2025年10月の記事一覧
科学大実験!
10月7日の3・4時間目、体育館で全校児童を対象に「ワクワクどきどき「おもしろ科学遊びIN大津東小」」を開催しました。講師として合志市歴史資料館館長で元大津中学校校長の隅倉先生をお招きして、子どもたちが科学の不思議を体感する貴重な時間を楽しみました。科学教室は、見て楽しむサイエンスショーと、作って遊ぶものづくりの二部構成で行われました。隅倉先生の科学的な知見に富んだ説明にあわせて驚きの実験が次々と展開され、子どもたちは終始、目を輝かせ大きな歓声をあげました。
前半のサイエンスショーでは、空気大砲の実演で、かなり離れた場所にあるビニールに目に見えない空気の塊が当たる様子にみんなびっくり!また、ブロワー(送風機)でペットボトルだけでなく輪になったピーチボールまでもが浮き上がる実験には大きな歓声が上がりました!ブロワーを斜めにしても物体が浮き続けている様子を観察し、科学の面白さを目の当たりに感じることができました。
後半は、子どもたち自身が製作活動に取り組みました。エイリアンの卵、くるくるリボン、ストロートンボといった科学の原理が詰まったおもちゃ作りに挑戦しました。
参加した子どもたちからは、「エイリアンの卵の実験が楽しかった」「今まで知らなかった実験もあって、実験系が見ることができてよかった」「空気砲が一番やってみたいと思った」「初めての体験で楽しかった」といった、喜びと興奮に満ちた感想が寄せられました。「この実験で知った科学のことを日常生活にも生かしたい」という感想発表もありました。この「おもしろ科学遊び」は、子どもたちの科学への興味や探求心を大きく刺激する、貴重な学びの時間となりました。隅倉先生、楽しいサイエンスショーをありがとうございました。今回の経験をきっかけに、身の回りにある「なぜ?」を探究する学びを深めてまいります。
タブレットで家庭学習を充実!
本校では、子どもたちの「もっと知りたい!」「もっとやってみたい!」という気持ちを応援するため、タブレット端末などのICT機器を楽しく活用した取組を進めています。
授業と家庭学習をつなぐ学びとして、子どもたちはドリル教材や学習アプリを使い、個別の習熟度に合わせたペースで宿題や復習に取り組んでいます。自分の理解に合わせて学習を進めることで、楽しく基礎学力をしっかり固めています。
探求心を育む工夫として、授業の中では、タブレット端末は鉛筆やノートと同じように「文房具」として活躍しています。素早く情報を集めたり、それを整理したりするスキルを身につけ、学びをぐっと深めています。1年生では、夏休み中のアサガオの観察でICT端末が大活躍しました。子どもたちは情報共有アプリを使い、成長の様子をパチリと写真に撮り、記録を残しました。毎日少しずつ変化していく様子を記録することで、観察活動がより一層、面白くて深い学びの時間になりました。
これからも、デジタルの力を上手に使いながら、子どもたち一人ひとりの「学ぶ楽しさ」を大切に育んでいきます。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 杉聖也
運用担当者 教員業務支援員 青木愛美