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情報処理・パソコン プログラミング学習に挑戦!

18日(火)午後から、小天小で行われました。

【5年生】北島先生の授業

条件の直列、繰り返しを学んだあと、「条件分岐」の学習を行いました。まず私たちの身近にプログラミングされたものがたくさんあふれていることを学んだあと、条件を整理し、分けていく方法を3Dのアプリを使って体験し、楽しみました。うまくプログラムできないと、電車(アイテム)はゴールできません。また、遮断機が開いている時と閉まっている時では、通る道が、まったく違いますので、気を付けなければなりません。難しいコースにも、班の人と協力しながら意欲的に取り組みました。

【3年生】業者の方が指導

 

プログラミングってどんなものかをまずは考え、自分たちの身近なものに使われていることを学びました。例えば信号等、私たちの生活は、様々な場面でプログラミングされた道具に囲まれていることが分かりました。子供たちは、早速、3Dの車をプログラミングして動かしながら、ゴールを目指していく学習に意欲的に取り組みました。ゴールすると、次の難しいコースが現れるので、考えながら取り組むことにもがんばりました。授業終了後は、「またやりたい。」「次はいつですか。」と担任の下山先生に話す子供たちがいたそうです。

小天小学校は、プログラミング学習の開発を手掛けておられる業者さんに協力いただいて、これからも学習を進めていきます。