校長ブログ~風土~
№015{通算218}(2026-0428)【意思疎通】
熊本にTSMCが進出を発表してから5年が経過しました。駅や空港、繁華街などに行くと明らかに台湾の方が増えていることを感じます。台湾だけでなく、英語・韓国語などの文字で表記されている場所も増えました。
最近は、スマホ一つで同時通訳もできるようになっていますが、やはり言葉の壁って感じます。その場で自分の気持ちを伝えられないもどかしさ…。しかし、子供たちはボディランゲージだけで意思疎通ができることに脱帽!
№014{通算217}(2026-0427)【麦秋】
毎日の通勤路として使っている国道501号線。横島から長洲町までのほぼ直線道路の両側には、麦畑が広がっています。周りの花や木々は、新芽を出して日に日に鮮やかになるのに対して、逆に麦畑はそれまで鮮やかな緑色だった姿から、まさしく“小麦色”に変身していくのです。
とは言え、実際に収穫時期を迎えるのはもう少し後になりそうです。しっかりと乾燥した状態でないと収穫できないので、来月下旬ごろになるのでしょうか?
№013{通算216}(2026-0424)【小岱焼】
来週、台湾の小学生一行が来校するため、荒尾に因んだお土産を渡そうと思って、小岱焼の窯元に行ってきました。
小岱山のふもとには、約400年の伝統を守り続ける窯元が11あるそうですが、今回は“ふもと窯”にお邪魔しました。
何がいいのか相談した結果、最近海外では日本の緑茶ブームということで「急須と湯飲み」のセットになりました。しかし、一番驚いたのは、日本では当たり前だと思っていた「のし紙」なんだと(驚)
№012{通算215}(2026-0423)【健康のサイクル】
以前は、すぐに喉をやられて、病院で点滴を打っていましたし、毎年1~2回は発熱でダウンしていました。しかし、ここ10年ほど振り返ってみると、毎朝のジョギングを日課で始めたからでしょうか、コロナ禍やインフルエンザ大流行の際にも世の中のトレンドに乗ることなく、風邪もひいていません。
ところが、この2ヶ月ほど足の痛みが続き、なかなか以前のように走れてないんですよね。2~3日前から少し喉が…。気をつけないと!
№011{通算214}(2026-0422)【救給カレー】
今日の給食は「救給カレー」でした。どの学校にも保管してあるものが出されました。非常食とは言え、当然ながら消費期限がありますので、毎年この時期に食べて、新しいものと入れ替えるということのようです。味そのものはまずくはないのですが、やはり毎日の温かい給食と比べるとなぁ。
災害時など食事にありつけるかどうかもわからないので、そういった意識を高める上では有効なのかもしれませんけど、やっぱり物足りないかな…。