2026年7月の記事一覧
7/22 熱意あふれる自由研究相談会
今日の午後、4年生と5年生の児童が学校に学びに来てくれました!
夏休みに自ら進んで学ぼうとする姿勢、とても立派ですね。
今日は、一人は「科学展」、もう一人は「発明工夫」に向けた相談でした。
・「結晶はどうすれば大きくなるの?種類によって違いはある?」
・「こけるのが嫌だから、何か発明で解決できないかな?」
こんな子どもらしいユニークな疑問やアイデアをもとに、熱心にパソコンに向かったり、実際に作ったりしていました。これからの研究の深まりがとても楽しみです!
5年 水俣に何を教わったか?自分と重ねて考えた教訓
水俣に何を教わったか?自分と重ねて考えた教訓(5年)
わたしは、水俣病について学習して、今まで知らなかった多くのことを学びました。一番心に残ったのは、病気そのものの苦しみだけでなく、「差別や偏見(へんけん)」によって多くの人が深く傷ついたということです。正しいことを知らないまま、うわさだけで人をさけたり、ひどい言葉を言ったりすることは、絶対にあってはいけないことだと強く思いました。
このことを自分自身の生活に重ねて考えてみました。わたしたちの身の回りでも、うわさ話を信じて友達を仲間はずれにしたり、自分と少しちがうところがあるからといってからかったりすることがないでしょうか。もし、だれかがいじわるされているのを見て見ぬふりをしていたら、それは水俣の人たちを苦しめた差別と同じになってしまうと気づきました。
わたしが水俣から教わった教訓は、「正しいことを知ろうとすること」と「相手の気持ちを考えて行動すること」です。うわさに流されず、自分の頭で考え、おかしいことには「おかしい」と言える勇気を持ちたいです。まずは、クラスの仲間を大切にし、だれに対しても思いやりの心をもって接することから始めていきたいです。水俣で学んだことを忘れず、これからの生活にいかしていきます。
自由研究説明会3Daysを開催中!
いよいよあと2日で、待ちに待った夏休みが始まりますね!
南ヶ丘小学校では、やる気いっぱいの理科大好きっ子たちのために、昼休みを使った「自由研究説明会」を開催しています。
子どもたちからの熱い要望にお応えして、なんと3日間連続での開催です!
今日もたくさんの子どもたちが興味津々な様子で集まってくれました。
夏休みの「自由研究相談会」について
夏休み期間中にも、自由研究に関する相談会を実施予定です。
詳しい日程や詳細については、本校ホームページの「学びのページ」に掲載しています。
【チェック!】 ぜひ親子で「学びのページ」をご確認いただき、夏の自由研究のヒントとしてご活用ください!
7/13 音楽委員会の歌声広場
音楽委員会の企画で、昼休みに音楽室で「歌声広場」を行っています。
リクエストした曲に合わせてみんなで歌ったり、踊ったり。
先生方も一緒になって踊っていました!
「好きすぎて滅」では、みんなで元気よく滅ポーズです。
委員会の企画で、みんなを楽しませる工夫が満載でした。
7/10 どんぐりを育てよう(6年生の一人一鉢)
6年生は現在、「熊本の湧水を守ろう会」の皆様から提供していただいた「どんぐりの初根(発芽ならぬ、根が出た状態のもの)」と、台湾から届いた環境に配慮された生分解性ポットを使って、どんぐりを育てる活動に取り組んでいます。
実はどんぐり(くぬぎ)は合志市の「市の木」にも指定されており、移動図書館「ひまわりどんちゃん号」のキャラクター「どんちゃん」の名前の由来にもなっています。
6年生はこれまで6年間、「一人一鉢」で植物を育ててきました。
小学校生活の集大成となるのが、このどんぐり栽培です。
100万本のどんぐり活動のお手伝いができるよう、子どもたちと共にこの暑い夏を乗り切って大切に育てていきます。
育て方のプレゼンは以下です。
7/10 朝の児童集会
委員会発表では、生活委員会と環境ボランティア委員会からの呼びかけがありました。
生活委員会から「言葉遣い、さん付け、廊下を走らないこと」についての発表がありました。
相手を「さん」で呼ぶことは、相手の名前を大切にすることにつながります。
これからも、お互いを尊重し合えるよう、意識して過ごしていきたいです。
また、環境ボランティア委員会からは、ごみの分別に関するクイズ発表がありました。
ティッシュペーパーがリサイクルできないことにはとても驚きました。
ゴミをできるだけ減らすために、これからは必要なときだけ大切に使うよう心がけたいです。
PS.この文章は、企画委員会の水上さんに書いてもらいました。非常に的確です。ありがとうございます。
7/8 気持ちのよい挨拶が響く一日でした!(学校訪問)
本日、学校をよりよくするために、外部の方々に学校の様子を見ていただく「総合訪問」が行われました。
子どもたちは「今日はお客さんが来る!」と意識してくれたようで、いつも以上に元気で気持ちのよい挨拶をしてくれました。ご訪問いただいた皆様からも、真っ先に「子どもたちの姿が素晴らしいですね」とお褒めの言葉をいただきました。
1分前黙想や相手を意識した声の大きさ、次を意識した児童からの声など「KOSHI体」の徹底されたみなみっこの伝統を多くの人に見てもらい、私たち教職員も大変嬉しくなりました。
河野校長先生も一日中ニコニコとしておりました。
これからも、この素敵な伝統を学校全体で広げていきたいと思います。
※KOSHI体については、以下のブログで紹介しております。
7/2 水俣に学ぶ肥後っこ教室(5年生)
5年生が「水俣に学ぶ肥後っこ教室」へ行ってきました!
実際に水俣の地を訪れ、豊かな自然に触れながら、環境の尊さや命の大切さについてしっかりと学んできました。
現地での見学や講話を通して、普段の学校生活では得られない貴重な体験ができたようです。子どもたちが真剣な表情で学ぶ姿に、また一つ大きな成長を感じました。
今回学んだことを、これからの生活や未来へ繋げていってほしいと思います。
6/30 ドキドキの調理実習(6年生の家庭科)
6年生の家庭科の授業で、ドキドキの調理実習が行われました!
今回のメニューは、メインの「野菜の彩り炒め」と、副菜の「スクランブルエッグ」「青菜の油炒め」の3品です。
完成したお料理は、日頃お世話になっている先生方にも試食していただきました。
先生方からは「とってもおいしい!」と大好評で、子どもたちも嬉しそうな笑顔を見せていました。
【夏休み先取り!】今年の「自由研究」は何にチャレンジする?(科学展・発明工夫展の募集予告)
みなみっこのみなさん、こんにちは!
気がつけば、楽しみにしている夏休みまであと少し。
「今年の夏休みは何をしようかな?」と、今からワクワクしている計画を立てている人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、夏休みの定番「自由研究」について、一足先にお知らせです!
今年の自由研究は「完全自由」!
今年の自由研究は、自由参加です。
「一人でじっくり突き詰めたい」
「友達や家族と一緒にワイワイやりたい」など、
誰とどのように取り組むかもすべて自由です!
さらに、素晴らしい作品は以下の展示会へ出品するチャンスもあります。
チャレンジできる2つの展示会
展示会名/作品のサイズ枠/こんな人におすすめ!
①科学展/縦170cm × 横80cm 以内/不思議に思ったことを実験・観察して調べたい人
②発明工夫展/縦80cm × 横60cm 以内/「こんなものがあったら便利だな」を形にしたい人
※作品のサイズ制限(枠)がありますので、大きな作品に挑戦する人は参考にしてくださいね。
詳しい説明は、こちら
担当からのメッセージ
詳しい説明やプリントは夏休み前に配られますが、
「何をやろうかな?」と考えるのは、いつでもスタートしてOKです!
日常の「なんでだろう?」や「これを作ってみたい!」
というキラリと光るアイデアを、今から少しずつ温めておいてくださいね。
今年はどんな大作・名作が生まれるのか、今からとっても楽しみにしています!
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 河野 圭一
運用担当者
教諭 佐藤 琢朗