他の地域の気候等を比較,検討しました。西岡教諭はデジタル技術を活用して,「誰でも分かる」授業づくりを目指しています。子どもたちは多くの気付きをつぶやいたり,タブレットを通して考えたりしていました。

 

【宿泊教室】2日目 その4

 こんにちは。理科専科の佐藤です。今回で佐藤が編集する紹介は終わります。今後,学級通信や懇談会で写真が見られると思います。楽しみにお待ちください。

 ペーロン漕艇が終わると,昼食,工作,日奈久沖遭難慰霊碑そうじに続きます。工作では流木を使ったストラップ作りをしました。青少年の家退所式後は,帰り道に八代市日奈久町の慰霊碑をそうじしました。津森小は日奈久遭難以来,大きな水難事故が起きていないといわれます。

【宿泊教室】2日目 その3

 こんにちは。理科専科の佐藤です。今回はペーロン漕艇の続きです。子どもたちは波穏やかな中,八代海(別名不知火海)をすいすい進みました。きっと後々まで心に残る海での自然体験ができました。

 後で紹介します日奈久沖遭難のことを思いを寄せてのペーロンでした。70年以上前の出来事です。このきれいで穏やかな海と津森小の先輩方の歴史はつながっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【宿泊教室】2日目 その3

 こんにちは。理科専科の佐藤です。今回はその2に続いてペーロン漕艇の様子を紹介します。晴天で波穏やかでした。子どもたちはペーロンの経験がなく,とても楽しい思い出になったそうです。このところ痛ましい水難事故がニュースで流れています。青少年の家の職員の方々も安全面をとても配慮されました。

 ろを漕いで進むと「わあ。進んだ。」という歓声があがりました。写真のように波は凪でした。またまたここでも「もっている」津森の子どもたちでした。