2026年4月の記事一覧
熊本地震を通して考える思いやりの心
本日の4年生の道徳の時間では、熊本地震の体験をもとに作られた教材「つなぐ~熊本の明日へ~」を活用し、学習を深めました。実際に被災した子どもたちの思いや作文に触れる中で、命の大切さや助け合いの大切さについて真剣に考える姿が見られました。子どもたちからは「一人一人がみんなのために行動することが大切だ」といった意見も出され、自分事として捉えている様子が伝わってきました。震災の記憶を風化させることなく、これからの生活に生かしていく力を育んでいきたいと思います。
熊本地震の体験をもとに作られた教材「つなぐ~熊本の明日へ~」
考えの交流も積極的に行っていました。
子どもたちからは「一人一人がみんなのために行動することが大切だ」といった意見も出され、自分事としてしっかりと考えている様子がありました。
快晴の中、運動会へ向けて動き出す子どもたち
グラウンド整備をしていると、4年生の体育の授業が始まりました。快晴の空の下、子どもたちは元気いっぱいに体を動かし、運動会に向けた練習にもやる気満々で取り組んでいます。50m走やリレーでは、一人一人が全力を出し切ろうと懸命に走る姿が見られました。子どもたちのひたむきな頑張りに触れ、清々しい気持ちになりました。
50m走、自己記録を目指して頑張りました。
赤白に分かれてのリレーは大盛り上がりでした。
楽しく学んだ交通教室
交通教室は、昨日の雨によりグラウンドが使用できず、自転車に乗っての実技訓練は行いませんでした。その代わりに、歩行時の安全な行動についての訓練や、体育館内で自転車の正しい乗り方や交通ルールについて学習しました。植田様、久保様、さらに上天草警察署からもお越しいただき、分かりやすく丁寧にご指導いただきました。子どもたちは終始意欲的に取り組み、楽しみながら大切な知識を身に付けることができました。
楽しみながら大切な知識を身に付けることができました。
授業参観・PTA総会
天候の悪い中、またお忙しい中にもかかわらず、多くの保護者の皆様にご来校いただき、授業参観・懇談会・PTA総会を開催いたしました。授業参観では、子供たちがいつも以上に意欲的に学習に取り組む姿が見られました。PTA総会では、新本部役員の皆様のもと、今年度の事業計画等が承認され、令和8年度の新たな一歩を踏み出しました。会長をはじめ役員の皆様に心より感謝申し上げます。今後も学校と家庭が連携し、子供たちの成長を支えていきたいと考えております。ご協力をお願いいたします。
授業参観
1年生
2.3年生(複式の授業)
4年生
5年生
6年生
あおぞら1.2組
1年児童 とっても集中して頑張っていました
続いてPTA総会
天候の悪い中、またお忙しい中にもかかわらず、多くの保護者の皆様にご来校いただき、本当にありがとうございました。
全学調に挑む6年生と教頭先生の理科の授業
全国学力・学習状況調査が行われ、6年生が国語と算数に真剣に取り組みました。教室には緊張感が漂い、子どもたちは一問一問に粘り強く向き合っていました。この調査は全国の小学6年生を対象に、これまでの学習の成果を試す大切な機会です。努力の積み重ねが発揮されることを願っています。
教頭先生による5年生の理科の授業では、「発芽」の実験に取り組みました。子どもたちは興味津々で観察し、変化に気づこうと真剣な表情でした。教頭先生も張り切っておられ、分かりやすく丁寧に指導されていました。学ぶ楽しさが伝わる、充実した時間となっていました。
熊本県教育情報システム登録機関
管理責任者 校長 中本 青志
運用担当者 尾中 直美
(小幡真子選手)