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 長い夏休みが終わり、8月31日、学校に子どもたちの元気な声が戻ってきました。    朝から、体育館に集まり夏休み明けの全校集会を行いました。集会では、校長先生からお話がありました。  校長先生は、この夏に発生した大きな地震に触れながら、「不安な気持ちになることは自然なことです。一人で抱え込まず、先生や友達、家族に相談してください」と子どもたちに伝えました。  また、これから始まる学習や見学旅行、修学旅行などのさまざまな行事を通して、仲間と支え合いながら成長していくことの大切さについても話がありました。  豊川小学校のみんなで思いやりの気持ちを大切にし、笑顔あふれる学校生活をつくっていきたいと思います。  まだまだ暑い日が続きます。熱中症や体調管理に気を付けながら、前期後半も充実した学校生活を送れるよう取り組んでまいります。
  8月26日、夏休み中に発生した地震から約1か月が経過し、来週からの学校再開を前に、本校では兵庫県震災・学校支援チーム(EARTH)のサポートのもと、教職員研修「教師だからこそできる心のケア」を実施しました。  研修では、児童生徒の心のケアについて学び、アンケートや面談の進め方、心を落ち着かせるためのリラクセーションの方法について理解を深めました。  支援チームの方々を交えた座談会では、学校再開に向けて教職員が抱える不安や、子どもたちへの支援のあり方について助言をいただきました。  研修を通して、「心の傷やストレスは外見からは分かりにくく、元気に見えていても心が傷ついていることがある」ことや、「安心できる環境の中で気持ちを表現し、自分自身で心を整えていく力(レジリエンス)を支えることが大切である」ことを学びました。  子どもたち一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、安心して学校生活を送ることができるよう、教職員一同で見守りと支援に努めてまいります。
 7月17日、夏休み前の全校集会をオンラインで実施しました。明日7月18日から8月30日まで、夏休みとなります。  校長先生からは、ご自身の夏休みの目標として「暑さに負けず運動をして元気な体づくりをすること」を紹介され、「みなさんも自分なりの目標を立てて取り組んでほしい」と呼びかけられました。  また、夏休み中も「自分で考え、正しく判断し、行動する」ことを大切にし、自分の命を守る行動をしてほしいと伝えられました。最後に、「8月31日にみなさんの元気な顔に会えることを楽しみにしています」とメッセージを送りました。  続いて、生活指導担当から、外出時や帰宅時の約束、自転車の乗り方のきまり、メディアとの関わり方について確認しました。  保健担当からは、「早寝・早起き・朝ごはん」を心がけ、学校と同じ生活リズムで過ごすことや、メディアの利用は1日2時間以内を目安にすることを呼びかけました。また、生活チェックカードを活用した振り返り、熱中症予防、目や歯の治療についても確認しました。  安全で健康に気を付けながら、有意義な夏休みを過ごし、8月31日に元気な笑顔で再会できることを楽しみにしています。  下の写真は、学校畑...
  7月8日の業間の時間に、全校児童を対象としたすこやか委員会「夏休みの生活について考えよう」を開催しました。保健委員の児童が各学級に分かれて説明や進行を担当しました。  子どもたちは、6月22日の週に実施した「生活リズムチェックシート」の結果をもとに、これまでの自分の生活を振り返りました。  学校全体および各学級のアンケート集計結果からは、それぞれの課題や改善点がみえてきました。  児童一人一人が自分の生活リズムを見つめ直し、「規則正しい生活を送るためにどうすべきか」を真剣に考えていました。振り返りのあとは、それぞれ「夏休みの生活目標」をカードに記入し、クラスのみんなの前で発表しました。  もうすぐ待ちに待った夏休みが始まります。これまでの生活をしっかりと振り返ったことで、子どもたち一人一人にとって、少しでも充実した楽しい夏休みになることを願っています。  ご家庭でもぜひ、お子様の立てた目標について話題にしてみてください。
 6月30日 1校時より、5年生が保護者の皆様とともに田植えを行いました。  当日は小雨が降る天候でしたが、気温は高くもなく、活動にはちょうどよい気候でした。  田んぼは地域の方からお借りしており、学校から徒歩10分ほどの場所にあります。多くの保護者の皆様にもご参加いただき、子どもたちは親子で協力しながら田植えに取り組みました。  作業に入る前には、水田のぬめりに慣れる時間を設けました。早くも泥だらけになりながら、笑顔で活動する児童の姿が見られました。  今回植えた苗は、5月に種をまき準備してきたものですが、長雨などの影響により、平年よりやや短い状態となっていました。それでも、子どもたちは一本一本丁寧に植え付け、約1時間で無事に田植えを終えることができました。  活動後は、学校のプールのシャワーを利用して泥を落とし、さっぱりとした様子で教室へ戻りました。  今後は11月の稲刈りに向けて、稲の生長の様子を観察していきます。
 今年度のクラブ活動がいよいよスタートしました!  第1回目となる今回は、これからの活動に向けたオリエンテーションを行いました。  担当職員からの説明の後、それぞれのクラブで組織づくりや年間計画の作成を進めました。  さらに、今年度お世話になる「クラブサポーター」の方との顔合わせも行いました。  本校のクラブ活動には、地域の方々をはじめ、自然の家の職員の方、宇城市の職員の方が講師として指導に加わってくださっています。今年度も、以下のような多彩な分野で専門的なサポートをいただきます。 ・グラウンド・ゴルフ クラブ(競技のコツやルール指導) ・家庭科クラブ(調理実習のサポート) ・クラフトクラブ(紙工作や竹細工の技術指導) ・伝統芸能クラブ(三味線や踊りの専門指導) ・室内ゲームクラブ(eスポーツの対戦マナーや戦略の指導サポート) ・ものづくり クラブ(地域の自然の素材を使った創作サポート)    サポーターの皆様には、年間を通じて各活動のタイミングに合わせてご参加いただきます。  専門的な知識や技術、新しいデジタル体験や自然の恵みに触れることは、学校の授業だけでは得られない貴重な学びの機会です。  地...
 6月12日、本校では、大雨により学校周辺が冠水し、児童だけでの下校が難しくなる場合を想定して、「保護者引き渡し訓練」を行いました。  5校時終了後、全児童が体育館に集まりました。保護者の皆様には「引き渡しカード」をご提出いただき、本校職員が事前に登録されている方であることを確認しながら、順に児童を引き渡しました。  多くの保護者の皆様に時間内にお越しいただき、おかげさまで訓練をスムーズに終えることができました。  ご理解とご協力に心より感謝申し上げます。
 6月8日、校内放送にてプール開きを行い、水泳学習が始まりました。  はじめに、校長先生より「水泳は泳ぎ方を身に付けるだけでなく、水から自分の命を守るための大切な力を学ぶ学習です。自分の命を大切にし、それぞれの目標に向かって努力しながら、楽しく取り組んでいきましょう」と話がありました。  続いて、体育主任の先生より、プール使用時の注意について説明を行いました。 ・先生の指示をしっかり守ること ・プールサイドでは走らないこと ・プールカードにご家庭の方の押印(または許可)がない場合は入水できないこと など  また、この日はさっそく高学年で水泳の授業を行いました。空は曇り空でしたが、子どもたちは澄み切ったプールの水に気持ちよさそうに入水していました。  自分たちで清掃したプールでもあり、うれしさもひとしおの様子でした。水は少し冷たかったものの、楽しそうな表情が見られました。  安全に十分配慮しながら、子どもたちが楽しく充実した水泳学習に取り組めるよう指導してまいります。  ご家庭でも、体調管理やプールカードの記入にご協力をよろしくお願いいたします。
 6月を「心のきずなを深める月間」とし、子どもたちが安心して過ごせる学校づくりに取り組んでいます。  6月1日の全校集会では、校長より「学校が誰にとっても安心できる場所であってほしい」という願いとともに、やさしい言葉を使うこと、困っている人に気づくこと、勇気を出して声をかけることの大切さについて話がありました。  こうした日々の小さな行動が、学校全体のあたたかな雰囲気や心のきずなを育てていきます。  また、全校一斉教育相談では、児童一人一人の話に丁寧に耳を傾け、悩みや不安に寄り添いながら安心して学校生活を送れるよう支援します。  さらに、「心のきずな」をテーマにした標語やポスターづくりに加え、人権学習にも取り組み、自分や周りの人を大切にすることや、一人一人の違いを認め合うことの大切さについて理解を深めています。  これからも「いじめをしない」「いじめを見逃さない」「困っている人に寄り添う」という気持ちを育みながら、子どもたちが安心して過ごせる学校づくりを進めてまいります。  ご家庭でもお気づきの点がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
   5月28日、5年生の児童が保護者の皆様と一緒に、米づくりの第一歩となる「苗床(なえどこ)づくり」を行いました。   子どもたちはまず、育苗箱(いくびょうばこ)に土を入れました。その際、土の表面をきれいに平らにするため、「すり切り」という道具を使って丁寧に作業を進めました。  その後、お米の種を箱全体にまんべんなくまき、優しく土をかぶせていきました。  作業中、参加してくださった保護者の皆様が子どもたちの様子を温かく見守り、必要に応じて声をかけたり手を貸したりしてくださる姿が大変印象的でした。  皆様のおかげで、子どもたちは安心して熱心に活動することができました。ご協力いただき、本当にありがとうございました。  種をまき終えた育苗箱はきれいに並べ、たっぷりと水をまいた後、防草シートをかぶせて本日の作業は完了です。  子どもたちは今後、毎日のお米の成長を楽しみにしながら、水やりなどの管理を続けていきます。  順調に苗が育てば、6月下旬に「田植え」を行う予定です。これからの成長がとても楽しみです。
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令和8年度学校生活

前期後半がスタートしました

 長い夏休みが終わり、8月31日、学校に子どもたちの元気な声が戻ってきました。

   朝から、体育館に集まり夏休み明けの全校集会を行いました。集会では、校長先生からお話がありました。

 校長先生は、この夏に発生した大きな地震に触れながら、「不安な気持ちになることは自然なことです。一人で抱え込まず、先生や友達、家族に相談してください」と子どもたちに伝えました。

 また、これから始まる学習や見学旅行、修学旅行などのさまざまな行事を通して、仲間と支え合いながら成長していくことの大切さについても話がありました。

 豊川小学校のみんなで思いやりの気持ちを大切にし、笑顔あふれる学校生活をつくっていきたいと思います。

 まだまだ暑い日が続きます。熱中症や体調管理に気を付けながら、前期後半も充実した学校生活を送れるよう取り組んでまいります。

校内教職員研修 「教師だからこそできる心のケア」を実施しました

  8月26日、夏休み中に発生した地震から約1か月が経過し、来週からの学校再開を前に、本校では兵庫県震災・学校支援チーム(EARTH)のサポートのもと、教職員研修「教師だからこそできる心のケア」を実施しました。

 研修では、児童生徒の心のケアについて学び、アンケートや面談の進め方、心を落ち着かせるためのリラクセーションの方法について理解を深めました。

 支援チームの方々を交えた座談会では、学校再開に向けて教職員が抱える不安や、子どもたちへの支援のあり方について助言をいただきました。

 研修を通して、「心の傷やストレスは外見からは分かりにくく、元気に見えていても心が傷ついていることがある」ことや、「安心できる環境の中で気持ちを表現し、自分自身で心を整えていく力(レジリエンス)を支えることが大切である」ことを学びました。

 子どもたち一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、安心して学校生活を送ることができるよう、教職員一同で見守りと支援に努めてまいります。

夏休み前全校集会をオンラインで実施しました

 7月17日、夏休み前の全校集会をオンラインで実施しました。明日7月18日から8月30日まで、夏休みとなります。

 校長先生からは、ご自身の夏休みの目標として「暑さに負けず運動をして元気な体づくりをすること」を紹介され、「みなさんも自分なりの目標を立てて取り組んでほしい」と呼びかけられました。

 また、夏休み中も「自分で考え、正しく判断し、行動する」ことを大切にし、自分の命を守る行動をしてほしいと伝えられました。最後に、「8月31日にみなさんの元気な顔に会えることを楽しみにしています」とメッセージを送りました。

 続いて、生活指導担当から、外出時や帰宅時の約束、自転車の乗り方のきまり、メディアとの関わり方について確認しました。

 保健担当からは、「早寝・早起き・朝ごはん」を心がけ、学校と同じ生活リズムで過ごすことや、メディアの利用は1日2時間以内を目安にすることを呼びかけました。また、生活チェックカードを活用した振り返り、熱中症予防、目や歯の治療についても確認しました。

 安全で健康に気を付けながら、有意義な夏休みを過ごし、8月31日に元気な笑顔で再会できることを楽しみにしています。

 下の写真は、学校畑に1本だけ咲いていたヒマワリです。

生活リズムを整えて充実した夏休みを!〜すこやか委員会の取り組み〜

  7月8日の業間の時間に、全校児童を対象としたすこやか委員会「夏休みの生活について考えよう」を開催しました。保健委員の児童が各学級に分かれて説明や進行を担当しました。

 子どもたちは、6月22日の週に実施した「生活リズムチェックシート」の結果をもとに、これまでの自分の生活を振り返りました。

 学校全体および各学級のアンケート集計結果からは、それぞれの課題や改善点がみえてきました。

 児童一人一人が自分の生活リズムを見つめ直し、「規則正しい生活を送るためにどうすべきか」を真剣に考えていました。振り返りのあとは、それぞれ「夏休みの生活目標」をカードに記入し、クラスのみんなの前で発表しました。

 もうすぐ待ちに待った夏休みが始まります。これまでの生活をしっかりと振り返ったことで、子どもたち一人一人にとって、少しでも充実した楽しい夏休みになることを願っています。

 ご家庭でもぜひ、お子様の立てた目標について話題にしてみてください。

泥んこ大奮闘!5年生親子田植え

 6月30日 1校時より、5年生が保護者の皆様とともに田植えを行いました。

 当日は小雨が降る天候でしたが、気温は高くもなく、活動にはちょうどよい気候でした。

 田んぼは地域の方からお借りしており、学校から徒歩10分ほどの場所にあります。多くの保護者の皆様にもご参加いただき、子どもたちは親子で協力しながら田植えに取り組みました。

 作業に入る前には、水田のぬめりに慣れる時間を設けました。早くも泥だらけになりながら、笑顔で活動する児童の姿が見られました。

 今回植えた苗は、5月に種をまき準備してきたものですが、長雨などの影響により、平年よりやや短い状態となっていました。それでも、子どもたちは一本一本丁寧に植え付け、約1時間で無事に田植えを終えることができました。

 活動後は、学校のプールのシャワーを利用して泥を落とし、さっぱりとした様子で教室へ戻りました。

 今後は11月の稲刈りに向けて、稲の生長の様子を観察していきます。

地域とつながる、豊かに学ぶ。本年度のクラブ活動が始まりました

 今年度のクラブ活動がいよいよスタートしました!

 第1回目となる今回は、これからの活動に向けたオリエンテーションを行いました。

 担当職員からの説明の後、それぞれのクラブで組織づくりや年間計画の作成を進めました。

 さらに、今年度お世話になる「クラブサポーター」の方との顔合わせも行いました。

 本校のクラブ活動には、地域の方々をはじめ、自然の家の職員の方、宇城市の職員の方が講師として指導に加わってくださっています。今年度も、以下のような多彩な分野で専門的なサポートをいただきます。

・グラウンド・ゴルフ クラブ(競技のコツやルール指導)

・家庭科クラブ(調理実習のサポート)

・クラフトクラブ(紙工作や竹細工の技術指導)

・伝統芸能クラブ(三味線や踊りの専門指導)

・室内ゲームクラブ(eスポーツの対戦マナーや戦略の指導サポート)

・ものづくり クラブ(地域の自然の素材を使った創作サポート)

 

 サポーターの皆様には、年間を通じて各活動のタイミングに合わせてご参加いただきます。

 専門的な知識や技術、新しいデジタル体験や自然の恵みに触れることは、学校の授業だけでは得られない貴重な学びの機会です。

 地域の方々との温かい出会いや交流は、子どもたちの心を豊かに育んでくれます。

 これからも学校と地域の結びつきをさらに深め、地域全体で子どもたちの成長を支え、温かく見守っていきたいと考えております。

引き渡し訓練へのご協力ありがとうございました

 6月12日、本校では、大雨により学校周辺が冠水し、児童だけでの下校が難しくなる場合を想定して、「保護者引き渡し訓練」を行いました。

 5校時終了後、全児童が体育館に集まりました。保護者の皆様には「引き渡しカード」をご提出いただき、本校職員が事前に登録されている方であることを確認しながら、順に児童を引き渡しました。

 多くの保護者の皆様に時間内にお越しいただき、おかげさまで訓練をスムーズに終えることができました。

 ご理解とご協力に心より感謝申し上げます。

プール開きを行いました

 6月8日、校内放送にてプール開きを行い、水泳学習が始まりました。

 はじめに、校長先生より「水泳は泳ぎ方を身に付けるだけでなく、水から自分の命を守るための大切な力を学ぶ学習です。自分の命を大切にし、それぞれの目標に向かって努力しながら、楽しく取り組んでいきましょう」と話がありました。

 続いて、体育主任の先生より、プール使用時の注意について説明を行いました。

・先生の指示をしっかり守ること

・プールサイドでは走らないこと

・プールカードにご家庭の方の押印(または許可)がない場合は入水できないこと など

 また、この日はさっそく高学年で水泳の授業を行いました。空は曇り空でしたが、子どもたちは澄み切ったプールの水に気持ちよさそうに入水していました。

 自分たちで清掃したプールでもあり、うれしさもひとしおの様子でした。水は少し冷たかったものの、楽しそうな表情が見られました。

 安全に十分配慮しながら、子どもたちが楽しく充実した水泳学習に取り組めるよう指導してまいります。

 ご家庭でも、体調管理やプールカードの記入にご協力をよろしくお願いいたします。

6月は心のきずなを深める月間です

 6月を「心のきずなを深める月間」とし、子どもたちが安心して過ごせる学校づくりに取り組んでいます。

 6月1日の全校集会では、校長より「学校が誰にとっても安心できる場所であってほしい」という願いとともに、やさしい言葉を使うこと、困っている人に気づくこと、勇気を出して声をかけることの大切さについて話がありました。

 こうした日々の小さな行動が、学校全体のあたたかな雰囲気や心のきずなを育てていきます。

 また、全校一斉教育相談では、児童一人一人の話に丁寧に耳を傾け、悩みや不安に寄り添いながら安心して学校生活を送れるよう支援します。

 さらに、「心のきずな」をテーマにした標語やポスターづくりに加え、人権学習にも取り組み、自分や周りの人を大切にすることや、一人一人の違いを認め合うことの大切さについて理解を深めています。

 これからも「いじめをしない」「いじめを見逃さない」「困っている人に寄り添う」という気持ちを育みながら、子どもたちが安心して過ごせる学校づくりを進めてまいります。

 ご家庭でもお気づきの点がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

5年生 米づくり「苗床づくり」を行いました

   5月28日、5年生の児童が保護者の皆様と一緒に、米づくりの第一歩となる「苗床(なえどこ)づくり」を行いました。

  子どもたちはまず、育苗箱(いくびょうばこ)に土を入れました。その際、土の表面をきれいに平らにするため、「すり切り」という道具を使って丁寧に作業を進めました。

 その後、お米の種を箱全体にまんべんなくまき、優しく土をかぶせていきました。

 作業中、参加してくださった保護者の皆様が子どもたちの様子を温かく見守り、必要に応じて声をかけたり手を貸したりしてくださる姿が大変印象的でした。

 皆様のおかげで、子どもたちは安心して熱心に活動することができました。ご協力いただき、本当にありがとうございました。

 種をまき終えた育苗箱はきれいに並べ、たっぷりと水をまいた後、防草シートをかぶせて本日の作業は完了です。

 子どもたちは今後、毎日のお米の成長を楽しみにしながら、水やりなどの管理を続けていきます。

 順調に苗が育てば、6月下旬に「田植え」を行う予定です。これからの成長がとても楽しみです。

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