平和を願う気持ちを読み取ろうと頑張っていました。(4年生 一つの花)
今、4年生は国語で物語文「一つの花」を学習しています。文章から、戦争の恐ろしさ、親の愛情、平和な世の中の素晴らしさなどを読み取っています。今日は、最後の場面をみんなで読み深めました。学習の最後に「なぜ、今西祐行さんは一つの花という題名にしたのでしょう。」という問いを考えました。次の時間も作者の気持ちを読み取れるように、お話を読み込んでいきます。子どもたちは、物語の情景をよく読み取っているようで、とても意欲的に学習に参加していました。