校長ブログ~風土~
№062{通算265}(2026-0708)【成長を信じます】
約1年ぶりに水俣市、芦北町を訪れました。以前からお世話になっていた先生が環境センターで指導員を務められており、久しぶりの再会を楽しみました。また、多くの学校が参加する中、前任校で共に勤務した先生とも再会しました。慣れない土地で苦労も多いようでしたが、前々から持ち前の前向きさで困難を力に変えられる先生でしたので、今の経験を糧にさらに成長するだろうと信じています。がんばって乗り越えてほしいと思います。
№061{通算264}(2026-0707)【ベガとアルタイル】
今日は七夕です。雨もようやく上がり、午後からは晴れ間が出た上、気温も上昇してきました。このブログを書いている時間帯は、まだ少し薄雲がかかっているものの天候は良さそうで、天の川も見られるかもしれませんね。
地球上から何万光年も離れた宇宙にある星の明かりが届き、天の川と呼ばれるほど密集して見えること自体、壮大なロマンを感じます。織姫(こと座のベガ)と彦星(わし座のアルタイル)見つけられますように(祈)
№060{通算263}(2026-0706)【梅雨明け間近】
週末、線状降水帯が県内に発生し、荒尾市でも警報レベル4が発令されて、市役所近辺は冠水したとも聞きました。子供たちからも「雷がすごかった」といった声がちらほらと…。梅雨とお別れする雷雨だったのでしょう。
そう言えば、今日の昼頃にはクマゼミの鳴き声も耳にしました。セミが鳴き始めると本格的に梅雨明けになると言われます。天気予報を見ても、今週は晴れマーク及び気温も35度前後まで上がるとか。夏本番も間近ですね。
№059{通算262}(2026-0703)【6年前】
6年前の7月4日。熊本県南部の球磨川が氾濫し、八代市や人吉市、球磨村などで大きな被害が出ました。当時、県教委に勤めていた関係で、被災した小中学生に対するボランティア派遣のために動きました。現地に行ってみて、思わず目を覆いたくなるような惨状だったことが忘れられません。中には、目の前で自宅が流されているのを見ていた子供たちもいたそうで、心が痛みました。
街は復旧しましたが、記憶を風化させてはいけません。
№058{通算261}(2026-0702)【動・楽・考】
元荒尾市授業改善アドバイザーの西留安雄先生が、推奨されている良い授業とは「動・楽・考」のある授業だと言われます。椅子にじっと座ったままではなく、動きがある授業、子供たちが楽しんでいる授業。そして、一人一人考える時間がある授業ということだそうです。荒尾市や本校で取り組んでいる「あらおベーシック」の授業は、これらを実現させるツールです。
授業は受けるものではなく、自分たちで創り上げていってほしいですね。