ブログ

学校生活

【6年】修学旅行第一日目(その1)

11/12(水)から、1泊2日で修学旅行に行きました。

主な目的は、長崎での現地学習を通して、戦争の恐ろしさや平和の大切を学ぶこと。集団行動や協力することを通して、友だち同士の絆を深めること。このような学びを深めることを通して、社会生活の基礎的な態度を身に付けることです。

第1日目となる本日は、島原へ船(オーシャンアロー)で渡り、昼食後に、語り部さんによる講話、長崎さるくガイドの方によるフィールドワーク、そして平和集会です。

以下の写真から、友だちと楽しみにながら、しっかりと学びを深める子どもたちの様子が伝わります。

【全学年】「ブラッシング指導」

昨日、そして今日は、全学年で歯科衛生士さんを招いての「ブラッシング指導」を行いました。

学年ごとに、子どもたちの発達段階に応じて内容を設定しました。

下記写真は、6年生のブラッシング指導の様子です。

①歯茎のセルフチェック ②歯磨き残しのチェック ③デンタルフロスの使い方 ④歯ブラシの正しい使い方

これらについて、改めて学習しました。

「体の健康」は、まずは「歯の健康」からとも言われます。

歯を衛生的に保つ習慣をしっかり身に付け、歯や体の健康について自分で守る意識を高めましょう。

【児童会】「ハートフル委員会の発表」(児童集会)

今朝の児童集会は、ハートフル委員会の発表がありました。

内容は、「ともだち」(くすのきしげのり/作 よしむらめぐ/絵)の読み聞かせです。

この本を簡単に紹介すると、以下のようになります。

 お隣に男の子が引っ越してきた。
 女の子は、友だちになろうと、ごあいさつ。
 でも、いくらあいさつしても、男の子は知らんぷり。やっと気がついたと思ったら変なしぐさをしている。
 「ヘンな子!」。
 そのときに男の子がしていた妙なしぐさとは……。
 耳が聞こえない男の子がしていたのは、「こんにちは」の手話でした。

お互いのことがわかって理解し合えると嬉しいですね。“わかり合いたい”ということの大切さを伝える本でした。

【5年】「平行四辺形の面積」(算数科)の研究授業を行いました

本日の2校時、5年生の算数の研究授業を行いました。

内容は、平行四辺形の面積をいろいろな考え方で求めるというものです。

既習事項を活かしながら、いろいろなアイデアで面積を求めようとする姿がありました。

また、グループで自分の考えを説明したり、友だちの考えについて一緒に考えを深めたりする場面も見られました。

ICTを効果的に活用しながら、対話的で深い学びを具現化した授業でした。

【全校】「シェイクアウト訓練 ~地震時の安全確保行動~」

本日は、内閣府による緊急地震速報訓練が全国的に行われました。

本校でも、「シェイクアウト訓練」として、緊急地震速報を見聞きした際に、それぞれの場面に応じた身の安全を確保するための行動を身に付けるとともに、日頃から地震や津波への備えの重要性を再認識するために実施いたしました。

訓練による確認事項は以下の4点です。

①緊急地震速報を受け取れた(確実に聞いた)

②あわてずに身の安全を確保できた(「低く 頭を守る 動かない」)

③安全な場所に避難することができた

④訓練前に決めた必要な行動がとれた

天災はいつ起こるかわかりません。家族の命を守ることについて、ご家庭でも話題にしていただけると幸いです。

下記の写真は、3年生の訓練の様子です。

児童一人ひとりが、しっかりと事前の約束を守り、適切に行動できていました。

 

【5年生】「稲刈り」(総合的な学習の時間)

今日は、先日雨天の延期した町内3校合同の「稲刈り」を行いました。

「田植え」の時にお世話になった氷川ツーリズムの陳野さんや中村さんをはじめ、氷川町の推進員のみなさん、多くの協力者の皆さんに手伝っていただきながら行いました。

「のこぎり鎌」を使った稲の刈り取りや「足踏み脱穀機」を使った「脱穀(だっこく)」などの体験、コンバインでの稲刈りと脱穀の様子の観察など、収穫体験に加え農業の歴史や機械化の推移を学ぶ機会にもなりました。

地域のたくさんの関係者の皆さんのおかげで、このような豊かな経験ができることに改めて感謝申し上げます。

【CSの日】「ふるさと氷川学」で体験したこと

本日の午後は、「ふるさと氷川学」を活用した体験活動や起業体験活動の一環とした学びの時間を計画しました。

1年:「昔遊び」(けん玉、竹とんぼ、お手玉、あやとり他)

2年:「高田焼体験」(小皿づくり)

3年:「晩白柚畑見学」(久保田さんに学ぶ)

4年:「竜北道の駅見学」(ポップや商品陳列の工夫)

5年:「梨農家のみなさんへのお礼の会」(梨ゼリー試食会)

6年:「フラワーアレンジメント」(吉村さんに学ぶ)

【CSの日】「オータム交竜会」で学んだこと

 氷川町では、11月の第1土曜日をCSの日(コミュニティ・スクールの日)と名付け、竜北中学校と氷川中学校の2つの中学校区で、それぞれの小学校を舞台に、「ふるさと氷川町」にちなんだ取組が行われています。

 竜北中学校区では、毎年「オータム交竜会」と題して、中学校2年生が、それぞれの母校の小学生に授業を行っています。今年の「オータム交竜会」は、『ふるさとへの愛を深めよう』をテーマに、氷川町の生き物や自然、農産物、人や文化、そして歴史などについて学びます。

 今日は、中学生の皆さんが、6月からCS委員の皆さんのサポートのもと、それぞれのテーマについて、しっかりと学びを深め、小学生に伝えるために授業行いました。

1年:「氷川の魚・虫と火打石」(生き物/自然)  

2年:「苺とシャインマスカット」(農産物)

3年:「銘品と公園紹介」(観光・町おこし)

4年:「宮原三神宮」(文化財・人)

5年:苺(農産物)

6年:氷川町の誕生~干拓~」(歴史)

『ふるさと氷川への愛が深まる』すてきな一日になりました。

 

<児童代表 橋本さんのあいさつから>

 CS委員の皆さん、いつも私たち竜北東小学校児童の学校生活を見守っていただきありがとうございます。今日も、「オータム交竜会」を計画いていただきありがとうございます。

 私は、今日の交竜会で、竜北中の先輩方が「氷川町の干拓」について授業してくださるのが、とっても楽しみです。しっかり学習しようと思います。そして午後は、地域の方の指導で「フラワーアレンジメント」の体験をさせていただきます。はじめてのことなので、とってもうれしいです。

 CS委員の皆さん、竜北中の先輩方、今日はどうぞよろしくお願いします。

【6年生】心を合わせて頑張った「球技大会」

10/30(木)、八代小体連主催によるブロック別球技大会に6年生が参加しました。

本校のブロックは、宮原小と竜西小の3校で構成され、宮原体育館にて行われました。

本事業の目的は、①スポーツマンシップの高揚 ②3校の児童の交流と親睦です。

子どもたちは、これまでの練習の成果を精一杯出してくれましたし、勝敗に関わらず相手チームに対する尊重の気持ちを忘れずに最後まで気持ちよくプレイしていました。

今回の体験や気持ちを、小学校生活の集大成や中学校生活のスタートに向けて活かしてほしいと思います。

 

【1・2年生】「たくさんあるかな?(いもほり)」(生活科)

10/28(月)、1・2年生が低学年の畑で、「おいもほり」を行いました。

晴天に恵まれ、コンテナ5箱の大収穫でした。

今年の「おいも」は、昨年と比べ、形が立派で、サイズも大きく、数も多かったです。

掘れば掘るほど出てくる「おいも」に大喜びの子どもたちでした。

畑作りから収穫まで、たくさんのお世話をしていただいた名人の益田先生、地域学校協働活動推進員の皆さん、伊藤先生、ありがとうございました。

これからどんな料理に変身していくか、また楽しみです。

【3年生】「かぶの種まき」をしました(総合的な学習の時間)

10/21(火)、3年生は、野菜名人の益田先生、地域学校協働活動推進員の皆さん(古閑さん、三枝さん、山村さん)の指導・協力のもと、4年生と一緒に「かぶの種まき」を行いました。

準備が整った畑を前に、子どもたちは真剣にお話に耳を傾けています。

本日の「種」が、いきいき感謝祭でどのような姿となって登場するのか、とても楽しみです。

【6年生】「いちご作り」について学ぼう(総合的な学習の時間)

朝から小雨模様の中、6年生が「いちご作り」について学ぶために、地域学校協働活動推進員の古閑さんと一緒に、河野さんのハウスに伺いました。

「いちごの品種について」、「一年間の栽培のスケジュールについて」、「いちご農家としての思い」など、いろいろなことをお話していただきました。

6年生は、歴史・文化、自然・特産物などの「氷川町の宝」について、地域学校協働活動を通して学びを深めています。

3学期の「いきいき感謝祭」で、学びの成果を立派に発表できることを期待しています。

【4年生】「私たちの水はどこから?」(社会科見学旅行)

今日は、4年生の社会科見学旅行がありました。

社会科の「水はどこから」の学習を進めるにあたり、水の大切さを知り、郷土にある「氷川ダム」や「椎屋浄水場」、「北部浄化センター」のしくみを実際に見学しました。

施設の方の説明をしっかりと聞き、積極的に質問するなど、とても充実した見学旅行となりました。

<氷川ダム>

<椎屋浄水場>

<北部浄化センター>

【児童会】「図書委員会の発表(児童集会)」

10/16(木)、児童集会で図書委員会の発表がありました。

読書週間の取組の紹介や教科書の読み物教材からのクイズ(アニマシオン)がありました。

図書委員会のみんなの発表の様子もクイズに回答する子どもたちも、発表を聞く姿勢もとてもよかったと聞きました。

「読書の秋」です。すべての子どもたちにすてきな本との出会いがありますように…。

【1年生】「たのしいね、あきの あそび」(生活科)

今日は、1年生で生活科の研究授業を行いました。

竜北公園で見つけた「秋を感じるもの」(落ち葉や木の実)を使って、どんな「おもちゃ」や「飾り」ができそうか考えました。

子どもたちは、これまでの体験をもとに、どんぐりやまつぼっくり、いろいろな落ち葉などを実際に手に取りながら、いろいろなアイデアを出していました。

それぞれがタブレットにまとめ、互いに交流し、「早く作りたい!」という意欲を高めていました。

 

 

【R8新入生】「就学時健康診断」(入学をお待ちしています)

本日は、令和8年度新入生のための「就学時健康診断」を行いました。

この健康診断は、安心して入学を迎えるために、子どもさんの体や心の成長を確かめる大切な機会です。 

健康診断では、来年6年生として出迎える5年生が、新入生のエスコートを親切にしてくれ、とても素敵な出会いの場となりました。また、保護者の皆さんは、家庭教育支援員の古閑さんによる「親の学び」講座を通して保護者同士のつながりを深めておられました。その他、保健師の木村さんによる子どもたちの生活習慣や食生活に関する「保健指導」も受けていただきました。 

本校職員一同、新入生のみんなが安心して笑顔で学校生活を始められるよう、しっかりと準備を進めてまいります。

 

 

【CS】「中学生との顔合わせ」(「オータム交竜会」に向けて)

10/9(木)、本校出身の竜北中学校の2年生とCS委員の皆さんが来校されました。

今日は、11/1(土)の「CSの日」に行われる「オータム交竜会」に向けた中学生と小学生の顔合わせの会です。

当日の学習が円滑に進むよう、お互いを知る機会として設定されています。

中学生は、それぞれ担当する学年に入り、授業の手伝いをしたり交流したりしながら親睦を深めました。

小学生の子どもたちは、そんな中学生の姿を見ながら、「オータム交竜会」への期待に胸を膨らましていました。

【5年生】八代農業高校の皆さんから学んだこと(総合的な学習の時間)

10月3日(金)、5年生は先日の梨農家さんからいただいた梨をもって、八代農業高校へ行きました。

食品専攻の2年生の生徒の皆さんや先生方の教えていただきながら、「梨ジャム作り」に取り組みました。

とても、和やかな雰囲気の中、自己紹介やあいさつ後、4班に分かれて、「梨ジャム作り」に取り掛かりました。

ジャム作りの行程を確認しながら、慣れない作業ばかりで大変でしたが、食品を扱う上での約束事やマナーを学びながら、楽しく実習に取り組ませていただきました。

 瓶につめられたジャムは、殺菌後、後日の受け渡しになります。

これから、このジャムをどのように活用していくか、また大きな楽しみとなります。

丁寧にご指導してくださった八代農業高校の皆さん、大変ありがとうございました。

 

【4年生】野菜作りスタート!感謝の心で‼

 

今年度のいきいき感謝祭に向けて少しずつ動き出しています。4年生は「いのち・環境課」です。一学期は、酪農家の森
本さんの話を聞いたり、販売する野菜を決めたりしました。2学期になり、いよいよ野菜作りのスタートです。

益田先生や伊藤先生、推進員の古閑先生・山村先生・三枝先生に協力していただき、畑に肥料をまきました。今週は、ほうれん草の畑のみです。来週は大根畑です。

畑の面積を求めて、肥料の量を計算するところから始まりました。益田先生には、野菜を収穫するまでの工程について詳しく教えていただきました。自分たちの作業以外に、見えないところでたくさん動いてくださっています。

子どもたちには、「感謝の心」をどのように表現したらよいか尋ねてみました。

①「ありがとう」の言葉で伝える ②礼(おじぎ)をきちんとする ③何か物をあげる ④笑顔で接する  ⑤楽しそうに活動する  など子どもたちから出てきたことです。

野菜作りだけでなく、社会科見学・CS の日などこれからたくさんの方にお世話になります。ぜひ、感謝の心を行動で表してほしいと思います。

【1年生】竜北公園で秋を見つけよう(生活科)

今日の1年生は、朝から竜北公園にお出かけしました。

1時間目の学活「みんなのこうえん」では、公園でのマナーや安全について学びました。

2~4時間目の生活科の時間に、思い思いに秋を感じるものを探しました。

そして、5時間目に、それぞれに発見したことをまとめました。

【全校集会】10月校長講話(生活目標を意識して過ごそう)

今朝は、全校集会で校長講話がありました。

今月の生活目標「落ち着いた生活をし、本をたくさん読もう」について、みんなで確認し、今月どんなことを意識して行動することが大切か考えました。

そして、「読書の秋」にちなみ、校長先生の読み聞かせがありました。

ユーモア絵本「おだんごとん」のじわじわくる笑いに子どもたちも自然と表情が和らいでいました。

図書室には、たくさんの種類の本があります。本とのすてきな出会いがあるといいですね。

 

【5年】「梨農家のお仕事体験」(総合的な学習の時間)

本日、5年生は企業体験活動の一環として、「梨農家のお仕事体験」をするために梨農家さんのところへ出かけました。

この学習のために、多くの皆様のご協力をいただきました。

お邪魔させていただいた梨農家さんは、梨部会や保護者の皆さん(岩本さん、木野さん、園田さん、赤星さん、吉村さん)にお願いいたしました。子どもたちの学習のサポーターとして、地域学校協働活動推進員の皆さん(古閑さん、三枝さん、山村さん)やCSディレクターの稲本さん、氷川ツーリズムの陳野さんにご協力いただきました。

子どもたちは、「梨」に関わる仕事のごく一部を体験させていただきながら、「梨」や「農業」への理解を深めていきました。10/3(金)は、今日のお礼にいただいた「梨」をもって、八代農業高校で「梨を使った加工食品づくり」を行います。

本日ご協力いただきました皆さん、子どもたちのためにありがとうございました。

JA吉野梨部会からのプレゼント

昨日、JA吉野梨部会の岩本会長をはじめ関係者の方が学校にお見えになり、子どもたち一人ひとりに、立派な「吉野梨」をいただきました。

先日の氷川町梨マラソンへの応援うちわ作りや当日の参加、選手宣誓や参加ランナーへの応援、応援看板づくりなど、たくさんの協力をいただいたお礼をしたいとのことでした。大変ありがたいお話に恐縮いたしました。

これまで本校では、校区内で開催される氷川町梨マラソンに何か地域貢献としてできないかと考え、応援プロジェクトとして取り組んできました。また、特産品である「梨」については、起業体験活動として生産について学び、商品開発を行い、「いきいき感謝祭」で販売するなどの取り組みを併せて行ってきました。

氷川町の宝である「人」「もの(梨)」「こと(マラソン)」と、このようにつながりながら、子どもたちが生きる力を培うための支援をいただいていることにとても感謝しています。

【校内研修】「児童が学びの主体となる授業づくり」(講師招聘研修)

本日の校内研修は、県立教育センターから松永指導主事をお招きし、ICTを活用した児童が学びの主体となる授業づくりについて学びを深めました。

職員一人ひとりが実際にタブレットを使いながら学ぶワークショップ型の研修でした。和気藹々とした中にも、具体的な場面を想定しての演習に、時間を忘れて夢中になって取り組みました。

大変有意義な研修となりました。明日からの授業改善につなげていきたいと思います。

 

第20回氷川町梨マラソン大会

秋分の日の9月23日(火)に、第20回氷川町梨マラソン大会が開催されました。

氷川町にとっては、合併20周年となる節目の年にあたる記念大会です。

本校学校運営協議会(CS)が中心となり準備してきた「応援看板」が設置され、ご来賓や沿道で応援する方々が「応援うちわ」を手に声援を送られていました。

開会式では、大会に出場する6年生が、元気よく選手宣誓を行いました。

そして大会では、出場した子どもたちも先生たちも、力一杯走りきりました。

ゴール後も、ゴール目前のランナーの皆さんにハイタッチしながら懸命に声援を送る子どもたちの姿が、とてもすばらしいなと感じました。

【5年生】集団宿泊教室(2日目)

集団宿泊教室の2日目は、未明から激しい風雨や雷という天気となり、予定を変更し屋内でのプログラムを中心に活動しました。

子どもたちは、朝から元気で、朝のつどい、マイ箸づくり、磯遊び、プラホビーづくりをみんなで協力しながら楽しみました。

「共感」「交流」「向上」という、あしきた青少年の家でのめあてを意識した生活行動ができており、大きな成長の機会となったと思います。

今後は、日常生活や学校生活において、一人ひとりの「向上」につながるよう、高学年の自覚をもって学校をリードしてくれることを期待しています。

 

【5年生】水俣に学ぶ肥後っ子教室&集団宿泊教室

快晴に恵まれた本日、5年生全員が揃っての一泊二日の集団宿泊教室に水俣・芦北に行きました。

心配していたインフルエンザ等の流行も拡大せずによかったです。

第一目となる今日は、出発式〜(水俣)環境センターでの環境学習〜水俣病資料館での見学と語り部講話〜あしきた青少年の家での入所式とナイトゲームというプログラムでした。

教室ではできない、現地に来たからこそできる見たり聞いたり触れたりすることを通して、豊かな学びがありました。

 ナイトゲームにご参加いただいた4名の皆様です。さあ、誰でしょうか?

お忙しい中、子どもたちのために駆けつけていただきありがとうございました。

 

【CS,PTA】あいさつ運動一斉行動の日

今日は、2学期が始まって最初の「あいさつ運動一斉行動の日」でした。

朝早くから青パトが走り、あいさつ運動に参加されている皆さんに労いの言葉をかけていらっしゃいました。

本校でも、学校運営協議会(CS)の委員の皆さんやPTAの皆さん、そして駐在所の片山さんに参加いただき、にぎやかにあいさつ運動を行いました。

あいさつを交わすときの子どもたちのうれしそうな表情やいつもより元気な声が印象的でした。

参加いただいた皆さん、お疲れ様でした。

【6年生】「お宝大発見!」

6月26日に6年生が「古墳探検」に行ったとき、大野窟古墳(おおののいわやこふん)で、銃弾のようなものを発見しました。そこで、説明のために同行していただいていた氷川町学芸員の鈴嶋さんに鑑定をお願いしていました。

その結果、これは西南戦争のときに使われた銃弾であることが判明しました!

古墳群から発見されたことから歴史のロマンを感じると共に、身近なところでこのような発見があるなんてと驚きました。

玄関の陳列ケースに展示していますので、来校された際は、是非ごらんください。

 

【朝自習】タブレット学習

今日の朝自習は、タブレット学習です。

各学年で、タブレットを使った「音読練習」や「タイピング練習」など、工夫した取り組みがなされています。

下の写真は、4年生のタイピング練習の様子と2年生の学習の様子です。

毎週、計画的になされていることから、子どもたちはそれぞれに自分で進めることができるようになっています。

なお、タブレット学習のあとは、5年生が道徳で学習したことをもとに、よりよい学校生活について考えるクイズをしてくれました。

 

【給食委員会】「お箸ゲームに挑戦」

今週のお昼休みは、給食委員会による「お箸ゲーム」が家庭科室で行われています。

ルールは、30秒間でいくつ隣の皿に豆(低学年は豆腐)を移せるかです。

結果発表は学年ごとに、次の日に行います。

ゲームに参加している子どもたちの熱気と盛り上がりに、懐かしさとほほえましさを感じました。

【体育委員会】「朝マラソン」を始めました

先日の児童集会で、体育委員会からアナウンスがあっていた「朝マラソン」が今日から始まりました。

朝といっても、まだまだ暑いので、ゆっくりジョギングしたり歩いたりするなど、距離もペースも各自で無理のないように設定して、体をほぐしたり運動に慣れ親しむことをめあてに行われています。

「氷川町梨マラソン」にエントリーしている子どもたちにとっては、本番までの体力づくりや暑さになれることも目的の一つとなっています。

すてきな朝のひとときでした。

【CS】第3回学校運営協議会

本日 9/5(金)に、本校の第3回学校運営協議会を開催しました。

 主な協議内容は以下のとおりです。

  1 「氷川町梨マラソン大会  (9/23) 」応援プロジェクト

  (1)応援うちわの活用及び配布計画について

  (2)応援看板づくり

  (3)当日の応援協力について

 2 CSの日「オータム交竜会(11/1)」

  (1)小中交流会について

  (2)直前リハーサル及び事前打ち合わせについて

  (3)当日の流れ及び「CSの日」午後の体験活動について

 3 連絡~今後の予定について~

 4 応援うちわづくり

 これらのことについて協議をしたり、子どもたちのうちわ作りサポートを行ったりするなど、大変にぎやかで楽しい協議会となりました。

【CS】「氷川町梨マラソン大会」応援プロジェクト

今年は9月23日(火)の秋分の日に開催される「氷川町梨マラソン大会」を応援するために、CS委員の皆さんと

「応援うちわづくり」や「応援看板づくり」に取り組んでいます。

 この応援プロジェクトは、子どもたちの「地域を応援したい!」「地域に貢献したい!」「自分の声をランナーに届けたい!」などの思いを、CS委員の皆さんと協力しながらカタチにしていく活動とした長年取り組まれている本校の目玉となる行事の一つです。

今日は、1年生の「応援うちわづくり」にご協力いただきました。

夢中になってつくる子どもたちの姿から、うちわの絵やメッセージから、子どもたち一人一人の思いを感じました。

【児童集会】体育委員会の発表

今日の児童集会は、体育委員会からの発表でした。

発表内容は、この一年間の取組や来週から始まる「氷川町梨マラソン大会」と連動した「朝ラン」についてでした。

体育委員から、運動の大切さやランニングのコツについて、説明がありました。

発表後は、気づいたことや学んだことなど、活発に感想を述べようとたくさんの挙手がありました。

体調管理に気をつけながら、しっかりと体力をつける機会にしましょう。

【わかば】自由研究「かぞくのみんなにカレーをつくったよ」

今日は、わかば学級の1年生が校長室にやってきました。

「夏休みの自由研究を見てください!」というので、校長室に掲示し、発表してもらいました。

家族にカレーをつくったことを手順にそってまとめ、最後に自分や家族の感想を書いていました。

とてもうれしそうに、そしてほこらしげに発表する姿に成長を感じました。

【読み聞かせ】すべての子どもたちに読書の喜びを…

「竜の子お話会」の皆さんによる2学期第1回目の「読み聞かせ」がありました。

「すべての子どもたちに読書の喜びを」を合言葉に、子どもたちの発達段階や季節・行事等を考慮しながら本を選んでいただき、子どもたちをすてきな本の世界へと誘ってもらいました。

食い入るように本に視線を向ける子どもたちの真剣な表情、本の世界に浸っている姿が印象的な朝でした。

<1年生 深田先生「コオロギ」>

<2年生 荒平さん「なりきりトマト」>

<3年生 古閑さん「トラネコとクロネコ」>

<4年生 西村さん「ラッテとふしぎなたね」>

<5年生 永田さん「学校に まにあわない」>

<6年生 中園さん「どろぼうが ないた」>

【全学年】2学期の学習が本格的に始まりました

2学期も早いもので、第2週目となりました。

先週は、夏休み明けということもあり、学校生活に慣れること(チャイムで行動、ルールを守る)、暑さに体を慣らし体調を整えることを主眼に一週間を過ごしました。

今週から、いよいよ2学期の学習内容が本格的にスタートしました。

先生の指導をしっかり聞き、ていねいに板書をノートにまとめ、活発に発表していました。

1年間で最も長い2学期です。心と体を整え、一日一日を充実したものにしてくれることを願っています。

【あおぞら・わかば】「おすすめの本の紹介」「すきなものなあに」

8/29(金)、あおぞら学級の松本先生とわかば学級の畑中先生から、「今日は、子どもたちの発表を聞いてもらっていいですか?」と朝からお願いがありましたので、快諾し、校長室で楽しみに待っていました。

まず最初にやってきたのは、あおぞら学級の子どもたちです。

2年生は、「おすすめの本の紹介」と題して、「ミリーのすてきなぼうし」をくわしく紹介してくれました。

その後、1年生が「すきなものなあに」と題して、自分のすきな食べ物を理由をそえて発表してくれました。

次の時間には、わかば学級の1年生がやってきて、「すきなものなあに」を発表してくれました。

 

みんな、ていねいに文章にまとめ、しっかりとした声で発表してくれました。

酷暑続きの夏休み明けで、今週一週間はきつかったと思いますが、がんばるその姿にエネルギーをもらいました。

 

【学校行事】2学期始業式 ~新しい学期のスタートです~

<校長先生のお話>

 今日から2学期が始まります。こうして体育館に集まって、みなさんの元気な顔を見られること、とても嬉しく思います。 夏休みの間、みなさんはどんな時間を過ごしましたか? 楽しかったこと、がんばったこと、ちょっとつらかったこともあったかもしれませんね。今、少し思い出してみてください。

  今年の夏は、熊本県で大きな水害がありました。 この学校の周りでも、川があふれたり、道路が水につかったりして、不安な思いをした人もいたかもしれません。 自然の力の大きさに驚いた人もいたでしょう。 みなさんは、どんな気持ちになりましたか?

  そんな中で、校長先生は改めて「命の大切さ」について考えました。命って、目には見えません。でも、みなさん一人ひとりが持っている、かけがえのないものです。 どんなときも、命があること。それだけで、すばらしいことなんです。

 この夏、なんとなく元気が出なかったり、いつもと違う気持ちを抱えながら過ごした人もいるかもしれません。言葉にしづらい思いや、胸の奥がぎゅっとなるような気持ちを感じた人もいるでしょう。そんなとき、みなさんならどうしますか? 誰かに話す?静かに過ごす?いろいろあると思いますが、それぞれの方法で、心を守ることができますね。 

 では、まわりの人がそんな様子や気持ちのとき、みなさんはどうしますか? 「大丈夫?」と声をかけるだけでも、その人の心は少し軽くなるかもしれません。 やさしさは、誰かの命を守る力になります。

  それと、みなさんに、もうひとつ伝えたいことがあります。

 それは、「今を大切に生きる」ということです。みなさんは、昨日のことを覚えていますか? どんなことがうれしかったですか?どんなことにありがとうって思いましたか? 今日という日も、きっとそんな「うれしい」や「ありがとう」が見つかるはずです。

  2学期は、修学旅行、集団宿泊、オータム交竜会、梨マラソン応援など、楽しい行事もたくさんあります。 みんなで協力して、思い出に残る時間を過ごしましょう。 失敗してもいいんです。うまくいかなくても、そこから学べば、それが成長につながります。 

 そして、困っている人がいたら、やさしく声をかけてください。 みなさんのまわりには、どんなときに助けが必要な人がいると思いますか? 自分だけでなく、まわりの人のことも考えられる人になってほしいと思います。

  命を大切にするということは、自分を大切にすること。 そして、まわりの人を思いやることです。

  それでは、「人にやさしく しっかり学ぶ!夢を育『チーム東』」を合言葉に、2学期も元気に、笑顔でがんばりましょう。

【CS】「通学路危険箇所点検」報告

 7/22(火)の第2回学校運営協議会終了後、CS「命を守る班」の皆さんによる、通学路危険箇所点検が行われました。PTAの皆さんからいただいた事前アンケートをもとに行い、以下の3か所について改善が必要であることを確認しました。

 今後、町当局の方にお伝えへ、改善へとつなげていきたいと思います。CS「命を守る班」の皆さんには、酷暑の中、大変お疲れさまでした。

 

【CS】第2回学校運営協議会

 7/22(火)に第2回学校運営協議会を開催しました。

 今回の協議内容は、以下の2つです。

 ①「梨マラソン応援プロジェクト」について

  ・応援うちわづくりの進め方

 ②「命を守る班」「家庭教育支援班」の取組について

  <命を守る班>

   ・登下校の見守り

   ・通学路危険箇所点検

  <家庭教育支援班>

   ・親子給食試食会&「親の学び」講座(1学期)

   ・「クリスマスリース&お正月飾り作り」(2学期)

   ・「苺大福づくり」(3学期)

 協議後は、CS委員と先生方の合同研修会を行いました。

 古閑委員の進行で、「こんなときどうする?」というグループワークを行いました。

 子どもへの声掛け一つに、それぞれちがいがあることや互いに理解しようとすることの大切さを確認しました。

 

 

【1年生】「あわてずに、浮いて、待とう」(着衣泳)

3時間目にプールを覗いてみると、1年生が「着衣泳」をやっていました。

「おぼれそうになったときどうするか」を想定して、着衣のまま、「あわてずに、浮いて、待つ」練習を行いました。

下の写真のとおり、体の力を抜いて、上手の浮いて、救助を待つための動きができました。

いよいよ夏休みになります。「水の事故にあわない」ための危険予知の意識を高めるとともに、「自分の命は自分で守る」ための行動をしっかり身に付けていかせたいものです。

 

 

【4年生・3年生】「着衣泳で学んだこと」(命を守るために)

今日の2時間目にプールを覗いてみると、4年生と3年生が「着衣泳」をやっていました。

着衣泳の指導の目的は、水の事故を未然に防ぐため、プール等での水着での泳ぎと違う泳ぎの難しさを身をもって体験させ、そこから不慮の事故に出会ったときの落ち着いた対応の仕方を学ばせることにあります。

ですから、着衣泳とは、「衣服を着たまま上手に泳ぐこと」が目的ではない、ということです。

着衣泳体験をしてもらうとわかりますが、水を吸った衣服は重くなるので、手足がうまく動きません。普段泳ぎが得意だと思っている人でも、着衣のままだとなかなか思うように泳げなくなります。そこであわてて無駄な動きをしてしまい、かえって体力を消耗してしまいます。

そこで一番大事なことは、「あわてずに、浮いて、待つ」ということです。

着衣であることのメリットを最大限に生かして、無駄な動きをせずに、できるだけ長く浮いて、助けを待つことが、着衣泳の最も重要なポイントになります。

                                     【↑ラッコ浮きの例】

【3年生】「町探検に行こう」(社会科見学)

7/15(火)、この日は3年生も社会科見学を行いました。

「町探検に行こう」と題し、地域学校協働活動推進員の古閑さんも一緒に町バスを利用して名所や施設を回りました。

これまで行ったことがある場所でも、あらためて授業として行ってみると、新しい発見がたくさんあったようです。