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災害時にトラブルなく児童を保護者に引き渡すための引き渡し訓練実施

 本日、引き渡し訓練を実施しました。大雨の時、子どもたちを無事に保護者に引き渡す事ができるように、訓練を実施しました。本年度は、長く勤務していた職員が異動等したこと、職員の数が減ったことなどもあり、昨年までと少し変更しておこないました。『運動場で一度、お子さんの名前と続柄を聞く』、『兄弟一緒に素早く車に移動できるように登校班ごとに待機をさせる』などを変更して実施しました。昨年同様に車に乗せる前に、子どもたちに「運転手の方はどなたですか?」と尋ねて子どもたちとの続柄を聞き、身内であることを確認して引き渡しました。大きな課題点は、運動場から児童昇降口に移動する際に段差があって車によっては段差を超えられるか心配する場面もありました。そこで、段差をスロープ等にできないかということが改善点としてあがっています。教育委員会等と相談して、安全に、保護者にとっても負担なく、引き渡せるように次年度へ引継ぎたいと思います。すぐーるを見て、終了予定の4時半までに引き渡しに来ていただきましてありがとうございました。子どもたちも静かに、保護者のお迎えを待つことができました。皆様のご協力で、昨年度より早く終了することができました。何かお気づき等あれば、担任や学校職員にお伝えください。本日はご協力いただきまして、誠にありがとうございました。災害時の対応について見通しがたちました。お世話になりました。