~ふるさとを愛し、自ら 気づき 考え 行動する栖本っ子の育成~
~ふるさとを愛し、自ら 気づき 考え 行動する栖本っ子の育成~
学校ブログ
栖本町寺子屋塾學半舎体験学習
栖本地区振興会主催の「栖本町寺子屋塾學半舎体験学習」に5・6年生が参加しました。
渡邊公民館長様、倉田振興会長様、猪原支所長様をはじめ、「うどんの出汁作り体験」の福冨様、「鉄砲・竹とんぼ作り」の老人会様、食事の準備をしてくださった福祉部会の皆様、夜一緒に泊まったり、活動のサポートをしたりしてくださった青年部の皆様、事務局の倉田様、手伝ったり、一緒に遊んだりしてくださった中学生ボランティアの皆様と、本当に多くの方にお世話になりました。
こんなにたくさんの方が子供たちのために尽力してくださることに頭が下がります。皆様の関わりから、多くのことを学び、心も身体も成長できた2日間だったのではないでしょうか。心から感謝申し上げます。
陸上記録会に向けて
10月6日に行われる陸上記録会に向けて、5・6年生が練習を始めました。
100m、200m、800m、走り高跳び、走り幅跳び、ソフトボール投げ、400mRの各種目にエントリーして、自己記録更新を目標に練習を進めていきます。
避難学習
7月28日に熊本地方で震度7の地震が発生しました。天草市でも震度5強を観測し、その後も震度3~4の余震が続きました。
そこで、今日の朝活動の時間を使って地震(余震)に対する避難学習を行いました。
まずは大きな地震の後にも大きな揺れが何度も起こること(余震)、すぐに外に避難するのではなくしばらく教室(机の下)にとどまること、先生の話を静かに聞くこと、津波注意報が出たら2階に上がることなどを学習しました。また、窓の近くや天井の電灯の下、高い棚・ロッカーの近くなど、教室の危ない場所についても確認しました。そして、地震が起こったら1分は動かずにじっとしていること、避難の時の約束「お・は・し・も」について確認していきました。
最後に実際に緊急音を流して机の下に潜る訓練をして、学習を終えました。実際に地震が起こった時、近くに大人がいるとは限りません。「自分の命は自分で守る」ということを忘れずに、焦らず・静かに・正しく」行動できるようになって欲しいと思います。
作陶体験~絵付け~
9月11日(金)、作陶体験で7月に作った陶器に、絵付けを行いました。始めに絵付けの手ほどきを受け、カップや皿に思い思いの模様などを描いていきました。
今後は最終的に焼いてもらって完成となります。どんな仕上がりになるのか、今から楽しみです。ご指導いただいた濱平窯(はまんじゃらがま)の皆様、お忙しい中ありがとうございました。
全校体育~8秒間走~
1~10点までのラインが引いてあり、自分でどのラインから走るかを決めて走ります。
1年と6年、2年と5年、3年と4年がペアになり、励まし合っていました。
メッセージボード
2学期から2階教室へ上がる階段の踊り場に、メッセージボードが置かれています。毎朝6年担任の先生が作成して、子どもたちがお返しを書き込みます。今日は、好きな曜日のアンケート。
午前中の時点で13人の子どもが答えていました。やはり土曜日の人気が高いようです。中には月曜日と答えている子どももいました。学校が好きなんでしょうね。
これから、どんなやりとりが見られるのか楽しみです。
水俣に学ぶ肥後っ子教室
9月3日(木)、5年生が「水俣に学ぶ肥後っ子教室」に行っていきました。あいにくの天候で実施が危ぶまれましたが、雨の影響もほとんどなく無事実施できました。
事前学習をしっかり行っていた5年生。とても熱心に資料館を見学したり、語り部さんの講話を聞いたりしました。
また、水の環境について考える学習も行い、日頃自分たちが何気なく使っている水について、パックテストをして調べました。
実際に自分の目で見て、自分の耳で聞く学習はとても有意義なものでした。これからも、自分たちにできることから始めて、環境問題に取り組んで欲しいと思います。
敬老会 4年生の歌劇「かっぱ伝説」
9月6日(日)の敬老会に4年生が参加しました。栖本町に伝わる「かっぱ伝説」を歌劇で披露しました。元気いっぱいの歌声とおもしろい台詞と動きに、お年寄りの方たちは大喜び。会場中に笑顔と笑い声が広がりました。
書写指導
9月3日(木)、和貴保育園の浦島園長先生から、4年生が書写指導をしていただきました。くり返し練習し、体得することが大切だと教えていただきました。
川柳教室~落合洋人さんに教えていただきました~
9月2日に3~6年生が、「熊本番傘お茶の間川柳会」の落合さんに川柳を教えていただきました。まず、「川柳は、5・7・5の十七音で作ること。人に焦点をあてて詠むこと」等を教えていただき、その後、「帽子」をお題に川柳を考えました。落合さんからの「赤白帽子、野球帽子、水泳帽子等の例」をもとに、頭をひねって考えていました。子供たちの中には、すぐに5・7・5で川柳を書く子もいましたが、なかなか言葉が思い浮かばず、ずっと考えている子もいました。
感動やなにげない日常の出来事を言葉で表現する喜びを味わえたのではないかと思います。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 鶴田英子
運用担当者 教頭 山下宙征
天草市立栖本小学校
sumoto elementary school
天草市栖本町馬場25番地
℡0969-66-2011
E-mail sumoto-es@tsubaki.higo.ed.jp