2026年7月の記事一覧
7/10 どんぐりを育てよう(6年生の一人一鉢)
6年生は現在、「熊本の湧水を守ろう会」の皆様から提供していただいた「どんぐりの初根(発芽ならぬ、根が出た状態のもの)」と、台湾から届いた環境に配慮された生分解性ポットを使って、どんぐりを育てる活動に取り組んでいます。
実はどんぐり(くぬぎ)は合志市の「市の木」にも指定されており、移動図書館「ひまわりどんちゃん号」のキャラクター「どんちゃん」の名前の由来にもなっています。
6年生はこれまで6年間、「一人一鉢」で植物を育ててきました。小学校生活の集大成となるのが、このどんぐり栽培です。100万本のどんぐりを育てる活動のお手伝いができるよう、子どもたちと共にこの暑い夏を乗り切って大切に育てていきます。
育て方のプレゼンは以下です。
7/10 朝の児童集会
委員会発表では、生活委員会と環境ボランティア委員会からの呼びかけがありました。
生活委員会から「言葉遣い、さん付け、廊下を走らないこと」についての発表がありました。
相手を「さん」で呼ぶことは、相手の名前を大切にすることにつながります。
これからも、お互いを尊重し合えるよう、意識して過ごしていきたいです。
また、環境ボランティア委員会からは、ごみの分別に関するクイズ発表がありました。
ティッシュペーパーがリサイクルできないことにはとても驚きました。
ゴミをできるだけ減らすために、これからは必要なときだけ大切に使うよう心がけたいです。
PS.この文章は、企画委員会の水上さんに書いてもらいました。非常に的確です。ありがとうございます。
7/8 気持ちのよい挨拶が響く一日でした!
本日、学校をよりよくするために、外部の方々に学校の様子を見ていただく「総合訪問」が行われました。
子どもたちは「今日はお客さんが来る!」と意識してくれたようで、いつも以上に元気で気持ちのよい挨拶をしてくれました。ご訪問いただいた皆様からも、真っ先に「子どもたちの姿が素晴らしいですね」とお褒めの言葉をいただきました。
1分前黙想や相手を意識した声の大きさ、次を意識した児童からの声など「KOSHI体」の徹底されたみなみっこの伝統を多くの人に見てもらい、私たち教職員も大変嬉しくなりました。
河野校長先生も一日中ニコニコとしておりました。
これからも、この素敵な伝統を学校全体で広げていきたいと思います。
※KOSHI体については、以下のブログで紹介しております。
7/2 水俣に学ぶ肥後っこ教室(5年生)
5年生が「水俣に学ぶ肥後っこ教室」へ行ってきました!
実際に水俣の地を訪れ、豊かな自然に触れながら、環境の尊さや命の大切さについてしっかりと学んできました。
現地での見学や講話を通して、普段の学校生活では得られない貴重な体験ができたようです。子どもたちが真剣な表情で学ぶ姿に、また一つ大きな成長を感じました。
今回学んだことを、これからの生活や未来へ繋げていってほしいと思います。
6/30 ドキドキの調理実習(6年生の家庭科)
6年生の家庭科の授業で、ドキドキの調理実習が行われました!
今回のメニューは、メインの「野菜の彩り炒め」と、副菜の「スクランブルエッグ」「青菜の油炒め」の3品です。
完成したお料理は、日頃お世話になっている先生方にも試食していただきました。
先生方からは「とってもおいしい!」と大好評で、子どもたちも嬉しそうな笑顔を見せていました。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 河野 圭一
運用担当者
教諭 佐藤 琢朗