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今日の給食

1月24日(金)の給食

今日は、給食が始まった明治22年頃の給食メニューを再現!でした。明治22年、山形県鶴岡市 忠愛小学校で貧しくてお弁当を持ってこられない子どもたちのために、お坊さんがお昼ご飯を出したのが、給食の始まりだそうです。1月は給食週間なので、色々なメニューがあります。

1月22日(水)の給食

今日は、きんぴらバーガーでした。パンに、きんぴらとチーズとのりをはさんで和風バーガーを作りました。毎日、楽しい給食をありがとうございます。

1月21日(火)の給食

今日は、お隣の中国と韓国のお正月料理でした。ギョウザは、中国ではお正月に家族で作るそうです。ギョウザの形がお金の形に似ていることから作られるそうです。お汁は、トックとういう韓国のお雑煮のようなものです。韓国のお餅は、お米を使ったおもちだそうです。今日もおいしくいただきました。

 

1月20日(月)の給食

今日は、おひめさん団子汁でした。おひめさん団子汁は、だんごがだご汁と違うそうです。小麦粉に蒸したさつまいもを練り込んでいるそうです。なぜ「おひめさん」かというと、さつまいもを練り込んだだんごはやわらかく、おひめさんの肌のようだ、ということでこの名前がついたそうです。今日もおいしくいただきました。

1月16日(木)の給食

今日は、ホキの黄金焼きでした。黄金焼きとは、魚を焼いて、仕上げに卵の黄身をぬった料理です。ホキという魚は、のり弁やハンバーガーの白身魚フライによく使われている魚だそうです。

1月15日(水)の給食

今日は、UFOパンでした。丸パンにクッキー生地をのせて、給食センターで焼かれたそうです。愛情たっぷりです。今日は、この前提供できなかったすまし汁の代わりに、デザートがつきました。

1月10日(金)の給食

今日もお正月メニューでした。今日は「田作り」の話です。田作りには、いりこを使いますが、昔は灰と混ぜて、田んぼの肥料にしていたそうです。「おいしいお米がたくさんできますように」という願いが込められています。

1月9日(木)の給食

今日は、令和7年初めての給食で、お正月メニューでした。お皿のおかずは、紅白なますと松風焼きでした。「松風焼き」は、ごまやケシの実をのせて焼きます。表面はごまなどで飾りますが、裏は何もついていないことから、「裏がない」=「隠し事がなく正直な様子」を表します。新たな1年を正直に過ごすことができるように、という願いが込められています。今日もおいしくいただきました。

12月20日(金)の給食

今日は冬至献立でした。冬至の日に、ゆず湯に入り、カボチャを食べるとかぜをひかないと言われています。今日は、かぼちゃを団子に混ぜ込んでありました。今日もおいしかったです。

12月12日(木)の給食

今日は、おでん、うの花サラダがありました。おでんは、寒い日に食べると体が温まります。「うの花」は、何でできているでしょうか?

「おから」です。おからは、豆腐をつくったあとの大豆のしぼりかすです。大豆の栄養がたっぷり含まれています。

12月10日(火)の給食

今日は、サラダに入っていたカリフラワーのお話です。カリフラワーは、ブロッコリーと同じでつぼみの部分を食べます。カリフラワーのつぼみには、キャベツの2倍で、イチゴやみかんより多くのビタミンCが含まれているそうです。今日もおいしくいただきました。

12月9日(月)の給食

今日は、けんちん汁でした。けんちん汁は、神奈川県鎌倉市の郷土料理だそうです。今日は寒かったので、温かいけんちん汁が体にしみました。とてもおいしかったです。

12月5日(木)の給食

今日は、サラダにキャベツが入っていました。今日はキャベツのお話です。キャベツを育てるのに適した温度は、15度から20度で、暑さを嫌う野菜なので、南から北へ、平地から高原へと、日本の国土を生かして「産地リレー」が行われています。今日のキャベツは、二小校区の堀さんが作られた冬キャベツでした。ありがとうございました

12月3日(火)の給食

今日は、みかんが出ました。みかんには、ビタミンCが多く含まれていて、かぜ予防に効果があります。みかんの房についている白い筋は、食物繊維が多いので、おなかの調子を整えたり、血管を丈夫にする働きがあります。また、みかんの酸っぱい味はクエン酸なので、疲れを取る働きがあります。

みかんをまるごと食べて、かぜ予防をしましょう。

12月2日(月)の給食

今日は、鹿児島県の郷土料理の「さつま汁」でした。江戸時代に、鶏と鶏を戦わせる競技(闘鶏)で負けた鶏と野菜を一緒に煮込んで食べたのが、始まりと言われています。

11月29日(金)の給食

今日は、さつまいものキャンディポテトでした。さつまいもを油で揚げて、マーガリン、アーモンドと一緒に混ぜ合わせてあり、甘くておいしかったです。調理員さんは、40㎏のさつまいもをサイコロの形に切られたそうです。今日もありがとうございました。

11月28日(木)の給食

今日の給食にはハヤシシチューでした。とてもまろやかでおいしかったです。

いりこもおいしかったです。いりこはカタクチイワシをゆでて乾燥させたものです。いい味でした。

11月25日(月)の給食

今日は、ごぼうを使ったハンバーグでした。ごぼうの食物繊維は消化されずにおなかの中を通過するので、胃や腸をきれいに掃除してくれる働きがあります。また、昔からむくみなどを取る漢方薬としても使われています。

11月22日(金)の給食

11月24日は、「いい日本食」という語呂合わせから「和食の日」とされています。日本は、海や山などの豊かな自然に恵まれ、新鮮な旬の食材や、うま味たっぷりの発酵食品があります。そして、ご飯を中心とした食事は、栄養バランスも良く、和食は世界に誇る食文化のひとつです。世界中で、和食は健康食として注目されています。

11月21日(木)の給食

今日の給食はりんごがありました。りんごは、1871年にアメリカから苗木を持ち帰り栽培したのが始まりだそうです。受粉をしたり、花を減らしたり、袋をかけたり、りんごを回してまんべんなく太陽の光を当てたりと、たくさんの作業をされて育てられるそうです。今日もおいしくいただきました。

11月20日(水)の給食

今日のサラダは、ミカンが入っていました。ミカンには、ビタミンCが多く含まれています。かぜが流行する季節ですね。野菜やくだものを取り、ビタミンを体の中に入れましょう。

11月14日(木)の給食

今日は筑前煮でした。筑前煮は、がめ煮とも呼ばれます。由来がいくつかあるそうです。戦国時代に豊臣秀吉が朝鮮へ行くときに博多に立ち寄り、博多の海や川にたくさんいたすっぽんをつかめて、野菜と一緒に煮て食べていた。スッポンのことを博多弁で「がめ」というのでがめ煮という説。鶏肉や野菜など、色々な食材を使うので博多の方言で「寄せ集める」という意味の「がめくりこむ」から、がめ煮になったという説。今日もおいしくいただきました。

11月13日(水)の給食

今日は、白菜のスープでした。白菜のふるさとは中国だそうです。白菜は英語では「チャイニーズキャベツ」というそうです。白菜は、寒くなるとあまくなり、おいしくなりますね。

11月11日(月)の給食

今日は「生姜焼き」でした。

ショウガには、体を温めてくれる働きがあります。また、熱を下げたり、咳をしずめたりする働きもあります。かぜをひきやすくなる今の季節には、おすすめの食品です。

 

11月8日(金)の給食

11月8日は、語呂合わせで「いい歯の日」だそうです。

今日はカミカミ丼でした。ごぼうやれんこん、竹の子、エリンギ、糸こんにゃくなどかみ応えのある食材がたくさん入っていました。おいしかったです。

11月6日(水)の給食

今日は、ラビオリのスープでした。ラビオリの始まりは、昔イタリアのジェノバ地方の船乗りが、長い航海中に、野菜のくずや肉の切れ端を大切に使うため、船の食事の残り物を細かくきざんで、パスタに包み、ゆでて食べたことからと言われています。

11月5日(火)の給食

今日はコロコロサラダにさつまいもが入っていました。

さてクイズです。さつまいもの食べる部分は、さつまいもの茎でしょうか?根でしょうか?

 

答えは、根です。さつまいもには、ビタミンCも豊富に含まれているそうです。

11月1日(金)の給食

今日はわかめごはんでした。

わかめは、ヌルヌルしているのが特徴です。このヌルヌルは「アルギニン酸」という食物繊維です。体の中の余分な物を吸い取って、体の外に出してくれる働きがあります。

10月30日(水)の給食

今日は、ポークビーンズでした。ポークビーンズは、アメリカの代表的な家庭料理のひとつです。成長期の子どもたちに必要なタンパク質が豊富にとれます。

10月29日(火)の給食

今日は、「あじさんが」がありました。「さんが焼き」は、昔から漁師さんが不安定な船の上でも簡単に調理できるということで、味噌と一緒に魚を細かくたたき、「なめろう」という料理をつくった。これを焼いたものが始まりのようです。おいしくいただきました。