水上学園ブログ

2026年6月の記事一覧

子どもたちの輝く瞳と、これからの挑戦

本日は、球磨教育事務所より所長、指導課長、管理主事、学校経営アドバイザーの皆様をお迎えし、すべての先生方の授業を参観していただきました。

参観を終えた皆様からは、水上学園の教育活動について、たくさんの温かいお言葉と素晴らしい気付きをいただきました。

  • 子どもたちの学習に向かう姿勢がすばらしい
  • すばらしい表情で指導されている先生の授業
  • 丁寧な板書とノート指導がすばらしい授業
  • 工夫された学習のヒントを提示して考えさせている授業
  • 子供たちが生き生きと学び合っている協働的な授業
  • 課題を工夫して子供たちが主体的に取り組んでいる授業

教室を回ると、先生の丁寧な指導のもとで真剣にノートをとる姿や、タブレットを手に「どう思う?」と生き生きと意見を交わし合う協働的な学びの姿など、たくさんの「輝く瞬間」が見られました。主体的に課題へ挑戦する子どもたちの表情は、どれも本当にすばらしいものでした。

一方で、より質の高い教育を目指すための課題も的確に指摘していただきました。いただいた指導を真摯に受け止め、全職員で今後の授業改善にしっかりと生かしていきたいと思います。

ご来校いただいた皆様、そして日頃から本校の教育を支えてくださる保護者・地域の皆様、本当にありがとうございました。これからも水上学園は、一歩一歩前へ進んでまいります!

 

額を突き合わせ、技を磨き合う子どもたち

今週の水上学園は、先生方がお互いの授業を見せ合って指導法を磨く今年度最初の「授業参観ウィーク」です。本校の教職員が目指すのは、子どもたちが主役となる「主体的・対話的で深い学び」の実現。今回は、そんな熱気あふれる3年生と4年生の算数の授業レポートをお届けします。

【3年生】「1目もりはいくつ?」答えを導くきらめく対話
3年生が挑戦していたのは「一万をこえる数」の単元です。
デジタル教科書に映し出された一本の数直線を見ながら、「1目もりの大きさに気をつけて数直線をよもう」というミッションに挑みました。黒板の「1目もりは、100?1000?」という問いかけをきっかけに、本校が大切にしている『学び合い』がスタート。子どもたちは自然と机を寄せ合い、床に教科書を広げて額を突き合わせます。

「0から10000の間に、小さい線が10個あるから1000じゃない?」

「あ、じゃあ『あ』のところは1万4000だ!」

ノートを指さしながら自分の言葉で一生懸命に説明し、ひとりの気づきが隣の「あ、分かった!」に繋がっていく心地よい思考の熱気が教室を包んでいました。

【4年生】「どうあてる?」三角定規を駆使する技の学び合い
続いて訪ねた4年生の教室では、「垂直・平行と四角形」の作図に挑んでいました。「1組の三角定規を使って、垂直や平行な直線をかこう」という手強い技能の習得です。離れた「点A」を通る線を引くため、2枚の三角定規をどう組み合わせるかが運命の分かれ道。子どもたちは友だちの席へ集まり、お互いの手元をじっと見つめ合います。

「この定規を下の線に合わせて、もう1枚を点Aまでスライドさせるんだよ」

「あ、動いちゃった!もう一回おさえてて!」

手元が狂わないようにノートをそっと押さえたり、定規の滑らせ方を実演したり。言葉だけでなく、お互いの「手つき」や「技」を見せ合いながら、パズルを解くように楽しく課題を乗り越えていきました。

先生たちも、子どもたちと共に
子どもたちが仲間と共に高め合っているように、私たち教職員も日々、教材研究や問いかけの工夫に熱心に取り組んでいます。これからも水上学園が一丸となって、子どもたちが「もっと知りたい!」とワクワクする、輝く授業づくりを推進してまいります。

晴れ渡る空の下、義務教育学校ならではの熱い攻防!

雲一つない爽やかな青空が広がった今日の昼休み。今週後半はちょうど「梅雨の中休み」となり、心地よい晴天が3日ほど続きました。明日からは再び梅雨空に戻る予報が出ていますので、この貴重な晴れ間は、子どもたちにとってまさに恵みの時間となったようです。

ちょうど世間ではワールドカップサッカーが開幕し、テレビやネットもサッカーの話題で持ちきりですね。日本代表の活躍への期待も高まる中、その熱気は水上学園のグラウンドにもしっかりと届いているようです。

今日のグラウンドを覗いてみると、あちこちから元気な声が響いていました。中でも一段と盛り上がっていたのが、サッカーを楽しむ子どもたちの姿です。

驚いたのは、その対戦カード。なんと5年生対7年生の真剣勝負が行われていたのです!

普通の小学校や中学校であれば、これほど体格やスピードが違う学年同士が、昼休みに一緒になってボールを追いかける光景を見ることはできません。まさに、小学生から中学生までが同じ校舎、同じグラウンドで過ごす「義務教育学校」ならではの、微笑ましくもダイナミックな一幕です。

7年生が体格の差を意識しながらも手加減なしの鋭いドリブルを見せれば、5年生も負けじと抜群のチームワークと素早い動きでボールを奪いにいきます。年齢の垣根を越え、お互いをリスペクトしながら白球を追いかける姿に、見ているこちらも自然と胸が熱くなりました。

来週末からは、いよいよ夏季中体連が始まります。明日からの雨予報、大きな被害が出ない程度に収まってくれることを祈りつつ、子どもたちにはこのエネルギーをそのまま次の目標へと繋げていってほしいと思います。

町探検へ出発!〜龍泉寺での座禅とたくさんの発見〜

2年生が生活科の学習で「町探検」に出かけました。

子どもたちは朝からワクワクした表情でスクールバスに乗り込み、準備万端。今回の目的地は、地域にあるお寺「龍泉寺」です。

長い石段を一生懸命に登り、本堂に到着した子どもたち。お寺では、お経を一緒に唱え、お線香をあげるという貴重な体験をさせていただきました。

さらに、その後は心を落ち着かせて「座禅」にも挑戦。

ピンと張り詰めた空気の中、静かに自分と向き合う時間を過ごした子どもたちは、「なんだかすっきりした!」と、とても晴れやかな表情で行程を終えることができました。

歩いて気付く、地域のすてきな宝物
道中やお寺の行き帰りには、歩いてみないと気付けない発見が盛りだくさんでした。

*とうふみそのお店
*歴史を感じる焼酎蔵
*地域の生活を支える郵便局
*村の小さなレストラン

タブレットを手に「あそこに何かある!」「これ知ってる!」と、地域のすてきな場所を熱心に写真に収める姿が印象的でした。

学校を飛び出し、五感を使って地域の魅力をたっぷりと肌で感じた1日となりました。

ご協力いただいた龍泉寺の皆様、そして温かく見守ってくださった地域の皆様、本当にありがとうございました!

梅雨の晴れ間に響く熱意!令和8年度生徒総会

梅雨の晴れ間のさわやかなお天気に恵まれた本日、体育館にて令和8年度の生徒総会を開催いたしました。

今年度の児童生徒会スローガンは「Let's try! 〜前向きな心で挑戦し、新しい一歩を踏み出そう〜」です。「やるゾウがいっぱいの水上学園」をキーワードに、何事にもまずは「やってみよう」という前向きな気持ちでチャレンジしてほしい、という子どもたちの熱い思いが込められています。

総会では、このスローガンのもとで「明るく・楽しく・元気な水上学園」をめざし、全校生徒による活発な議論が展開されました。

特に「児童生徒会規約」の審議では、「中学生らしい髪型とは何か」という身近で大切なテーマについて、各学年から本当にたくさんの具体的な意見が出されました。

「受験に響かないような髪型がいいと思う」という将来を見据えた意見や、「プールも始まるので、長い髪をハーフアップやお団子にするのも許可してほしい」といったこれからの季節に合わせた切実な要望が上がりました。また、「今のきまりは、何が良くて何がだめなのかが分かりづらい」といった、ルールの曖昧さに切り込む本質的な指摘もありました。

子どもたちはこれまでの当たり前をただ受け入れるのではなく、「自分たちのきまり」として真剣に向き合っていました。まさに本校が目指す「自ら考え、行動する姿」そのものであり、今年度の重点目標でもある「実践力」を存分に発揮する素晴らしい場となりました。

髪型や服装のルールは、学校生活の送りやすさだけでなく、社会性など多様な視点が必要な問題です。そのため、今回は生徒会の中だけで性急に結論を出すことはせず、今後は先生たちや保護者の皆様も交えて、一緒に話し合いを続けていくこととなりました。

子どもたちが主体となってきまりのあり方を考え、大人がそれをサポートしながらより良い方向を探っていく。このプロセス自体が、生きた学びの場になると確信しています。

児童生徒のみなさんには、これからも自ら学び、自ら考え、新たな気持ちで一歩前へ進んでほしいと願っています。保護者の皆様、地域住民の皆様、挑戦を続ける子どもたちの歩みを、これからも温かく見守り、応援していただけますと幸いです。

ふるさとの守り神、市房ダムの秘密に迫る!~地域交流・地域散策クラブ~

 

あいにくの雨模様となりましたが、子供たちの探究心は雨雲を吹き飛ばすほど元気いっぱいです!本日、本校の「地域交流・地域散策クラブ」の子供たちが、私たちの水上村が誇る「市房ダム」の見学に出かけました。

 今回の目的は、地域の重要な施設を実際に目で見て、その役割や歴史を学ぶことです。まずは管理事務所の室内で、ダムの歴史や造られた目的について詳しく説明を受けました。市房ダムには「洪水調節」「発電」「かんがい(農業用水の供給)」という3つの大きな目的があることを知り、子供たちは熱心に聞きいっていました。

 説明の後は、お楽しみの質疑応答タイムです。事前によく考えてきた子供たちからは、次々と鋭い質問が飛び出しました。

* 「流れてきた木が挟まって、水が流れなくなることはあるのですか?」

* 「ダムの高さはどれくらいあるのですか?」

* 「ゲートを開けるのはどんなタイミングなのですか?」

* 「ダムの水が一番少なくなったときは、どんなときですか?」

 どの質問にも、職員の方が丁寧に答えてくださり、子供たちは「なるほど!」と目を輝かせていました。

 その後は、ヘルメットを着用して普段は入ることのできないダムの内部「監査廊」を見学させていただきました。まるで秘密の地下迷宮のようなひんやりとした通路を進み、大きな機械を間近で見上げながら、ダムが24時間体制で私たちの暮らしを守ってくれていることを肌で感じたようです。

 今回、市房ダム見学で学んだたくさんの発見や驚きは、秋の文化祭などで発表する予定です。子供たちがどのようにまとめ、発信してくれるのか、今からとても楽しみです。

 

お忙しい中、子供たちのために温かく迎えてくださった市房ダム管理事務所のみなさま、本当にありがとうございました!

AIと共に自ら学びを深める!第1回英語授業づくりプロジェクト開催

 

本日、本校(後期課程)を会場に「令和8年度第1回英語授業づくりプロジェクト」が開催されました。熊本県教育委員会義務教育課長様や球磨教育事務所指導課長様をはじめ、管内外から多くの英語教育関係者の皆様をお迎えし、熱気あふれる研究授業と研究協議が行われました。

今回、研究授業に臨んだのは第9学年の子供たちです。「友達とより深く知り合うために、自分がずっと続けていることを伝え合おう」という目標のもと、現在完了形の継続用法を使った言語活動に挑戦しました。

教室が多くの参観者に見守られる中でも、子供たちは全く物怖じすることなく、堂々と自分たちが主体となって学ぶ姿を見せてくれました。これまでのスモールトークなどで培ってきた「相手に伝えようとする前向きな姿勢」が、大舞台でも見事に発揮されていました。

今回の授業では、ICTを活用した個別最適な学びがおおきな見どころの一つでした。子供たちはタブレット端末とヘッドセットを使い、AI音声認識アプリ「ELSA」を用いた個別練習に取り組みました。自分が話したスピーチに対して、AIから発音や表現の即時評価やフィードバックをもらい、可視化された自分の課題をもとに自ら熱心に発話練習を繰り返して学びを深めていく姿がとても印象的でした。

その後に行われたペアでのやり取りでは、会話を継続させるテクニックを意識しながら、お互いの意外な一面を知るコミュニケーションに取り組むとともに、全体の前での発表でも、学んだ表現を工夫して使いながら、生き生きとコミュニケーションを楽しんでいました。最後には、子供たちの姿から確かな学びの実感と達成感が伝わってきました。

参観された先生方からは、最新のAIツールを使いこなしながら、主体的に、そして友達と教え合いながら協働的に学びに向かう子供たちの姿に対して、たくさんの賞賛やお褒めの言葉をいただきました。

これからも水上学園では、デジタルとアナログの良さを融合させながら、子供たちが「できた!」「分かった!」を実感できる授業づくりを全校一丸となって推進してまいります。

 

 

梅雨入り、むしむし暑さも吹き飛ばす元気な子供たち!

昨日、九州北部地方を含む西日本の広い範囲で梅雨入りが発表されました。今朝はまださわやかな空気を感じられましたが、午後になると一気に梅雨らしいむしむしとした暑さに変わってきました。
これから約1か月、ときには大雨が予想される日もあるかと思います。学校でも安全指導を徹底してまいりますが、登下校の安全確保のため、保護者や地域の皆様には再びお迎えなどのご協力をいただくこともあるかと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

1年生の教室に広がる、色鮮やかな夢の世界
そんな蒸し暑さの中でも、水上学園の子供たちはエネルギー全開で元気いっぱいです!
1年生の教室を覗くと、図工の授業の真っ最中でした。折り紙を細かく折りたたんで、ハサミで慎重に切り込みを入れていきます。
「どんな形になるかな?」と、みんな夢中になってハサミを動かしていました。そっと折り紙を広げると、パッと素敵な模様が目の前に現れます。
できあがった作品は、教室の窓辺にきれいに飾られました。カラフルで個性豊かな飾りが並び、外のどんよりした梅雨空を吹き飛ばすかのように、教室がパッと明るくなりました。

お昼休みは、自然を舞台に大冒険!
そして待ちに待ったお昼休み。むしむしする暑さなんてお構いなしに、子供たちは外へ飛び出していきます。
今日のお目当ては、運動場の横を流れる側溝です。みんなで地面にしゃがみ込んだり、のぞき込んだりして、夢中で何かを探しています。
「あそこにいるよ!」「見つけた!」と大はしゃぎ。お目当ては、この季節ならではの「オタマジャクシ」です。泥んこになるのも忘れて、みんなでオタマジャクシ探しに興じていました。

水上学園は、四季折々の表情を見せてくれる豊かな自然に囲まれています。ただ教科書を見るだけでなく、こうして五感を通して季節を感じ、学びを深めていく日々を、これからも大切にしていきたいと思います。

一生モノの歯を守るために!「むし歯の日」の歯磨き指導

本日6月4日は「むし歯の日」です。

本校では今日から「歯と口の健康週間」が始まりました。

これに合わせて、第1ステージの集会を開き、養護教諭による歯磨き指導を行いました。

集会では、大きなモニターを使って分かりやすいスライドが映し出されました。
まずは「はみがきのコツ①」として、毛先の開いていないきれいな歯ブラシを使うことの大切さを確認しました。
次に、歯に対してどのようにブラシを当てるのが正しいのか、良い例と悪い例を画面で見比べながら、子どもたちは真剣に話を聞いていました。

さらに、前歯をみがくときは「口をとじてみがこう!」というアドバイスや、イラストを交えた上手なみがき方のコツが紹介されました。

「一番うしろの奥歯のまわり」や「歯と歯の間」など、むし歯になりやすい要注意ポイントについてもみんなで一緒に確かめました。

今の時代は「人生100年時代」と言われています。

これから先もずっと自分の歯でおいしく食事をし、元気に長生きするためには、乳幼児期や児童期といった幼いころからの正しい歯磨き習慣が何よりも大切です。

学校でも給食後の歯みがきを徹底していきますが、本日ご家庭向けに「歯みがきカレンダー」を配付いたします。

ぜひ、お家でも丁寧なブラッシングができているか声をかけていただき、親子で歯の健康について話し合うきっかけにしていただければ幸いです。

皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

台風6号通過ーご協力への感謝、そして今後に向けてー

 

昨日は台風6号の接近に伴い、急な連絡だったにもかかわらず、保護者の皆様には「引渡し下校」への迅速なご協力をいただき、誠にありがとうございました。皆様の温かいご理解と連携のおかげで、全児童生徒を無事に保護者の方へと引き渡すことができました。心より感謝申し上げます。
皆様のご自宅の周りは大丈夫でしたでしょうか。被害などが出ていないか心配しております。
今回の緊急対応では、先日に実施した避難訓練とその反省がしっかりと生かされたと感じています。しかしながら、すべてが万全だったわけではなく、実際に動いてみて初めて見えてきた、いくつかの課題もありました。これらの反省点は決してそのままにせず、今後のより安全な対応へと確実につなげてまいります。

一夜明けた学校の様子
台風が去った今朝、学校の見回りを行いました。幸いにも校舎への大きな被害はなく一安心したところですが、強い風の爪痕が残っていました。

校内の倒木:グラウンド周辺や敷地内の桜の木が数本、激しい風によって倒れてしまいました。
プランターの転倒:昇降口前のプランターがすべて横倒しになっていました。
プールの日よけが破損:日よけのために付けてある寒冷紗とワイヤーの接続部分が強風により裂けていました。

大きな怪我人や建物への致命的な被害がなかったことは不幸中の幸いです。倒木の処理や安全確認を含め、子どもたちが毎日安心して過ごせる学校施設を目指し、今後も教育委員会や水上村当局とも緊密に協力しながら、速やかに環境を整えていきます。

これから迎える「梅雨・出水期」に向けて
今回の台風は過ぎ去りましたが、季節的にはこれから本格的な梅雨入り、そして大雨の警戒が必要な「出水期」を迎えます。今後も今回のような急な下校措置や、災害への備えを迫られる場面が想定されます。

学校としても一歩進んだ防災意識を持ち、子どもたちの命を守る最善の行動をとってまいります。保護者の皆様、地域住民の皆様には、今後とも変わらぬご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

電柱の傾き:フェンス沿いの電柱が今にも倒れそうに大きく傾いていました。
植木鉢の避難:低学年の植木鉢は、事前に教室内に避難させていたためすべて無事でした。
9年生によるプール掃除:奇しくも今日はプール掃除の日でした。台風一過の澄み渡る青空の下、生徒たちは協力してプールをきれいに磨き上げました。
アジサイの花:校内には青空に映える美しいアジサイの花が咲き誇り、夏の訪れを感じさせてくれています。