校長ブログ~風土~
№026{通算229}(2026-0519)【家庭科お茶淹れ実習】
5年生の家庭科の授業に急遽呼ばれてお手伝いに行ってきました。今日は、お茶を淹れて飲むところまでの実習でした。
家庭科室のガスの元栓の場所を探すのに一苦労(汗)
やかんでお湯を沸かし、茶っ葉の量をきっちり計測、お湯を入れて蒸らした後、丁寧に注ぎ分けて…。
改めて市販されているペットボトルの手軽さを痛感した子供たちも多かったことでしょう。それでも、淹れたてのお茶をおいしそうに飲む姿はかわいかったですよ。
№025{通算228}(2026-0518)【インタビュー】
4年生の国語の学習の一環として、校長室に可愛い記者さんたち7名がやってきました。私が小学生時代に夢中になっていたことについて尋ねられました。コマ回し…友達のコマと戦わせるためにいろんな種類の芯を使った
ビー玉…負けるとお気に入りのビー玉が奪われてしまう
凧あげ…安物の凧をわざと手放して、走って追いかけていく
水泳…1年中泳いでいた など
子供たちは話を聞く度に目を丸くして、一生懸命メモを取っていました。
№024{通算227}(2026-0515)【お花の届け物】
先週から校長室にかわいらしい花が届けられるようになりました。昼休みに運動場で遊んでいた2年生の女の子たちが、「校長先生は、いつもがんばっているから」と言って持ってきてくれたこともありました。
早速、部屋の中にあった小さな花びんを見つけ出して、一緒に水を入れて飾りました。豪華な花束や鉢植えの花も部屋を華やかにしてくれますが、心地よい温かさでは決して負けてないお届け物ですよね。こまめに水替えしなきゃ!
№023{通算226}(2026-0514)【卒業生のがんばり】
朝から1年生の弟を登校サポートしてきた卒業生がいました。今日は、校区の中学校が振替休日とのこと(週末の体育大会の関係)。登校班で来る時と比べると、心なしか表情もにこやかな感じがしたのは私だけでしょうか?
午後にはその卒業生が通う中学校の教頭先生と会議で会いました。中学1年生の子供たちは、入学以来とてもがんばっているという話でした。巣立った卒業生ががんばっている話を聞くのは、やはりうれしいものです!
№022{通算225}(2026-0513)【県立ゆうあい中学校】
管内校長会議の午後から、県内唯一の夜間中学校「県立ゆうあい中学校」の校長先生の講話がありました。下は10代から上は89歳までの中学校を卒業できなかった方や不登校等で学べなかった方たちが在籍して多様な学びをしている学校です。「誰一人取り残さない 一人一人が輝く未来への学び舎」を教育理念に掲げておられます。「学ぶことは生きること」「生徒に出番と活躍のある授業」など本校でも生かしたい素晴らしい話でした。
№021{通算224}(2026-0512)【暑さに慣れる】
運動会全体練習が始まりました。時間割次第では連続して練習という学年部も…。今日は、全体練習直後が低学年部の練習でしたが、やはりテントでは数名の子供たちが休んでいました。熱中症は恐ろしいですので仕方がありません。ただし、担任の先生が子供たちに「昼休みも(帽子をかぶって)外で遊ぼう、休みの日もできるだけ外で体を動かそう。暑さに身体を慣らしていけば本番も元気にやれるよ」という言葉に納得したのも事実です。
№020{通算223}(2026-0511)【剪定】
ここ数日天気の良い日が続いているせいでしょうか、我が家の花や家庭菜園の野菜が日に日に成長しています。その分、植え込みの枝葉も驚くほどの速さで伸びていましたので、日曜日に気合を入れて電動バリカンで剪定しました。
刈込ばさみを使って手作業でやっていた数年前と比べると格段に楽になりましたが、刈り終わった後の始末だけは変わらずに手作業で袋詰め。花壇に進出してきていた笹を抜き終わった頃には汗だくでした(汗)
№019{通算222}(2026-0508)【校長先生がいっぱい】
本年度第1回目の四中校区校長会を本校で開催しました。校区3名の校長先生方が来校され、お互いに情報交換をする前に校内を1周して、子供たちの授業の様子を参観していただきました。
短い時間ですが、子供たちもお客さんが来られるとなるといつもより気持ちピシッとした感じになるのはどこも一緒みたいですね。
以前、同じように参観して回っていると「校長先生みたいな人がいっぱい来た!」とつぶやいた低学年がいたなぁ~。
№018{通算221}(2026-0507)【DIY】
この連休中は、大きな事故の報告もなく、子供たちも元気な姿で登校してきてくれたことをうれしく思います。3日の憲法記念日だけが大荒れの天候となりましたが、それ以外は汗ばむほどの陽気に恵まれました。
私は、この連休中に孫が遊びに来た時のための机といすをDIYで制作することに没頭していました。家具は垂直を正確に出さないとがたつくので、慎重に採寸し・切断・研磨・塗装。木屑まみれになりながらも楽しい連休でした。
№017{通算220}(2026-0501)【皐月】
今日から5月「皐月(さつき)」ですが、語源は「早苗を植える月」や「皐の字が田の神を表している」といった稲作や田植えに由来するというのが有力なんだとか…。先日紹介した「麦秋」以外は、新緑が目にまぶしい季節であるのは間違いありません。
この時期の晴天のことを「五月晴れ」と表現しますが、さつきって昔の暦では6月のことで、梅雨の時期の晴れ間が見えた時に使っていたそうです。
連休中も五月晴れに恵まれますように!
№016{通算219}(2026-0430)【ゴールデンウィーク】
世間では、既にゴールデンウィークに入っているところもあるようで、企業によっては最大12連休なんだと…。そこまでなくとも、昨日の昭和の日から8連休のところも多いようです。学校はさすがにそんなに休めませんので、本格的な連休と言えば明後日からの5連休なんですよね。まぁ、子供たちは夏休みや冬休み、春休みがありますからね~(私たちは基本勤務ですが…)
何はともあれ、この期間でリフレッシュできるといいですね。
№015{通算218}(2026-0428)【意思疎通】
熊本にTSMCが進出を発表してから5年が経過しました。駅や空港、繁華街などに行くと明らかに台湾の方が増えていることを感じます。台湾だけでなく、英語・韓国語などの文字で表記されている場所も増えました。
最近は、スマホ一つで同時通訳もできるようになっていますが、やはり言葉の壁って感じます。その場で自分の気持ちを伝えられないもどかしさ…。しかし、子供たちはボディランゲージだけで意思疎通ができることに脱帽!
№014{通算217}(2026-0427)【麦秋】
毎日の通勤路として使っている国道501号線。横島から長洲町までのほぼ直線道路の両側には、麦畑が広がっています。周りの花や木々は、新芽を出して日に日に鮮やかになるのに対して、逆に麦畑はそれまで鮮やかな緑色だった姿から、まさしく“小麦色”に変身していくのです。
とは言え、実際に収穫時期を迎えるのはもう少し後になりそうです。しっかりと乾燥した状態でないと収穫できないので、来月下旬ごろになるのでしょうか?
№013{通算216}(2026-0424)【小岱焼】
来週、台湾の小学生一行が来校するため、荒尾に因んだお土産を渡そうと思って、小岱焼の窯元に行ってきました。
小岱山のふもとには、約400年の伝統を守り続ける窯元が11あるそうですが、今回は“ふもと窯”にお邪魔しました。
何がいいのか相談した結果、最近海外では日本の緑茶ブームということで「急須と湯飲み」のセットになりました。しかし、一番驚いたのは、日本では当たり前だと思っていた「のし紙」なんだと(驚)
№012{通算215}(2026-0423)【健康のサイクル】
以前は、すぐに喉をやられて、病院で点滴を打っていましたし、毎年1~2回は発熱でダウンしていました。しかし、ここ10年ほど振り返ってみると、毎朝のジョギングを日課で始めたからでしょうか、コロナ禍やインフルエンザ大流行の際にも世の中のトレンドに乗ることなく、風邪もひいていません。
ところが、この2ヶ月ほど足の痛みが続き、なかなか以前のように走れてないんですよね。2~3日前から少し喉が…。気をつけないと!
№011{通算214}(2026-0422)【救給カレー】
今日の給食は「救給カレー」でした。どの学校にも保管してあるものが出されました。非常食とは言え、当然ながら消費期限がありますので、毎年この時期に食べて、新しいものと入れ替えるということのようです。味そのものはまずくはないのですが、やはり毎日の温かい給食と比べるとなぁ。
災害時など食事にありつけるかどうかもわからないので、そういった意識を高める上では有効なのかもしれませんけど、やっぱり物足りないかな…。
№010{通算213}(2026-0421)【さすがです】
来週台湾の小学生18名及びその保護者の方々総勢49名が来校されます。そこで、6年生が歓迎の踊り「よさこいソーラン」を披露するとともに、演奏会の中で台湾の小学生とコラボ演奏をすることになりました。踊りは、毎年運動会に向けて指導していただく明治さん(奥様)が来られ、演奏の方は、ハートフルルームの隅倉先生にお願いしました。お二人のおかげで、あっという間に見栄えのいいものに!専門家の指導はさすがですよね。
№009{通算212}(2026-0420)【穀雨】
今日は、二十四節気のひとつ「穀雨(こくう)」で、「恵みの雨がたっぷりと降り注ぐ頃」だそうです。
“春の雨が百穀を生む”という意味の「雨生百穀」からきた言葉だとか…。
先週あたりから雨が続いていましたが、確かに地上の植物たちにとって恵みの雨が続いていましたよね。今日は、久しぶりに爽やかな晴れ間が出て、木々や花、そして野菜などが生き生きとしている様子でした。旬の野菜も増え、藤の花も一番の見頃ですよね。
№008{通算211}(2026-0417)【躑躅】
桜の花がすっかり散り、今では葉桜となりました。今は、南校舎の南側フェンスに白色・濃いピンク色・薄ピンク色などの花が満開間近です。
その花は「ツツジ」です。似た花に「サツキ」というのもあるそうですが、ツツジの方が開花時期が早く、葉も少し柔らかいのが特徴だとか…。
ちなみに「ツツジ」を漢字で書くと「躑躅」です。「躑=小さく進む」「躅=立ち止まる」見る人の足を止めるほど美しいということなのでしょうね~。
№007{通算210}(2026-0416)【まだ1ヶ月なのに…】
3月12日にヘッドライトが切れていたので、カーショップに行って交換してもらいました。(「風土」3/13付け№197参照)
昨夜、帰り道にコンビニに立ち寄ったところ、なんとまたもや左側のライトが切れているではないですか!まだ1ヶ月しかたっていないというのに…。
早速、カーショップに連絡をして、見てもらうと「初期不良」ということで、すぐに交換してもらって解決しました。(もちろん保証期間内で無料でした)
№006{通算209}(2026-0415)【ペーパーレス】
最近の会議は資料を配付しないことが増えました。事前に送られてきたデータをタブレットで持ち込み、画面上の資料を見ながら参加するという、いわゆるペーパーレス化が進んでいます。
しかし、私は資料にマーカーを入れたり、メモ書きをしたりしたいので、結局印刷して持っていくんですよね。
教科書も、デジタル教科書が認可されました。何冊も持ち運ばず、タブレットで全ての教科書が網羅できるとは言え、どうなんだろうな~。
№005{通算208}(2026-0414)【熊本地震から10年】
熊本地震から10年が経ちました。10年前の夜9時26分にその大きな揺れは起こりました。その時、私は仕事帰りの車の中でした。揺れを感じる直前に、今まで聞いたことのないようなアラート音。そして、運転ができないほどの揺れ。自宅に戻ると、キッチン棚から落ちた大量の食器の破片に驚きました。しかし、本当に恐ろしかったのは、約30時間後の本震でした。アラート音と余震に震え上がった記憶が今でも鮮明に残っています。
№004{通算207}(2026-0413)【武者飾り】
昨日は、我が家の倉庫から武者飾りを引っ張り出してきて、玄関に飾りました。昨年は、長女夫婦の息子(孫)が1月に生まれたため飾ったのですが、今年は長男夫婦に同じく1月に息子(孫)が生まれたためです。
今週末、その孫を連れて帰省するということで、急いで設置しました。
武者飾りは、その長男が生まれた28年前のものですが、まだまだ現役です。とは言っても、孫自身は見てもきっと何もわからないのでしょうけどね~。
№003{通算206}(2026-0410)【春雷】
夜中から、雨が降り出しましたが、明け方には嵐のように強い風も吹き荒れました。さらに、雷鳴が鳴り響いていました。(噂では、荒尾市内にも雷が落ちたとか…)
昨日、入学したばかりの1年生もいる中、本格的に全員が登校してくる初日だというのに…。登校時間帯の天候をとても心配していましたが、明け方ほど荒れることもなく一安心しました。
「春雷」は春の訪れを伝えてくれる雷と言いますが、ほどほどにしてほしいですよね。
№002{通算205}(2026-0409)【成長したね】
管内の小学校が午前、中学校が午後に入学式が行われました。(長洲町だけは来週だそうです)
夕方、教え子が中学校に入学した息子さんを連れてあいさつに来てくれました。その息子さんとは、以前勤務していた学校で一緒だったので、1年ぶりの再会でした。1年前は当然小学生でしたが、やはり学ラン姿を見ると中学生らしくなっていました。しかも見た目だけでなく、挨拶する様子や雰囲気など、内面から成長した姿に感動しました。
№001{通算204}(2026-0408)【一期一会】
先月末に卒業生や転退任された先生方と別れを悲しかったことに加えて、桜の花もほとんどが散ってしまってさみしさが募っていました。
しかし、R8年度のスタートである今日は、子供たちも元気いっぱいに登校してきました。新たな出会いに期待していたのでしょう。新しい先生・新しい教室など、クラス替えは無くても気分一新!
春は別れと出会いの季節です。一期一会の言葉のように今の出会いと気持ちを忘れずにいたいものです。
校長ブログ「風土」を今年もよろしくお願いします。
№203(2026-0324)【永久保証書】
本日卒業生22名が桜山小学校を巣立ちました。
式の中でも話しましたが、卒業証書は卒業の証だけではありません。先生方、保護者、地域の方々から渡される「永久保証書」です。困ったことがあったとき、周りの多くの大人に助けてもらえるのです。しかも、その保証期間は無期限という、大人たちからの素敵なプレゼントです。
逆に大人になったときは、今度は子供たちを支える人になってほしいという願いを込めて…卒業おめでとう!
「風土」最終回です。1年間ご愛読ありがとうございました。
№202(2026-0323)【開花】
正門横の桜の花が開きました。この3連休のぽかぽか陽気に誘われたのでしょう。まるで、今日の全学年の修了及び明日の6年生の卒業をお祝いしているかのようです。
桜の花が咲くタイミングにもズレがあり、20年ぐらい前の卒業生の呼びかけの出だしは「桜のつぼみも膨らみを増し…」でした。しかし、数年前には開花して3~5分咲き近くなっていた年もあって急遽セリフを変えたことも(笑)
明日は桜に負けない式にしましょう!
№201(2026-0319)【一生懸命はかっこいい】
6年生の教室にお邪魔しました。先日もお伝えしたように、教室はすっかり片付けが終わっていました。卒業まで残り2日ですので、もう授業の内容も終わっています。
ところが、子供たちは黙々と机に向かっていました!よく見てみると、中学校から出された課題や6年間の学習のまとめのプリントに挑んでいたのです。最後の最後までこつこつと取り組むことができるのが、6年生のいいところです。一生懸命な姿はかっこいいですよね!
№200(2026-0318)【200】
この校長ブログ「風土」も令和7年4月8日に№1を出して以来、今日で200回目を迎えることになりました。子供たちが登校する日に必ず発行していますので、本年度は残り3日(3年生以下は2日)ですので、基本的には203号が最終号となる予定です。
この「風土」にはもう1つ「200」という数字に秘密を持たせています。
それは、本文の文字数(句読点含む)を必ず200文字で終わらせていることです。お気づきでしたか?
№199(2026-0317)【継続は力なり】
5年生の学充タイム(算数)に参加。分数↔小数の変換、分母の違う分数の加減算を中心に練習をしました。
開始直後は、なかなか鉛筆が進まなかった子も、コツをつかむと次々に解いていきました。今回の最難関は通分をして加減算!たすき掛けで分母をそろえることは簡単なのですが、数字が大きくなった分、その後の約分が…。2,3,5で割れないか確認が必要なんです。継続すれば必ず力になることを信じてがんばってほしいです。
№198(2026-0316)【断捨離】
週末は、家の片づけに追われました。軽トラックに積み込める分なら定額で持って行ってくれるとのことでしたので、過去何年分もの壊れた家電製品やパソコン、プリンター、イスなどをかき集めました。
最終的に満載料金と洗濯機や冷蔵庫のリサイクル料で約3万円ということでした。おかげで、1つの部屋に押し込めていたものがなくなりスッキリ!
年度末になると、学校や教室でも片付けが始まりますが、断捨離で気分一新しましょう。
№197(2026-0313)【消耗品】
一昨日の帰宅中、日が沈み始めて車のヘッドライトが自動で点灯しました。しばらく走っていると、どうもいつもと比べて暗い感じが…。気になってコンビニの駐車場に停めて確認すると、やはり左の電球が切れていました。昨年末の車検で右の電球を変えたのに、やはり消耗品ですね。
昨日急いでカーショップに出向き、電球交換をお願いしました。今回は、耐久性があるものにしたのですが、どれぐらいの期間もってくれるのでしょうか?
№196(2026-0312)【開花はいつ?】
今朝の新聞で、全国の桜の開花予想が出ていました。最も早い予想は3月19日の高知、次いで20日の福岡です。以外にも南九州の鹿児島は26日となっていましたが、今年の西日本は平年並みか早くなるとのこと。
本校正門横の桜の木を見ると、ほんの少しだけつぼみが膨らんで来たかな~といった感じですが、このままいけば来週の3連休頃に開き始めるのかもしれませんね。卒業式にはどれぐらいの桜の花が咲いているのでしょうか?
№195(2026-0311)【大切な人を想う日】
15年前の今日、東北沖で大地震が発生し、各地を大津波が襲いました。「東日本大震災」です。15,901人が亡くなり、2,519人が行方不明となっています。
行政や多くの人々の力で街は復興しましたが、月日が経つことで風化し、人々の記憶から消えていくことが心配されています。そこで、この日を「大切な人を想う日」にしようという声が上がりました。“明日が来るのは当たり前ではない”ということを心に刻みたいですね。
№194(2026-0310)【徐々に…】
卒業式までのカウントダウンがついに1桁(9日)を示していました。前回紹介した№158(1/15)では45日だったのを考えると、本当に月日の過ぎる早さを感じますよね。
そして、6年生の教室に入ってみると、後方の掲示板は、すっかり掲示物が取り外され、毎月の様子を撮りためた写真だけが飾られていました。私物の道具も片づけられ、徐々に巣立ちの時を迎える準備が進められています。残り少ない小学校生活を大切に…。
№193(2026-0309)【どげんかなりました!】
№192で、義父の家でもWBCが見られるように「どげんかせんといかん」と書きました。土曜日に家へ行き、想定した機器をつないでみるものの、テレビは反応せず(汗)。急いで近くの電気店へ行き、別の機器を購入。これはうまく接続できました。
続いて義母のスマホにアプリを入れ、メールアドレスやパスワードを聞きながら登録作業。約3時間かけてようやく開通。義父は笑顔で、前日見逃した日韓戦や豪州戦を観戦したそうです。
№192(2026-0306)【どげんかせんといかん】
昨日からWBCが開幕し、3年前の感動よ再び!といった感じです。
義父は、大の野球ファンで心待ちにしていました。しかし、ご存じのとおり今回は地上波及びBSでも放映されず、ネットフリックスでしか見られません。ポケットWi-Fiを購入し、義母のスマホにアプリを入れてテレビと接続コードでつなぐものの、スマホ自体が非対応(汗)
高齢者には不親切なWBCですが“どげんかせんといかん” チャッピーに聞いてみようかな?
№191(2026-0305)【啓蟄(けいちつ)】
今日は二十四節気の一つ「啓蟄」です。啓は「開く」、蟄は「虫などが土に隠れる」意味で「冬ごもりをしていた虫がはい出てくる」ことを表すそうです。
最近、校舎内を人間ルンバで回っていても、小さな虫の死骸を見かけるようになりましたし、昨日遠足で行った水野公園でもテントウムシを何匹も見かけました。そういえば、鮮やかな黄色の菜の花も…。
今日まで県立高校の後期入試に挑んでいる中学3年生にも「春」が届きますように。
№190(2026-0304)【遠足?近足?】
今日は、お別れ遠足でした。校区内の水野公園へ全校児童でいざ出発!昨年までは歓迎遠足で言っていた場所で、お別れ遠足は五反田公園に行っていたとか…。
コロナ禍以降、各学校では遠足自体も縮小傾向になっていて、回数そのものを減らし、遠くまで歩いて行かずに近場に行くケースが増えているようで、“近足”の方がしっくりします。
とは言うものの、公園で思いっきり遊び、お弁当を食べて、春の息吹を感じることはいい経験です。
手作りのキャラ弁 春の息吹を感じさせるモクレンの花
№189(2026-0303)【ひなあられ】
今日は3月3日「桃の節句」です。例年だと、この日の給食には「ひなあられ」が付いてくるのですが、今回はなかったんですよね~。「あられ」ってもち米から作ります。ひなまつりに供えられる「ひしもち」が原型となっているので、「ひなあられ」は数種類の色のついたあられになっているみたいです。味付けも地域性があり、東日本は甘いものが主流で、西日本はあまじょっぱいものが主流なんだけど、九州は甘いのが多いみたいです。
№188(2026-0302)【庭いじり】
先週末の土曜日はポカポカ陽気でした。そこで、布団を干して、庭の手入れをすることに。
半分枯れかかった植木を根から引き抜き、代わりに大きな植木鉢を配置して、その周囲には数種類の白石を約30㎏並べました。玄関先の植え込みには、笹が増殖していたので、それを取り除くにはあまりにも根が張っていて大変で…。
最後は庭の方の植木(レモンの木)を日当たりの良い場所に移すなど、久しぶりに土のにおいにまみれた1日でした。
№187(2026-0227)【逃げる2月】
2月も明日で終わり。でも、何で2月だけ他の月と違って28日(うるう年は29日)なのでしょうか?気になったので、生成AIに聞いてみると…。
今の暦の元は古代ローマのカレンダーで、しかもその頃は3月が1年の始まりだったそうです。また、10ヶ月だったのを12ヶ月にしたため、最後の月になる2月は日数が少なくなり短くなったとか…。
ただでさえ年度末は、時が過ぎるのが早く感じるのに、やはり“逃げる2月”でしたね。
№186(2026-0226)【合意形成】
1936年に日本陸軍約1500名が対立する勢力や国家改造を目指して、クーデター未遂事件を起こしました。俗に言う「二・二六事件」です。首相官邸や警視庁、陸軍省を占拠し大臣などを殺害したのですが、今もなお自分の主張を通そうと武力や暴力で解決させる風潮があることを残念に思います。日本は民主国家であり、意見の相違があってもお互いを尊重し、合意形成により解決できる世の中にしていかなければならないと思います。
№185(2026-0225)【会食】
卒業まで20日を切り、6年生の教室では卒業に向けた様々な取組(歌の練習、文集、制作など)が行われています。
卒業までに、少しでも子供たちと話をしておきたいと思い、今週から一緒に給食を食べる時間を設けるようにしました。毎回4名程度が校長室に来て、思い出話や将来の夢などを話してくれます。これまで知らなかった素顔が垣間見えるひと時です。
最後は、私へのNGなしの質問タイムにちょっぴりたじろいでいますけどね。
№184(2026-0224)【ひげそり】
毎朝のルーティンの1つに「ひげそり」があります。本来は、T字型のカミソリの方がさっぱりするのでしょうが、朝の忙しい時間帯にはちょっと…。だから私は“シェーバー派”です。週末に手入れを行い、再充電後使っています。
ところが、今朝充電を終えたシェーバーを見ると、内刃を支える留め具が破損していてひげをそることができなくなってしまいました。
取り急ぎ乾電池式シェーバーで代替したものの…。明日からどうしようか?
№183(2026-0220)【悩ましい】
昼間は上着を脱いでも平気なぐらい暖かくなってきました。それと同時に、天気予報では連日「花粉予報」の割合が増えてきています。今シーズンは、昨年夏の猛暑の影響で、平年を上回る花粉量になると言われています。私は、鼻ではなく目に来ているようで、ゴロゴロしたりかゆみが出たり…。
花粉症の方にとって憂鬱な時期となりますが、逆に言えば春が近づいているということでもあり、それはそれで喜ばしいのですけどね~悩ましい。
№182(2026-0219)【学び続ける教師】
昨年度まで市の授業改善アドバイザーをされていた西留先生が来校され、1~6年生の各授業を参観の上助言していただきました。授業中には子供たちに“学び方”を直接お話しされ、授業後には授業者の先生たちと振り返りの時間を取りました。
全国各地で900本以上の授業を見られている中から、本校職員に的確なアドバイスをしてくださいました。先生たちは少しでも学び、吸収しようと前のめりになって話を聞く姿が輝いていました。
№181(2026-0218)【報われない努力はあっても無駄な努力はない】
冬季オリンピックでは、連日の日本人の活躍に一喜一憂しています。
昨日は、何といってもりくりゅうペアの大逆転金メダルの演技に思わずうるうるしてしまいました。逆に、悪天候による競技のキャンセルや優勝候補選手の競演技の失敗、本番直前のケガで棄権したことなどに胸を痛めます。
しかし「報われない努力はあっても無駄な努力は決してない」のです。結果は出なくとも、これまでの努力が無駄にならない日が来ると信じています。
№180(2026-0217)【事故渋滞】
通常、学校から自宅まで退勤する際は、1時間5分~1時間10分ぐらいです。しかし、昨日はなんと1時間40分もかかってしまいました。
通勤路である国道501号線は、毎年、2~3度大きな事故が起きますが、幸いにも片側通行はできていました。車2台の衝突事故が原因のようで、事故にあわれた方は、被害と周囲に迷惑をかけたことでしょんぼりされていたのが印象的でした。事故は多くの人が不幸になります。気をつけましょう。